2010年1月アーカイブ
ファン・ジョンウムはしばらく自宅で休養したのち、回復次第撮影に復帰する予定だ。(2010.01.26)
韓国と日本を行き来しながら活発に活動中のユン・ソナが、日本進出成功の秘訣について語った。ケーブルチャンネル<StoryOn>のドキュメンタリー番組『スーパーママ・ダイアリー』に出演し、日本で活動する姿や結婚生活を公開。ユン・ソナは「進出当時、私を知っている人が誰一人いなかったので、自分を知ってもらうことが必要でした。日本の人は、韓国の海苔巻き(キムバブ)が好きだと聞いていたので、何十本も作ってスタッフ一人ひとりに渡しながら、『アンニョンハセヨ、韓国から来たユン・ソナと言います』と自己紹介をして回りました」と話した。その後、番組へのオファーが急増したという。
2007年歌手パク・ヘギョンの紹介で知り合った今の夫とは、6か月間の熱愛のすえゴールイン、現在生後13か月の息子がいる。(2010.01.25)
新人のユン・ジュヨンが、世界的な男性雑誌<MAXIM>2月号の表紙モデルを務め、セクシーでありながらもタフな女性ライダーに変身した。普段、端正で清純なイメージで"リトル・イ・ヨンエ"と呼ばれるだけに、今回のグラビアでのイメチェンが評価されている。
所属事務所は「今回の仕事では、これまであまり見せたことのない洗練、かつセクシーなイメージを引き出そうとした。大胆な衣装コンセプトと、スモーキーメイクが調和し、これまでとは全く違う姿を演出できたと思う」と話した。
ユン・ジュヨンは、MBC連続ドラマ『生きててよかった』で華僑役に扮し、ネイティブ並みの流暢な中国語で目を引いた。また最近クランクアップした映画『房子伝(パンジャジョン)』には妓生として登場、古典的なセクシー美を披露する予定だ。(2010.01.25)
女優ファン・ジョンウムは、これまでは冷たくて澄まし屋のイメージが強く、アンチファンが多いスターの一人だった。しかし、MBC人気シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』への出演を機に一変。失敗だらけだが憎めない'ファン・ジョンウム'に扮し、声のトーン、動き、衣装、アクセサリーなど多くの部分でイメチェンを試みた。
特に大きく変化させたのは、ヘアスタイル。長いストレートをバッサリと切って、あごのラインが綺麗に見えるボブスタイルに変身、ハツラツとして親しみやすいイメージを作り上げた。彼女のヘアスタイルは、若い女性かも反響を呼び「ファン・ジョンウムヘアスタイル」として流行をリードしている。(2010.01.25)
女性グループ<ワンダーガールズ>のソンミが学業を理由に活動休止を宣言した。所属事務所<JYPエンターテインメント>は23日、「ソンミは、平凡な生活に戻って大学生になってから芸能界に復帰する。この1年間、全米50都市を回りながらステージに立ったことはとてもラッキーで貴重な経験だったが、今後もずっとこのような人生を続けることができるか、たいへん悩んできた。本人をはじめ、<ワンダーガールズ>のメンバー、家族、事務所は熟慮と相談を重ねた結果、芸能活動を休止し、学業に復帰するという結論を出した」と脱退を発表。
ソンミは2月末まで予定されている<ワンダーガールズ>のアメリカ日程を終えた後、 3月からは韓国に帰国し、大学進学のための準備に入る予定だ。
代役を務めるのは、3年間<JYPエンターテインメント>でデビューに備えてきた研修生ヘリムで、英語、中国語、広東語、韓国語の4か国語に堪能だと伝えられた。(2010.01.24)
トップスターRain(ピ)が23日、大阪で行われた<LEGEND OF RAINISM>のアンコール公演を成功で飾った。この日の公演は昨年8月29日と30日のさいたまスーパーアリーナ公演以来、日本ファンの要望が相次いだことで実現した。 2005年Rain(ピ)のファーストツアーだった<RAINY DAY>当時、彼に会っている大阪のファンたちは、 5年が経った今年も変わらぬ熱狂ぶりで応援する姿を見せた。
会場を埋め尽くした約8000人の観客は最初から最後まで立ち上がったまま応援、 Rain(ピ)はステージから客席に下りて観客の間を通りながら、感謝の気持ちを表現した。
またこの日のオープニングは、Rain(ピ)がプロデュースした新人グループ<MBLAQ>が飾った。有名レコード会社の幹部たちが参加し、<MBLAQ>の成功の可能性を視察していたと伝えられた。 Rain(ピ)は30日の台湾公演後に韓国へ帰国する予定だ。(2010.01.24)
現在MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で人気を得ている俳優チェ・ダニエルの無名時代のワンカットが、話題だ。ネットユーザーの目を引いた写真は、2007年KBSドラマ『愛と戦争』に端役として出演していた当時の姿。写真を見た人々からは「『屋根を突き抜けてハイキック』での眼鏡をかけた姿が、より格好よい」「今とあまり見た目は変わらないのに、雰囲気はだいぶ違う」という声が寄せられた。
2005年サラリーマンの気持ちをコミカルに表現した携帯電話CMを通して顔を知られている彼は、 KBSドラマ『彼らが生きる世界』に出演するなど、様々な演技活動を行ってきた。昨年末の<2009 MBC芸能大賞>ではシットコム部門新人賞を受賞するなど、次世代の有望株として注目を集めている。(2010.01.24)
俳優イ・ミヌ(1976年生)が、 3月放映予定のSBSドラマ『人生は美しい』で女優ウ・ヒジン(1975年生)と結婚7年目の夫婦役を演じる。イ・ミヌは、完璧を追求する妻(ウ・ヒジン)からストレスを受けながらも、家庭の平和を守るため自分を犠牲にしながら生きていく夫役を演じる。
イ・ミヌは1981年MBCドラマ『朝鮮王朝500年』で、ウ・ヒジンは6年後に1987年版の『朝鮮王朝500年』でそれぞれ子役デビューしている。子役出身で、デビュー作が同じタイトルという共通点を持つ二人は、見事な「あうんの呼吸」ぶりだという。ドラマ関係者は「稽古はまだ数回に過ぎないが、二人は夫婦として完璧な呼吸を見せている。子役出身だけに長年の経験をもとに、撮影は順調に進んでいる」と話した。
イ・ミヌは「ウ・ヒジンさんとはともに子役でスタートしていて、共通点が多いうえ、一歳しか離れてないので気兼ねなく接しています」と話した。(2010.01.23)
ドラマ『チュノ』で絡み合う葛藤関係にあった 'イ・デギル'(チャン・ヒョク)&'ソン・テハ'(オ・ジホ)&'ファン・チョルン'(イ・ジョンヒョク)が、本格的な対決シーンを繰り広げた。
21日に放映された第6話では、これまで追いつ追われつの緊張感を高めてきた3人の重要人物が勢ぞろいし、全国視聴率33.7%(<TNSメディアコリアの調べ>)を記録、自己最高視聴率を塗り替えた。
テハが、師匠を殺したチョルンと対面し真っ向勝負に挑むと、この戦いにデギルも参戦。 3人は華麗な刀裁きのアクションシーンを披露し、視聴者からは「映画『グッド・バッド・ウィアード(GOOD BAD WEIRD)』を思わせる印象的なシーン」という声が寄せられた。
一方、同時間帯の裏番組SBS『クリスマスに雪が降るでしょうか?』とMBC『結婚したい女』は、それぞれ10.7%と4.6%に留まった。(2010.01.23)
男性グループ<2AM>のリーダー、チョ・グォンが、 20日に放映されたMBCバラエティ番組『黄金漁場』のワンコーナー<ラジオスター>に出演し、サプライズな告白をした。
MCキム・グラから「<2PM>でもイケそうですね」と言われたチョ・グォンは、「実は、元々<2PM>のメンバーでした」と打ち明けた。「『この歌(イノレ)』という曲が完成した時、プロデューサーのパク・ジニョンさんのマーケティング戦略により、<2AM>のリーダーになりました。練習生時代として過ごした8年間の哀切さを感じさせるボイスカラーが、<2AM>により似合うと判断したようです」と説明した。
これにキム・グラは「人気度に於いては、<2PM>が<2AM>より上だと思いますが...」と意地悪なコメントを振ると、「僕はそう思いませんよ。最近は、チョ・グォンの方がノッてるんですよー。地上波全3局のバラエティ番組をこの僕が制覇しました」とかわした。他のMC陣から「個人技は認めます」と言われると、「僕が<2AM>を食べさせてると思ってます」と話し、爆笑を誘った。(2010.01.22)
故チェ・ジンシルの実弟で俳優のチェ・ジニョンが、 21日に放映されたMBCトークショー『気持ち良い日』に出演、近況や、故チェ・ジンシルの息子ファンヒ君と娘ジュンヒちゃんの叔父としての姿を披露した。
三十半ばにして大学生活をスタートさせ多忙な一年を送ったチェ・ジニョンは最近、冬休みを迎えており、頼り甲斐のある叔父ぶりを発揮。今年小学校3年になるファンヒの宿題を見てあげたり、小学校に上がるジュンヒの友達となって一緒に遊んだりもする。
チェ・ジニョンは「ママに似て、絵が上手い」と親バカ(?)ぶりを見せる一方、「子供たちの偏食が心配」と悩みももらした。これにチェ・ジニョンの母親は「そんなチェ・ジニョンも子供の頃は、特に偏食が激しかったんですよ」と笑いを誘った。(2010.01.22)
男性グループ<2AM>のイム・スルオンが、 21日に公開された新曲『Never Let You Go』のティーザー予告編に纏わる、一部無責任な発言に傷つけられた、ともらした。話題になったのは、イム・スルオンが筋肉質の肉体を見せ付けるかのように、シルエットが強調された衣装で登場したシーン。しかし、ネットユーザーが注目した部分は、彼のふっくらとした胸だった。
イム・スルオンもこれをよく分かっているようで、テレビバラエティ番組に出演した際、同映像に寄せられたコメントの多くが胸にふれていたと明らかにし、「その中でも"アイドル界のキム・ヘス"というコメントには内心、傷つきました」と告白。
それでもイム・スルオンは多忙な日程をこなしながらも、運動は1日も欠かさないという。「夜中の1~2時にジムに行くことも少なくありません」と言い、相当な苦痛が伴われるウエイトトレーニングについて「遊びだと思えば、そんなに苦しくもありません」とノウハウを伝授した。(2010.01.22)
俳優パク・ヨンギュが、 20日に放映されたMBCバラエティ番組『黄金漁場』の人気コーナー<ヒザ打ち導師>に出演し、 2004年にアメリカで、21歳の若さで交通事故で亡くなった息子の写真を、初公開した。当時大きなショックを受けたパク・ヨンギュは翌年、KBSドラマ『海神』を最後に俳優業を休止し、カナダで生活。その後4年の年月を経てようやく、今月21日に公開された映画『アタック・ザ・ガス・ステーション2』を通して芸能界に復帰を果たした。
パク・ヨンギュは「息子が死んだと聞いて、何も手に付かない苦痛の時間が始まったんです。さらに離婚まで重なり、自分でもコントロール出来ませんでした。一時は自殺まで考えましたが、悲しみを乗り越えてしっかりと生きていくことだけが、息子にしてやれる最後のプレゼントだと考え直しました。僕の仕事を誇らしく思っていた息子に、後々会えた時に堂々とした父さんの姿を見せたいと思います」と話した。
最後には「演技は、人生そのものです。良い俳優として国民と一緒に笑って泣ける、そんな役者の人生を歩むのが夢です」と結んだ。(2010.01.21)
俳優イ・ミンホとチョン・イルが、示し合わせたかのように、揃って同性愛者の演技に挑戦する。チョン・イルは2月4日からソウル市内で上演される舞台『ビューティフル・サンデー』で、ゲイの'イ・ジュンソク'に扮する。初の舞台となる同作で、一人の女性の登場がきっかけで、同性と異性間で悩む同性愛者を表現する予定だ。チョン・イルは「まだ(役柄に)馴染めない部分もあるし、感情表現もまだまだ。ドラマや映画とは違う魅力でワクワクしており、劇場で観客と対面できる日が待ち遠しいです」と声を弾ませた。
一方のイ・ミンホは今年4月から放映予定のMBCドラマ『個人の趣向』で、ゲイの男性と同居を望む女性とルームメートになろうと、同性愛者のふりをする役柄を演じる。
デビュー前から親友同士の二人が、ライバルとなって挑む大胆な変身に関心が高まっている。(2010.01.20)
俳優イ・ビョンホンの『IRIS』と、チャン・ヒョクの『チュノ』が、日本を舞台に激突する。まず『IRIS』は3月中旬から<TBS>にて毎週1話ずつ、放映される予定だ。制作陣は、日本の視聴者に合わせてドラマを再編集するなど、努力を重ねている。
チャン・ヒョク&オ・ジホが主役を務める『チュノ』は韓国では4話目にして30%越えをするなど、数々の話題を振り撒きながら、現在絶賛放映中。放映開始前である昨年12月、すでに日本に版権が輸出された同作は、 4月20日から毎週1~2話ずつ、ケーブルチャンネル<アジアドラマチックTV>にて放映される。チャン・ヒョクはドラマ放映に合わせて日本進出も検討している。
両作品ともに韓国で高い人気を得ているだけに、その勢いが日本にも通用するか関心が集まっている。(2010.01.21)
俳優チョン・ソクウォンが、ドラマと映画を行き来しながら、二重生活(?)を楽しんでいる。 MBC週末ドラマ『縁結び』でシングルマザーの'ユンヒ'(キム・ジョンナン)を見守る年上男'ギュハン'に扮する彼は、一人の女性への一途な愛を貫き、お茶の間の女性視聴者をがっちりキャッチしている一方、初主演を務める映画『獣』ではタフガイに大変身する。
『獣』は失踪した妹を追跡しながら巻き起こるハプニングを描いたアクションサスペンスで、今月25日にクランクインし、今夏公開を目標にしている。所属事務所関係者は「午前10時から午後2時まで体育館で武術監督から指導を受けている。その後は台本の読み合わせをし、帰宅後にも近所のジムで肉体作りに励むなど、毎日6時間はトレーニングを行っている」と話した。食事も、鶏胸肉、サツマイモ、バナナ、卵など筋肉を鍛えるための高タンパク質の食べ物を中心にしているという。
チョン・ソクウォンは「以前アクションスクールで学んだことを映画でお見せすることになって、楽しみです。アクションも感情表現が必要な演技。スタントマンから始め、俳優の道に入りましたが、今回の映画が、後輩たちにとって希望になったらと思います」と話した。(2010.01.21)
トップスターカップル、チャン・ドンゴン&コ・ソヨンが、結婚まで秒読みに入ったとみられる。コ・ソヨンは最近、ソウル・江南(カンナム)の有名ウエディングドレスショップでドレスを選ぶなど、本格的な結婚準備を始めている様子だ。ケーブルチャンネル<tvN>の番組『ENEWS』は20日夜の放送で、ドレスショップの取材を通じ、コ・ソヨンがそこでウエディングドレスを選び、今春の新作デザインにも関心を示した、と伝えた。
番組によると、コ・ソヨンの目を惹きつけたドレスはアメリカの有名ブランド<ケネスプール(Kenneth Pool)」だという。ソン・テヨン、シネなども自身の結婚式でこのドレスを身に付け、脚光を浴びた。(2010.01.21)
トップスターカップル、チャン・ドンゴン&コ・ソヨンが、結婚まで秒読みに入ったとみられる。コ・ソヨンは最近、ソウル・江南(カンナム)の有名ウエディングドレスショップでドレスを選ぶなど、本格的な結婚準備を始めている様子だ。ケーブルチャンネル<tvN>の番組『ENEWS』は20日夜の放送で、ドレスショップの取材を通じ、コ・ソヨンがそこでウエディングドレスを選び、今春の新作デザインにも関心を示した、と伝えた。
番組によると、コ・ソヨンの目を惹きつけたドレスはアメリカの有名ブランド<ケネスプール(Kenneth Pool)」だという。ソン・テヨン、シネなども自身の結婚式でこのドレスを身に付け、脚光を浴びた。(2010.01.21)
映画『ハーモニー』でキム・ユンジンの息子'ミヌ'役を演じた子役俳優イ・テギョン君の写真が、話題を呼んでいる。大きな目とはっきりした目鼻立ちが、男性グループ<2PM>のニックンにそっくりだからだ。 'リトル・ニックン'というあだ名が付けられたほどだ。
同作関係者によると、テギョン君は撮影現場でもキム・ユンジン、カン・イェウォン、ナ・ム二、チョン・スヨンなどトップ女優たちから、たいへん可愛がられたという。
『海雲台』のユン・ジェギュン監督が制作し、新鋭カン・デギュ監督が手がけた『ハーモニー』は、先日行われた試写会でメディアや観客から高評価を得ており、ヒットの予感を漂わせている。来たる28日に封切られる予定だ。(2010.01.21)
俳優イ・ビョンホンが、ドラマ『チェオクの剣』や『ベートーベン・ウィルス』を手がけたイ・ジェギュPDが手がけるデジタル映画に出演した。トップスターと、人気演出家がタッグを組んだことで話題を呼んでいる同作は、今年3月初めにネットで上映される『The Influence』で、60分程のミステリーもの。
1907年から2010年までの約100年の歳月を、3本のエピソード構成で描いた同作には、ドラマ『怪傑春香』で中国で高い人気を得ている女優ハン・チェヨンも出演しており、海外でも上々の反応が期待できそうだ。
イ・ビョンホンは今後、キム・ジウン監督が手がける『悪魔を見た』に出演、またアメリカで『G.I.ジョー』の続編撮影に参加するなど旺盛な活動を行う予定だ。(2010.01.20)
MBC月火ドラマ『パスタ』に出演中のホ・テヒ(1980年生)の、意外な経歴が明らかになった。イケメンのルックスにすらりとした身長で視聴者の視線を釘付けにしている彼だが、実は以前KBSお笑い番組『ギャグコンサート』で人気を集めていた、ホ・スンジェだったのだ。名前を変えただけではなく、ルックスやスタイルまでも見違えるほど変わっていることから、「本当に同一人物?」という反応が寄せられている。
様々なドラマや映画で助演や端役を積み重ねながら、ずっと実力を磨いてきたという彼は、 2001年KBSコメディアン公開採用16期としてデビュー、お笑い番組で活躍したのち、最近では映画『執行者』で検事役を演じている。(写真説明:現在のホ・テヒ(左)&お笑い芸人ホ・スンジェとして活動した当時(右))(2010.01.20)
演技派俳優ソン・ガンホとイケメン俳優カン・ドンウォンが映画『義兄弟』で、免職となった国政院職員'イ・ハンギュ'と、捨てられた北朝鮮のスパイ'ソン・ジウォン'にそれぞれ扮し、息ぴったりのコンビぶりを披露した。
今月19日午後、ソウル市内で行われたプレス試写会で、お互いの印象を質問されたソン・ガンホは、「カン・ドンウォンは若いにも関わらず、しっかりした人生への考え方や深い演技観を持っていてびっくりしました。そこで現場では彼のことを、"お爺さん"と呼んでました」と答えた。
続いて「共演してみて、彼の率直な自己表現が羨ましかったです。彼の持っているものを上手く組み合わせることが出来れば、さらに良い役者になると思います」と褒めた。さらに「最初は、顔立ちも違うので、"義兄弟"というタイトルにだいぶ違和感を覚えてましたが、一緒に仕事すればするほど、性格だけではなく顔も似てきている気がして嬉しくなりました」とおどけ、会場を笑いの渦に包んだ。
カン・ドンウォンは「撮影が終わったら決まって、ソン先輩と色んな話をしました。悩み相談をした時は、僕に自信を吹き込んでくれましたよ」と感謝の気持ちを伝えた。
『映画は映画だ』で注目を集めたチャン・フン監督が手がけた同作は、来月4日に公開を控えている。(2010.01.20)
MBC月火ドラマ『パスタ』に出演中のコン・ヒョジンのダサいファッションが話題だ。気難しいシェフ'チェ・ヒョンウク'(イ・ソンギュン)から怒られながらも、料理への情熱で奮闘する厨房のアシスタント'ソ・ユギョン'を熱演中のコン・ヒョジンは、素朴で地味なファッションで、役柄を一層引き立たせている。
昨年から吹き始めているレトロファッションブームが追い風となり、重ね着スタイルや、少しゆったりしたジャンパーなどは、一般女性の共感を得ている。特に劇中でよく被っている、焼き芋売りを思わせるニット帽は、冬の必須アイテムとして挙げられ、売れ行きに火がついているという。
ドラマ関係者は「番組HPにはコン・ヒョジンが着けている帽子やTシャツ、コートなどについて問い合わせが相次いでおり、彼女の劇中スタイルへの関心の高さがうかがえる」と話した。(写真提供:MBC『パスタ』)(2010.01.20)
女性グループ<T-ARA>のジヨンが、多忙な毎日を送っている。本業の歌手業はもちろん、ドラマ『勉強の神』を通して女優としても注目を集めており、さらに広告界からも熱いラブコールを受けているのだ。
彼女が所属する<T-ARA>はデビュー6か月にして『Bo Peep Bo Peep』で地上波全3局の音楽チャート番組の1位を獲得。後続曲『初めてのように』もオンラインチャートで人気を集めている。最近、ジヨンは音楽番組出演とドラマの撮影が重なる日は、時間を上手く刻んで両方の日程をこなしている。しかし、時間の余裕がない時は時々、生放送で行われる音楽番組を休む場合もある。
所属事務所の関係者は「<T-ARA>が最近CM出演契約を3本もしたうえ、ジヨンだけをモデルとして起用したいというオファーも相次いでいる。契約したCMも急いで撮影しなければならないので、時間が足りない。時には、<T-ARA>のステージからジヨンが抜けることもあると思うが、理解してほしい」と話した。(2010.01.19)
俳優ソン・スンホンの理想のタイプは、他ならぬ友人の妻だった。 17日に放映されたKBSバラエティ番組『甘い夜』に出演し、理想のタイプとして最終候補に挙がった<少女時代>ユナと、女優のハン・ガインのうち、ハン・ガインを選んだのだ。ソン・スンホンは「ヨン・ジョンフンさんと結婚する前から彼女のファンでした。彼には実際に『お前はいいなぁ~』と言ったこともあります」と説明。
またハン・ガインに向かって「こんにちは、クォン・サンウさんの結婚式の時に見かけたんですが、緊張しすぎて挨拶も出来ませんでした。今も緊張しています」と言い、「ジョンフン、羨ましいよ。お二人さん、お幸せに!そして可愛い赤ちゃんを期待していますよ」とビデオレターを送った。
さらに「トップ女優にアタックされたことがある」と話し、出演者の好奇心を揺さぶった。「以前、男性の人気を独り占めするほどのトップ女優さんから『私を異性として接してくれませんか?私のことを愛してくれませんか?』と真剣に告白されたんですが、その時は恋人がいたので冷静になってお断りしました」と振り返った。続いて「でも、その後彼女と別れてからは、あの告白を断ったことを、惜しいことしたなぁと思ったこともありました」とぶっちゃけ、会場は笑いの渦に包まれた。 (2010.01.18)
MBC新水木ドラマ『まだ結婚したい女』で女性主人公を務めるオム・ジウォン&パク・ジニ&ワン・ビンナ(左から)が、裏番組『チュノ』と対立するために、並々ならぬ覚悟(?)を固めている。
3人は『チュノ』のチャン・ヒョク、オ・ジホなどの上半身露出に対抗し、セクシーで可愛らしいランジェリールックを披露する予定だ。オム・ジウォンは「『チュノ』が格好いい腹筋で視聴者の視線を釘付けにするなら、私たちは普段より少し短い衣装やランジェリールックで、その奪われた視線を取り戻したい」と意気込んだ。ワン・ビンナも「現場で私たちだけで着替えする時、いつもよりボタンを一つ多めに外そうと冗談を言ったりします。ストーリーで20~30代の女性視聴者の心を奪い、ランジェリールックで男性視聴者を注目させます」と自信満々に話した。(2010.01.18)
ドラマ『噂のチル姫』が中国で大ヒットして人気者となった女優チェ・ジョンウォン。現在SBS月火ドラマ『星をとって』で頑張り屋の'チン・パルガン'に出演しているということで、まだ放映もしていない中国でこのドラマの人気が、うなぎのぼりとなっている。
韓国では今月4日からスタートし、12日の時点でまだ4話しか放映していないが、中国ファンはインターネットでドラマを視聴、早くも関心を示している。遥々中国からネットを通してエールを送るファンもいれば、一部の熱狂的ファンは少しでも近くで応援したいがために韓国を訪問、撮影現場や所属事務所にまで足を運んでいる。
事務所関係者は「週に1~2回、3人から5人ほどのファンが韓国を訪れ、チェ・ジョンウォンを一目見ようと、撮影現場で何時間も待つ時もある。特に、『星をとって』がいつ中国で放映されるのかや、中国訪問スケジュールなどの問い合わせが多い」と話した。
『星をとって』は初回視聴率11.6%(<TNSメディアコリア>の調べ)が、第4話では14%まで上昇し、ますます期待が高まっている。チェ・ジョンウォンは事務所を通して「寒い中、ハードな日程のため体は大変ですが、嬉しいニュースがたくさん聞こえてきて元気が出ます。良い姿で中国でも活動できたらと思っています」と意気込んだ。(2010.01.18)
4話目にして視聴率30%越えを果たし高い人気を博しているKBS水木ドラマ『チュノ』(脚本:チョン・ソンイル、演出:クァク・ジョンファン)の、キャスティング秘話が話題を呼んでいる。 CGで作り上げた感覚的な画面に、毎回緊迫した追撃戦が注目を集めている中、華麗なアクションを披露しているチャン・ヒョクとオ・ジホが、その人気の牽引している。
しかし二人に、当初から主人公の座が用意されていたわけではない。『チュノ』の台本を手がけるチョン氏は、昨年映画『7級公務員』のシナリオを手がけていたため、主演を務めていたカン・ジファンが、今回も主人公'イ・デギル'役の最有力候補に挙がっていた。しかし条件が合わず、チャン・ヒョクに幸運が転がり込むことになったのだ。
オ・ジホも、2009年上半期<SBS>にて放映を目標としていたドラマ『勉強の神』で、主人公の教師'カン・ソッコ'を演じる予定だった。当時は役作りのため高校で数学の教え方まで学んだが、制作が中止となったたため白紙となったのだ。ちなみに同作は、'カン・ソッコ'役にキム・スロが扮し、今月から放送をスタートしている。
『チュノ』関係者は「主人公のキャスティングが、一回で実現することはほとんどない。『チュノ』の場合も、多くの俳優が候補に挙がっていたが、劇中の役柄とイメージがぴったり合っている二人だと思う」と話した。(2010.01.18)
俳優イ・ビョンホンが15日19時、ソウル市内で行われた<2010 アジアモデル賞授賞式>でアジアスター賞を受賞し、受賞スピーチを述べている。
以下、各部門受賞者!
▲アジアスター賞:イ・ビョンホン、<飛輪海>のウーズン(台湾)
▲アジア特別賞:チャ・スンウォン、イ・ヨウォン
▲BBF人気スター賞:チソン、ユソン
▲人気歌手賞:<2PM>、<4minute>、キム・テウ
▲モデル特別賞:ペ・スビン、ノ・ホンチョル
▲ファッショニスタ:パク・ハンビョル
▲ニュースター賞:ジュニ
▲ファッションモデル:ユン・ジンウク、ハン・へジン
▲CFモデル賞:チェ・スウン
▲モデルスター賞:キム・ソンミン、ハン・チェヨン
▲新人モデル賞:イ・テウ、チャン・ユンジョン
▲コリアスーパーモデル賞:キム・ヘジン(2010.01.16)
KBSドラマ『チュノ』での俳優オ・ジホの熱演が話題だ。 14日に放映された第4話でオ・ジホは、奴婢の身分へと転落した朝鮮時代最高の武将'ソン・テハ'に扮し、カリスマ溢れる魅力を誇った。特に、赤んぼうを負ぶったまま、数多くの清国兵士と戦うシーンは、小説『三国志』で趙雲が劉備の息子を助けるために敵地に一人で乗り込んだ姿を思わせるほどだったという。
このような彼の演技は、お洒落な映像美と調和し、まるでハリウッド映画を思わせるほど印象的だったというのが、視聴者の評価だ。
なお、第4話は、全国視聴率30.8%(<TNSメディアコリア>の調べ)という高視聴率を記録し、地上波水木ドラマ枠で1位を独走している。(2010.01.15)
俳優チャン・グンソクが、デビュー以来初の、中国、台湾、香港、シンガポールの中華圏4か国を回りながら、現地ファンミーティングを開催する予定だ。
チャン・グンソク側は「『美男ですね』を通して、特に中華圏のファンが大幅に増えている。現地のファンの声援に応えたいという思いで今回のツアーを企画した」と説明。チャン・グンソクがアイドルグループのリーダー'テギョン'を演じた『美男ですね』は、海外17か国に版権が輸出され、話題を呼んだ。
このツアーに先立ち、今月31日にはソウル市内で韓国国内ファンミーティングを開催する予定で、当日は日本をはじめ、中国、香港などから大勢の海外ファンが詰め掛けるとみられる。(2010.01.15)
MBC連続シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で'ユニークなカップル'として人気を集めている、 'イ・ジフン'(チェ・ダニエル)と'ファン・ジョンウム'(ファン・ジョンウム)が今月13日、京畿道(キョンギド)・高陽(コヤン)市に位置するウォンダン聖堂で結婚式シーンを撮影した。
現場でのタキシード姿のチェ・ダニエルと、純白の新婦となったファン・ジョンウムは、最初は緊張した面持ちだったが、真剣な雰囲気が続くと、笑いを堪えきれず、NGを連発したという。
'カン・セホ'が想像したエピソードとして描かれる同シーンは18日に放映される予定で、劇中劇にも関わらず、視聴者の関心は高まっている。(2010.01.15)
チョ・ソンモは13日午後、ソウルのとある大学病院で左ふくらはぎのボルトを除去する手術を受けた。昨年10月、KBSバラエティ番組『出発ドリームチーム シーズン2』の撮影中に左足首の骨が砕ける重症を負ったのだ。チョ・ソンモ側は「以前、砕けた骨の欠片を合わせる手術を受けていたので、今回はその時埋め込んだボルトを除去する手術を受けた。 1か月半後にギブスを外す。その後、2か月かけて物理治療やリハビリを受ければ、今年半ばには活動を再開できると思う」と説明。
一方のチャン・ドンゴンは12日、チョ・ソンモのすぐ隣の病室に入院し、左膝の手術を受けた。そして15日午前、早くも退院している。(2010.01.15)
俳優ソン・スンホンと女性グループ<少女時代>が13日午後、ソウル市内で行われた<コンテンツ産業界新年挨拶会>イベントで、韓流拡大に寄与した功労が評価され、文化体育観光部長官表彰を授与された。
ユ・インチョン長官から表彰された後ソン・スンホンは、「あまりにも意味のある賞を頂いて嬉しく、感謝しています。新年早々このような賞を頂いて、今年一年を気持ち良くスタートできそうです」と感想を述べた。続いて「実は今日初めて、<少女時代>を生で見ましたが、国民的女性グループと一緒に受賞することになって、喜びも二倍です。韓国の大衆文化がアジアを越え世界で、持続的な文化交流の場になれるよう、頑張ります」と話した。(2010.01.14)
俳優チュ・ジフンが2月2日に入隊することが決まった。京畿道(キョンギド)議政府(ウィジョンブ)306補充隊へ入所し、そこで5週間の基礎軍事訓練を受けた後、常勤予備役として2年間兵役を務める予定だ。常勤予備役は現役入隊対象者の中から選抜しており、決まった場所で兵役を務めるもの。
チュ・ジフン側は「兵務庁に確認した結果、2月2日に入隊日が決まった。本人は現在、淡々とした気持ちで入隊に備えている、兵役後はより一層成長した姿で皆さんにお会いしたいと思っている」と伝えた。
2009年4月に麻薬投薬の疑いで起訴されたチュ・ジフンは、懲役6か月に執行猶予1年、社会ボランティア命令120時間を宣告され、ボランティアを終えた現在、謹慎生活を行っている。(2010.01.13)
俳優チャン・ドンゴンが12日ソウル市内のとある総合病院に入院し、検査の後、翌13日約2時間にかけて手術を受けた。チャン・ドンゴン側は14日「手術結果がいい。現在は病室で回復中」とし、「退院は経過を見て決めたいと思っており、医師の指示に従う予定だ」と明らかにした。退院後にも一定期間はリハビリに励む予定だ。
今回の手術は、映画『ブラザーフッド』の撮影当時負った左膝の怪我。当時手術はしたものの、完治していない中で映画『Laundry Warrior』や『グッドモーニングプレジデント』の撮影を強行したため再発。 5月にクランクインするカン・ジェギュ監督の新作映画でアクションシーンをこなさなければならいことから、この度、手術を受けることを決めた。(2010.01.14)
朝ドラマは平均13~15%の視聴率を記録する、地上波の孝行番組の一つ。これまでは40代の中年俳優が主役を務めてきたが、最近では20~30代にその年齢が若くなっている。
ドラマ『愛しの金枝玉葉』や『ドリーム』などで印象深い演技を見せてくれたホン・アルムもその一人。彼女は、月曜から土曜まで毎朝放映されるKBS連続ドラマ『全てあげる』で、苦難の中でも挫けず生きていく、七転び八起きのキャラクターを熱演し、視聴者からも愛されている。同作には、パク・ジヌ、ユン・アジョンなどの同年代も大勢出演している。
朝ドラマの題材も多様になり、視聴者層も幅広くなってきていることから、若手俳優の朝ドラマ出演はこれからも続きそうだ。(2010.01.14)
SBSドラマ『美男ですね』で俳優デビューを果たしたチョン・ヨンファがリーダーを務めるグループ<CNBLUE>が14日、ソウル市内でショーケースを行った。約200人のファンに見守られる中、デビュー曲の『一人ぼっち』をはじめ、ニューアルバムの収録曲5曲をライブで熱唱した。
彼らの目標は、「今年最高の新人になること」という。続いて「おじいちゃんになっても、旺盛な活動を行うバンドにしていきたい」と意気込んだ、
この日は『美男ですね』で共演したチャン・グンソク、パク・シネ、<FTアイランド>のリーダー、イ・ホンギをはじめ、パク・ヨンハも駆けつけエールを送った。
<CNBLUE>は15日、KBS音楽番組『ミュージックバンク』を通して正式にデビューする。(2010.01.14)
男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが、今月12日に放映されたSBSバラエティ番組『強心臓』に出演し、自身の携帯電話にメモリーしている女性芸能人の名前について話した。 D-LITEが「僕の携帯電話には、二人の女性芸能人の連絡先がメモリーされています。それはイ・ヒョリ先輩とパダ先輩てす」と話すと、 MCのカン・ホドンが「全部で二人ですか?」と疑惑の目を向けた。するとD-LITEは「もう一人います。<KARA>のカン・ジヨンさん」と小声で告白。
続いて、興奮気味の出演陣から彼女との関係を追及され、「ヒョリ先輩が<KARA>と食事していた時、テレビ電話でそこにいたジヨンさんを紹介してくれました」と釈明。しかし、なかなか消えない疑いの視線にゲスト出演した<KARA>のク・ハラが、「ジヨンの理想のタイプが、D-LITEさんなので、ヒョリ先輩が仲良くしてあげてねという意味で、電話を繋いでくれたんですよ」と、当時の状況を詳しく説明。
D-LITEも「その後、僕の撮影中に彼女から『撮影中と聞いたんですが、頑張ってくださいね』とメールが来て、 2~3回メールのやり取りをしたのが全部です。僕は彼女に対し、けじめをつけています」と明らかにし、やっと疑惑は晴れた。(2010.01.13)
最近恋人宣言し"キム・ヘスの彼氏"となって、大注目の1月を送っているユ・ヘジンの、高校卒業写真が公開された。 12日に放映されたSBSトークショー『ペ・ギワン&チェ・ヨンア&チョ・ヒョンギの良い朝』は、ユ・ヘジンの母校を訪れ、卒業写真や学生生活を紹介。 1970年生まれで1988年高校を卒業している彼の卒業アルバム写真は、現在と変わらぬ鋭い眼差しを残している。
高校2年の担任教師は「彼は当時、演劇活動をしていたようですが、その方面に才能があったんだと思います」と教え子を紹介。 3年の担任も「純朴な優しい学生で、家庭が経済的に豊かではなかったけど、気負いせず堂々と学校生活を送っていました」と話した。友人たちは「彼はとても清潔で正しい生活を送っていました。いつも朝早く起き、休みの日も同じ時間に起きてました」と口を揃えた。
番組を見たネットユーザーは「長い年月が経っているのに22年前と全く同じ」、「(サッカー選手)パク・チソンと似ているという話があるけど、高校時代の写真を見ると本当にそう思う」という反応を見せた。(2010.01.13)
新作『ア・ジョ・シ(おじさん)』を通してアクション演技に挑戦する俳優ウォンビンが、14日から今月末まで釜山で撮影を行う。これに先立ち11日には、撮影の無事や興行成功を祈願するゴサ(祈願祭)をスタッフと共に行った。昨年10月、出演契約を交わしたのち、武術訓練に汗を流してきたウォンビンは、約3か月間の訓練を終えてやっとクランクインを迎えることとなった。
『ア・ジョ・シ』では自らを世間と断絶し、一人寂しく生きる質屋の主人を演じる。唯一心を開いてくれた少女を助けるために巻き込まれた事件で、険しい戦いを強いられる役どころだ。関係者は「ウォンビンは昨年10月から基本的なアクション訓練を受けてきたが、今回の役を、課題であり新しい挑戦として受け止めている」と話した。(2010.01.13)
海外遠征賭博で物議を醸した歌手シン・ヘソンの日本活動について、ネット上で非難の声が高まっている。
シン・ヘソンは昨年10月中旬、常習賭博の疑いで起訴され、裁判所から1000万ウォンの罰金を宣告を受け、活動を全面休止し自粛すると明らかにした。しかしまだ3か月も経っていない最近、東京で行われたイベントに参加し、日本進出を発表したのだ。
2月24日、日本でオリジナルアルバムとベストアルバムを同時に発売すると伝えられたことに対し、一部のネットユーザーは「自粛すると言ってたくせに、日本デビューを準備していたのでは?」や、「復帰時期が早すぎるという非難を避けるために、海外で活動を再開するのでは?」といった声が上がっている。(2010.01.13)
トップスター、イ・ヒョリが、3年続けて<ロッテ酒類>の広告モデルを務める予定だ。<ロッテ酒類>は12日「2008年から焼酎ブランド『初めのように(チョウムチョロム)』の専属モデルとして活動しているイ・ヒョリと、 11日再契約を結んだ」と発表。両者は今回の契約で3年目、回数としては5回(契約期間6か月)の契約を交わすことになり、イ・ヒョリは韓国最長寿の焼酎イメージキャラクターを務めることになった。
<ロッテ酒類>関係者は「この2年間、イ・ヒョリ氏とともに行ってきた"振れキャンペーン"を通して、焼酎を振って飲む新しいスタイルを提示し、消費者の間でも流行した。ブランドの認知度やセールスも大きくアップ、昨年から"ヒョリ酒ブーム"も起こるなど、相性がよく合っているので契約を延長した」と話した。(2010.01.13)
俳優キム・ナムギルが、上半期に放映予定のドラマ『悪い男』の主役'シム・ゴヌク'役に抜擢された。極貧で不幸な幼少時代を送った男が、富と権力に向かって疾走する話を描いた同作はドラマ『ごめん、愛してる』や『サンドゥ、学校へ行こう』を手がけたイ・ヒョンミンPDが、メガホンを取る。
そんなキム・ナムギルは、昨年大晦日の<MBC演技大賞>授賞式が終わるとすぐアメリカへ渡り、トレーナーと共に有酸素運動やウエイトトレーニングを中心としたメニューをこなしている。というのも、『善徳女王』の撮影が終わるまで延期していたグラビア撮影や、CM撮影のため、長期間ロサンゼルスやラスベガスに滞在しなければならず、時間を惜しんでのこと。
側近は「ドラマ前半でスタントマン役として出るので、そのために基礎体力をつけている。 2月末帰国したらすぐに撮影が開始するので、現地で急いで体を作っている」と説明した。(2010.01.13)
SBSバラエティ番組『日曜日が好き』の人気コーナー<ファミリーが現れた>の降板宣言以来、今後の去就について様々な噂が一人歩きしている中、当事者であるユ・ジェソクが、所属事務所を通して公式立場を明らかにした。
12日、所属事務所<DE CHOCOLATE E&TF>を通して「<SBS>と新番組の(出演)交渉が進行中というのは、事実無根。また、一部から上がっているMBCバラエティ番組『日曜日日曜日の夜に』への出演も一切ない」と発表した。
続いて「現在MCを務めるMBC『無限挑戦』や『遊びに来て』、 KBS『Happy Together シーズン3』に専念するつもり」と念を押し、「しばらく充電の時間を持つ予定」と強調した。
ユ・ジェソクは今春、元MBCアナウンサーである妻のナ・ギョンウンが出産を控えている。(2010.01.12)
女性アイドルグループ<T-ARA>全員が、KBS月火ドラマ『勉強の神』に特別出演する。メンバーのジヨンが劇中、'ファン・ペクヒョン'(ユ・スンホ)に片思いする、可愛くて溌剌とした女子高生'ナ・ヒョンジョン'役で出演している中、ボラム、キュリ、ソヨン、ウンジョン、ヒョミンの5人も、ナ・ヒョンジョンを苛める不良学生として登場し、楽しさをアップさせる予定だ。この撮影のため、13日にロケ地の釜山に向かい、1泊2日の撮影を行う。
<T-ARA>は「面白いうえ、ジヨンも出演しているので毎回楽しく観ているドラマに、みんなで出演することになって嬉しいです。ジヨンと共演するシーンなので、楽しく撮影できそうです。ちょっとの登場ですが、温かい目で見て頂ければと思います」と話した。
『勉強の神』は11日放映分が、視聴率23.1%(TNSメディアコリアの調べ)を記録し、裏番組『済衆院』や『パスタ』を押さえ、一歩リードしている。(2010.01.12)
女性グループ<4minute>が最近、台湾最大規模のオンラインヒットチャートで1位を獲得した。<4minute>側は12日「アルバム『For Muzik』が台湾発売と同時に、現地オンライン音楽サイト<KKBOX>の<K-Pop/J-Pop>チャートで1位デビューを飾るなど、予想を上回る成果を見せている。また他のサイト<ezPeer+>では、アルバム収録全曲がデイリーシングルTOP10にランクインするという驚きの出来事があった」と明らかにした。
このことについて「アルバムリリース以外の現地活動がまったくない状況でありながら成し得た結果」と評価し、「現地活動を通して足場をもっと固めて行きたい」と意気込んだ。今後<4minute>は、21日台湾を皮切りにアジアツアーに乗り出す予定だ。(2010.01.12)
これまでその去就に注目が集まっていた俳優イ・ミンホが、ドラマ『個人の趣向』を次回作に決めた。<MBC>にて上半期に放映される同作は、同名小説を脚色しており、同性愛者の彼氏が欲しい女性と、その女性の家に住みたくてゲイだと嘘をつく男性の、同居ストーリーを描いたラブコメディ。
イ・ミンホはヒロインの心を手に入れるために同性愛者のふりをする'チョン・ジンホ'を演じる。側近は「同性愛者の役作りのために、関連ドラマや映画を観ながら研究している。『花より男子』の'ク・ジュンピョ'のイメージを一気に脱皮できると期待している」と話した。
『個人の趣向』は2008年、チュ・ジフン&ユン・ウネ主演で制作が企画され話題を呼んだが、制作会社の問題で中止となった。(2010.01.11)
女優キム・テヒが、家族と共に<ルアエンターテインメント>を設立して独立した。前所属事務所<NAMOO ACTORS>は11日報道資料を通して「2005年から4年半に渡ってパートナー関係を育んできたキム・テヒと、持続的なパートナーシップを締結し、新しいマネジメントシステムを披露する」と明らかにした。
今後は、<ルアエンターテインメント>所属ではあるが、<NAMOO ACTORS>と協力関係を結び、ドラマや映画情報、マーケティングを共有する体制を構築することとなる。
他の俳優も迎え入れ、その規模を拡大する計画を持つ<ルアエンターテインメント>は、家族経営で信頼を築いていくという方針だ。代表を務めるチャン・チョル氏は「家族経営の長所と<NAMOO ACTORS>との信頼を基盤に、女優キム・テヒをより一層成長させていくシステムを構築したい」と明らかにした。ちなみに"ルア"はヘブライ語で、"聖霊""命の気運"の意味がある。(2010.01.11)
MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』でキュートな問題児'ヘリ'役で人気を得ている子役のチン・ジヒが、 CMはもちろんMCの領域まで進出した。最近、SBS新子供向け番組『ワンパクの探求生活』のメインMCに抜擢されたのだ。制作陣は「シットコムではわがままな役どころだが、実際の彼女は、はきはきとした口ぶりに可愛らしさまで備えている。理解力も早いし、同年代とも上手く溶け込んでいて、子供番組のMCに相応しい」と話した。
『2009 MBC芸能大賞』の授賞式で子役賞を受賞した際、可愛らしいドレス姿で登場し、"子供ファッショニスタ"という愛称が付けられた。母親のク・ユジンさんは「所属事務所や専属コーディネーターがいないので、自分達で衣装を選ぶ時が多い。最近は衣装の協賛を申し出てくれる会社も多く、子供服のCMモデルのオファーも絶えない」と話した。また「先日は、ソ・シネちゃんと共に学習書のCMを撮った。オファーをたくさんいただくが、シットコムの撮影で忙しいため、やむを得ずお断りするCMも多い」と付け加えた。(2010.01.11)
米人気シリーズ『LOST』で世界的スターに押しあがった女優のキム・ユンジンが7日、 SBSパワーFMの番組『コン・ヒョンジンのシネタウン』に出演し、ジェームズ・キャメロン監督の新作映画『アバター』のヒロイン'ネイティリ'役をオファーされたことがあると触れながら、「一度断った作品については話さないことが、女優としての私の原則です。それが、今の主演女優への礼儀だと思うので」と話した。
「キャメロン監督と暑いスタジオでモーションキャプチャーの撮影中、 "韓国では、全世界で唯一、『タイタニック』に勝った作品がありました。それは韓国映画『シュリ』"と話すと、監督が"ではどんなに大変なことをしてでも、君に復讐してやる"と冗談を言ってきました」とエピソードを紹介。「撮影の最終日には監督が、なかなか手に入らない『シュリ』の米国版DVDを持って来て、私にサインをねだりました。サインをしながら感じた感動は、今でも忘れられません。監督は本当に素晴らしい方です」と声を弾ませた。(2010.01.10)
女優チョン・へジンが、人気脚本家のソン・ジナが台本を手がける学園ドラマ『What's Up』に出演する。役どころはミュージカル学科に在籍し、女優を夢見る学生。
ソン氏は10日自身のブログにて、「すでに作り上げた配役に相応しい役者さんをオーディションで選ぶのが普通。しかしその逆で、役者さんからフィーリングを得て新たな配役を作ったりもすることもあるが、チョン・ヘジンさんがそのケース」と綴った。
チョン・へジンは10歳の時、SBSドラマ『ウンシル』でデビューし、現在はSBS週末ドラマ『あなた、笑います』でイ・チョニの相手役を務めている。
<BIGBANG>のD-LITE、イム・ジュファン、イム・ジュウンなどが出演する『What's Up』は今年7月の放映開始を目標に、キャスティングが決まり次第、クランクインする予定だ。(2010.01.10)
韓国を代表する俳優チャン・ドンゴンの母親の姿がテレビに公開され、話題を呼んでいる。 9日に放映されたMBCバラエティ番組『世の中を変えるクイズ』では、 1994年にオンエアーされたMBCバラエティ番組『日曜日日曜日の夜に』の<トルムク少女>コーナーで行ったチャン・ドンゴン編を公開。同コーナーはイ・ギョンシルがトップスターと会ったり、自宅訪問したりするもの。
当時の映像が公開されると『世の中を変えるクイズ』の出演陣は、初々しかったイ・ギョンシルとチャン・ドンゴンの姿を見て楽しげな表情を浮かべた。これにイ・ギョンシルは当時を思い浮かべながら、「チャン・ドンゴンの自宅には、本が一冊もなかった」と暴露し笑いを誘った。
特に視聴者の注目を集めたのは、チャン・ドンゴンの母親、イ・スクさんの姿。彼女は美男俳優の母親ならではの美貌の持ち主だったのだ。番組を見たネットユーザーからは「チャン・ドンゴンは母親に、すっごく似ている」、「優秀な遺伝子が引き継がれている」とその美しさに驚く声が、多数寄せられた。(2010.01.10)
普段は、芸能人らしくない豪快でさっぱりした言動で有名なキム・へスだが、自身の恋愛については他のスターと同じだった。
最近、俳優ユ・ヘジンと恋人宣言した彼女が、久しぶりにファンの前に姿を現した。 8日18時、ソウル市内の明洞(ミョンドン)の化粧品ショップで行われたファンサイン会に参加し、 1時間に渡ってファンと触れ合ったが、笑みを浮かべるだけで口は閉じたままだった。
18時ちょうどに、イベント主催側が手配した3~4人のボディーガードに囲まれながら会場に登場したキム・ヘスは、報道陣からの熱愛についての質問にノーコメントで一貫し、すぐサイン会を開始した。そしてサイン会が終了した19時10分頃、待機していた自身の車に乗り込む時まで沈黙を守り、集まったカメラにも視線を向けることはなかった。
1時間30分前から並んでサインを手にした男性ファンは「サイン会らしくない、張り詰めた雰囲気が漂っていた。『ユ・ヘジンさんとの出会いを祝福してますよ』と声をかけたら、ただ笑みを浮かべるだけだった」と話した。(2010.01.08)
俳優カン・ジファンが元所属事務所<JAMBOエンターテインメント>から訴えられる危機に遭遇した。同社は8日報道資料を発表し「カン・ジファンが他のプロダクションと契約を締結し、そこに所属し活動することは、専属契約を違反する二重契約に値する」とし、法的対応方針を明らかにした。
「2004年5月にミュージカル俳優だったカン・ジファンと知り合い、 2007年の再契約で2010年8月7日まで専属契約となっており、まだ契約が終了していないにも関わらず、一方的に連絡を断った」と背景を説明。
「新人だったカン・ジファンが大きく成長してくれたことに、遣り甲斐も感じている。あとわずか8か月の契約を残しているだけなのに、それも待てないなんて、 6年近く苦楽を共にしながら家族のように過ごしてきた日々が、とても空しい」と言い、「俳優カン・ジファンと当社を信頼し支持してくださった方々に、最後まで良い姿をお見せできず、申し訳なく思います」と話した。
カン・ジファンは<JAMBOエンターテインメント>に専属契約解消の内容証明を送った後、今月7日に<エスプラス>と新たに専属契約を結んだ。(2010.01.08)
昨年ドラマ『善徳女王』での名演技でトップの座に君臨している女優コ・ヒョンジョンが、新年に入ってCMで大活躍している。
化粧品ブランド<ランコム>のモデルに抜擢されたことに続き、今度は今月末発売される<ルノーサムスン自動車>の野心作<ニューSM5>のモデルにも抜擢されたのだ。関係者は7日、最近海外で極秘のCM撮影を行ったと発表した。ギャランティーについては「契約金の具体的な金額は明らかに出来ないが、業界最高レベルであることは確か」とコメント。
これで計5商品のCMモデルを務めることになったが、現在出演交渉中のCMもまだ3~4本あるとのことで、その勢いはしばらく続きそうだ。(2010.01.08)
男性グループ<BIGBANG>のT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)が、昨年の話題ドラマ『IRIS』にてキラー役で強い印象を残した中、今年は様々な変身を予告した。
まず、早ければ2月中旬もしくは3月初めに、ソロ活動を始める。所属事務所<YGエンターテインメント>側は7日、「ミニアルバムかデジタルシングルを発表し、ソロ活動を始める。具体的にアルバムの方向を決めたわけではないが、T.O.Pの色に合わせる形で企画する予定だ」と明らかにした。その後は上半期中に<BIGBANG>としてもニューアルバムを発表する予定だ。
また俳優としても活発な活動を計画している。昨年11月、テレシネマ『19』でスクリーンデビューしたT.O.Pは、現在撮影中の映画『砲火の中へ』で学徒兵のリーダー'チャン・ボム'を演じている。事務所を通して「スケールの大きい映画でお会いすることになって光栄だと思っています。作品にご迷惑にならないよう、毎日昼夜問わず撮影と稽古を繰り返している」と意気込んだ。クォン・サンウも出演する同作は、今年6月中旬に公開される予定だ。(2010.01.08)
男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが、学園ドラマ『Whats Up』にキャスティングされた。同作は、『砂時計』『太王四神記』で有名な人気脚本家のソン・ジナが手がけており、 2000年台本を手がけた『カイスト』以来、10年ぶりに発表する学園もの。企画段階で早くも"カイスト2"として知られ、注目を集めていた同作は、大学でミュージカル学科に在籍する学生たちの、元気溢れる姿を描く予定だ。
『Whats Up』にはD-LITEのほかにも、イム・ジュファン、イム・ジュウンらが出演する。ソン氏は昨年12月から何人かの新人俳優と2~3回ミーティングを重ねたのち、最近出演陣を確定した。
今年7月放映開始を目標に、今月末にクランクインする。(2010.01.08)
男性グループ<BIGBANG>のG-DRAGONのソロ公演での公然わいせつの疑いに関連し、問題となったコンサートを鑑賞した約1000人の成人客が、検察に嘆願書を提出する。要旨は、問題のシーンを直接目にした観客として、全くわいせつ性は感じられなかったというもの。賛同者の募集はインターネットで行われ、 20代を中心に50代のファンも含まれているという。
署名に参加した人たちは7日このことを明らかにし「観客が受け入れるにはまったくわいせつ性はなかったうえ、性的羞恥心も感じなかった。公演全体を見ずに、不法で撮影された一部の動画キャップチャー画面や1~2枚の写真で、わいせつかどうかを判断することは間違っている」と主張した。(2010.01.08)
"国民の弟"として愛されるユ・スンホが、KBS月火ドラマ『勉強の神』で反抗児にイメチェンした。トレードマークの柔らかい笑みは消え、その代わりに世の中に不満の多い高校3年生'ファン・ペクヒョン'を演じるのだ。アンバランスヘアスタイルで男性的な雰囲気を漂わせ、これまであまり付けたことのないピアスでお洒落もしている。
特にバイクに乗るシーンに期待が高まっている。ユ・スンホ側は「ドラマの撮影開始前にバイクの特訓を受けた。スピードを出すシーン以外は、全て彼自らこなす予定だ」と話した。
より一層男らしくなったユ・スンホの姿に、視聴率も上々な滑り出しを切っている。 4日の初回は15.1%を、5日の2話は3.4%アップした18.5%で、地上波3局による月火ドラマ枠で視聴率1位を獲得している。
ユ・スンホは最近行われた制作発表会で「普段の学校生活で経験出来なかった、先生に反抗したりお洒落する役柄を演じて、いわゆる擬似満足を感じています」と気に入っている様子だった。(2010.01.07)
先だって、恋人宣言したトップスターカップル、キム・ヘスとユ・ヘジンの縁の始まりは、他ならぬ舞台だった。 1998年に上演された舞台『鳥たちは横断歩道を渡らない』がそれで、当時観客の一人だったキム・ヘスが同作で主人公'ジェホ'を務めたユ・ヘジンの演技に大きく感動を受け、俳優仲間として注目し始めたというのだ。
ある関係者は6日「二人の最初の縁は2006年映画『いかさま師~タチャ』ではなく、それよりもはるか前の1998年の舞台だった。当時、ユ・ヘジンの熱演に深い印象を受けたキム・ヘスは、その後『いかさま師~タチャ』で共演、当時の舞台の話で盛り上がり、すぐ仲良くなった」とコメント。また「俳優が俳優の演技に魅力を感じたという点で、二人の出会いは格別なものがあると思う。同じ仕事に携わる仲間愛が、二人の愛を育ませてくれた大きなきっかけだと思う」と話した。(2010.01.07)
女優チョン・ジヒョンが現在、中国・上海でウェイン・ワン監督の新作『Snow Flower and the Secret Fan』を、中華圏スター、チャン・ツィイーと共に撮影中であることが分かった。
注目すべきことは、同作は19世紀中国湖南省を舞台に、女性の愛と人生の哀歓を描いた作品だという点。特に同性愛も描かれる予定なため、チョン・ジヒョンがどれほどの露出を見せてくれるか注目されている。まだ劇中のキャラクターの詳細や露出レベルは知られていないが、デビュー以来始めて脱ぐとしたら、ウェイン・ワン監督の演出力の後押しを受けて、感性豊かなラブシーンに仕上がるという期待が高まっている。(2010.01.07)
女優ク・へソンの初長編映画監督作『妖術』が、今月15日にクランクインする。短編映画『愉快なヘルパーさん』で優れた演出力を見せ付けた彼女は、今回の『妖術』ではシナリオも執筆しており、音楽や演出を務める。また端役ではあるものの本業の演技も予定しており、"1人4役"に挑戦することになりそうだ。
若手音楽家の恋愛や友情を描いた音楽映画を掲げた同作は、ク・ヘソンの親友で元女性グループ<M.I.L.K>のソ・ヒョンジンが主役を務める。ク・ヘソンの所属事務所<YGエンターテインメント>がスポンサーとして参加する映画でもあり、注目を集めている。
一方、『愉快なヘルパーさん』は来たる2月末、北海道・夕張で開催される<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭>に公式招待されている。(2010.01.07)
先月29日に<2PM>のニックンとユン・ウネによるビール<CASS>の広告スチールカットが公開されたことに続き、今度は<2PM>テギョンのカットが公開された。
広告写真を通して、体にフィットする黒の革ジャン姿のシックなスタイルを披露したテギョンは、クラブでニックンとユン・ウネが仲睦まじい姿でいるところを険しい視線でじっと見据え、緊迫した三角関係の雰囲気を漂わせている。
関係者は「テギョンの整った顔立ちやがっちりした肉体から漂う、強烈なカリスマがすごかった」荒っぽくて男性的な魅力のテギョンの登場に、ファンの好奇心もより一層高まった」と伝えた。 3人が出演した同CMは、1月中旬に公開される予定だ。(2010.01.07)
男性グループ<スーパージュニア>が、タイと台湾で最も人気のある歌手に上り詰めた。 2009一年を総括する現地の人気ヒットチャートで、『Sorry、Sorry』で1位を占めたのだ。
所属事務所<SMエンターテインメント>によると、タイ<チャンネルV>の『Asian TOP50 Year End 2009』と、台湾ヒットFMの『2009 100曲シングルチャート』で共に1位を獲得したという。リクエスト数の集計に基づく両チャートでの善戦は、格別なものがある。
なおタイでは2007年にも、『幸福』が同じチャートで1位を獲得しており、その衰えることのない人気ぶりを、改めて見せ付けた。(2010.01.06)
女優ソン・ユナが、新作映画『ウエディングドレス』の14日公開を控え、メディアインタビューなど様々なプロモーション日程をこなさなければならない中、制作会社の了解を得て一週間休養することにした。
昨年5月に俳優ソル・ギョングと結婚し、現在は妊娠3か月。健康に格別の注意が必要な初期段階だけに、念のため体を一旦休めてから映画のプロモーションに乗り出すのだ。所属事務所関係者は「健康を害するほど体調が悪いわけではないが、最近著しく疲労を訴えており体を休めることにした。いつも以上に安静が必要な時期なので、まずは溜まった疲れを取ることに専念したい」と話した。
ソン・ユナは映画『シークレット』の、昨年12月3日公開に合わせ、それ以前からインタビュー、グラビア撮影、舞台挨拶などをこなしたのち、すぐ『ウエディングドレス』のプロモーションが始まったことから、体力低下を引き起こしたと伝えられた。
来たる11日頃から、改めてプロモーションに参加し、 14日の公開後も観客と間近で会える舞台挨拶を、積極的に務める予定だ。(2010.01.06)
6日午後、ソウル市内で行われたドラマ『ピンクのリップスティック』制作発表会。女優パク・ウネは劇中、初恋に裏切られた後、復讐を決意する主人公'ユ・ガウン'を任された。これまでの清純で優しいイメージとは違って、波乱万丈な人生を歩む気の強い役どころだ。
この日、復讐劇の悪役演技について質問された彼女は「復讐劇ではないものの、ドラマ『善徳女王』を1話も欠かさず観てました。表情一つに全てを表現してみせたコ・ヒョンジョンさんの繊細な演技に鳥肌が立ちました。演技はあのようにしなければならないなぁと思いました」と、コ・ヒョンジョンの悪役ぶりを高く評価した。
パク・ウネのイメチェンが期待されている同作は、来たる11日午前7時50分に初回が放映される。(2010.01.06)
女優キム・ハヌルが、ファンのためのコミュニティサイト<キム・ハヌル マガジン>(www.joneplus.co.kr)を5日、オープンした。
同サイトは、コンテンツを雑誌のように読むことのできる新タイプのサイトで、創刊号にはキム・ハヌルの携帯電話に保存されている「キム・ハヌルの推薦音楽」、 1996年からの出演作品やエピソードを収めたスペシャルブック、またキム・ハヌル自らが提案するスタイリングなど、多様なコンテンツが含まれている。
キム・ハヌルは「今年は、より一層ワクワクし期待できる一年になりそうです。良い気運、綺麗な気運で今年を素敵に始めましょう」と、新年の挨拶を残した。(2010.01.06)
ラジオDJ、ミュージカル、料理人、番組MC、俳優。これは、アレックスが本業の歌手以外に行っている"副業"だ。テレビで芝居をする自分の姿が一番しっくりこないと話すアレックスは、今回2回目の演技に挑戦する。
イタリアンレストランを舞台にしたMBC新月火ドラマ『パスタ』で、イ・ソンギュン、コン・ヒョジンとともに主演を務める。役どころは、ただパスタを'食べる'美食家のキム・サンだが、実際は「僕は美食家でもありますが、大食漢でもあります。どちらかと言えば、大食漢に近いです(笑)。食い意地が張ってる上、お金を出して外食する時はうるさいんです。なぜ僕だけ、料理の中に入った髪の毛やまつげなどが、目に付くんですかね?」と素の自分を語った。
出演を決めてから5キロほど減量した彼は、その理由を「毎回新しいことを始めるための心構え」と説明した。「アルバムを発表する前も、ミュージカル出演の時も体重を少し落としています。食べるとすぐ太る体質なので、自分に多少の緊張感を持たせるための準備です」と話す。
最後に、年齢と共に変化した恋愛観についても教えてくれた。「以前は恋人に、僕がなんでもすべてやってあげることが幸せだと思っていました。ところが今は、僕に出来ることはやってあげるけど、彼女ができる何かは残しておいた方が良いと気づきました。タイプの女性としては、自分の時間を上手く活用できる、賢い人が好きですね。結婚して僕の帰りだけを待ちながら、一日中時計ばかり見ていたら困ると思うので(笑)」(2010.01.06)
優しいイメージの強い俳優イ・ソンギュンが、 MBC新月火ドラマ『パスタ』では、ストレートで怒りっぽいイタリアンレストランのシェフ'チェ・ヒョンウク'役を任された。エプロンにフライパンという違いがあるだけで、 MBCヒットドラマ『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー』でキム・ミョンミンが演じた'カン・マエ'を思わせるほど、気難しい役柄だ。カン・マエが音楽の天才なら、チェ・ヒョンウクは料理の天才、意地っ張りで女性料理人が大嫌いの人物。
イ・ソンギュンは「最初はキャラクターを作るのが大変でずいぶん悩みました。その時、クォン・ソクジャンPDが何も言わずに、携帯電話に保存されていた映画『ダークナイト』のジョーカーの写真を見せてくれました。人々がお手上げになるほどの気難しさをお見せしたいと思います」と説明した。
改めて決意をしたのは妻チョン・へジンの一言があったからだというイ・ソンギュンは「妻から『どうして楽な役ばかりを演じようとするの?』と何気なく言われた言葉にカッとなりました。これまであまりにも安定路線だったのかなと、反省もしました。俳優が慣れない役を演じれば、試行錯誤も多いですが、同時にその挑戦を通じて得ることも多いと思います」と意気込んだ。
続いて「劇中で思いきり大声を出せてすっきりはしますが、優しいイメージで撮ったCMの広告主から抗議があるかもと、少し心配になります」と危惧した。(2010.01.05)
女優イ・ナヨンが4日午後、ソウル市内で行われた映画『パパは女が好き』のプレス試写会に参加した。劇中、秘密めいた過去を持つフォトグラファー'ソン・ジヒョン'に扮し、男装演技に挑戦した彼女は「男装姿がチャン・ドンゴンやカン・ドンウォンに似ている」というファンの評価について、「この上なく光栄に思いますし、お二人のどちらに似ていると言われても恐縮な思いです。お二人のファンが嫌な思いをしないかと、心配になります」と答えた。
続いて「今回の男装姿は気に入っています。男みたいに行動しなければならないというプレッシャーを無くし、力を抜いて演じましたが、それが良かったんだと思います」と話した。
イ・ナヨンの大胆な男装演技が話題を呼んでいる同作は、来たる14日に封切られる予定だ。(2010.01.05)
俳優カン・ドンウォンが5日午前、ソウル市内のプラザホテルで行われた映画『義兄弟』の制作報告会で、共演した演技派俳優ソン・ガンホについて語った。「先輩は演じる時、獣のように素早く反応をします。第一印象は怖かったんですが、それは性格が怖かったからではなく、演技があまりにも素晴らしかったからです」と最高の賛辞を贈った。
続いて「映画『チョンウチ』で共演したキム・サンホ先輩から、『ソン・ガンホという最高の俳優との仕事だから、色々学んで来い』と言われました。今回の『義兄弟』では先輩から本当に様々なことを学びました」と話した。
これに対しソン・ガンホはカン・ドンウォンについて、「彼と共演したのは今回が初めてですが、以前から魅力的な俳優だと思っていました。今回共演してみたら、外見とは違って真面目な面が多いうえ、作品への意欲も高く、劇中のキャラクターを見事にこなしたと思います」と誉めた。
同作は、免職となった国政院要員'ハンギュ'(ソン・ガンホ)と、捨てられた北朝鮮のスパイ'ジウォン'(カン・ドンウォン)の秘密めいた物語を描いており、来たる2月4日に封切られる。(2010.01.05)
タレントのチョン・ガウンが5日に放映されたKBS『想像プラス』に出演し、愛称"8頭身ソン・ヘギョ"に纏わるエピソードを話した。
「ソン・ヘギョさんのおかげで、今の座に上り詰めることが出来たと思います。同時にアンチファンもたくさん出来てしまいましたが...」と打ち明けた。「ソン・ヘギョとどこが似ているんだよ!足の指が似ているのか!」というメールで苦しんだというチョン・ガウンは、「その一通一通に返事したら、むしろ本当のファンになってくれました」と話した。
またソン・ヘギョの所属事務所からは、「これからはソン・ヘギョの名前を使わないでほしい」と電話がかかってきたという。「これには私のマネージャーも『こっちもチョン・ガウンという名前で活動したい』と、切ない心境を吐き出していました」とそのやり取りを紹介した。(2010.01.05)
俳優チョ・ハンソンが5日、未来の新婦チョン・ヘジョンさんとのウエディング写真を公開した。 2歳年下のチョンさんは現在美術大学院生で、2007年知人の紹介で知り合っている。
二人は9日18時、ソウル市内のインペリアルパレスホテルで結婚式を挙げる。司会はキム・スロが、チュレ(神父の役割)はベテラン俳優ペク・ユンシクがそれぞれ務め、歌手WAXは祝歌を贈る予定だ。
チョ・ハンソンはブライダル業者を通して「映画撮影など仕事が忙しく、彼女のことを気遣ってあげることが出来ず申し訳なく思っている。何よりワクワクする気持ちが一番大きく、結婚式を待っている今がとても楽しい。今後もお互いを思いやり、大事にしながら幸せになりたい」と話した。(2010.01.05)
元アナウンサーの女優イム・ソンミンが、大胆な歩みを続けている。前作の映画『私の愛 私の傍で』で丸坊主になった彼女だが、今度はKBSドラマ『勉強の神』の第2話で、木魚を持ったお坊さんに変身するのだ。
同作で演じるオールドミスの高校国語教師'ペ・ヨンスク'は、まるで経を唱えるような単調な口調で授業を行い、生徒からは"睡眠薬"と呼ばれる人物。模範生の'オ・ボング'(イ・チャンホ)さえ、彼女の授業で居眠りする始末で、しまいにはお坊さんの姿でオ・ボングの夢に現われる設定だ。
先月25日に行われた撮影で、法衣姿で木魚を叩くお坊さんの姿を披露。首と手に数珠巻いて現場に現れ、キム・スロ、ペ・ドゥナなど出演陣は全員、合唱するかのように両手を合わせながらイム・ソンミンに挨拶する一幕もあった。 2~3時間かけて丁寧にお坊さんのかつらを付けて扮装に意欲を見せたイム・ソンミンは「映画で坊主頭はしたことがありますが、お坊さん扮装は初めて。撮影後は接着剤のせいで肌アレルギーが出て、苦労もしました」と笑顔で話した。
日本の漫画『ドラゴン桜』を原作にしている同作は今月4日スタートしており、ユ・スンホの反抗児姿が目を引いた。(2010.01.05)
トップスター、ペ・ヨンジュンの有力な次回作として挙がっていた『神の雫』のドラマ化が、事実上中止となった。その直接的背景になったのは、間接広告(PPL)の壁。原作の漫画には、様々な味や歴史を持つワインの銘柄が登場しており、そのワイン一つ一つが、重要なエピソードや伏線として使われている。しかし韓国ドラマでは商品の銘柄を言うなどの間接広告が禁止されているため、ワインの名前一つすら、明らかにすることが出来ないのだ。
関係者は4日「原作漫画のドラマ版権を最近、返却した。これで『神の雫』のドラマ化は、惜しくも白紙に戻った」と明らかにした。また「2008年の契約当時に合意した制作時効が満了していることもあるが、何よりも課題だった間接広告の問題を解決出来なかった」と付け加えた。
ペ・ヨンジュンは「俳優活動を再開したい」という決意を明らかにしていただけに、『神の雫』に代わる次回作は何になるか、注目が高まっている。(2010.01.05)
チャン・ドンゴン&コ・ソヨン、ヒョンビン&ソン・ヘギョらのトップスターカップルやイ・ヨンエが、今回の年末年始をアメリカで過ごしたことが分かった。
チャン・ドンゴン&コ・ソヨンカップルは2日午後、数人の知人と共にアメリカへ出発する姿が目撃された。またイ・ヨンエも現在、アメリカで夫と楽しい一時を過ごしており、側近は4日「学業などで新婚生活を味わえなかったイ・ヨンエが、年末にアメリカへ出発した」とコメント。
一方、ヒョンビン&ソン・ヘギョもほぼ同じ時期にアメリカで目撃され、注目を集めている。今月中旬クランクイン予定の映画『晩秋』のため、1か月前からシアトルに滞在しているヒョンビンは、 7日~9日に来日する以外は、アメリカで映画に備える予定だ。ソン・ヘギョも年末をアメリカで過ごしており、シアトルの商店街での姿がアメリカのコミュニティサイトにアップされている。なおソン・ヘギョは、CM撮影のため、3日帰国している。(2010.01.04)
美しい愛を育んでいるトップスターカップル、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンが、 2010年新年を迎え、極秘でアメリカへ飛んだ。二人の姿は、2日仁川国際空港で旅行客たちによって目撃された。だが今月2日午後、アメリカへ向かったものの、最終目的地がアメリカのどこなのかは3日現在、明らかになっていない。
「二人の結婚が迫っているのでは?」という憶測も飛び交っている中、「今年の活動を始める前に、休養を取るためなのでは?」という声も上がっている。
チャン・ドンゴンの所属事務所関係者はこれまで「5月からカン・ジェギュ監督の映画出演など、年内の仕事が多い状況の中、結婚の話はまだ早い」と言ってきた。コ・ソヨンも今年、映画やドラマを通して女優業に復帰する予定だ。
チャン・ドンゴンは今月末か2月に、『ブラザーフッド』撮影当時に負傷した膝の手術を予定しており、今回の旅行は長期ではない可能性が高いと見られる。(2010.01.04)
昨年12月28日に放映されたSBS年末スペシャルドラマ『お父さんの家』を通して華麗に復帰した俳優チェ・ミンスが、今年6月に放映予定のMBCドラマ『ロードナンバーワン』に出演する予定だ。役どころは、愚直で勇猛な中隊長であり、主人公たち(ソ・ジソプ&ユン・ゲサン)の精神的支えになる'ユン・サムス'。
第1話から6話まで出演する予定だが、自ら'全6話ドラマの主人公'という意気込みで体力を鍛えるのはもちろん、武術稽古にも励んでいる。チェ・ミンス側は「たとえ出演シーンは多くなくても、すべてを注ぎ込むため準備している。わずか1話の出演であっても、印象に残る演技を見せ付けたい」と話した。
同作は今月11日にクランクインするが、チェ・ミンスは今春から参加する予定だ。(2010.01.04)
昨年12月大晦日、ソウル市内で行われた<2009 KBS演技大賞>授賞式のレッドカーペットイベントで、トップ女優によるドレスお披露目大会が繰り広げられた。
この日最初に登場した女優は、授賞式のMCを務めたイ・ダヘ。肩や腰のラインをのぞかせるオフショルダードレスで、セクシーなプロポーションを見せ付けた。
続いて俳優イ・ビョンホンと一緒に登場したキム・テヒは、すらりとした脚が引き立つ銀色のミニワンピース姿で、優雅ながらも堂々とした肢体を披露。
他にも、キム・ソヨン、ク・へソン、ユン・ウネ、チェ・シラ、キム・アジュン、ユソン、ムン・チェウォン、パク・ミニョン、チョアン、パク・ハンビョルなどが各自の個性を活かしたドレス姿で魅力を振り撒いた。(2010.01.01)
俳優イ・ビョンホンが、2009年12月31日21時55分から3時間に渡ってソウル市内のKBS新館公開ホールで行われた<2009KBS演技大賞>授賞式で、栄光の大賞に輝いた。
2009年を代表する大ヒットドラマ『IRIS』の主人公でありながらも、最近では元交際相手との法的争いも重なり、いつになく苦悩の日々が続いたものの、 2009年の最後は"演技大賞"で締めくくったイ・ビョンホンは「デビュー当時は、演技大賞で先輩たちが受賞する姿を見ながら、果たして僕もステージに上がることが出来るだろうかと思ってました。そのステージで新人賞を頂き、今回は大賞まで頂くことが出来て感動でいっぱいです」と、また「可哀想でぎゅっと抱き締めてあげたい『IRIS』のスタッフをはじめ、受賞前に早々とお祝いのメールを送ってくれたスエさんに感謝します。母さん、愛してます。そして感謝しています」と感想を述べた。
最後には「常に側で見守ってくれるファンの皆さんに感謝しています」と話した。
次は各部門の受賞者!
▲最優秀演技賞:ソン・ヒョンジュ(ソル薬局の息子たち)、 チェ・シラ(千秋太后)
▲優秀演技賞中編ドラマ:キム・スンウ、チョン・ジュノ(IRIS)
▲優秀演技賞ミニドラマ:チ・ジニ(結婚できない男)、キム・アジュン(アクシデント・カップル)
▲優秀演技賞長編ドラマ:キム・ソックン(千秋太后)、ユソン(ソル薬局の息子たち)
▲優秀演技賞連続ドラマ:オ・マンソク、チョ・アン(皆でチャチャチャ)
▲助演賞:ユン・ジュサン(IRIS)、チェ・チョルホ(熱血商人)、ムン・ジョンヒ(千秋太后)
▲新人賞:イ・ミンホ(花より男子)、キム・ソウン(花より男子)
▲人気賞:キム・ソヨン(IRIS)、ユン・ウネ(お嬢さんをお願い)、ユン・サンヒョン(お嬢さんをお願い)
▲ベストカップル賞 : イ・ビョンホン&キム・テヒ(IRIS)、ユン・サンヒョン&ユン・ウネ(お嬢さんをお願い)、イ・ミンホ&ク・へソン(花より男子)、イ・フィルモ&ユ・ソン(ソル薬局の息子たち)
▲ネットユーザー賞 : イ・ビョンホン(IRIS)、ク・へソン(花より男子)
▲功労賞 : 故ヨ・ウンゲ(2010.01.01)
女優チャン・ソヒが、2009年12月31日22時から3時間に渡ってソウル市内で行われた<2009 SBS演技大賞>の授賞式で、 SBS連続ドラマ『妻の誘惑』で大賞を獲得した。
受賞スピーチで涙を流した彼女は「泣きたくないんです。かっこよく受賞の感想を言いたいのに自然と涙が出ます。この3年間は大変なスランプでしたが、立ち直れるようできるように力を貸してくれたオ・セガン監督や脚本家のキム・スンオク様に、本当に感謝しています」と話した。
また「連続ドラマというジャンルでは、(大賞を)受賞できないと思っていました。辛い時にいつも褒めたり励ましてくれた制作陣に、感謝の気持ちをお伝えしたいです」と付け加えた。
この日、<10大スター賞>まで2冠に輝いた彼女は、 2002年の<MBC演技大賞>以来、7年ぶりに演技大賞を受賞する喜びを味わった。
以下、各部門別の受賞者。
▲大賞:チャン・ソヒ
▲最優秀演技賞:ソ・ジソプ、キム・ミスク
▲ネットユーザー最高人気賞:チャン・グンソク
▲10大スター賞:ソ・ジソプ、チャン・ソヒ、チャ・スンウォン、キム・ソンア、イ・スンギ、ハン・ヒョジュ、ペ・スビン、イ・スギョン、チャン・グンソク、キム・ヘス
▲功労賞:パン・ヒョジョン
▲プロデューサー賞:チョン・キョンホ、ユン・ジョンヒ
▲演技賞:パク・シフ、イ・スンギ、ハン・ヒョジュ(特別企画ドラマ部門)、チャ・スンウォン、キム・ソナ(ドラマスペシャル部門)、ピョン・ウミン、キム・ソヒョン(連続ドラマ部門)
▲ニュースター賞:イ・ヨンウ、ソン・ダムビ、キム・ボム、イ・ミンジョン、チョン・ギョウン、オ・ヨンシル、イ・ホンギ、チョン・ヨンファ、パク・シネ、イ・ソヨン、キム・テヒョン、イ・テイム
▲ベストカップル賞:イ・スンギ、ハン・ヒョジュ
▲子役賞:チョン・ユンソク、キム・スジョン
▲助演賞:カン・ソグ、チャ・ファヨン(特別企画ドラマ部門)、ペク・スンヒョン、ナ・ヨンヒ(ドラマスペシャル部門)、チェ・ジュンヨン、イ・フィヒャン(連続ドラマ部門)(2010.01.01)
女優ペ・ドゥナが、KBSドラマ『勉強の神』で高校の英語教師役を任された。役作りのため、英語勉強に励んでいるペ・ドゥナは、「例文を黒板に書き、読みながら解説する方式で撮影が行われます。授業内容が渡されたら、どう教えるかは、私一人で組まなければなりません。誰も教えてくれる人はいなくて、即興でやらなければならないので大変です」と苦労をもらした。
今回の役作りのため、米ニューヨークに短期留学まで行ってきたという。「中学生の時は英語単語を覚えながら眠りました。今でも英語はとても好きなので、勉強に時間をたくさん割きました。ニューヨークで英語学校に通った経験を活かし、役を演じています」と話した。(2010.01.01)
俳優ヨン・ジョンフンが、まもなく訪れる2010年の目標を"2世"に決めた。 2005年、女優ハン・ガインとゴールインしたが、兵役のため先送りとなった2世計画にヨン・ジョンフンは、十分な気合を見せている。最近行われたドラマ『済衆院』の制作発表会では、「赤ちゃんのため(?)早く帰宅しなければならない」とおどけてみせたのち、「何があっても、来年中に決着をつけるつもり」と断言。ハン・ガインも来年お茶の間復帰を控えているので、出産計画に支障はないかと質問された時も、自信たっぷりに「ない!」と答えた。
2008年ドラマ『エデンの東』以来、『済衆院』を通して2年ぶりにお茶の間に復帰したヨン・ジョンフンは、妻とともにシノプシス(=あらすじ)を楽しく読んだという。劇中は、医術を学ぶという名分で殺人も厭わない'ペク・ドヤン'に扮し、ライバルの'ファンジョン'(パク・ヨンウ)を苦しめる。
「僕が悪役を演じると、周りからは怖いと言われますが、妻は『可笑しい』と言ってます。怒ってる姿も赤ちゃん言葉をしゃべてるみたいだと言ってますね」と語るヨン・ジョンフンは、内助の中でドラマの撮影に励んでいる。(2009.12.28)
トップスター、Rain(ピ)が今月24~25日の2日間、米ラスベガスで<LEGEND OF RAINISM>と銘打ったコンサートを開催した。
所属事務所によると、3年ぶりに2006年の公演と同じ場所、同じ時間に始まった今回の公演の観客は、半分以上が白人だったという。 2006年当時はほとんどが、アジア係アメリカ人だったことと確実に異なっている。
公演の最中には衣装を引き裂く演出で、自身のハリウッド初主演作『ニンジャ・アサシン』で披露したがっちりした筋肉質の肉体をお披露目、観客の歓声を誘った。観客と目を合わせたり握手を交わすなど、約2時間を駆け抜ける熱気ぶりで大盛り上がりを見せた。アンコールでは、クリスマスを記念しクリスマス・ソングをプレゼントした。
このラスベガス公演を成功させたRain(ピ)は今月末、韓国へ帰国する予定だ。(2009.12.27)
