
タレントのチョン・ソンヒが23日午前に放映されるSBS番組
『ペ・ギワン&チェ・ヨンア&チョ・ヒョンギの良い朝』に出演し、
夫のアン・ジェファンと、友人のチェ・ジンシルの死について初めて心境を明かした。
「悔しいほどのデマや誤解について言いたいことは山ほどあったんですが、
故人に対する、愛する人への最後の礼儀と思って、どんな話も、記者会見も、しなかったんです」と、
これまで沈黙で通した理由を説明。
故アン・ジェファンについては、
「夫が事業で経済的に思わしくないということは知っていましたが、
彼は私に、現在の状況が苦しいと言うだけで、具体的なことまでは言ってくれませんでした」と話した。
また「テレビに復帰するまでずいぶん悩みましたが、
死なずに生きようと決めたからには、たいへんだけど乗り越えなければならない過程の一つだと思います」と言い、
復帰をサポートしてくれた先輩イ・ギョンシルへの感謝の気持ちを述べる場面もあった。
(2009.12.22)
SBSドラマ『クリスマスに雪が降るでしょうか?』で'ハン・ジワン'役で支持を得ているハン・イェスル(1981年生)が、
今年のクリスマス計画について教えてくれた。
「恋人と一緒に過ごせたら楽しいだろうけど、残念ながら今はいません。
ドラマ撮影が終わって、共演者と一緒にクリスマスを祝う予定です」と言い、
「韓国へ来てからクリスマスパーティーをやったことが一度もないので、ワクワクしてます」と話した。
また「ホワイトクリスマスになってほしい」とロマンチックな一面をのぞかせた。
ちなみに、ハン・イェスルはアメリカで生まれ育っている。
(2009.12.22)

女優ソン・ヘギョが、来年世界的な巨匠監督と相次いでタッグを組んで世界市場へ進出する。
まずウォン・カーウァイ監督の次回作映画『一代宗師』に出演を決めている。故ブルース・リーの師匠を描いており、トニー・レオン、チャン・ツィイーなど中華圏のワールドスターと共演する。ソン・ヘギョは今月初め、中国を極秘訪問し、彼らと顔を合わせ親睦を深めたという。年末までに韓国国内のスケジュールを終わらせて来年1月中旬から中国に渡り、撮影に入る予定だ。
また下半期には、他の巨匠監督の作品にも出演する予定だ。関係者は「出演が確定するまでは一切非公開にするという約束があるため、その監督が誰なのか話せない」と前置きしたのち、「ソン・ヘギョとその監督が出演を巡って活発に話し合っているのは事実」と話した。
これによりソン・ヘギョは、世界市場を狙ったアシアプロジェクトを通して、韓流トップスターとして地位を再確認させたこととなり、今後の歩みへの期待を高めている。(2009.12.21)

女性9人組の<少女時代>のファーストコンサートが、今月19~20日の2日間ソウル市内で行われた。
公演は『願いを言ってみて』で始まり、ラスト曲『baby baby』まで、約3時間に渡って、全37曲が響き渡った。<少女時代>はノリノリの歌やキュートなダンス、時には愛嬌ある表情、また時には成熟した大人の女性に扮し、様々な魅力を振り撒いた。 6500席をぎっしり埋め尽くした観客も、その動き一つ、表情一つごとに熱狂した。
ユンアは20日の記者会見で「2007年デビュー当時、『韓国で<少女時代>を成し遂げよう』という目標を立てたんですが、これからはアジアに進出して<少女時代>を大いに知ってもらたい」と意気込みを述べた。ティファニは「本当に幸せです。デビュー当時からの念願だった"コンサート"が実現できてとても嬉しい。未だに夢を見ているようです」と感無量のコメントを残した。
来年上半期には東京、バンコク、上海などでも公演を予定している。(2009.12.21)

男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが、背を高く見せていたことがテレビで公開された。今月20日に放映されたSBSバラエティ番組『日曜日が好き』の人気コーナー<ファミリーが現れた>に出演したD-LITEは、朝の仕事を避けるため、歌手パク・ジニョンのダンスメドレーに挑戦。最初の曲として『私から離れないで』のステージ再演で迫力満点のダンスを披露したところ、レッドカーペットに滑って転倒。
その途端レギュラー陣から無理やり靴を脱がされ、中敷が2枚敷いてあったことをバラされてしまった。これを見たイ・ヒョリは、その高さから「パッと見ても10センチはありそうですね」と言い、爆笑を誘った。(2009.12.21)

女性グループ<少女時代>の一日の献立が、 17日に放映されたMBCバラエティ番組『VJ特急ビハインドストーリー』を通して公開された。
献立は主にカボチャ、トマト、ザラダなどの野菜と、スイカ、パイナップルなどの果物で構成されており、脂肪や炭水化物類の食べ物は見当たらなかった。朝200、昼と夜はそれぞれ300で、一日合計800カロリーを摂取しているという。一般的な成人女性の摂取目安となる2000カロリーの半分にも満たない量だ。
他にも「水をたくさん飲んで、お腹がすいた時はきゅうりを食べること」という指示もある。結局、彼女たちの素晴らしいプロポーションの陰には、徹底的な献立管理による涙ぐましいダイエットがあったのだ。(2009.12.20)

ドラマ『善徳女王』や映画『女優たち』に出演した女優のコ・ヒョンジョンにとって、今年は多忙な一年だった。この後遺症だろうか。彼女はインタビューで「実は体が痛くて、少し休みたい」ともらした。貧血症状がやや深刻なため、治療を受けなければならないという。しかし、映画『女優たち』のプロモーションで延期させていたスケジュールをこなしているため、あまり心の余裕がないように見えた。
暇さえあれば寝るのが好きだという彼女は「英語の勉強を楽しんでいる」と話した。具体的な学習法を訊くと、「英語の本を購入し、独学でやってます」と声を出して笑った。
相変らず美しくてカリスマ溢れる彼女は、『女優たち』で共演したユン・ヨジョンとイ・ミスクに対し、「お二人は本当にすごいと、改めて思いました。歳を忘れさせるエネルギーを見習いたいです」と話す。
また今年初めに公開され話題を呼んだ映画『母なる証明』のキム・ヘジャについて、「長年トップの座を守り続けている先輩を見ると、『果たして私にもできるだろうか』と反問するようになります」と打ち明けた。(2009.12.20)

女優ファン・ジョンウム(1985年生)が、今月18日に放映されたMBC芸能情報番組『セクションTV 芸能通信』に出演し、爆弾発言をした。
MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』でハツラツとした家庭教師役で高い人気を得ている彼女は、劇中、チェ・ダニエルとの'キスシーン'について、実際の恋人<sg WANNA BE+>のキム・ヨンジュンから「軽いキスなのに、そこまで唇を重ねる必要があるの?」とヤキモチを妬かれたという。このことに彼女は「(彼氏の気持ちは)理解できます。私なら多分、別れるかも」と発言し、注目を集めた。(2009.12.20)

今年5月28日ゴールインした大物カップル、ソル・ギョングとソン・ユナが来年、パパとママになりそうだ。関係者は18日「最近、赤ちゃんを授かったことが分かった。現在妊娠5週目」と説明。
そんな幸せいっぱいの二人だが、夫婦によるスクリーン対決に注目が集まっている。今月12月3日に公開された映画『シークレット』に出演したソン・ユナは、来年1月14日には『ウエディングドレス』の公開を控えており、一方、夫のソル・ギョングも来年1月7日サスペンス映画『容赦はない』の公開を控えている(2009.12.18)


今月31日21時55分から3時間に渡り生放送される、<2009SBS演技大賞>の進行役が、発表された。<SBS>は18日、ドラマ『美男ですね』のチャン・グンソクと、『風の絵師』のムン・グニョンがMCを務めると発表。「来年、開局20周年を迎え、新たな出発を決意する意味で、若手俳優を起用した」と背景を説明。
これで、昨年の授賞式で大賞に輝いたムン・グニョンは、MCとともに、大賞のプレゼンターも務める。(2009.12.18)

女優ホン・スヒョンが、濃いメイクと大胆なランジェリールックで挑発的な魅力を振り撒いた。
今月8日にソウル市内のスタジオで行われた男性向けファッション雑誌<ARENA HOMME PLUS>のグラビア撮影で、夢幻的な官能美をアピールしたのだ。
現在放映中のSBS月火ドラマ『天使の誘惑』で、優しい看護師'ユン・ジェヒ'を演じている。(2009.12.18)

映画『グエムル~漢江の怪物』で印象的な演技を見せた女優コ・アソンが、 KBSドラマ『勉強の神』で真面目な'キム・プルニプ'に扮し、撮影に臨んでいる。
1992年生まれで現在女子高生の彼女は、大人びた清純な女性の姿で撮影現場に現れ、目を引いている。ややほっそりした顔と制服姿からは『グエムル~漢江の怪物』の少女のイメージは影を潜めるほど、成熟した姿に様変わりした。
コ・アソンは「背が伸びるに連れて体重もだいぶ減ったせいか、最近イメージが変わったと、よく言われるようになりました。八重歯の矯正治療を受けたことも影響があるようです」と話した。続いて「<T-ARA>」のジヨンをはじめ、可愛い子たちと共演することになって、プレッシャーも感じていますが、親しみやすいイメージで視聴者にアピールしたい」と意気込んだ。
日本漫画の『ドラゴン桜』を原作にしている同作は、来年1月4日から韓国で放映される予定だ。(2009.12.18)
俳優イ・ビョンホンと法廷争い中の元交際相手クォンさんが最近、日本のメディアとインタビューを行った。
クォンさんは16日に放映されたフジテレビとのインタビューで目にモザイク処理して登場、「彼は太ったという言葉も非常に気にする繊細な人だった」と、イ・ビョンホンについて色々話した。
また「彼が被害者のように話していることにも腹が立ちます。もっと強く対処していきたいと思います」と、争いを続ける意思をのぞかせた。
さらに18日に放映された日本テレビとのインタビューには母親と一緒に出演。母親はまったくモザイク処理をせずそのまま顔を露出した。クォンさんは「彼から直接『結婚しよう』と言われたり、プロポーズをされたわけではないが、最後まで一緒にいたいと言われたので、彼を信じた。あの言葉は結婚を前提にするものではないのか」と打ち明けた。
一方、クォンさんは15日夜4時間に渡って検察側から調査を受けたと伝えられた。イ・ビョンホンの賭博疑惑に対する告発人として、また相手側からの出版物に対する名誉毀損疑惑について、被告訴人としての調査も合わせて受けたという。検察調査は通常、業務時間内に行われるものだが、時間外の、しかも深夜に4時間も続いたという点は、ごく異例のことと受け止められている状況。これについてクォンさん側は「誠実に調査に応じた」とだけ言っている。
イ・ビョンホンの調査は来週初めになる予定だ。(2009.12.18)
KBS人気ドラマ『IRIS』が自己最高視聴率で17日、幕を閉じた。<TNSメディアコリア>の調べによると、最終話となる第20話は全国視聴率39.9%をマーク。首都圏とソウルではそれぞれ41.8%と、43.5%とやや高い数字を見せた。今後制作される続編の内容に関心が集まっている。
後枠では来年1月6日から、チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘらが出演する時代劇『チュノ』が放映される予定だ。(2009.12.18)

スターが公の場で受ける困った質問の一つは、仲の良い芸能人仲間の私生活について訊かれた時ではないか。 16日、ソウル総合芸術学校で特別講義を行った俳優イ・ジョンジェにも、映画『タイフーン』で共演した俳優チャン・ドンゴンの結婚について質問が寄せられた。
イ・ジョンジェは「最近、彼と通話したんですが...」と口を開いてみんなの視線を集めると、「まだ日取りは決めてないと言われました。でも、人のやることは誰にも分からないものですから」と機知に富んた答えで、笑いを誘った。
私生活の恋愛についても「恋愛経験は役者にとって、演じる上でリアリティを高めるので、大いに役立つと思います」と話した。(2009.12.18)


イ・ビョンホン&ウォンビン&ソン・スンホン&チャン・ドンゴンの"韓流四天王"が17日、<韓流フォーカード~Four of A Kind>イベントを開催した。この4人が一堂に集まるのは今回が初めてで、開始3時間前から会場に多くのファンが足を運んでいた。この日、ソウル駅を再現したかのようなステージに4人が揃って登場すると、約3万人の観客は拍手とともに歓呼で迎えた。
芸能人野球団<PLAY BOYS>で投手として活躍中のチャン・ドンゴンは、「東京ドームで野球をするのが夢」と挨拶したのち、ドラムの実力を見せ付けた。またハリウッド進出作で話題の『戦士の道(The Warrior's Way)』の予告編を公開し期待を高めた。
ウォンビンは砂を素材にした得意のサンドアートを披露。「夢のようです」と喜びをのぞかせた彼は、砂で描いた「忘れない、この瞬間を」というメッセージで、ファンを沸かせた。
ソン・スンホンはこの日唯一ソロで歌を披露。歌手アレックスのヒット曲『君なら』を熱唱し、客席からは惜しみない拍手が送られた。
同日の朝までドラマ『IRIS』の撮影に追われ、この日午前東京に到着したイ・ビョンホンは、その足で東京ドームに駆けつけた。元交際相手とのトラブルやハードな撮影にも関わらず、疲れた様子一つ見せることなく明るい笑顔でファンの前に登場した。
今年11月末、ホ・ジノ監督が手がける『リーディングシネマ』の撮影を行った4人は、スクリーンに流れる映像に合わせてアフレコを行う"朗読劇"も披露。エンディングでは、爽やかなスーツ姿で「4人の、そしてファンと共にする友情」のために乾杯、『愛はここに』を歌いながらフィナーレを飾った。
前日16日午後、東京に到着したウォンビン、ソン・スンホン、チャン・ドンゴンは、彼らを一目見ようと羽田空港に駆けつけた約1000人のファンの歓迎を受けた後、このイベントに備えてリハーサルを行った。(2009.12.18)

故チャン・ジニョンの夫、キム・ヨンギュンさんが18日、故人との思い出や美しいラブストーリーを綴った書籍『彼女に捧ぐ最後のプレゼント』を出版した。「妻と共にした思い出も、いつかは薄れていくことでしょう。その思い出を無くしたくなかったから」と出版に至った背景を語った。
同書には二人が交わした手紙やメール、そしてツーショット写真も掲載されている。特に結婚式で白いワンピースに赤いバラのブーケを手にし、満面の笑みを浮かべている故人の姿は、大勢のファンの涙を誘う。
また、今後映画化されるかについても注目が集まっている。キムさんは15日、<スポーツ東亜>との電話インタビューで「もし誰かから、この本の内容で映画化に関して話を頂けるのであれば、可能性はあるかもしれません」と慎重に話した。自分たちの話が歪曲されないでそのまま描かれるのであれば、映画化も可能だという話しだ。しかしキムさんは、映画そのものに関与するつもりはないと念を押した。
二人は2008年1月知人の紹介で知り合い、愛を育んできた。同年9月、チャン・ジニョンが胃がん宣告された後も、共に病魔と闘ってきた二人は、今年7月26日に米ラスベガスで静かに結婚式を挙げたが、 9月1日チャン・ジニョンは、愛する夫を残し永遠の眠りに就いた。(2009.12.16)

時代劇で人気の"入浴シーン"が、現代劇のSBSドラマ『クリスマスに雪が降るでしょうか?』にも登場する。
ソン・ウソンは、大企業の令嬢'イ・ウジョン'に扮し、湯船に優雅に浸かるシーンを演じた。デビュー以来、初の入浴シーンだった彼女は、制作陣の心配をよそに冗談を口にする余裕を見せながら撮影に臨んだ。鎖骨あたりを露出するだけで、水面下は服で体を覆っていたという。
彼女は今回の入浴シーンに先立ち、相手役のソン・ジョンホと激情的なキスシーンを演じて、話題を呼んだ。 (2009.12.17)

男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが、 16日に放映されたMBCバラエティ番組『黄金漁場』のワンコーナー<ラジオスター>に出演し、波乱万丈だった高校時代について語った。
「高校の時、適応することが出来ず、退学しました。またその姿がかっこよく見えてたくさん喧嘩もしました。おかげで警察にもたくさんやっかいになりましたね。あの時は本当に幼かったと思います」と振り返った。
また「(学校では)生きる上で必要ない科目を勉強するんだと思ってました。母さんに学校まで車で送ってもらった時は、しばらく校門に隠れてから遊びに行きました」とも打ち明けた。(2009.12.17)

238人の映画監督が参加し今年の韓国映画を総括する<第12回ディレクターズカットアワード(Director's CUT Awards)>で、ソン・ガンホとキム・ヘジャが、<今年の俳優賞>に決まり、 21日17時にソウル市内で行われる授賞式で同賞を受賞する予定だ。
ソン・ガンホは『JSA』『殺人の追憶』『グエムル』『シークレット・サンシャイン』に続き、今回は『コウモリ』で受賞が決まり、監督から最も愛される俳優となった。
『母なる証明』のキム・ヘジャについては、「ぞっとさせながらも温もりが共存する複合的なキャラクターを見事にこなした。彼女だからこそ可能だった演技」との評価。
また、今年公開された92作品を対象に投票で選ばれた<今年の監督賞>は、『コウモリ』のパク・チャヌク監督に贈られた。(2009.12.17)

より一層成熟し、女性らしい雰囲気の女優ムン・グニョン(1987年生)の最近の姿が、公開された。
今月15日に公開された『LOVE TREE PROJECT』アルバムのレコーディング映像を通して、既存の可愛らしいイメージから脱皮、長く伸ばしたヘアスタイルや、肩のラインをのぞかせた姿で大人の女性美を披露した。
彼女の姿にネットユーザーからは「今は妹ではなく、女性に見える」などの声が寄せられている。(2009.12.17)

今月23日に公開する映画『チョンウチ』に出演した女優イム・スジョン(1980年生)が、 30代を目前にして思い巡らすこととは何だろうか。
「結婚など将来のことも考えなければならないし、やりたいことはいっぱいです。 20代はあまりにも仕事ばかりしてきたように思います。そうしてるうちに、"女優のイム・スジョン"と"自然体のイム・スジョン"の距離はどんどん離れてしまいました。演技以外は何もできないんですが、はたして女優業を一生続けることが出来るのだろうかと、考えることもありますね。他の楽しいことも探してみたいと思います。どうやら貪欲になったみたいです。 30代にはもっと大きなことに挑戦してみたいとも思うし、 "自然体のイム・スジョン"としての生活も充実させたいと思います」と話した。
「"自然体のイム・スジョン"としての欲望はなんですか?」という質問には、「豊かな生活?趣味も増やしたいし...。本当にハマったことがあって、深く勉強してみたいとも思います。休んでたアコースティックギターも再び始めたいし、ダンスももっと学びたいです」と答える。
恋愛については、「もちろん、積極的に恋したいです。今までは待ってたほうですが、これからは好きな人には積極的にアピールしたいし、恋愛もたくさんしたいです」と意気込み十分。
「2010年の意気込み」については「もう少しクセのあるキャラクターを演じてみたいです。どうか"悪い女"イメージに追い込んでください(笑)。単に、断片的なファムファタールのイメージや華やかでセクシーな雰囲気を与えるのでなく、深みのある"悪い女"のイメージです。『チョンウチ』はその前哨戦って感じです」と話す。(2009.12.17)
17日午前、ソウル市内で行われた映画『パパは女が好き』の制作報告会で、イ・グァンジェ監督、イ・ナヨン、キム・ヒス、キム・ジゾク(左から)が報道陣に向けてポーズを決めている。来年1月14日韓国で公開される予定だ。(2009.12.17)

俳優イ・ミンホが15日20時(現地時間)、台湾・台北の台湾大学体育館で初単独ファンミーティング<Minoz THE FIRST ASIA FANMEETING...FIRST LOVE, with Taipei>を行った。この日集まった約2000人のファンの前で『My Everything』を熱唱したイ・ミンホは、「台湾にはドラマ撮影、プロモーションなど3度目の訪問ですが、来る度にこんなに歓迎してくれて感謝しています」と感想を述べた。
「『花より男子』で共演したク・ヘソンと交際したい?」というファンからの質問に、「とても仲の良い友達なので、まったくそういうつもりはありません」と笑顔で答えた。また「理想のタイプ」を訊かれ、「話がよく合って、長年の友達のような人」と答えた。
最後には「来年には俳優としてもっと成長し、もっとかっこいい姿になって、もう一度台湾を訪れたい」と、ファンへの手紙を読み上げながら、2時間を締めくくった。(2009.12.16)

俳優イ・ミンホが15日16時、台湾・台北のウェスティンホテルで、初単独ファンミーティングに先立ち記者会見を行い、「今年は僕にとって最高の一年でした。この23年間で一番有意義で幸せな一年だったと思います。今でも信じられないほど」と感想を述べた。
今年だけで3度も台湾を訪れているが、単独イベントは今回が初めて。それでも「日本や台湾、韓国などで今まで6回ぐらいファンミを経験しているので、緊張することもなく、上手にやれます。台本があっても、アドリブで進行できるノウハウも身に付けました」と自信満々に話した。
次回作については「来年上半期ぐらいを予定しています。強い男らしい役やロマンス演技をやってみたくて、現在2~3作品ほど、台本を検討しているドラマがあります。もともとそんなにプレッシャーを感じるほうではないですが、『花より男子』があまりにも大ヒットしたことで、次回作への負担は相当ありますね。それだけにとことん悩んで決めたいと思います」と話した。
彼が今ハマっているドラマは、KBSドラマ『IRIS』。先輩俳優イ・ビョンホンの目の演技に近づきたいと言いながら、『IRIS』の続編にも出演したいという願望を語った。
まもなく訪れるクリスマスに、最ももらいたいプレゼントとしては、躊躇うことなく「恋人」と口にした。「一人で過ごすクリスマスは嫌いなので、仕事でもして慌しくしてたいです。彼女が出来たら本当にいいのに...。一回り年上でもいいんですが、その場合は童顔の人がいいですね」と素直な一面も。
最後に、今年の締めくくりとして年末の<2009KBS演技大賞>で、新人演技賞を受賞したいと抱負を語った。(2009.12.16)

女優ク・ヘソンが15日午後、ソウル市内のクラブで行われた<Fresh Night!White Night!>の送年パーティーで、 "一日パティシエ"に挑んだ。
最近、女優業の傍らに作家、監督としてもデビューを果たし、多才ぶりを見せ付けた彼女はこの日、初めてケーキ作りに挑戦。短いレクチャー時間にも関わらず、ケーキ作りに才能を見せ、約70人のファンと共に世の中でただ一つだけのケーキを作りながら、楽しいひと時を過ごした。(2009.12.16)
<東西食品>のエスプレッソコーヒー<MAXIM T.O.P>シリーズのイメージキャラクターを務めるウォンビンとシン・ミナが、先月末、北海道の旭川で撮影された新CMでより熱いラブシーンを演出した。
既存の第1、2弾のCMを通してキスで表現した<濃く楽しめ>というコンセプトから、今回は寒い冬に相応しい<熱く楽しめ!>というコンセプトで愛情表現が濃厚になっている。
CMの内容は、コートで優しく抱き寄せたシン・ミナに、「ただのコーヒーみたいに生温い」とタダをこねられたウォンビンが、今度は強く抱きしめて雪原に倒れると、熱いキスをするというものだ。
同CMはすでにオンエアーされており、大反響を呼んでいる。(2009.12.16)
ポン・ジュノ監督の映画『母なる証明』が、ラテンアメリカ最大の映画祭で最高賞に輝いた。
制作会社<パルンソン・エンターテインメント>は15日「ラテンアメリカ唯一のコンペティション映画祭であり、
今年で24回目を迎える<マル・デル・プラタ国際映画祭(Mar del Plata International Film Festival)>で、
『母なる証明』がSIGNIS(カトリックメディア協議会)賞を受賞した」と明らかにした。
映画祭側は「息子を守りたいと決断した母親に、何が出来るかを模索する完全な作品。
色々なジャンルの豊富な表現を卓越に盛り込んでいる」と絶賛。
キム・ヘジャ、ウォンビン主演の同作は来春、
ブラジルとメキシコで公開される予定だ。
(2009.12.15)

14日、香港コンベンションセンターで開かれた今年一番輝いた各国の最高スターを選ぶ<YAHOO!ASIA BUZZ AWARDS 2009>で、
<SS501>が、<アジア最高グループ賞>を受賞した。
同授賞式は<ヤフー!台湾>、<ヤフー!香港>、<ヤフー!韓国>と共同主催している。
<アジア最高男性スター賞>、<台湾ネットユーザー選定最高韓国スター賞>、
<韓国ネットユーザー選定最高男性スター賞>の3冠に輝いたリーダーのキム・ヒョンジュンは、
「韓国だけではなく台湾、香港などでも多く声援を送ってくださったファンに感謝しており、
これからさらに頑張っていきたいと思います」と、
英語、中国語、韓国語のそれぞれで感想を披露し、注目を浴びた。
15日に香港から帰国した<SS501>は公演のため、16日日本へ向かう予定だ。
(2009.12.15)
<東方神起>と<BIGBANG>が、
日本TBS系の音楽番組『CDTV』で実施した「今年最も活躍したと思うアーティスト」というアンケートで、
それぞれ1位と5位に輝いた。
両者は日本の多くのアーティストを抑えてのTOP5入りとなり、日本国内での高い人気を証明した。
現在<東方神起>は、
来年1月に予定していた日本ファンミーティングをキャンセルするなど公式活動を休止している状態。
しかし、優秀作品賞受賞および大賞候補に選ばれた<第51回日本レコード大賞>と、
日本最大の年末音楽祭典<第60回紅白歌合戦>には5人揃って出演する予定だ。
一方の<BIGBANG>は今年6月日本でデビューし、いきなりオリコンチャート上位にランクイン、
<第51回日本レコード大賞>新人賞が決まっており、<東方神起>とともに出演する予定だ。
(2009.12.15)

MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』に出演中の俳優パク・ジェジョンと、
女性グループ<アフタースクール>のユイが、揃って降板する。
番組側は15日「二人のスケジュールなど多くのことを考慮し、降板が決まった。
まだその時期は調整中だが、遅くても来年1月には降板すると思われる」と明らかにし、
彼らの空席を埋めてくれる新しいカップル候補を探しているという。
MBCドラマ『善徳女王』で'サダハム'と'ミシル'の子役として共演した二人は、
今年8月『私たち結婚しました』を通してバーチャル夫婦として視聴者を楽しませてきた。
最近最後の撮影を終えたキム・ヨンジュン&ファン・ジョンウムカップルに続き、
この二人の降板も決まったことで、
『私たち結婚しました』には<2AM>のチョ・グォンと
<ブラウン・アイド・ガールズ>のカインカップルだけとなった。
(2009.12.15)

女優イム・スジョンが14日午後、
ソウル市内で行われた映画『チョンウチ』のプレス試写会で劇中のキスシーンについて、
「カン・ドンウォンさんと、キム・ユンソクさんとのキスシーンがありましたが、
どちらも良かったです」と話した。
キム・ユンソクとのキスシーンについて「あのキスシーンはとても重要な意味が込められたシーンでしたが、
先輩がとても緊張したからかNGがいっぱい出ました」と当時を振り返った。
これにキム・ユンソクは「2度のキスシーンがありました。
イム・スジョンさんは他の映画でたくさん経験していると思いますが、
僕は初めてだったので緊張の余り、NGをたくさん出してしまいました」と釈明。
続いて「キスシーン撮影時は、マネージャーがマウスウォッシュやウェットティッシュを持って、側で待機してました。
僕もこれからはロマンス映画でもいけそうです」とおどけてみせた。
同作は韓国で今月23日、公開される予定だ。
(2009.12.15)

KBSドラマ『IRIS』でチェ・スンヒ(キム・テヒ)の友人'ヤン・ジョンイン'として注目されている女優キム・ヘジンが、
所属事務所<sidusHQ>のオンラインニュース誌で、
美しい8頭身のスタイルを見せ付けた。
(2009.12.14)

女優のソ・ヒョリムが、2009年広告界の新星に急上昇している。
長身にすらりとしたスタイル、小顔、大きな目が、"CMクイーン"のシン・ミナにそっくりだ。
今年は彼女にとってたいへん特別な一年だった。
昨年のドラマ『彼らが生きる世界』で視聴者から愛され始めた彼女は、
今年に入ってドラマ『よくやった、よくやった』、シットコム『あの方がいらっしゃる』で個性溢れる演技を披露した。
最近では、ソン・ジュンギとともにKBS音楽番組『ミュージックバンク』のMCを務めるなど、活動の幅を広げてきた。
「常に新しいことへの乾きがある」と語る彼女は様々な魅力を振り撒き、ここ最近は広告主からラブコールが相次いでいる。
すでに化粧品、乳製品、ヘアーケア、ファミレスなど多くの広告に出演したことに続き、
今度はテーマパークのイメージキャラクターに抜擢された。
さらには酒類と生活用品などの広告出演も調整中だという。
これらのCMやドラマでの活躍を活かし、来年上半期にはチョン・ホジン、ユ・ヘジンと共演した映画『殺したい』の公開を控えている。
(2009.12.14)
俳優イ・ビョンホンと元交際相手クォンさんの攻防が激しさを増している。イ・ビョンホンが13日夜、自身のHPに直筆の手紙をアップし、心境を打ち明けたところ、今度はクォンさんが14日午後、<スポーツ東亜>宛てへのメールで大きく2つの疑問を投げかけてきた。
一つは「歪曲された真実とは何か」。そしてもう一つは「大切で美しい思い出はなんなのか」。
まず「歪曲された真実...」という部分を引用し、「何がどう歪曲されたのか、弁護士みたいな言い方ではなく、イ・ビョンホン氏自らぜひ話してほしい」と呼びかけた。また「大切で美しい思い出」と言及した部分についても、かなりの反感をのぞかせた。「そういう想いが少しでもあったなら、私がなぜこんなことしなければならないんでしょう?」と反問した。
一方、両者の法的な争いも続いている。イ・ビョンホン側は14日「クォンさん側を出版物による名誉毀損の疑いで11日、検察に告訴した」と発表。これはクォンさんが告訴状をメディアに公開したことが原因だという。イ・ビョンホン側は「交際事実を認めたにも関わらず、このようなことをすることは、名誉を傷つけようとする意図的な行為だとしか考えられない」と説明している。(2009.12.15)
ドラマ『花より美しい』『19歳純情』などに出演している女優チュ・ソヨン(1981年生)が、 6歳年下の未成年者アイドル歌手と交際したことがあると打ち明けた。
12日に放映されたKBSバラエティ番組『スターゴールデンベル』に出演し、「6歳年下の芸能人と交際したことがあります。当時私が23歳で、彼は17歳でした」と明らかにした。「未成年者だというのは、アイドル歌手と交際したということ?」という他のゲストからの質問に、「そうです」と答えた。
また「瓜二つ」というテーマのトークコーナーでは、「スッピンで街を歩くと、『チュ・ソヨンに似てる』とよく言われます」と打ち明け、笑いを誘った。(2009.12.14)

俳優チャン・ドンゴンが、イム・チャンジョンとのマンション日照権争いの抗訴審でも敗れた。
ソウル高等裁判所民事8部(部長判事:キム・チャンボ)は13日、チャン・ドンゴンなどソウル瑞草(ソチョ)区・チャムウォン洞Aマンションの所有者7人が、イム・チャンジョンなどの隣近Bマンションの所有者13人を相手どった損害賠償請求訴訟で、今年3月の1審と同じく原告敗訴と判決したと明らかにした。
チャン・ドンゴン側は、新築の建物が完工されれば、日照量が減り眺望権も侵害を受けるとし、損害賠償訴訟を申し立てていた。(2009.12.14)

俳優キム・ボムが、前所属事務所<イヤギエンターテインメント(以下、イヤギ)>から5億ウォン相当の損害賠償請求訴訟を起こされた。同事務所は13日報道資料を発表し、「今月8日、ソウル中央地裁にキム・ボム(本名:キム・サンボム)を相手に、専属契約違反で5億ウォンの損害賠償請求訴訟を提訴した」と明らかにした。
また元事務所スタッフであると同時に、現在はキム・ボムのマネジメントを担当しているイさんに対しても、ソウル中央地裁に4億4000万ウォンの損害賠償を請求しており、またソウル地検に背任などの疑いで刑事告訴したという。
<イヤギ>側によると、2008年10月イヤギと6年専属契約を締結し、キム・ボムに専属契約金1億5000万ウォンを支払った。その後、彼は『花より男子』に出演したが、今年3月頃に「事務所とスタイルが合わない」という理由で、一方的に契約解消をし、独自行動を始めた。そしてその間、イさんはイヤギの同意を得ず、出演料や契約金などキム・ボムに発生した収益を直接受け取り、事務所に莫大な金銭的被害を負わせた。今年3~7月までの5か月間二人が受け取った額は、7億9000万ウォン(推定額)にも上る」と明らかにした。
これらの主張に対し、キム・ボムの現事務所<キングコングエンターテインメント>側は、「こちらでも適切な手続きを通じて法的対応を模索している」と説明した。(2009.12.13)



トップスター、イ・ビョンホンの元交際相手のクォンさんが、二人が交際していた当時の写真を公開した。 13日夜、<スポーツ東亜>宛てに彼女から送られてきたメールには、全3枚の写真が添付されており、その詳しい説明も添えられていた。写真公開の背景は、イ・ビョンホンとは格別な関係だったことを立証するため。クォンさんはメールで「私が本当にイ・ビョンホンさんの自宅で生活し、彼と一緒に旅行にも行ってる。私の前でポーズまで取ってくれたこともある。こんな形で私の気持ちと真実を知らせるしかない現実が、とても怖くて辛い」と綴った。
ツーショットの写真については「江原道(カンウォンド)のスキー場で撮った物」と説明。またイ・ビョンホンの単独写真については「スキー場のペンションで撮った物」と明らかにした。
一番目を引く写真は、イ・ビョンホンの部屋内部を撮ったもの。これに対してクォンさんは「昨年11月韓国に初めて来て、10日間彼の自宅に泊まった。また今年7月2日再び韓国に来た時も2日間泊まっている」と打ち明けた。
しかし、このような写真に対するイ・ビョンホン側の反応は淡々としたものだった。側近は13日午後、<スポーツ東亜>との電話インタビューで「確かにお付き合いしていた時に撮った写真だ。悪意を感じないため、あえて対処するつもりもない」を強調した。(2009.12.13)

女優のホ・イジェに、プロ野球選手のキム・ヒョンスとの熱愛説が浮上したが、まだその真相は明らかになっていない。
先に立場を明らかにしたのはホ・イジェ側。所属事務所<YGエンターテインメント>側は12日午前、「二人が付き合い始めてまだ日が浅い」と熱愛を認めた。しかし、数時間後は熱愛を全面否定し、「マネージャーが勘違いしていた。誤解を招いてしまい、心よりお詫びしたい」と説明。
このようなあいまいな態度にネットユーザーは怒りを露にし、「ホ・イジェが最高のプロ野球選手を利用し、最近出演した映画宣伝のための売名行為なのでは?」という疑惑の声が飛び交っている。ホ・イジェは最近ハン・チェヨン、カン・ヘジョンと共に『ガールフレンズ』に出演、現在公開を控えている。
一方、初の熱愛説に包まれたキム・ヒョンスは、知人を通じて「親しくさせていただいているのは事実だが、お付き合いはしていない」と否定。(2009.12.13)
俳優カン・ドンウォン(1981年生)にはコンプレックスがあるだろうか。彼は最近のインタビューで「それがないと成長できないでしょう。実は、しゃべるのが遅いことにコンプレックスを感じています。演じていてもそのことで、すごく悩んだことがありますね。その前は、目でした。左目は大きいのに、右目は小さいんです。でも今は状況に応じて、目の演技に役立ててます。鋭く見せたい時は左側からで、逆に優しく見せたい時は右側から撮影します」と上手な使い方を紹介した。
恋人の存在については「まだいません。チェ・ドンフン監督からも『彼女がいると時間が早く過ぎる』と、軍隊に行く前に恋人を作るようにと言われてるんです。僕も恋愛はしたいのに、出会いがないのが悩みです。時間をかけてゆっくり考えてみたいと思います」と話した。
12月23日に最新出演作『チョンウチ』(監督:チェ・ドンフン)の公開を控えているカン・ドンウォンは、来年には映画『義兄弟』後に兵役に就く予定だという。(2009.12.12)

SBSドラマ『美男ですね』でアイドルグループのリーダー役を演じた俳優チャン・グンソクにも、 "私生ファン"が現れたという。 "私生ファン"とは、24時間スターの私生活一挙手一投足を追いかける過剰なファンのこと。
チャン・グンソクは「最初は不思議な気分でしたが、(彼らが)事故にでも遭ったらと思うと心配です」と語る。彼の"私生ファン"は韓国国内だけではなく、中国など海外からも大勢で来ていて、追跡する方法は主にタクシーを貸し切って行うという。
"私生ファン"根絶のためチャン・グンソクは、最近自身の公式HPに「大きな愛には感謝していますが、 "私生ファン"は望みません」と告知を掲載している。(2009.12.12)

11日は一日中、俳優ソ・ジソプとハン・ジミンの結婚説がホットな話題を提供した中、両者の事務所は否定した。
ソ・ジソプの所属事務所<51K>のキム・ジョンヒ代表は同日午後、<スポーツ東亜>との電話インタビューで、「インターネットのニュースを見た本人が電話を掛けてきて、『僕、結婚する』と冗談を言いながら、『僕の知らないことがネットで噂されている』と呆れた様子だった」と結婚説は事実無根と一蹴。
ハン・ジミンの事務所関係者も「まったく事実無根なので、対処する価値も感じない」と強く否定。
二人は今年初めに放映されたSBSドラマ『カインとアベル』で共演しており、数回に渡って熱愛説が浮上している。しかしその度に両者は否定し、消滅したかと思っていたところ今回結婚説にまで拡大したのだ。
ちょうど11日は、<2009グリメ賞授賞式>が行われ、最優秀男優賞を受賞したソ・ジソプに直撃取材するため、約30人の報道陣が詰め掛けた。しかし、ソ・ジソプは何のコメントもしないまま、会場を後にした。(2009.12.12)

11日午後、ソウル市内の木洞(モットン)放送会館で行われた<2009グリメ賞>授賞式で、最優秀男優賞を受賞したソ・ジソプと最優秀女優賞を受賞したイ・ヨウォンが、乾杯を交わしている。(2009.12.13)

今月5~6日に行われた男性グループ<BIGBANG>のG-DRAGON単独公演が、政府の保健福祉家族部の要請で青少年保護法違反及び公演わいせつの疑いで検察捜査を受けることになった中、公演を企画した<YGエンターテインメント>のヤン・ヒョンソクプロデューサーが、今回の問題について謝罪した。
11日午前、事務所のHPに掲載した文面で「大衆音楽が青少年に及ぼす影響を誰より慎重に考えるべきアルバム企画者でありながら、今回の公演の演出や進行を総括した者として、このような騒動を起こした点について、心より頭を下げて謝罪申し上げます」と明らかにした。
続いて「言い訳や屁理屈を言って責任を逃れるつもりはありません。今後、保健福祉家族部の指摘や近々行われる調査に誠意を持って臨む予定で、調査結果、現行法にふれる部分があればそのすべての法的責任を謙虚に受け止めたいと思います」と約束した。
さらに、来年2月初めリリースするG-DRAGON単独公演DVDでは、問題になった場面を削除・もしくは修正する予定で、二度とこのような騒ぎにならないよう最善を尽くすと話した。(2009.12.11)

全米で活動中の女性グループ<ワンダーガールズ>が、米グーグル検索用語1位にランクインする快挙を成し遂げた。
今月9日(現地時間)、米FOXの人気番組『So You Think You Can Dance シーズン6』に出演し素晴らしいステージを披露した<ワンダーガールズ>は、その後米グーグル(www.google.com)の検索キーワードランキング<HOTTEST Searches list>1位に輝いた。これは番組の反響が多大だったことを裏付ける。<ワンダーガールズ>のステージに観客の反応は熱く、関係者も「メンバー揃って、心優しくてキュート」「素晴らしい公演だった」と絶賛。<ワンダーガールズ>も番組終了後、感極まり喜びの涙を流したという。
予想外の快挙に所属事務所の<JYPエンターテインメント>は「今後も多くの番組出演が期待できる。一生懸命活動する<ワンダーガールズ>に、惜しまない関心や声援をお願いしたい」と呼びかけた。(2009.12.11)

俳優ソ・ジソプが11日午後、ソウル市内の木洞(モットン)放送会館で行われた<2009グリメ賞>授賞式で、ドラマ『カインとアベル』で最優秀男優賞を受賞した。(2009.12.12)

Rain(ピ)が出演し、ドキュメンタリーチャンネル<ディスカバリー>が制作した『Hip Korea-Rain』編が、<第14回アジアTVアワード(14th Asian Television Awards)>で3部門を受賞した。今月3日、シンガポールで行われた同授賞式で、『Hip Korea-Rain』は、<最高の音楽番組>と<最高のクロースフラットフォームコンテンツ>、そして<最高の情報音楽番組>と、最多部門受賞を果たした。
アメリカの<エミー賞>に喩え、"アジアのエミー賞"とも呼ばれる<アジアTVアワード>は今年、 16か国から1020編の番組が出品され、最終候補にノミネートされた14か国の204編がしのぎを削った。
『Hip Korea-Rain』はソウルの様々な風景を背景に、 Rain(ピ)の幼少時代からスターへと成長するまでの過程を収めたドキュメンタリーである。(2009.12.12)

女優キム・ソンウンとサッカー選手のチョン・ジョグクが11日に午後、ソウル市内で結婚式に先立ち記者会見を行い、「ハネムーンベビーを授かりたい」と口を揃えた。キム・ソンウンは「出来るだけ早く出産したい」と宣言、チョン選手は「少なくても、3人はほしい」と強気。
スポーツ選手がモテる理由を訊かれたチョン選手は「純粋な面に惹かれるんではないでしょうか」と、キム・ソンウンは「プロとしての姿勢や配慮、優しい姿に惚れました」と答えた。
さらにキム・ソンウンはチョン選手から2度のプロポーズをされたと告白。「1回目は二人で指輪を揃えた時で、最近2度目のプロポーズをされました。友達たちが開いてくれたお祝いパーティーに彼がサプライズで登場し、跪いてプレゼントを手に、プロポーズをしてくれました」とおのろけ。
昨年7月に知人の紹介で知り合って恋人関係へと発展した二人は、ソウル市内の三成(サムソン)洞に新居を構える予定だ。(2009.12.12)

11日に放映されたSBSバラエティ番組『親友ノート』に出演した<SS501>が数々のエピソードを語る中、キム・ギュジョンの爆弾発言が目を引いた。「(ホ)ヨンセン兄さんが昨年の誕生日にメンバーにチューするのを目撃しました。今からその相手と話しをしてもらいます」とふって、リーダーのキム・ヒョンジュンを名指し、予想外の状況にスタジオは一瞬静まり返った。これにリーダーが「王様ゲームの罰としてチューをすることになっただけです」と釈明。
しかし、その後にもリーダーに関する暴露は止まることなく、パク・ジョンミンは「長年苦楽を共にしてきた仲ですが、リーダーとヨンセンの間には変な空気が流れます」と暴露。これに対しホ・ヨンセンは「(リーダーと)仲はいいんんですが、おかしいことに上手くしゃべれないです」と、リーダーは「365日のうち290日にはヨンセンに会っていて、他のメンバーには、『おい、○○!』と気軽に呼んでるんですが、ヨンセンにだけはそうできないんです」と認めた。
続いてリーダーは「他のメンバーが遅刻すると怒りますが、ヨンセンが遅れると、何故か『大丈夫~』と言ってしまいます」と付け加えた。(2009.12.12)
トップスター、クォン・サンウが、現在絶賛放映中のKBSドラマ『IRIS』の続編に出演オファーを受けたという。
11日朝に放映されたKBSバラエティ番組『余裕満々』に出演し、「最近、『IRIS』を楽しく観させています。実は、今撮影中の映画『砲火の中へ』の制作会社が『IRIS』と同じということもあって、続編の出演オファーを頂きました」と打ち明けた。
続いて「まだ放映中なので、どうなるかは分かりません」と言いつつも、「イ・ビョンホン先輩の役も素晴らしいですが、キム・スンウ先輩の役もかっこいいですね。とにかくかっこいい姿をお見せしたいです」と深い関心をのぞかせた。これにMCのパク・スホンが出演意思に迫ると、「まずは台本を読んでみなきゃ!」と笑顔を見せた。(2009.12.11)

俳優シン・ドンウクが、来年1月4日からスタートするSBS月火ドラマ『星をとって』に抜擢され、保険会社のチーフ'ウォン・ジュナ'を演じる予定だ。
2007年SBSドラマ『銭の戦争』以来、3年ぶりにお茶の間に復帰する彼は、「もう発音が悪いとは言わせない!」という意気込みを見せている。『銭の戦争』撮影当時、歯の矯正器を付けていた彼は、不正確な発音で不名誉な"シン・ドンウク語録"と残したが、矯正の終わるまではその苦しみに耐えて、非難も全て甘受した。
しかし、3年間の充電を経て矯正も終わり、発音練習も改めて行った。シン・ドンウク側は「本人もすごく悩んだ。発音改善のためにボールペンを口にくわえてしゃべったり、計画的な訓練を始めた。おかげで、ハンディキャップだった発音問題を克服することが出来た」と話した。
それを裏付けるように発音に自信を付けたシン・ドンウクは、『星をとって』の制作陣に「僕を試してほしい。オーディションで発音が変なら、潔く諦める」と自分から願い出たという。彼の自信溢れる姿や発音を確認した制作陣は、言うまでもなく彼を主人公に抜擢した。(2009.12.11)

女性グループ<少女時代>が10日午後、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで行われた<第24回ゴールデンディスク授賞式>に参加し、ポーズを決めている。(2009.12.11)

男性グループ<SHINee>が10日午後、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで行われた<第24回ゴールデンディスク授賞式>に参加し、ポーズを決めている。(2009.12.11)

男性ヒップホップグループ<エピックハイ>が10日午後、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで行われた<第24回ゴールデンディスク授賞式>に参加し、ポーズを決めている。(2009.12.11)

男性グループ<スーパージュニア>が10日午後、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで行われた<第24回ゴールデンディスク授賞式>に参加し、ポーズを決めている。(2009.12.11)

男性グループ<2PM>が10日午後、ソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで行われた<第24回ゴールデンディスク授賞式>に参加し、ポーズを決めている。(2009.12.11)

新人男性グループ<MBLAQ>が、ファッションブランド<TBJ>と億ウォン台のギャランティーで広告モデル契約を結んだ。
デビュー2週にしてコーヒーブランドのイメージキャラクターに抜擢され、そのスター性を立証した<MBLAQ>は今回<TBJ>と広告契約で、デビュー2か月足らずで億台の広告モデルの仲間入りを果たした。
デビュー当時から抜群のスタイルに華麗なルックスのお陰で"Chic-doll"(おしゃれなアイドル)と呼ばれた<MBLAQ>は、これまでもたくさんのファッションブランドからモデルオファーが相次いだと伝えられた。
一方、先週末、Rain(ピ)の日本公式HPオープンを記念するイベントにゲストとして参加、日本活動をスタートさせた。今後は、後続曲『G.O.O.D LUV』で活動を続ける予定だ。(2009.12.10)

俳優イ・ジュンギが20日、ソウル市内の世宗文化会館世宗ホールで、<大韓民国武術総連合会>から功労賞部門の武術俳優賞を受賞する。
同連合会は10日「イ・ジュンギは『犬とオオカミの時間』と『一枝梅(イルジメ)』などを通じてイメチェンとともに、激しいアクションで披露し、映画とドラマを通じて武術界の発展に貢献した」と背景を説明。
イ・ジュンギは所属事務所を通じて「アクション演技は、体の美しいラインやアクションの華麗さも一緒に見せることができる。これまでのアクションシーンの撮影中に出来た傷たちは勲章と同じ」と感想を話した。(2009.12.10)

最近7枚目のアルバムを発表した歌手キム・ジョンミンが、来年2月スタートするMBC新週末ドラマ『タンポポ家族』(全50話)にキャスティングされた。
中流家庭で生まれ育った三姉妹の夢と愛を描いた同作でキム・ジョンミンは、高校時代からの問題児で、小さなジムを経営する'チョン・テファン'に扮する。
これまで彼はドラマ『オールド・ミス・ダイアリー』『H.I.T』『コーヒープリンス1号店』『コッキリ』などに出演し、演技力を認められてきた。
今月7日から台本読みに入っており、16日からクランクインする予定だ。(2009.12.10)

イ・ビョンホン側は10日、前彼女のクォン某氏(22)が前日の9日、常習賭博容疑でソウル中央地検に告発状を提出したことに対し、「検察の調査に応じ、嫌疑が無いことを明かすこと」と言いながら積極に対抗することを示唆した。
イ・ビョンホン側は時を同じくして、ソウル中央地検に、告発人のクォン氏に対する誣告嫌疑、また今回の事件と係わって脅迫および金品要求をした、身元未詳の男性たちに対する捜査を要請する陳情書を提出したと明らかにした。
告発状で「イ・ビョンホンがドラマと映画撮影でカナダとアメリカなどを往復しながら、バカラ賭博を常習的に行った」という主張がされている。
イ・ビョンホン側はクォン氏が申し立てたこの常習賭博疑いに対し、「当て推量の主張で、またイメージダウンを与えようとする悪意的な意図があること」という立場も出した。
イ・ビョンホンは、9日検察告発に先立って8日前彼女と明かされたカナダ在住のクォン氏に精神的、
肉体的被害に対する1億ウォンの損害賠償請求訴訟を申し立てた。(2009.12.10)

歌手でありプロデューサーの<JYPエンターテインメント>代表パク・ジニョンが、自身が育てたスターたちの発掘過程と共通点について語った。
10日深夜に放映されるケーブルチャンネル<O'live>の『オリーブショー シーズン3』に出演し、「一にも二にも、その'人の魅力'です。まずは魅力のある人を見つけられたら、どうしてそう感じたのかをじっくり考えます」と、選抜基準を明かした。
また「<GOD>、Rain(ピ)、<ワンダーガールズ>、<2PM>など、 JYP出身の共通点は皆、恥ずかしがり屋で純粋だということ。最初から必ず売れるというフィーリングはありません」と打ち明けた。「最も力を注いだのは、<GOD>です。当時は事務所もなかったので、一緒に同居して彼らを指導しながら音楽を作りました」と説明。
また、ハリウッドに進出し韓国トップスターであると同時に経営者としても成長したRain(ピ)については、「みんなは、『最初からスターだっただろう』と思いがちですが、実はオーディションを18回も落ちていますよ」と話し、「映画『ニンジャ・アサシン』を見た時は、僕の知っている後輩だと思えないほど、とても素晴らしかった。ますますその実力が出てきてます」と絶賛。続いて「それぞれの道を歩むようになってから、彼も僕も上手くいっていると思います。そして一緒に飲む回数も連絡回数も、増えていますね」と近況を語った。
一方、体力管理を続ける理由を語りながら、制作者としても歌手としても現在進行形であることを強調した。「最近、体力指数を測定したところ、サッカー選手とマラソン選手の中間でした。上手に体を管理するためには本当にたくさんの犠牲が伴います。マイケル・ジャクソンのダンスが遅く感じられた時がありましたが、ファンとして残念に思いました。僕は本当に踊ることが好きです。だからクオリティーが落ちないよう常に努力しています」とプロならではの姿勢をのぞかせた。(2009.12.10)

歌謡界で活動する歌手ブライアン(1981年生)と、映画界で活動する俳優ソル・ギョング(1968年生)は、時々杯を交わしながら互いを激励する親しい"飲み友達"だという。
ブライアンは最近のインタビューで、「先輩は見かけによらず、意外に愛嬌があるんですよ」と教えてくれた。二人が知り合ったのは2008年初め。ちょうど同じジムに通っており、また偶然にもトレーナーコーチが同じだったとか。その後、ソル・ギョング主演の映画『カン・チョルジュン』の試写会に、ブライアンが駆けつけたことをきっかけで、年の差を飛び越えて友達になったという。
ブライアンは「先輩が出演した映画はすべて観ているほど大ファンだったんですが、試写会に行けるチャンスだったので、その日のスケジュールを延期してまで映画を観に行きました。正式に挨拶を交わしたのは初めてでしたが、その夜すぐに一緒に飲んでました」と振り返った。
またブライアンが2枚目ソロアルバムを出したこの頃は、ハート入りのメールで応援してくれたとか。ブライアンは同アルバムの中に、「ソル・ギョング兄さん、いつも実の弟のようにかわいがってくれてありがとうございます」と、感謝の気持ちを綴っている。(2009.12.10)

映画『女優たち』で存在感たっぷりの演技力を見せ付けたベテラン女優のユン・ヨジョン(1947年生)だが、女優デビューのきっかけは意外なものだった。
「きっかけはちょっと可笑しいんです。大学に落ちてしまったんですが、その当時は女優という職業は新種でした。単に良さそうだなと思って偶然この世界に入ることになりました。もし一からやり直せられたら、最近の後輩たちみたいに体系的に学びたいですね。私が出来なかった分、それが一番羨ましいです」と話した。
「どんな女優でありたいか」という質問には、「ユン・ヨジョンという女優は、本当にいい役者だったと言われたいです。漠然と最高の女優、素晴らしい女優ということを指すのではないんですよ。そして何よりも共演者から『いい役者だった』と言われたいです」と話した。(2009.12.10)

KBS人気ドラマ『IRIS』で、キム・テヒ扮するチェ・スンヒの友人として顔馴染みの女優キム・ヘジン。 2004年映画『サム~SOME~』でデビューした後、様々なCMで株を上げた彼女は、 KBSドラマ『不滅のイ・スンシン』、ケーブルチャンネル<tvN>のドラマ『銭の戦争 THE ORIGINAL』などに出演。現在は、『IRIS』で国家安全局の要員として視聴者を釘付けにしている。また今月10日公開されたキム・ボム、ペ・スビンら出演の映画『飛翔』にも出演し、カリスマ溢れる魅力をアピールした。
弘益(ホンイク)大学で産業デザインを専攻した彼女は大学時代、睡眠時間を削って鼻血が出るほど一生懸命勉強したお陰で学科首席になれたという。卒業後、インターネット写真コンテストに面白半分で応募した写真がきっかけで芸能界デビューした彼女は、「これからどの方向に進んでいくかは私の頑張り次第だと思います。今まで努力しながら少しずつ進んできたように、これからも大きな責任感を持って着実に歩んでいきたいと思います」と決意を語った。(2009.12.10)

女優ハン・チェヨンとカン・ヘジョンが、映画の中でダンス対決を繰り広げたことが話題を呼んでいる。
9日午後、ソウル市内で行われた映画『ガールフレンズ』のプレス試写会。同作でソンイ(カン・ヘジョン)とジン(ハン・チェヨン)にボラ(ホ・イジェ)を加えた女性3人が、プレイボーイのイケメン'ジンホ'(ぺ・スビン)を同時に愛してしまうユニークな女性を演じた。
彼女たちのユニークなキャラクターを上手く表現したシーンは、ソンイとジンが一人の男性を間に微妙な心理戦を繰り広げながら、ダンス対決を行うもの。特に、ハン・チェヨンによるセクシーダンスや華麗なジャズソングは、観客の視線を釘付けにし、嘆声があがったほど。ハン・チェヨンは自身の演技について「撮影前半の時から稽古に汗を流しました。歌が上手なほうではないので、ジャズソングを歌うシーンはとても苦労しました。一生懸命稽古したくさん学んだので、自分では満足しています」と合格点を付けた。
これにカン・ソクポム監督は「ハン・チェヨンがクラブで踊るシーンは、1か月間本当に一生懸命練習したにも関わらず、カン・ヘジョンのマクチュム(適当ダンス)には、太刀打ちできませんでした」とコメントし、会場は爆笑に包まれた。これにはしばらく笑いが止まらなかったカン・ヘジョンは、「私は一時、クラブマニアとしてステップを踏んでましたよ~」とおどけて見せた後、「身重になってからは腕以外は思うように動いてくれませんでした。本当は、もともとダンスはヘタクソですよ」と話した。
同作は12月17日韓国で公開される予定だ。(2009.12.10)
ドラマ『乾パン先生とこんぺいとう』や『コーヒープリンス1号店』などで日本でも人気の高い俳優コン・ユが、 2年間の兵役を終えて8日、除隊した。
「一番やりたいこと」を質問され、「思いっきり朝寝坊したいし、旅行したい。そして母親が作ったご飯が食べたい」と答えた。
昨年1月14日、忠南(チュンナム)・論山(ノンサン)訓練所に現役入隊、同年8月に国防広報員の芸能兵に選抜され、国軍放送DJとしても活動していた。
来年には神戸(2月26日)と東京(2月28日)で軍除隊後初ファンミーティングが開催される予定だ。(2009.12.09)


ユナが最近放映終了したKBS週末ドラマ『ソル薬局の息子たち』の末っ子'ミプン'役のチ・チャンウクと、哀切な別れのキスを交わした。 11日に発表される3枚目アルバム・パートBのタイトル曲『今日別れました』のPVで、見る者の胸を痛めるキスシーンを演出したのだ。
最近、忠北(チュンブク)忠州(チュンジュ)で行われたこのPV撮影は、男性(チ・チャンヌク)が死んだ恋人(ユナ)に与え切れなかった愛情を、彼女の妹(ハン・ボベ)に注ぐというラブストーリー。
キスシーンの撮影は湖の船上と、誕生日パーティー会場の2回に渡って行われた。最初の湖のシーンは、ぎこちない雰囲気の中で始まったものの、忠州湖の美しい自然とそよ風すらない静けさの中で行われ、次第に役に没頭することが出来たおかげで、素晴らしいキスシーンが演出された。
2回目のシーンは、全スタッフが息を殺した中、撮影が進行。誕生日を迎えたユナとチ・チャンヌクが幸せな姿を表現するキスシーンだったが、その後悲劇に襲われるため、その表情はより一層見る者を悲しませる仕上がりとなった。 (2009.12.09)

男性3人グループ<sg WANNA BE+>が、 3~4日の東京渋谷CCレモンホールに続き、 7日の大阪国際会議場クランキューブホールで開催したコンサートも全席ソールドアウトし、その高い人気を証明した。
このコンサートはファンからのリクエスト曲を中心に行われ、『Timeless』『僕の人』『生きていて』『罪と罰』『愛してる』や、ドラマ『エデンの東』のサントラ収録曲『運命に逆らって』など約20曲を披露。
日本での<sg WANNA BE+>はこれまで、地上波番組に一度も出演することなくライブ中心の活動で、2006年から現在まで4年間で30回程の公演を行ってきた。また、ずば抜けた歌唱力や感性に訴えかける歌声、メンバーの個性などで、しっかりしたファン層を確保しており、今年3月には日本ファーストアルバム『RAINBOW』をリリースしている。(2009.12.09)

MBCドラマ『善徳女王』で強い印象を残した俳優チョン・ホビンが、現在絶賛放映中のKBS人気ドラマ『IRIS』に出演する。 9日に放映される第17話から国家情報院の秘密要員として登場する予定だ。
チョン・ホビンは『花より男子』のチョン室長役、『善徳女王』のムンノ役に続き『IRIS』出演と、今年お茶の間で大ヒットしているドラマに連続出演する名誉な記録の持ち主となった。これについて「デビュー以来、最高の一年を送ることが出来ました。今年の活動を足がかりに、より一層熟練した演技を披露したい」と意気込みを語った。(2009.12.09)

男性バンド<FTアイランド>が、来年1月から日本を始め、香港、台湾、タイ、シンガポールなどを回るアジアツアーを行う。
真っ先にチケット販売を開始した台北公演(来年2月27日)は、 1時間で全席ソールドアウトとなり、順調な滑り出しを見せた。台湾で特別なプロモーション活動を行っていないにも関わらず、約3000席が売り切れたのだ。
所属事務所<F&Cミュージック>によると、今回の完売は最近韓国で放映終了したSBSドラマ『美男ですね』の影響が大きかったという。同ドラマは台湾でほぼリアルタイムで放映されていたため、最終話放映と共に始まったチケット販売が好調だったという分析だ。関係者は「台湾で『美男ですね』の人気がかなり高いということを実感している。気持ちいいスタートを切って嬉しい」と話した。
<FTアイランド>は12月3日の東京公演に続き、来年1月20日再び来日し公演を開催する。 2月6日タイ・バンコク、2月27日台湾・台北で順次公演を開き、香港やフィリピンのマニラでも2月中の公演を予定している。(2009.12.09)

子役女優のキム・ヒャンギが8日午前、ソウル市内で行われた映画『ウエディングドレス』(監督:クォン・ヒョンジン)の制作報告会で、ポーズを決めている。
同作は余命を宣告されたウエディングドレスデザイナーの'コウン'(ソン・ユナ)と、その娘'ソラ'(キム・ヒャンギ)が織り成す、切ないながらも心温まる物語で、来年1月14日韓国で公開する。(2009.12.09)

「イ・ビョンホンに謝罪を受けたい」 VS 「クォン氏に非難を受けることはしてない」
ドラマ『IRIS』のヒーロー、イ・ビョンホンが法廷紛争に巻き込まれている。
カナダ在住のクォン氏が8日イ・ビョンホンを相手に1億ウォンの損害賠償請求訴訟をソウル中央地方法院に提起した。
クォン氏の訴訟事実が知らされ、イ・ビョンホン側も、ただちにクォン氏に対して名誉毀損などの疑惑で法的な対抗を示唆した。
クォン氏は「去年9月から結婚を前提に付き合った」と交際関係を説明し、「カナダから韓国に帰国した7月2日以後、彼に徹底的に疎外されて捨てられた」と主張した。
クォン氏は、「ただ遊び相手だけで自身を利用しようとした」とイ・ビョンホンを非難して、「どんな困難と謀略が私を攻撃しても、最後までイ・ビョンホンに謝罪を受けたい」と強硬な立場を明らかにした。 (2009.12.10)

8日午前、ソウル市内で行われた映画『ウエディングドレス』(監督:クォン・ヒョンジン)の制作報告会。
前作の映画『シークレット』とドラマ『オンエアー』で母性愛溢れる女性を演じているソン・ユナは、今回の映画でも一人残される娘を心配しながら、末期のがん患者として余命を過ごすシングルマザー'コウン'を演じた。
連続して母親役を演じたことについて「プライベートでは母親ではありませんが、年齢的にも状況的にも、母役の役割を当然しなければならない時期だと思います」と話した。報道陣から子供の計画を訊かれ、「それは私の思い通りに出来るものじゃないので...」とテレながら言葉を濁し、「この役は2~3年前なら出来なかったと思います。ちょうどいい時期に母親役が私にやってきてくれて、本当に感謝しています」と話した。
同作は来年1月14日、韓国で公開する予定だ。(2009.12.09)

女優のソン・ユナが8日午前、ソウル市内で行われた映画『ウエディングドレス』(監督:クォン・ヒョンジン)の制作報告会で、ポーズを決めている。
同作は余命を宣告されたウエディングドレスデザイナーの'コウン'(ソン・ユナ)と、その娘'ソラ'(キム・ヒャンギ)が織り成す、切ないながらも心温まる物語で、来年1月14日韓国で公開する。(2009.12.09)

ペ・スビン、イ・ソヨンが主役を務めるSBS月火ドラマ『天使の誘惑』(脚本:キム・スノク、演出:ソン・ジョンヒョン)に、ドラマ『妻の誘惑』(脚本:キム・スノク)の出演陣が揃って出演する。
7日に放映された第16話の最後に流れた予告編には、オ・ヨンシル、チェ・ジュンヨンなど『妻の誘惑』の出演陣が登場、翌17話で二人は、 'チュ・アラン'(イ・ソヨン)が火災を起こした別荘の隣人としてカメオ出演し、チュ・アランを驚愕させた。また同じく'ミン・ゴヌ'役のイ・ジェファンもカメオ出演を控えている。彼らは皆、両作品を手がける脚本家のキム・スノクとの縁で出演に快諾したのだ。
今後はさらに名バイプレーヤーのパク・チョルミンも警察役でカメオ登場する予定。 2007年ドラマ『愛に狂う』で親睦を深めたソン・ジョンヒョンPDとの義理を果たすためだ。(2009.12.09)

現在、米ハワイで人気ドラマ『LOST』のシーズン6を撮影中の女優キム・ユンジンが今月28日頃帰国し、主演を務めた映画『ハーモニー』のプロモーション活動を行う。側近は「『LOST』シーズン6のメイン出演陣として撮影の真っ只中だが、制作陣の了解を得て韓国を訪れる」とコメント。
キム・ユンジンは、来年1月末の公開を前に、『ハーモニー』に関連する様々なインタビューなどの日程をこなし、久々に韓国映画のヒロインとして観客と対面する予定だ。他にも、ナ・ムニ、カン・イェウォンなどが出演している同作は、女子刑務所を舞台に、それぞれ心に傷を持つ女性たちが合唱団を作っていく過程を描いている。(2009.12.09)

KBSバラエティ番組『ハッピーサンデー』の人気コーナー<男の資格>に出演している俳優キム・ソンミンが、時代劇に初挑戦することになった。
その舞台は、来年1月2日からスタートするKBS週末ドラマ『名家』。韓国の代表的名門・慶州チェ氏の一家の話を描く同作で、キム・ソンミンはチャ・インピョ、ハン・ゴウンと一緒にドラマをリードする予定だ。
キム・ソンミンは「バラエティと時代劇を行き来しながら、まったく違う姿をお見せすることになりました。時代劇は初挑戦なのでドキドキするし、ちょんまげをして付け髭をした姿にはまだ慣れないんですが、みんなから似合ってると言われて満足しています。初心に戻って一生懸命頑張ります」と意気込んだ。
一方、8日京畿道(キョンギド)・楊平(ヤンピョン)で開かれた<第1回京畿パラグライディング大会>の広報大使にも任命された。先月初めの<男の資格>でメンバーみんなで挑戦したパラグライディングで、唯一彼一人が2度も成功したからだ。
ドラマ『ファンタスティック・カップル』『家門の光栄』などで日本でも人気の高い彼は、来年1月中旬には、都内で約2000人のファンと共に大規模のファンミーティングを開催する。(2009.12.09)
KBS水木ドラマ『IRIS』の出演陣の中に「フリーのふりをする人がいる」という発言が話題を呼んでいる。
事の発端は、劇中'パク・チョルヨン'を演じる俳優キム・スンウが某メディアとのインタビューで、「『IRIS』出演陣の中にフリーのふりをする人がいる?」という質問に、「いる」と答えたのだ。具体的に教えてほしいという探りの問いには、「話すと、たいへんなことになりそうなので...」と口を閉じた。
その主人公が誰なのか、その真相が気になるのは当然のこと。何故なら、主な出演陣のイ・ビョンホン、チョン・ジュノ、キム・テヒ、キム・ソヨン、T.O.P、ジュニは皆フリーだと伝えられているからだ。(2009.12.09)

これまで華麗なダンス曲で愛されて来た歌手ソ・インヨンが、 KBS人気ドラマ『IRIS』の挿入曲『愛してはいけないんですか』を歌った。
人気作曲家のチョ・ヨンスが作曲し、カン・ウンヨンが詞を付けた同曲は、劇中イ・ビョンホンとキム・テヒの切ない愛を表現しており、 9日に放映される17話から挿入される予定だ。既に挿入曲として大ヒットした、歌手ペク・ジヨンの『忘れないで』の人気を引き継ぐことが出来るか、注目が集まっている。(2009.12.08)

男性芸能人から理想のタイプとして度々指名される女性グループ<少女時代>のユナが、「誰からの指名が、一番嬉しかった?」という質問に、歌手で俳優のイ・スンギを挙げた。
イ・スンギ、<2AM>のチョ・グォン、<2PM>のニックン、バドミントン選手のイ・ヨンデなどから理想のタイプに挙げられたユンアは、 8日に放映されたKBSバラエティ番組『想像プラス』で、「普段から<少女時代>メンバーの中でも人気の高いイ・スンギさんが私を選んでくれた時が、一番嬉しかった」と打ち明けた。
また「一番驚いたのは、チョ・グォンさん。彼には放送局でよくすれ違いますが、そんな様子は一度もありませんでした」と話した。続いて「タイプだと言ってくださる芸能人の方々は、いざ私を前にすると、まったくそぶりを見せません。私の連絡先を知っている人も一人もいないんですよ」と付け加えた。(2009.12.08)

歌手で女優のイ・ジョンヒョンが、中国CCTV大作ドラマ『孔子』の撮影をすべて終えて最近韓国に帰国した。
『孔子』はCCTV開局60周年を記念し、1000万ドルを投じて制作した全30話のドラマで、来年下半期、中国だけではなく全世界での放映を目標にしている。そのため、ストーリー構成はもちろん、中国の美しい四季を収めるため、約1年にかけて撮影している。
イ・ジョンヒョンは孔子の初恋相手であり、最後の愛する人でもある魏国の皇后役に扮し、最近自分の出演シーンを全て演じ切っており、現在は、韓国と中国で発表するアルバムを自らプロデュースするため、多忙な日々を送っている。
今後としては、CM撮影で今月中旬、再び中国へ渡るが、来年には韓国で映画を通して女優業に復帰する予定だ。(2009.12.08)

話題の韓国ドラマ『IRIS』が、盗作疑惑がかけられた。
7日ソウル中央地方検察庁によると、小説家のパク・チョルジュ氏は同日、『IRIS』が自分が書いた諜報小説『富士山は太陽が昇らない』を無断盗用したとし、制作会社を告訴した。告訴状には「私の小説の162箇所が『IRIS』に盗用されたことで精神的被害を受けており、同小説を自らドラマ制作しようとした計画に支障を来たした」と訴えている。これに反し、制作会社側は「内容が似ているかもしれないが、盗作はしていない」と主張している。(2009.12.08)
女優キム・ナムジュが来年上半期、自身のライフスタイルを綴った本を出版する予定だ。
ドラマ『僕の妻はスーパーウーマン』(原題:内助の女王)で、 "キム・ナムジュ スタイル""チョン・ジエ スタイル"を流行させ話題を呼んだことに続き、最近は来年オープン予定の女性カジュアルブランド<macaw sports>と、業界最高待遇で異例の2年長期契約を締結し、お洒落で華やかな都会的イメージを固めた。
そんな彼女が結婚後、妻として、母親として、そしてスタイルアイコンとして実践しているライフスタイルを公開する。(2009.12.08)

女優ク・へソンが、<2009 Yahoo! ASIA Buzz awards>で最高のアジア女優に選ばれた。今年で6回目を迎えた同アワードは、ポータルサイト<ヤフー台湾>の検索統計を基準に選定する授賞式。ク・へソンは今年最も多く検索された海外女性スターとして、<アジア女性アーティスト>に選定されたのだ。
今年初めに出演したKBS人気ドラマ『花より男子』は、韓国での放映終了後、台湾でも放映され、高い人気を集めた。ク・へソンは10日台湾に出発し、11日に開かれる授賞式に参加する予定だ。(2009.12.08)

俳優ペ・スビンが、7日に放映されたMBCバラエティ番組『ユ・ジェソク&キム・ウォニの遊びに来て』に出演、「最もときめいた共演者は?」との質問に、意外にもドラマ『朱蒙』で共演した俳優イム・デホを1位に挙げた。
ペ・スビンは「女装の役だったので、イム・デホさんとのラブシーンが多かったんです。役にのめり込んでたら、本当にときめいてしまいました」と打ち明け、笑いを誘った。
また、SBSドラマ『華麗なる遺産』で共演の女優ハン・ヒョジュについては、「リアクションがいい女優さんです。デートシーンが多かったんですが、楽しかった思い出ががたくさん残っています」と話した。(2009.12.08)

所属事務所<SMエンターテインメント>は7日、「男性グループ<スーパージュニア>の今年3月12日発表の3枚目アルバム『SORRY、SORRY』が、 25万枚をセールスした」と発表した。
12月4日現在でオンラインで13万5269枚、オフラインで11万5404枚の計25万673枚のセールスを上げ、<スーパージュニア>過去最多の記録を成し遂げた。これまでは、2007年発表した2枚目アルバムが持つ19万枚が最多だった。(2009.12.08)

女優シン・ミナが、<SKテレコム>の「思いのままT」キャンペーンの新しい広告モデルに抜擢され、最近、そのCM第一弾となる<誕生日サポーター>編を撮影した。このCMは、誕生日を迎えた彼女が、いろんな人に電話して誕生日をPRする内容。トレードマークの長いストレートヘアをウェーブの掛かったスタイルに変え、クリスマス雰囲気の漂う赤のワンピース姿でキュートな魅力を振り撒いている。
<SKテレコム>関係者は「シン・ミナは様々な魅力の持ち主で、彼女の陽気で快活な姿が、キャンペーンのメッセージを最も親しみやすく伝えることができると判断した」と抜擢理由を説明。(2009.12.08)

歌手シン・スンフンが、アイドル歌手全盛の中、バラード皇帝としての底力を存分に発揮している。
アルバムセールス集計サイト<Hanteoチャート>によると、 2ndミニアルバム『Love O'clock』は11月12日の発表から現在まで上位圏内にランクインし、 3万枚セールスを目前にしている。しかも、メディア活動をそれほど行うことなく、順調に売れ行きを伸ばしているのだ。
シン・スンフン側は「今回のセールス成績は、オンライン上の順位とアルバムのセールスが比例するという既存の常識を打ち破ったもの。作品性と大衆性を兼ね備えたシンガーソングライターとしてのシン・スンフンの力を再び証明したと思う」と話した。
今月18日から20日までソウル市内のオリンピック公園オリンピックホールで、コンサート<The Shin Seung Hun Show-Love o'clock>を開催する。(2009.12.08)

男性グループ<BIGBANG>メンバー、G-DRAGONの初単独ライブが、刺激的すぎたのではないかと、騒ぎになっている。
今月5日・6日の2日間、ソウル市内のオリンピック公園体操競技場で行ったコンサート<Shine a Light>で、 1st収録曲『Breathe』を歌う途中、女性ダンサーと性行為を思わせるような強烈なパフォーマンスを披露。スピーカーからは時々女性の喘ぎ声や、男性の荒々しい声が混じって流れた。
また次の曲『She's Gone』では暴力場面が問題となった。スクリーンに流れる映像で一人の女性を追いかけてナイフで刺すという場面を演出したのだ。たとえシルエット処理されていたとはいえ、その後の血を流しながら倒れている女性の姿や、血まみれのG-DRAGONの顔の拡大ショットは衝撃的だった。
この公演は12歳以上が入場可能で、コンサートを鑑賞したファンのほとんどが10代であることを勘案すると、上記の二つの場面は煽情性と暴力性に於いて問題があるというのがネットユーザーの主張だ。
波紋が広がると、所属事務所<YGエンターテインメント>は「歌に合うようにパフォーマンスを準備したので、多少過度な演出があった」と認めつつも、「もう大人になったG-DRAGONの姿として見てほしい」と付け加えた。(2009.12.08)

歌えば大ヒット間違いなしの女優のキム・アジュンが、再びマイクを握る。その舞台は、SBS音楽番組『キム・ジョンウンのチョコレート』のクリスマス特集。当日は、バラードとダンスナンバーの2曲を歌う予定で、また歌手パク・ジニョンとのパフォーマンスも予定している。
ある関係者は「二人は11月中旬から稽古を始めた。共にスケジュールが忙しく、一度稽古が始まると夜明けまで続いた。パク・ジニョンのヒット曲に合わせて披露する、大胆で挑発的なパフォーマンスを期待してほしい」と呼びかけた。続いて「キム・アジュンは中学生の頃からパク・ジニョンのファンだと聞いた。そんな縁もあって、最高のスターが作り上げる素晴らしいステージになると思っている」と説明。
キム・アジュンは、もともと歌手デビューを準備していたほど歌唱力が抜群で、未だに歌手のオファーが絶えないという。しかし彼女の側近は「女優業との併行も、歌手への転身も考えていない。歌うことが好きだから、時々ファンのために小さなステージに立つことで満足している」と話した。(2009.12.07)

男性グループ<BIGBANG>が、日本で今年最高の新人として評価されている。<第51回日本レコード大賞>の新人賞を獲得した中、今度は<第42回日本有線大賞>の新人賞も確定したのだ。
<第51回日本レコード大賞>は日本作曲家協会が主催する年末授賞式で、12月30日TBSで生中継される。当日、さくらまや、SCANDAL、ヒルクライムと最優秀新人賞の座を争う予定だ。
<第42回日本有線大賞>は一般視聴者一人一人のリクエストからデータを集計して決まる賞であり、 20日TBSにて生中継される。こちらも当日、さくらまや、ヒルクライムと最優秀新人賞の座を争うこととなっている。
<BIGBANG>は今年6月に発売したデビューシングル<My Heaven>がオリコンチャート3位を記録するなど、日本でのデビューを華々しく飾った。<YGエンターテインメント>側は「日本デビュー1年目から本格的な活動をするため、思い切って韓国活動を諦めたが、年末授賞式で新人賞を連続受賞し、大きな遣り甲斐を感じている。来年にも更なる成長に向けて、日本での活動に拍車を掛けたい」と話した。(2009.12.07)

歌手Rain(ピ)が3日20時、インドネシア・ジャカルタで約5000人が見守る中、
アジアツアー<Legend of Rainism>を行った。
この公演は、インドネシアでの商業公演の可能性を見出したという評価を受けている。
チケットの値段が最高300万ルピア(=約3万円)で、
二等席や三等席もそれぞれ200万ルピア、150万ルピアだったにも関わらず、ほとんど売り切れた。
インドネシアの大卒の平均月収が、200万ルピアであることを考えると、ものすごい値段だ。
開催地が比較的韓流ブームに馴染みのないインドネシアであること、
またチケットが米人気歌手レベル程高いことから、一部では心配の声が高かった。
しかし、観客動員に見事に成功し、今後の商業公演の未来を切り開いてくれた。
(2009.12.05)

俳優パク・ヘジンが、新発売の『ワルヒャン玄米マッコリ』のイメージキャラクターに抜擢された。
韓国国内酒類業界では、ビールや焼酒のモデルとしてトップスターを起用することは多々あったが、
マッコリのブランドが韓流スターを広告モデルに起用することは今回が初めて。
現在パク・ヘジンは、KBSドラマ『熱血商人』で熱血自動車セールスマンの'ハリュ'を演じている。
劇中でも「商法ではない仁術で、顧客の心を動かして商品を売っている」とアピールしており、
今回のモデル起用は、そのイメージと相乗効果を生み出すことと期待が集まっている。
(2009.12.05)

新型インフルエンザで一人息子を亡くした俳優イ・グァンギが、悲しみを乗り越えようとしている。
7歳の息子を天国に見送って、いつのまにか一か月が経ったイ・グァンギは、
4日<スポーツ東亜>との電話インタビューで、
「家族みんなで祈っている」と信仰心で深い悲しみを克服しているとほのめかした。
「親にとって天使だった息子を、ファンの皆さんも天使と呼んでくれて感謝しています。
皆さんから頂いた温かいお言葉は絶対に忘れません」と話した彼は、
「もう立ち上がらなければならない時」と言いながら、活動復帰を宣言。
「家族のためにも一家の主として、より一層元気を出したいと思います」と明らかにした。
(2009.12.05)

映画『女優たち』の撮影現場で撮ったユン・ヨジョンの未公開スチール写真が公開された。
コ・ヒョンジョンはむっつり顔で、
「高価の品物なのでお気を付けください」と言う注意書きを手に持っている。
ネットユーザーは「コミカル写真の設定と表情がとてもよくマッチしている」と面白い反応を見せた。
(2009.12.05)

男性美溢れるダンスやパフォーマンスが定評のある男性グループ<2PM>の、
初々しい学生時代の写真が公開されて話題だ。
写真には普段のイメージとは違って純粋で幼い姿が写っている。
ネットユーザーからは「初々しい姿がキュートで新鮮」と爆発的な関心を見せている。
(2009.12.05)

芸能人カップルのジョアンとパク・ヨンウ(左から)が、
それぞれのドラマの撮影のため、多忙な日々を過ごしているという。
ジョアンは視聴率30%を超えているKBS連続ドラマ『皆でチャチャチャ』の、
パク・ヨンウは来年1月スタートのSBS月火ドラマ『済衆院』の撮影中。
最近、『皆でチャチャチャ』の撮影現場でインタビューしたジョアンは劇中、
恋人役のオ・マンソクと婚約するなど本格的な恋模様について、
「ヤキモチを妬かれるのでは?」という視聴者の心配をよそに、
「彼は地方を転々としながらロケ中で、忙しくて私のドラマを観る時間もないぐらいです。
だからか、オ・マンソクさんとのラブシーンに嫉妬する暇もないようです」と笑顔で話した。
(2009.12.05)

今年9月に胃がんで亡くなった故チャン・ジニョンそっくりの女優イ・チェヨンの姿が、話題になっている。
2日にソウル市内で行われた<第30回青龍映画祭授賞式>には、故人を追悼する場が設けられた。
追悼映像が流れたのち、時々カメラが捉えたイ・チェヨンの姿に、驚きを隠すことが出来なかった。
顔立ちだけではなく、ヘアスタイル、ドレスなどが生前のチャン・ジニョンに余りにも似ていたからだ。
ネットユーザーからは「故人が蘇ったかと思った」「とても似ている」という声が寄せられた。
デビュー当時から、"リトル チャン・ジニョン"で呼ばれてきたイ・チェヨンは、
「生前、偶然でも一度お目にかかりたかったんですが、青龍映画祭の映像ではあるものの、ようやくお会いできました。
故人をとても尊敬していましたので、
その名声に迷惑のかからないよう、努力する女優になりたいです」と話した。
イ・チェヨンは現在、SBS連続ドラマ『妻が帰ってきた』に出演しており、
KBSバラエティ番組『スターゴールデンベル』のレギュラーも務めている。
(2009.12.04)

KBSドラマの『IRIS』で一気に株を上げた女優のジュニが、
新人離れの安定した演技力や個性を武器に、関係者から相次ぐラブコールを受けている。
ジュニは昨年話題を呼んだMBCドラマ『ベートーベン・ウィルス』で女優デビューした新鋭。
当時、ベテラン俳優のイ・スンジェとのツーショットでも気後れしない個性溢れる演技をこなし、有望株に急上昇。
以来、映画『国家代表』や、『空と海』にも出演している。
ドラマ関係者は「来年に放映を控えているドラマの中で、
彼女をキャスティング候補にしている作品が3~4本もあるほど。
演技の経歴が1年しかない新人としては、異例だ」と彼女への期待をのぞかせた。
所属事務所関係者は「ドラマや映画の出演オファーを受けている。
今は『IRIS』の撮影中なので、次回作を決めることは難しい状況だが、
来年中旬に放映予定のドラマと具体的な話が進んでいる」と話した。
ジュニは2008年、女性4人組ロックバンド<BellaMafia>のボーカルとしてデビューしている。
(2009.12.04)

男性新人デュオ<DECEMBER>が歌うKBSドラマ『IRIS』のサントラ収録曲『帰って来ることはできないんですか』が、
3日にオンラインに初公開された途端、爆発的な反応を得て各種音源サイトのリアルタイムランキング1位に躍り出た。
劇中イ・ビョンホンとキム・テヒの哀切な愛を綴っているかのような同曲は、
悲しい歌詞が引き立っており、ドラマの人気の後押しもあって話題を呼んでいる。
歌を聴いたネットユーザーは「ドラマの悲しいラブシーンとよくマッチし、
しっとりした感動を与えている」「詞が印象的」など好評。
(2009.12.04)
歌手で俳優のリュ・シウォンが、
今月2~3日の2日間行われた横浜アリーナのコンサートを成功で飾った。
日本4都市、全8公演のツアーを進行中のリュ・シウォンは、
東京、名古屋に続く3箇所目となる今回の横浜公演で、計7万人の観客を動員した。
所属事務所<R'sカンパニー>によると、TBS、テレビ朝日などのテレビ放送局や、
スポーツ新聞などの数多くのメディアが報道合戦を繰り広げたという。
最近発売した6枚目のアルバム『万華鏡』の最初の収録曲『Carry On』でオープニングを飾り、
ドラマ『スタイル』の挿入歌『You & I』をはじめ、
毎年発売しているドキュメンタリー『レーシングダイアリーシーズン4』の主題歌『My Way』、
日本ファーストアルバム収録曲『約束』など全26曲を歌い上げた。
また5人の観客をステージ上に招いて、人気曲『桜』を聴かせるサプライズを行うと、
最後は『万華鏡』を歌いながら、3時間に及ぶ公演を締めくくった。
公演後は、今回ツアーの特別イベントである<106人との出会い>を行った。
これはツアー期間中6回に分けて、全106人と106秒間の1対1で対面を行うもの。
続く15~16日にはツアーラスト地の大阪に乗り込んで、
大阪城でフィナーレ公演を行う予定だ。
(2009.12.04)

男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが、
MBCバラエティ番組『黄金漁場』のワンコーナー<ラジオスター>に出演し、巷に出回る噂について真相を語った。
「裸で寝る」という噂について「本当です。服を着て寝ると、うなされるんです。
3週間連続でうなされたこともあるほどです」と明らかにした。
また「宿舎のお手伝いのおばさんが、3か月と持たない」との噂には
「パーティーで汚れた宿舎を見て頭に来たおばさんが、翌日から来なくなりました。
韓国語が下手な社長との意思疎通も上手くいったなかったみたいです」と話した。
一方、ホ・ヨンセンは、親友の<東方神起>ジェジュンを「キム・ヒョンジュンに取られた」という噂について、
「ジェジュンを含め、<東方神起>のメンバーとは、<SMエンターテインメント>の研修生時代に出会った友達。
ギュジョンとヒョンジュンに紹介してあげたら、その後、僕よりも彼らのほうがジェジュンと、もっと親しくなってました」と話した。
実際にキム・ヒョンジュンはジェジュンや<BIGBANG>のT.O.Pと、掛け替えのない親友としてテレビなどで友情を見せ付けている。
(2009.12.03)

女優ソン・ヘギョが、中華圏を代表する韓流スターであることを証明した。
多国的ファッション月刊誌の<VOGUE>中国版の表紙を飾るのだ。
年末号は一年を締めくくる特別な意味があり、
その表紙モデルは多くのトップスターが憧れている。
そのため、ソン・ヘギョが、中国現地のトップ女優を抑えて表紙モデルに抜擢されたという点はある意味快挙といえる。
<VOGUE CHINA>が韓国女優を表紙モデルに立てたのも今回が初めてだ。
関係者は「表紙をはじめ、中に掲載されたグラビアは、
世界三大ファッション写真家に挙げられるパトリック・デマルシェリエ(Patrick Demarchelier)が手がけている。
これはソン・ヘギョのために<VOGUE>側がどれだけ力を入れたか表わすもの」と説明した。
(2009.12.03)

ソン・ソンミ、マヤ、イ・ユンジが、
MBC新週末ドラマ『ローズとタンポポ』(仮)の主人公に抜擢され、三姉妹を演じる予定だ。
同作はそれぞれ違う個性を持つ三姉妹の愛、結婚、そして家族の中で繰り広げられる葛藤や和解を描く。
SBS朝ドラマ『緑色の馬車』で熱演を見せたソン・ソンミは今回長女に扮し、
医者の夫と何不自由のない暮らしを送りながらも、寂しい人妻を演じる。
歌手で女優のマヤは、大学時代出会った男と同棲し親を心配させる次女を、
イ・ユンジは賢明な結婚を夢見る新世代の末っ子を演じる。
3人の相手役にはそれぞれ、チョン・チャン、チョン・ウ、キム・ドンウクがキャスティングされた。
(2009.12.03)

俳優チョ・ヨヌが挙式に先立ち、最近撮影したウエディング写真を3日公開した。
この写真を通してメディア初披露となった花嫁だが、端正なルックスが目を引く。
16歳年下のお相手の女性は現在、大学で舞踊を専攻しており、来年初めに卒業する予定だ。
知人の集まりで知り合って1年以上愛を育んできた二人は5日18時30分、
ソウル市内で結婚式を挙げる。
(2009.12.03)

女優のファン・ジョンウムとグループ<sg WANNA BE+>のキム・ヨンジュンが、
MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』のテーマ曲の収益金全額を国際救護団体に寄付する。
私生活でも交際中の二人は、今年6月にデジタルシングル『カップル』を発表。
キム・ヨンジュンが作詞、ファン・ジョンウムがフィーチャリング参加した同曲は、
『私たち結婚しました』のテーマ曲に使われ、人気を得た。
二人の所属事務所は3日「『カップル』の売り上げの中から二人に分配される全額を、
民間機構であるJTS(Join Together Society)へ寄付する」と明らかにした。
ファン・ジョンウムは現在、MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』に出演中で、
キム・ヨンジュンは<sg WANNA BE+>の年末コンサートの準備の真っ只中だ。
(2009.12.03)

映画『私の愛 私の傍に』で共演した俳優キム・ミョンミンと女優ハ・ジウォンが、
共に<2009年青龍映画祭>の主人公に輝いた。
2日、ソウル市内の汝矣島(ヨイド)KBSホールで行われた授賞式で、
キム・ミョンミンは主演男優賞を、ハ・ジウォンは主演女優賞を揃って受賞したのだ。
最優秀作品賞は、ポン・ジュノ監督の『母なる証明』が、
監督賞は観客動員数800万人を突破した『国家代表』のキム・ヨンファ監督が受賞。
助演男優賞は『母なる証明』のチン・グが、助演女優賞は『コウモリ』のキム・ヘスクがそれぞれ受賞。
『スピードスキャンダル』のパク・ボヨンは新人女優賞を受賞した。
また観客が選ぶ人気スター賞は、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、ハ・ジウォン、チェ・ガンヒが選ばれた。
(2009.12.03)

チェ・ミンソとキム・ヒョンソンなどが出演した映画『ベジタリアン』(監督:イム・ウソン)が、
来年1月21日に開幕する<第26回サンダンス映画祭>の<ワールドシネマドラマ>コンペ部門に招待された。
同作は、小説家ハン・ガンによる同名の小説を映画化した作品。
悪夢に逃れるために、ベジタリアンを宣言した女性(チェ・ミンソ)と、
ビデオアートの仕事をする義兄(キム・ヒョンソン)、
そしてその妻として妹と夫の間で葛藤する姉(キム・ヨジン)の話を描いている。
来年初めに韓国で公開する予定だ。
(2009.12.03)
モデルのジェシカ・コメスが、<コカ・コーラ>の缶コーヒー<GEORJIA>のイメージキャラクターに抜擢された。
彼女は既存のモデル・俳優チャ・テヒョンと共演したCMを披露する予定だ。
CMでジェシカ・コメスは、仕事と退屈な日常に疲れ気味のサラリーマンに、気分転換と共に元気を与えるオアシスに扮する。
野外プールを背景に魅力的な姿を振り撒きながら、
「GEORJIAで元気出して」というメッセージを届ける。
(2009.12.02)
SBS水木ドラマ『クリスマスに雪が降るでしょうか?』(脚本:イ・ギョンヒ、演出:チェ・ムンソク)が、
一桁の視聴率でスタートとなった。
<TNSメディアコリア>の調べによると、2日の初回は全国視聴率8.6%をマーク。
同時間帯のKBSドラマ『IRIS』は34.7%を記録した一方、
MBC『ヒーロー』は5.1%に留まった。
『クリスマスに雪が降るでしょうか?』は、『IRIS』や『ヒーロー』と異なる雰囲気の正統派ラブストーリー。
1話では子役のナム・ジヒョンとキム・スヒョンが、ハン・イェスルとコ・スの子供時代をそれぞれ見事にこなし、
一作の少女漫画を見ているかのようだった。
(2009.12.03)

男性グループ<MBLAQ>が6日、
東京国際フォーラムで開かれるRain(ピ)のファンミーティングを通して海外進出のスタートを切る。
当日は、デビュー曲『Oh Yeah』の日本語バージョンを初披露し、
またファーストシングル収録曲『G.O.O.D Luv』や『My Dream』も歌う予定だ。
これに合わせて<Mnetジャパン>は<MBLAQ>を『2010年KPOPスター』に選定し、
日本初訪問記念スペシャル番組を編成・制作する。
来年1月放映予定の『<MBLAQ>の日本占領記』(仮)は、<MBLAQ>の3泊4日の来日様子を密着取材、
日本の文化および歴史に触れる彼らのリアルドキュメンタリーで構成される予定だ。
(2009.12.02)

制作会社<太原エンターテインメント>によると、
映画『砲火の中へ』が1日、京畿道(キョンギド)・楊平郡(ヤンピョングン)・両水里(ヤンスリ)でクランクインした。
同作は『私の頭の中の消しゴム』を手がけたイ・ジェハン監督がメガホンを取り、
朝鮮戦争を舞台に北朝鮮軍に立ち向かった71人の学徒兵の熾烈な戦闘を描く。
チャ・スンウォンが北朝鮮の将校を、キム・スンウが韓国軍の将校を、
クォン・サンウと、人気ドラマ『IRIS』でキラーを熱演している<BIGBANG>のT.O.Pが、学徒兵を演じる。
この日の撮影シーンは、戦争中、食料調達のため村を訪れる若い学徒兵たちの初々しい姿を収めるもの。
クォン・サンウは出演シーンがなかったにも関わらず、わざわざ駆けつけてエールを送ったという。
同作は来年上半期公開される予定だ。
(2009.12.02)
歌手シン・スンフンが、2日にソウル・汝矣島(ヨイド)で行われる<第30回青龍映画賞授賞式>で、
今月9月胃がんで亡くなったチャン・ジニョンを偲んだステージに立つ。
歌うのは、自身のヒット曲『僕よりもうちょっと高い所に君がいるだけ』。
シン・スンフンが作詞作曲した同曲は、
累計247万枚をセールスした5thアルバムのタイトル曲。
KBS制作陣側は「故人の死を悲しむファンにとって慰めになるのではと思い、
シン・スンフンと相談し決めた歌」と説明。
この日の追悼公演には他にも、パク・ジニョン、<2PM>、<ラブホリックス>が参加する。
(2009.12.02)

11月30日、ソウル市内で行われた映画『
女優たち』のプレス試写会。
ベテラン女優ユン・ヨジョン(1947年生)が、映画を通して離婚について胸のうちを語った。
実生活でも彼女は、1975年歌手チョ・ヨンナムと米シカゴで結婚、13年後の1987年に離婚している。
劇中の彼女は「当時はバツイチの人がテレビに出ることは敬遠された。
そのため、(離婚後)2年位活動することは難しかったのよ」と話し、
続いて「本当は私がふられたのに、彼がメディアを味方に付けて、
まるで性格の不一致だったかのように、また私にひどい潔癖症があったかのように作り上げた」と付け加えた。
また「仲良しの脚本家キム・スヒョンに悩みを打ち明けたら、
『お前は、あのブサイクな男にふられたと公にしたいわけ?』という厳しい言葉が返ってきた」とも。
(2009.12.02)

トップスター、ウォンビンが今月末クランクインする映画『ア・ジョ・シ』を通して、
デビュー以来初めて本格的な高難度のアクションに挑む。
代表作であるKBS『コッチ』や、映画『ブラザーフッド』『マイ・ブラザー』などで何度か経験はしているが、
巧みな技術を要する高難度アクションは今回が初めて。
演じるのは、自らを世の中と断絶し寂しく生きる質屋の男。
ある日麻薬犯罪に巻き込まれ、その組織との険しい戦いを繰り広げることになる。
自分に唯一心を開いてくれた一人の少女を助けるため、すべてを投げ出さなければならず、戦いは一層熾烈になっていく。
ウォンビンは役作りのため、10月初め出演が確定したのち早速、基本的なアクショントレーニングに入り、日々汗を流している。
映画関係者は「現在、基本的な訓練は終えており、
来年3月に撮影予定の映画後半の大々的なアクションシーンの準備に入った」と話した。
彼には乗り越えなければならない課題もある。
それはずっと苦しめられてきた膝の怪我の後遺症だ。
そのため、同作の武術チームは、彼の膝に出来るだけ負担の掛からない範囲で、
ハードな訓練メニューを組むことに苦心している。
(2009.12.02)

俳優イ・ミンホが11月23日東京、26日大阪で計8000人余りのファンを対象に、ファンミーティングを行った。
当初の2回公演から、計4回へと増えた今回のファンミは、
日本に留まらずアジア各国のファンが詰め掛け、大盛況ぶりを見せた。
ドラマ『花より男子』『秘密の校庭』『走れサバ』などのハイライト映像上映会に続き、
イ・ミンホが『My Everything』を熱唱すると、ファンからは惜しみない拍手が送られた。
イ・ミンホは事務所を通して「こういう有意義な時間が過ごせて幸せです。
ファンの皆さんの期待に応えるため、現在は次回作を検討中で、
近々素晴らしい作品でお会いできればと思います」と話した。
今後、香港、台湾、シンガポールなどでもファンミーティングを開催する予定だ。
(2009.12.01)

俳優コ・ジュウォンが、先月9日間の日程で日本、中国を回りながらファンと触れ合いの時間を持った。
まず、11月22日、日本福岡で1泊2日の日程でファンミーティングを開催。
前回のファンミで人数制限により参加できなかったファンが全国各地から詰め掛け、彼の高い人気をのぞかせた。
ファンミでは、隠れた歌唱力を披露したり、ドラマ『噂のチル姫』の名場面を一緒に見たり、
またトークコーナーや記念撮影もあった。
その後、28日には中国の<Fapaiグループ>のファッションブランド<UIP>の全国30箇所同時オープンを記念するイベントに参加するため、
中国・温州を訪問。
空港は彼を一目見ようと殺到したファンが『噂のチル姫』の役名'イルハン'を叫ぶなど、大混雑だった。
<UIP>オープンイベントには、温州市長をはじめ役員や、数千人のファンが駆けつけ、
会場付近は人で溢れ返り交通マヒを来たした。
コ・ジュウォンは「予想以上に多くの方々が喜んでくれてとても感謝しています。
これからも海外のファンの声援に応えながら、韓流文化を知ってもらえるよう、頑張りたいです」と明らかにした。
(2009.12.02)

女優のキム・ソウンが、これまでのドラマ、CM、グラビアの撮影現場で撮った写真や、日常をのぞかせる写真を、
自身のミニHPに公開した。
テレビでは決して見ることのできなかった現場裏の姿が収められているため、
連日のように高いアクセス数を記録している。
フード付きジャンパー姿で高校生のハツラツさを演出する傍ら、
秋の雰囲気が漂うスカーフやアクセサリを活用し、大人の女性の姿もお披露目。
ドラマ『千秋太后』で顔が知られた彼女は、
話題のドラマ『花より男子』で'チュ・ガウル'役で注目を浴び、
その後の『結婚できない男』ではこれまでとは違う、溌刺で堂々とした姿でイメチェンに成功している。
(2009.12.01)
'ワールドスター'カン・スヨンが1日午前、
ソウル市内で行われたイム・グォンテク監督の101作目の映画『月光を汲み上げる』制作発表会で、感想を述べた。
「以前監督とご一緒した二つの映画は、
ともに評価も高く、結果を出すことが出来ました。
おかげで私の人生が決まったと思います」と話した。
続いて「今回、再び監督と再会し、『しっかりやらなきゃ!』というプレッシャーが大きく、
上手くできるかとても心配です。
幼少時代からこの世界に入り、かなり長年映画の仕事を続けてきましたが、
今回がデビュー作というつもりで、一生懸命頑張りたいと思います」と強い意気込みを見せた。
『月光を汲み上げる』は市役所の韓紙課の公務員'ジョンホ'(パク・ジュンフン)と、
韓紙のドキュメンタリー撮影監督'ジウォン'(カン・スヨン)を通して、
韓国固有の紙である"韓紙"と、それを作る人々の話を描く。
来年1月にクランクインし、5月に公開する予定だ。
(2009.12.02)

SBSドラマ『美男ですね』で一躍スターダムに上り詰めたチョン・ヨンファが、
歌手として正式デビューする前にも関わらず、海外からラブコールを受けている。
チョン・ヨンファが所属しているインディーズバンド<CNBLUE>が、
香港、シンガポール、台湾、タイ等から公演要請を正式に受けたのだ。
しかし、チョン・ヨンファ側は、こういったラブコールをすべて断っている。
所属事務所<F&Cミュージック>は
「まだ韓国でデビューをしていないのでお見せできるコンテンツが限られており、
海外で活動できる状況ではないので断っている」としながら、
「来年初め、韓国で正式デビューしたのち、海外市場に進出する計画」と明らかにした。
(2009.12.01)

俳優クォン・サンウが、コーヒー専門店に続き、化粧品事業にも進出する。
トータルコスメブランドを掲げる<Tears>がそれで、
今年初め、ソウル市内の明洞(ミョンドン)にオープンしたコーヒー専門店と同じ名前だ。
クォン・サンウ側は4日「明洞に化粧品ブランド<Tears>1号店をオープンする」と明らかにし、
本人がオープンイベントにも参加、商品説明会を自ら行うと発表された。
彼は化粧品ブランドの企画から商品開発、マーケティング、広告制作にも直接参加している。
<Tears>は年内に大邱(テグ)、釜山(プサン)にも専用ショップをオープンする予定だ。
一方、クォン・サンウは現在、戦争映画『砲火の中へ』の出演を検討していると伝えられた。
(2009.12.01)

トップスターの独立が相次ぐ中、演技派俳優キム・ミョンミンもそのひとりに加わる。
所属事務所<K&エンターテインメント>と今月での専属契約満了に伴い、
移籍するのではなく、独自の会社を設立することにした。
関係者は11月30日「キム・ミョンミンは12月初めに自ら会社を設立する予定で、
経営陣構成を含め、オフィス探しなど具体的な準備作業に入っている」と明らかにした。
キム・ミョンミンは下半期の芸能界のFA市場の大物として、数多くの芸能プロダクションからラブコールを受けてきたが、
独立を選んだ背景について関係者は
「自分の仕事に自ら関わっていきたいという意思の表れ」と説明した。
(2009.12.01)

女優ユ・ソラが出演した<KT>の携帯電話CM<ショーのためだ>編が、
CM人気と共にメイキングフィルムが高いアクセス数を記録するなど話題を呼んでいる。
この広告でユ・ソラは、USIMカードを移動させることで、スタイルによって携帯電話を使い分けるという内容で、
キュート、清純、セクシーの3つのコンセプトで様々な魅力を振り撒いた。
ユ・ソラ側は広告関係者の言葉を引用し、
「撮影コンセプトにマッチした様々なイメージを表現できる、魅力的なルックスの持ち主と評価された」とコメント。
ユ・ソラは今年初め、TBSドラマ『東京少女』に出演し注目を集めており、
今年7月までSBS音楽番組『人気歌謡』のMCも務めている。
(2009.11.30)

最近最終話を向かえたSBSドラマ『美男ですね』で男装キャラクターで中性的な魅力を振り撒いた女優パク・シネが28日、
自身のミニHPにキュートな表情が収められた写真を掲載した。
彼女は9パターンの表情の写真とともに「まぁいいや。写真大放出ってとこね。
とりあえずはここまで。お家になんていられないわ。ふぅ~」と書き込んだ。
写真を見たファンは「とても綺麗で可愛い」「本当のファンになってしまった」など爆発的な反応を見せた。
(2009.11.30)

緊迫したスパイ戦で話題を呼んでいるKBS水木ドラマ『IRIS』の続編が制作される。
制作会社<太原エンターテインメント>のチョン・テウォン代表は、
「来年5月から続編の撮影をスタートし、12月放映を目標にしている。
主人公を誰にするかは決めていない」と明らかにした。
続いて「今放映中の『IRIS』の結末も悩むところ。
イ・ビョンホンかキム・テヒなど主人公の中の誰かが、死を迎えることも有り得るが、
現在決まったことは何もない」と話した。
(2009.11.30)
イ・ソンギュンとチョン・ヘジン夫婦が、結婚後初めてCMに揃って出演した。
二人は、12月1日からオンエアーされる<泉牌(セムピョ)食品>の醸造醤油のイメージキャラクターに抜擢され、
既に撮影を終えている。
CMではイ・ソンギュンが良い醤油選びのコツを妻に教えるコンセプトで制作。
彼は実生活でもつわりで苦労した妻のため、醤油の蒸し鶏やカニチゲなどを作ってあげたという。
イ・ソンギュンは今月11日に公開された映画『パジュ』に続き、
MBC月火ドラマ『パスタ』にも出演する予定だ。(2009.11.30)

女優ハ・ジウォン(1978年生)が、
デビュー11年目にして初めて主演女優賞を手にする。
『海雲台』と『私の愛 私の傍に』で演技力と興行力が同時に認められたことで、
12月1日にソウル市内で開かれる<第5回大韓民国大学映画祭>開幕式<今年の映画人>授賞式で、
主演女優賞を受賞するのだ。
同賞は、全国の映画専攻大学生の投票によって決まる。
一方、主演男優賞は『国家代表』のハ・ジョンウが、
監督賞は『母なる証明』のポン・ジュノ監督がそれぞれ選ばれた。
(2009.11.30)
俳優チョン・ジョンミョン(1980年生)が2年間の兵役を終えて27日午前、
京畿道(キョンギド)・高陽(コヤン)30師団新兵教育隊で除隊した。
除隊前からドラマや映画からラブコールを受けてきた彼は休む暇もなく、すぐ活動に入るとみられる。
ドラマ関係者は「彼を捕まえるため、いろんなドラマ制作陣が水面下で動いている。
彼の除隊に制作時期を合わせたドラマもあるほどだ」とコメントする。
側近も「本人も早い復帰を希望しているので、近々活動する姿をご覧いただけると思う」と話した。
一方、29日にはソウルで、
誕生日パーティーを兼ねたファンミーティングをを開催し、ファンと楽しいひと時を過ごした。
(2009.11.29)

俳優パク・グァンヒョンとイ・ジュヒョンが、MBC朝連続ドラマ『ピンクのルージュ』にキャスティングされた。
同作は選択を誤ったがために人生のどん底まで突き落とされた女性が、
3度の結婚を通して崇高で真の愛に気づき、幸せを取り戻すという内容。
パク・グァンヒョンは、ヒロイン'ユ・ガウン'(パク・ウネ)の3人目の夫'ハ・ジェボム'を演じる。
情熱的で感性豊かなロマンチストで、自身の命を担保に彼女を守る白馬の王子様だ。
一方、イ・ジュヒョンは最初の夫'パク・ジョンウ'を演じる。
野望に満ちた打算的な男で、ガウンの親友'ミラン'と浮気をしたことでガウンに深い傷を負わせてしまう悪役。
12月2日初の読み合わせを皮切りに、本格的な撮影に入る予定だ。
(2009.11.29)

女優のキム・ヘジャが映画『母なる証明』で、
7日豪州のゴールドコーストで開かれた<第3回アジア太平洋スクリーンアワード>で主演女優賞を受賞した。
すでに今年10月の中国<第18回金鶏百花映画祭>で主演女優賞を受賞しており、
今回が海外で2度目の受賞となった。
(2009.11.29)

"韓流四天王"と呼ばれるイ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウォンビン、ソン・スンホン(左から)が、
日本で開かれる合同公演に先立ち、ソウルに極秘で集まった。
4人が一堂に会した場所は、ほかならぬソウル駅。
理由は、日本公演でお披露目する短編映画『リーディングシネマ』の撮影のためだった。
関係者は27日「4人が26日未明、ソウル駅に集まって映画撮影を行った。
大混雑を避けるため、撮影は非公開で行われた」と説明。
同作を手がけたのは、映画『8月のクリスマス』『四月の雪』で知られるホ・ジノ監督。
ストーリーは、それぞれの事情を胸にソウル駅に向かった4人が、そこで偶然に出会うという内容だという。
4人は12月17日、東京ドームで<韓流フォーカード~FOUR OF A KIND~>というタイトルで、
2度の合同公演を行う。
4人が同じステージに立つのは今回が初めてで、その注目度は高まっている。
(2009.11.29)

"バービー人形"女優ハン・チェヨンが、捨て身の熱演で注目されている。
映画『ガールフレンズ』で何もかも手に入れたパーティープランナー'ジン'に扮し、
ハチャメチャな演技を披露したのだ。
ハイトーンの笑い声や化粧を気にせず泣き崩れる姿で、これまでの優雅なイメージを完全に払拭している。
今年9月の公開野外ロケでは、共演のカン・ヘジョン、ホ・イジェと髪の毛を掴み合って激しく喧嘩する演技が目を引いた。
また格闘シーンでは興奮した余り、顔がケーキの生クリームまみれになる屈辱的な姿までも完璧に演じてみせた。
同作は12月17日韓国で公開される予定だ。
(2009.11.29)






今月29日、ソウル市内の<光化門(クァンファムン)広場>で雨中、KBSドラマ『IRIS』の撮影が行われた。
トップスター、イ・ビョンホン、キム・テヒ、キム・ソヨンらは銃を手にし、
危険と隣り合わせのアクションシーンを自らこなした。
特にイ・ビョンホンは、片手に爆弾の入ったかばん、もう片方には銃を持ち、車上をすばやく飛び越える一幕もあった。
韓国ドラマとしては初めて、光化門広場付近を規制した大規模な銃撃戦や爆発シーンを撮影。
この日の撮影で使用された計20丁の銃から発射された銃弾は、トータルで約4000発。
市内バスや乗用車など80台の車と、150人のエキストラが動員され、
他にも万が一の状況に備えて消防車や救急車も待機。
さらにソウル市やソウル地方警察庁の協力で、警察150人余りが出動し、
現場周辺は一般市民の出入りが規制された。
雨量5mm以下と言っていた天気予報とは異なり、午前中から雨量が増えたことで撮影は予定より遅延。
また、付近の世宗文化会館ウエディングホールで挙式がある時は、
騒音への配慮から撮影を休止・その後再開を繰り返した。
そのため午前3時から始まった撮影は、19時まで続いた。
実は前日この日の撮影に備えて、
ソウルのワールドカップ競技場付近で6時間にも及ぶリハーサルを行っている。
光化門広場銃撃シーンは、12月3日と9日に渡って放映される予定だ。
(2009.11.29)
男性グループ<SS501>のキム・ギュジョンが、
26日に放映されたKBSバラエティ番組『Happy Together シーズン3』に出演し、
方言にまつわる学生時代のエピソードを打ち明けた。
全羅道(チョンラド)出身の彼は、
「修学旅行でテーマパークに行ったら、ソウルの学生と口論になってしまったんです。
そこで、全羅道の方言で『大丈夫』という意味の、『アムシロント アンタ』と言ったんですが、
その意味が分からなかったソウルの学生たちが、きついアクセントのためか、
ケンカを売られたと誤解したらしいんです」と振り返った。
「幸い先生が、意味を通訳(?)してあげたおかげで誤解は解けました」と話したキム・ギュジョンは、
「今もたまに腹が立つことがあると、方言を使ったりします」と言いながら、
方言と標準語を混ぜたような独特なアクセントを披露し、笑いを誘った。
(2009.11.28)
6年間の熱愛のすえ、つい先日俳優キム・ソンジュンと極秘結婚した女優のチョン・エヨンが、
現在妊娠4か月であることが分かった。
芸能関係者は「チョン・エヨンは妊娠4か月で来年ママになる。
一回り年齢が離れているだけに、
パパとなるキム・ソンジュンは、妻の妊娠をたいへん喜んでいる様子」と話した。
チョン・エヨンは出産までは胎教に専念するという。
(2009.11.28)

女優キム・ソンウンとサッカー選手のチョン・ジョグクによるウエディング写真が公開された。
二人は11月初めに行われたこの撮影で、幸せいっぱいの姿をのぞかせており、
中には、未来を祝福するかのように胸の前で手を合わせた二人が、目を閉じて額を合わせている、
映画のワンシーンを思わせる場面もある。
キム・ソンウンは、アメリカセレブ達を魅了するトップデザイナー、
アムサレ・アベラ(Amsale Aberra)のドレスを身にまとい、美しい肢体を見せ付けた。
挙式は12月11日18時にソウル市内で行われる予定だ。
(2009.11.28)

人気男性グループ<東方神起>のジュンスが、ミュージカルに挑戦する。
制作会社<EMKミュージカルカンパニー>側は
「ジュンスが2010年1月20日から2月21日まで、
ソウル市内の世宗文化会館大劇場で上演されるミュージカル『モーツァルト!』の、
主人公'モーツァルト'役にキャスティングされた」と27日、明らかにした。
続いて「これまでジュンスは多忙な日程の中でも、演技など新しい挑戦を考えており、
ミュージカル作品を検討してきた。
そこで日本でのスケジュールを調整し、作品性と興行力を兼ね備えたこの作品を選択した」と説明。
さらに「原作者の劇作家シルベスター・ルーベイが韓国を訪れた時、
演出者ともにジュンスと最初の打ち合わせを行ったが、
彼のミュージカルへの意思や情熱に惚れた。
優れた実力の持ち主でモーツァルトとしての活躍が期待できるという原作者の意見を反映し、
今回のキャスティングに至った」と話した。
ジュンスはイム・テギョンやパク・ゴニョン、パク・ウンテらと交代で、
主人公モーツァルト役を演じる予定だ。
(2009.11.27)

男性グループ<BIGBANG>のメンバーは、
各自の個性を活かしたスタイルを追求しながら流行をリードしており、
芸能界きってのスタイル良さで有名だ。
5人のメンバーは個性が違うだけに、洋服の趣味もそれぞれ異なる。
SOLは踊る際、楽なストリートファッションを追求しており、足首まで覆う運動靴は必需品。
最近は革ジャンやシルバーのアクセサリーで有名な某ブランドを好んでいる。
一方、ドラマ『IRIS』に出演中のT.O.Pは、
端正でありながらもセクシーな魅力を引き立たせるため、主に体にフィットするスーツを好む。
リーダーのG-DRAGONはファッショニスタの名に相応しく、様々なアイテムを用いてお洒落を楽しんでいる。
SOLは「宿舎で皆一緒に生活しているけど、追求するスタイルはみんな違うため、
お互いの洋服を借りて着ることはありません。
ただ、末っ子のD-LITEだけは時々、G-DRAGONの洋服を狙っています」と教えてくれた。
(2009.11.27)

SBS水木ドラマ『美男ですね』が26日、第16話を持って放映終了した。
<TNSメディアコリア>の調べによると、最終話は全国視聴率11.9%をマーク。
これは前日の15話の10.9%より1%アップした数字だ。
同時間帯のKBSドラマ『IRIS』は32.6%、一方MBC『ヒーロー』は3.9%に留まった。
最終話では、'ファン・テギョン'(チャン・グンソク)と'コ・ミニョ'(パク・シネ)がお互い愛を確認し合う、
幸せな未来が描かれた。
後枠では、コ・ス、ハン・イェスルらが出演する『クリスマスに雪が降るでしょうか?』が放映される予定だ。
(2009.11.27)
KBSドラマ『男の物語』の共演がきっかけで恋人関係へと発展し、
交際4か月と報じられたイ・フィリップ&パク・シヨン。
芸能関係者を中心に噂は広がり、
さらに二人のデート現場も目撃されるなど説得力を持つように思われた。
しかし、両者は口をそろえて「ただの友達関係」と否定している。
パク・シヨンは元2000年ミスコリア"美"(=3位)で、
アメリカのロングアイランド大学で新聞放送学を専攻した才女。
2007年映画『愛』(監督:クァク・ギョンテク)では、チュ・ジンモと共演し注目された。
イ・フィリップは2007年大作ドラマ『太王四神記』で一躍スターダムに上り詰めた有望株。
デビュー当時、米ジョージワシントン大学大学院を卒業したという経歴が公開され、話題を呼んだ。
(2009.11.27)
男性グループ<SS501>が、今週末の音楽番組を最後に、
先月20日に発表したミニアルバム『REBIRTH』の活動を終える。
27日KBS音楽番組『ミュージックバンク』、28日MBC『ショー!音楽中心』、
29日SBS『人気歌謡』に連続出演、その後は海外活動に乗り出し、事実上、韓国国内での活動は休止状態となる。
すでに台湾、中国などでアジアツアーを行ってきた<SS501>。
先月に台北で開催した台湾初コンサートには12000人が詰め掛ける盛況ぶりを見せており、
その人気は高まるばかり。
12月12日には香港でアジアツアーを開催するなど、
今後は香港、マレーシアにまで活動の場を広げる予定だ。
(2009.11.27)
ドラマ『フルハウス』『弁護士たち』『BAD LOVE』『愛しの金枝玉葉』などで日本でも人気の俳優キム・ソンスが27日来日し、
ファンミーティングを開催する。
ファンミは日本ファンクラブ<Team Sung Su>発足1周年記念するもので、
28日東京で、29日福岡でそれぞれ行われる。
他にも、『愛しの金枝玉葉』のDVD発売記念のサイン会を予定している。
先日は韓国で『ママ、旅行行きます?』を通して舞台にも挑んでいる彼は、
バラエティやケーブルファッション番組などに出演している。
(2009.11.27)
専属契約問題で<SMエンターテインメント>と法廷争いになっている<東方神起>のジェジュン、ジュンス、ユチョンが、
12月中に韓国で3人だけのファンミーティング開催を進めている。
これは、今月21日の<Mnet>の<アジアンミュージックアワード>に出演したことに続く、2回目の独自活動だ。
裁判でしばらくファンと触れ合う機会がなかったことから、このような企画を進めているものと伝えられた。
一方、26日日本テレビ系『ベストヒット歌謡祭』には5人揃って姿を見せ、
バラード『Stand by U』を披露した。
(2009.11.27)
男性グループ<MBLAQ>のチョンドゥンが26日、新型インフルエンザと診断された。
現在は、前日新インフルと診断されたイ・ジュンと同じく、ソウル市内の病院で隔離治療を受けている。
チョンドゥンは、女性グループ<2NE1>のサンダラ・パクの弟でもある。
他のジオ、スンホ、ミルの3人は症状はないものの、念のため、26日新インフルの検査を受けており、
現在宿舎で休養しているという。
所属事務所側は「病院から約5日ほどで完治すると言われたので、1週間ほどグループ活動を休止する」とコメント。
一方、<SHINee>のテミンも26日、新インフルと診断され、自宅で静養している。
所属事務所<SMエンターテインメント>側は「微熱があったので念のため、25日検査を受けたところ、
26日午前、新インフルと診断された」と説明。
<SHINee>はテミンが完治するまでは彼を除いた4人で活動を続ける予定だ。
(2009.11.27)
今月26日、韓国とアメリカで同時公開したRain(ピ)のハリウッド初主演映画『ニンジャ・アサシン』が、
130万ドルの興行収入で全米初登場4位を占めた。
一方の韓国では初日だけで9万1700人を動員し、1位を獲得。
このことは、2週連続1位をキープし、観客動員数300万人を突破したハリウッド映画『2012』を抑えての快挙である。
『ニンジャ・アサシン』への全米メディアの好評が相次いでいる中、
西部地域の代表日刊紙<サンフランシスコ・クロニカル>は26日付で、
「韓国のRainが、ハリウッドに台風を持ってくる」というタイトルの記事を掲載し、目を引いた。
(2009.11.27)

MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で新世代スターに急浮上した女優シン・セギョンが、
男性グループ<BIGBANG>とCMで共演した。
<LG電子>は新発売の携帯電話<CYONクリスタル>CMで、
<BIGBANG>の恋人役にシン・セギョンを抜擢し、
今月23日に京畿道(キョンギド)で撮影を終えている。
両者の共演は2007年学生服のCM以来、今回が2度目。
<LG電子>は「『屋根を突き抜けてハイキック』で、
無垢な純粋さと蠱惑(こわく)的なルックスを持ち合わせているキャラクターを見事にこなしている彼女は、
クリスタルフォンの、透明な中に秘めている様々な魅力を上手く伝えてくれると期待している」と抜擢理由を説明。
両者が織り成す4本のCMは、12月初めからオンエアーされる予定だ。
(2009.11.26)

男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが、
自身を理想のタイプだと言ってくれたモデルのイ・ソラに会いたいと打ち明けた。
最近行われたKBSバラエティ番組『Happy Togetherシーズン3』の収録で
「あるイベントで偶然イ・ソラさんにお会いしたところ、
僕が乗っている<SS501>の車を追いかけてきたことがあります」と告白。
これにMC陣がイ・ソラへのビデオレターを提案すると、キム・ヒョンジュンはカメラ目線で、
「イ・ソラ先輩と呼ぶべきか、姉さんと呼ぶべきかよく分かりません」と照れた姿を見せながら、
「ソラ姉さん、僕をタイプだと言ってくれて感謝しているし、僕も会いたいです。
今度、食事奢ってください」と愛嬌満点のコメントを送った。
「年上の女性はOK?」というMC陣からの質問には、
「真の童顔なら、14歳上まで問題ありませんよ」と機知に富んだ発言で笑いを誘った。
ちなみに、イ・ソラの積極的なアタックが明らかになったのは今回が初めてではない。
彼女は最近某番組で「キム・ヒョンジュンが、理想のタイプです。
10歳若かったらアタックしたと思います」と話し話題を呼んでいる。
(2009.11.26)

トップ女優コ・ソヨンと熱愛を認めたチャン・ドンゴンが、
女優シン・ミナと共に<韓国タイヤ>の<Driving Emotion>キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢され、
公式活動を再開する。
<韓国タイヤ>は26日「チャン・ドンゴンはこれまで正直で信頼できるイメージを積み重ねてきており、
シン・ミナは純粋でありながらも神秘的な魅力で、幅広い消費者から注目されることを期待している」と抜擢理由を説明。
歴代モデルはチョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、チョ・スンウ、チュ・ジンモ、キム・アジュンが、
現在はキム・ミンジュンとチョン・リョウォンが務めている。
(2009.11.26)

韓国トップ女優6人が一堂に会した映画『女優たち』が、
来年2月11日に開幕する<第60回ベルリン国際映画祭>の公式パノラマ部門に招待された。
同部門は芸術的スタイルの新しさと商業的可能性を持ち合わせている映画が紹介される。
映画祭側は「ダイナミックな韓国映画の現在を作っていく女優たちに、
一本の映画で一度に会えるという珍らしい映画的経験、
そして国籍を問わず、"女優"という存在へ抱く好奇心の一端を、
本人の声で垣間見ることのできる独特なスタイルの映画」を賛辞を送った。
同作は12月10日韓国で公開される。
(写真説明:左から順にチェ・ジウ、キム・ミニ、イ・ミスク、コ・ヒョンジョン、
ユン・ヨジョン、キム・オクピン)
(2009.11.26)

<BIGBANG>のG-DRAGONと男女4人グループ<ルーラ>が、
ソウル市内のオリンピック公園内体操競技場でタッグを組む。
両者は12月5、6日の2日間同所で行われるG-DRAGONの単独コンサートで、
<ルーラ>のヒット曲『翼をなくした天使(ナルゲイルン チョンサ)』を一緒に歌う予定だ。
G-DRAGONは1995年同所での<ルーラ>の公演でゲストを務めている。
あれから14年が過ぎた今年12月、今度は逆にG-DRAGONの公演に<ルーラ>がゲスト出演するのだ。
<ルーラ>側は「今は、最高のミュージシャンになっているG-DRAGONの公演なので、とても感慨深い。
特に14年前と同じ会場だなんて、より一層意味を感じている」と話した。
(2009.11.26)

25日午後、ソウル市内のインペリアルパレスホテルで行われたSBSドラマ『クリスマスに雪が降るでしょうか?』の制作報告会で、
コ・スとハン・イェスルがポーズを決めている。
(2009.11.26)

今月19日に行われた映画『ニンジャ・アサシン』の全米プレミア試写会後、
主演を務めたRain(ピ)への賛辞が相次いでいる。
米有力経済誌<フォーブス(Forbes)>は最近号で、
「未来のスクリーンスターに出会った」というタイトルでRain(ピ)を取り上げ、
「もう、ハリウッドスターが興行成功を保障してくれる時代は終わった」という表現で、
彼の可能性を高く評価。
有力映画誌<スクリーン・インターナショナル>も、
「ブルース・リーや、ジャッキー・チェン、それ以上を見せてくれた。
特殊効果を上回る情熱も注目すべき」と、申し分ない点数を付けた。
(2009.11.25)

2001年ドラマ『ピアノ』が、9年ぶりに復活する。
『ピアノ2』(仮)は来年の4~5月頃の放映を目標に、現在は企画の真っ只中。
演出はオ・ジョンロク監督が再び務める予定で、放送局は未定だ。
組職暴力団の一員である一人の父親の激しい愛を描いた前作『ピアノ』は、
キム・ハヌルとコ・ス、そして新人だったチョ・インソンをスターに押し上げている。
『ピアノ2』は前作の設定を引継ぎつつ、主人公たちの10年後を描く予定だ。
特に150億ウォン台の制作費を投じ、スケールの大きな大作ドラマを掲げている。
関係者は「キャスティングは極秘で進めており、12月末頃に明らかになる」と話した。
(2009.11.25)