男性グループ<東方神起>がベストアルバム『Best Selection 2010』で、日本デビュー5年にして初のオリコンチャートアルバム部門1位を獲得した。
オリコンニュースによると17日発売された同アルバムは、発売第1週目に41万3000枚が売れ、アジア男性歌手では初のオリコンアルバム部門週間チャート1位を獲得。これは1995年、米ロックバンド<ボン・ジョヴィ>が6thアルバム『These Days』で、歴代海外グループとして最大セールス記録(第1週37万9000枚販売)したのを、 14年8か月ぶりに塗り替えたことになる。
これまでアルバム部門では、 2009年3月に発表した4thアルバム『Secret Code』が2位を占めたのが最高成績だった。(2010.02.24)
2010年2月アーカイブ
韓国きってのイケメン俳優イ・ミンホとチョン・イルが、揃ってゲイ役に挑戦する。
『花より男子』後1年ぶりにドラマに復帰するイ・ミンホは、『個人の趣向』でゲイの彼氏が欲しい女性とルームメートになるため、'偽ゲイ'役を務める。完璧な容貌とオシャレな'チョン・ジンホ'に扮し、自己中心的だが女心を読み取る能力に優れた偽のゲイの魅力を存分に披露する予定だ。
一方チョン・イルは、初舞台『ビューティフルサンデー』でやさしくて華奢なゲイに変身した。エイズに侵された若き無名ゲイ画家'ジュンソク'を演じる彼の演技は好評で、チケットは連日売り切れを記録している。(写真説明:左から全米初のゲイ権利活動家H・ミルクを演じたショーン・ペン、チョン・イル、イ・ミンホ順)(2010.02.23)
23日、KBSバラエティ番組『常勝疾走(スンスンジャング)』に、男性グループ<2PM>とシークレットゲストとして男性グループ<2AM>が出演し、'兄弟グループ'の友情を見せた。
<2PM>と<2AM>は、3年間で8回のメンバー構成変更の末、誕生したと明かし、現在<2PM>のジョンスは、デビュー前まで6か月間<2AM>メンバーとしてタイトル曲『この歌』を練習していましたが再びチーム構成が変わり、最終的には<2PM>のメンバーになったという。
<2AM>スロンは「8年間の長い下積み生活を体験したリーダーのチョ・グォンは、勘が良く情報が早くて、練習生たちからは'神'と呼ばれてました」と告白。また<2PM>テギョンは「チョ・グォンは精神的な支えになる人。年上練習生らも外出する時、彼に許可を得るほどでした」とも話し、笑いを誘った。(写真説明:左から<2PM>、<2AM>順)(2010.02.23)
MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』の新仮想夫婦に抜擢された男性グループ<CNBLUE>のチョン・ヨンファと女性グループ<少女時代>のソヒョンが、揃って'ペアリング'と思われる指輪をはめて公の場に現われ、話題を集めている。
関心の高さはネットユーザーによって急速に広がり、今回騒動のきっかけとなった19日生放送のKBS音楽番組『ミュージックバンク』からは、それぞれがステージに立った時の指を拡大、比較した'映像キャプチャー'がネット上アップされるほど。
これに対してチョン・ヨンファは「ペアリングです。『私たち結婚しました』のミッションの一つで、他番組に出演する時もはめなければいけません」と真相を説明。また相手役のソヒョンについて「とても可愛いです」と個人的な感想も述べた。二人の初登場は27日放映予定。(2010.02.23)
男性グループ<4MEN>の歴史は思ったより長い。現在男性デュオ<ヴァイブ(Vibe)>のメンバーであるユン・ミンスを主軸にして結成されたのが98年。それから12年間、二度のメンバー入れ替えを経て、 3期のメンバーとも言えるリーダーのヨンジェ(1983年生まれ)とキム・ウォンジュ(1987年生まれ)、シン・ヨンジェ(1989年生まれ)の3人で構成、今日に至った。この3人になって発売された初アルバム『ザ・サードジェネレーション』(THE 3rd GENERATION)は今年1月、 5000枚限定でリリースされ、すでに完売した。
リーダーのヨンジェは元々、ダンスチーム<ゴリラ>でエースとして活躍していたダンサーだった。だが2002年、足首の負傷でダンサーの活動ができなくなり歌手転向を夢見る。<4MEN>のプロデューサーでグループ1期のメンバーだったユン・ミンスは、当時の彼を「音痴」と冷たく突き放したほどその道は易しくはなかったが、 3年余りの練習の結果、今のような印象的な声の持ち主となった。
他のメンバーもそれぞれの背景がある。作曲の実力から'第2のユン・ミンス'という評価を得ているシン・ヨンジェは、 MBCラジオ『星が輝く夜に』の自慢大会の優勝者である。またキム・ウォンジュは歌手になるとは想像もできない、工学専攻の学生だった。
彼らはアルバムの成功に続き今度は、バラードの季節秋に正式アルバムをリリースする計画。メンバー全員が作曲と歌、全てが可能な'シンガーソングライター 3人組'として確立するという決意を見せている。(2010.02.23)
俳優ナムグン・ミンが22日14時、ソウルのパレスホテルで開かれたKBS新月火ドラマ『金持ちの誕生』の制作発表会に出席した。
彼は軍に入隊して間もなく腰に怪我をし2年間治療を受けていたことを明かしながら「今回のドラマにプールのシーンがあったので、ダイエットでウエイトトレーニングと食事療法を並行したところ、おかげで腰まで自然によくなりました」と話し、撮影中も引き続きトレーニング行う予定だという。またダイエットもわずか2月で8キロの減量に成功した。
同作は金持ちになる秘訣を描いたドラマで、彼は優れた手腕と恋人への愛に溢れた財閥の後継者'チュ・ウンソク'に扮し、イ・ボヨン、チ・ヒョヌと三角関係を繰り広げる。
現在放映中の『勉強の神』の後番組として3月1日、初放映される。(2010.02.22)
女優ペク・ジンヒが、様々なカップルの多様な恋愛模様を描いたロマンチックコメディー映画『フェスティバル』で、俳優リュ・スンボムの相手役として出演する。
彼女は現在放映中のSBS週末ドラマ『千万回愛してる』で、主人公'コ・ウンニム'(イ・スギョン)の妹役として出演中の新人女優。最近、俳優ソ・ジソプと共に電気製品のCMに恋人役として登場し、注目を集めていた。
同作は映画『ヨコヅナ・マドンナ』『新羅の月夜』『品行ゼロ』などの脚本でそのユーモア感覚を認められたイ・ヘヨン監督が、再びコメディーに挑戦した作品。制作会社関係者は「ペク・ジンヒは初々しさと大胆さを併せ持った役者」と、彼女をキャスティングした理由を明らかにした。今後は他の出演俳優を決めた後、3月中旬から撮影に入る。(2010.02.20)
女優ペ・ドゥナが、感情を持った人形'のぞみ'を演じた2009年公開の映画『空気人形』で3つの主演女優賞を受賞、 3月に来日し、'授賞式ツアー'を行う。
まずは3月5日東京で、優秀主演女優賞がすでに確定している第33回日本アカデミー賞に参加、 続いて、3月28日に開かれる第23回高崎映画祭の授賞式にも出席する。
二つの授賞式に先立って今月28日、東京で開催される第19回東京スポーツ映画大賞でも主演女優賞に選ばれたが、 出演中のKBS月火ドラマ『勉強の神』の撮影により出席は見送られ、撮影終了直後の3月4日、日本に向かう予定。
所属事務所の関係者は「主演映画での受賞なので、他のスケジュールをしばらく延期して授賞式に出席する予定だ。 3月の1か月間は日本に滞在しながら関連スケジュールを消化する予定」と明かした。 (2010.02.20)
俳優アン・ヨンジュンが、KBSの朝鮮戦争60周年特別企画ドラマ『戦友』に出演する。 同作は、1975年に放映された同名ドラマのリメイクで、悲劇的な戦争の惨状を通じ、反戦と平和を訴える予定だ。
2009年映画『キングコングを持ち上げる』に出演し注目を集めたアン・ヨンジュンは、 今回、最初は戦闘を恐がるが、徐々に軍生活に慣れ軍長官を目指して努力する孤児の最年少二等兵の'キム・ボム'を演じる。
所属事務所の関係者は「アン・ヨンジュンは役作りのために7キロ以上減量し、 武術を習うなど体力づくりに励んでいる」と伝えた。
俳優チェ・スジョン、女優イ・テランが主演で、今月末にクランクイン、6月に放映される。 (2010.02.20)
KBS水木ドラマ『チュノ(推奴)』が、主要人物ワンソン(キム・ジソク)とチェ将軍(ハン・ジョンス)の生死について、 視聴者から注目を集めている。
というのも18日放映の14話で、ワンソンの悲劇的な死が描写され、 次回の予告には、チェ将軍の死を暗示する場面まで放映されたからだ。
二人はドラマの中心的人物。 彼らの重要度に比べあまりにも早く描かれた死が視聴者たちの好奇心を刺激し、 放映後には番組の掲示板に「ワンソンとチェ将軍がもう死ぬのか」とのコメントが相次いだ。
二人の死に関する可否は推測だけであり、まだはっきりとしているわけではないが、 これまで主要人物の死を、見せ場としてきたクァク・ジョンファンPDの前歴を考えると 可能性は排除できない。 彼は前作『漢城別曲』でメインキャラクターの大部分が、惨めな死を迎える演出をしている。 (2010.02.19)
俳優チャン・ドンゴンとカン・チェギュ監督が、『ブラザーフッド』後、 再びタッグを組んだことで話題を呼んでいる映画『マイウェイ』(仮)に、女優ソン・イェジンがキャスティングされた。
同作は、第2次世界大戦中に日本軍に徴集されてノルマンディ上陸作戦まで、 戦場で戦うことになった韓国人を描いた戦争映画。 今回ソン・イェジンは、第2次世界大戦に参戦することになった韓国人男性と日本人男性の間で、 彼らの行き違う運命にジレンマを感じながら自分に与えられた愛に苦悩する'ヨンヒ'に扮し、 初めてチャン・ドンゴンとスクリーンで共演する。
今後は5月末にクランクインの予定で、韓国をはじめドイツ、中国などで撮影が行われる予定だ。 (2010.02.18)
コミュニティポータルサイト<Dcinside(www.dcinside.com)>が、 今月9日から16日まで実施した'一番お似合いのCMカップルは?'というアンケート調査で、 Rain(ピ)と女優ク・ヘソンが1位を獲得した。
計6836票中2422票(35.4%)を得た二人は、 ベーカリー専門店<Tous Les Jours>のモデルとして活動しており、 可愛くCMソングを歌うなど、ベーカリー特有の甘~いイメージをうまく表現したという評価だ。
続いて1746票(25.8%)を得て2位を獲得した化粧品ブランド<ETUDE>の俳優イ・ミンホとパク・シネは、 いきいきとした姿がブランドイメージと合い、若い女性たちの大きな共感を得た。
3位には513票(7.5%)を獲得したコーヒーブランド『MAXIM(T.O.P)』の俳優ウォンビンとシン・ミナが選ばれた。 彼らは、昨年甘いキスシーンを公開して話題のCMカップルになった。 この他にも、チャン・グンソクとキム・ソウン『MAXIM CAFE』、 イ・スンギとキム・ソナ『MAX』、イ・ミンホとサンダラ・パク『CASS』、 カン・ジファンとイ・ナヨン『MAXIM』などが後に続いた。 (2010.02.18)
男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが、病と闘っているタイの女性ファンのために、 プレゼントと手紙を送り、お見舞いの電話をしたことが最近になって明かされた。
側近によれば11日、 アジアツアー『ペルソナ』タイ公演のためにバンコク入りした際にこの女性の存在を聞いたという。
ナン(Nan)という名前のこのファンは、 1月に腎臓移植手術を受けたが、病状が改善せず公演を見ることができなくなっていた。 これにナンさんの友人が 「彼女がキム・ヒョンジュンさんの顔を一回でも見られたら、闘病生活の大きな励みとなるでしょう」 という内容の手紙をキム・ヒョンジュンに送付。
自分に一目会いたいというナンさんの願望がずっと心にひっかかっていたキム・ヒョンジュンは、 手紙を渡してくれた関係者を通じ電話でナンさんと直接話をした。
この事実はタイ現地ファン達を通じて広まり、韓国国内でも<SS501>ファンのブログなどにも紹介された。 (2010.02.18)
女性グループ<少女時代>と歌手パク・ヒョンビンの最近、リリースした新曲が、 今年開かれるスポーツ界のビッグイベントをターゲットにした応援歌であることを明らかにした。
両者の狙いは的中し、 <少女時代>の『Oh!』は、1月末の発売後、瞬く間に各種オリコンチャートの1位を独占し、 その後もオリンピックの影響を受け1位に君臨し続ける底力を見せている。 現在、15万枚にも上る初回販売アルバムも完売し、オリンピックで再び需要に火がついている状況。 関係者は17日「先週末を皮切りに、4万枚ほどの追加注文が入った。 オリンピックと関係があるかは定かではないが、間接的な影響を受けていることは明らかだ」と話した。
またパク・ヒョンビンも、 南アフリカ共和国で開かれるFIFAワールドカップまで狙った新曲『アッ!トゥゴッ(あちち)』をデジタルシングルとして発売し、 各種ネット音楽サイトで人気を得ている。 関係者は「時間の都合上、オリンピックバージョンを制作できなかったのが非常に残念だ。 近いうちに新バージョンの『アッ!トゥゴッ・ワールドカップ』もリリースする」と話した。 (2010.02.18)
演技初挑戦が決まっている男性グループ<2PM>のメンバー・テギョンへの'演技指導禁止令'が下された。 彼の'ワイルド派アイドル'のキャラクターを、 ドラマでもそのままアピールしようという制作陣の意向のためである。
彼が扮するのは、<KBS>で3月31日から放映される水木ドラマ『シンデレラお姉さん』で ヒロイン'ムン・クンヨン'を陰で守る男'ハン・ジョンウ'。 愛する女性のためなら命もかけられる強い人物だ。 このようなキャラクターがテギョンのイメージが非常に似ているということで 制作陣は今回のキャスティング決定、 「演技指導を受けずにいつものイメージをドラマでもそのまま生かしてほしい」と注文した。
所属事務所は「演技経験がなく、正式に学んだこともないのでかなり心配しているが、 指導を受けて演技をすればむしろ魅力を発揮出来ないかもしれないというアドバイスを聞き入れた」と伝えた。
今月末から撮影に合流し、4月14日放映の第5話から登場する。 (2010.02.18)
MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』の仮想夫婦を演じる 男性グループ<2AM>チョ・グォンと女性グループ<ブラウン・アイド・ガールズ>カインのカップルは、 旧正月前日の13日、撮影のために制作陣と共に4泊5日の香港旅行に出発した。
『私たち結婚しました』初のカップル旅行であり、 一種のハネムーン形式になった今回の旅行は、出発前からネットユーザーの大きな関心を得ていた。 これを証明するかのように各種ネット掲示板には、 現地ネットユーザーらが撮った二人の写真が掲載されており、注目を集めている。
二人が旅行する様子は、韓国空港から香港現地撮影現場、宿舎など場所を選ばずネットユーザーによって撮影され、 チョ・グォン&カインカップルの人気を改めて感じさせた。 (2010.02.17)
BoAは『my all』『ネコラブ』の作詞を、 『EASY』『This Is Who I Am』など4曲の作詞・作曲と、 計6曲を手がけている。
一方、ライブツアー<BoA LIVE TOUR 2010 ~IDENTITY~>を開催している。 (2010.02.17)
歌手ソルビが、15日に放映されたMBCバラエティ番組『遊びに来て』に出演し、最高の男性として人気男性グループ<東方神起>ユンホを挙げた。「新人時代、放送中に水の中に溺れたことがありました。みんな驚いて慌てていましたが、その時のユンホさんがいち早く手を差し伸べて私を助けてくれました」と話した。
これにMCのユ・ジェソクとキム・ウォニが「当時、他のスタッフはただ見ているだけでしたか?」と尋ねると、すぐに「他の方々も手を出してくれましたが、私がユンホさんの手を掴みました」と話し、一同を爆笑させた。
一緒に出演した女性グループ<ジュエリー>のキム・ウンジョンも「ユンホさんのことを知っていますが、恵まれない人を助け、ボランティア活動も積極的に取り組んでます」と口を添えた。(2010.02.16)
女性グループ<少女時代>のソヒョンが、最近のSBSバラエティ番組『強心臓』収録で、「新曲『Oh!』の(歌詞の中の)『オッパー(兄さん)を愛してる』という部分が、とても難しかったです」と、レコーディング当時のエピソードを話した。「いくら練習をしてもいざ本番では歌えませんでした。歌詞がとても恥ずかしくて、どうしてもできなかったんです」とため息を吐いた。
これにMCカン・ホドンが「一度歌ってみてください」と懇願すると、ソヒョンは深いため息を吐き、どうしていいか分からないといった、はにかむ少女の姿を見せた。
一方でスヨンは「私の場合はむしろ、自分担当のパートをもっと甘い感じに歌わせてほしいと願い出ました」と、実際に再現してみせてスタジオは爆笑の渦に包まれた。(2010.02.16)
歌手パク・サンミン(1967年生)と俳優イム・ホ(1970年生)が今年3月、相次いで結婚する。
まずイム・ホは3月6日、11歳年下のユンさんとソウル市内のロッテホテルで挙式する。 2008年知人の紹介で知り合い、1年半の交際期間で愛を実らせた。アクセサリーデザイナーのユンさんは170センチの長身に、綺麗な肌が魅力的な女性だという。
翌日の7日には、パク・サンミンがソウル・汝矣島(ヨイド)63ビルコンベンションセンターで結婚式を挙げる。花嫁が一般人という理由から女性のプロフィールは公開されていない。進行役はお笑いコンビ<カルトゥ(Cultwo)>が務める予定で、司式者や新婚旅行先などは決まっていないという。(2010.02.16)
女優イ・ボヨンが、これまでの空白期を挽回でもするかのように、同じ時期に2本のドラマに出演する。ドラマ出演は2006年チュ・ジンモと共演したSBS『ゲームの女王』以来4年ぶり。
イ・ボヨンは3月1日から放映開始のKBS月火ドラマ『金持ちの誕生』で、財閥相続人に扮し、財閥の隠し子(チ・ヒョヌ)とのラブストーリーを描く。
また3月5日から放映開始のケーブルチャンネル<tvN>のドラマ『危機一発豊年マンション』では、素性を隠したヒロインに扮し、巨額の相続を受けた男性に接近する役柄を演じる。サスペンス・コメディという異色のジャンルで企画段階から関心を集めた同作には、俳優シン・ハギュンをはじめとし、ペク・ユンシク、キム・チャンワンなどが出演する。(2010.02.16)
俳優キム・ミョンミンが、今年上半期は映画活動に専念することにしたという。当初、SBSドラマ『ジャイアント』で今年5月頃に演技活動を再開すると知らされていたが、最近、同作の出演を辞退し、映画で新たなジャンルに挑戦することを決めたという。ドラマ出演を見送り選んだ映画は、スリラー『破壊された男』。あいにくドラマの撮影時期と映画の公開時期が近く、キム・ミョンミンは悩んだ末に映画を選択したのだ。
『破壊された男』は、娘が誘拐されたことによって堕落した人生を送る牧師'チュ・ヨンス'の物語。誘拐から8年後、死んだとばかり思っていた娘と共に現れた誘拐犯を、最後まで追い詰めることになる。最近クランクインしており、今年6月公開予定だ。(2010.02.16)
男性グループ<CNBLUE>のチョン・ヨンファと女性グループ<少女時代>のソヒョンが、 MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』の新カップルとして起用される。 1989年生まれのチョン・ヨンファと1991年生まれのソヒョンは、番組内の最年少カップルとして、今月12日に初めての撮影を終えた。
番組関係者は「二人とも、『私たち結婚しました』で隠されたバラエティの素質をお見せする予定だ。歌手という共通点があって、すぐに仲良くなったようだ」として期待感を表した。これでイ・ソノ&ファン・ウスレ、チョ・グォン&カインにこの二人を加えた3組体制での進行となり、チョン・ヨンファ&ソヒョンの登場は3月中にオンエアーされる予定だ。(2010.02.16)
最近、ドラマからシットコム、バラエティ番組に至るまで、出演者や制作関係者に箝口令騒ぎが起きている。理由は、ネタバレを防ぐためである。
視聴率が30%を超えるKBS人気ドラマ『チュノ(推奴)』は、ネタバレにより非常事態に陥った代表的な番組。事の次第は1月28日に放映されたKBSバラエティ番組『ハッピートゥギャザー』に、『チュノ』の俳優コン・ヒョンジンとデニー・アンが出演したことにより始まった。放送でデニー・アンは自身の出演シーンが終わったことを明かし、コン・ヒョンジンは「僕は9話(2月3日放送)で最期を迎えます」と親切に(?)紹介したのだ。これには視聴者から「あのネタバレのせいで『チュノ』を観る楽しみが半減した」と指摘、該当発言を編集しなかった制作陣の不注意も非難の的となった。
バラエティ番組でも関係者の秘密保持が必須になった。特にMBCバラエティ番組『無限挑戦』は、ネタの流出に細心の注意を払っている。コメディアンのパク・ミョンスの場合、自分が進行するラジオ番組で、(『無限挑戦』で)密かに進行中のプロジェクトを何度も公開し、メンバーたちから'公共の敵'と呼ばれている。最近『無限挑戦』メンバーたちがアラスカに行くというプロジェクトも準備段階で暴露されて、ミッション遂行自体が不透明になった。
中でも、MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』は、秘密保持が厳しいことで有名だ。関係者は「キム・ビョンウクPDと作家さん以外は、今後の展開を誰も知らない。出演者たちも知りたがるが、流出を恐れて秘密にしている。結末に関しても、最後の撮影で知ることになるだろう」と話した。(2010.02.16)
歌手デニー・アンが、 16日夜に放映されたケーブルチャンネル<tvN>の番組『ENEWS』のコーナー<ビハインドスター>でのインタビューで、「僕が小6の時、両親が離婚しました。母はあまり勤めの経験がなく、生活が苦しかったです」と話し始めた。
「家では僕が唯一の男だったので、一家の大黒柱の役割をしなければならなかったんです。学校に行く前の新聞配達、牛乳配達、スーパーでアルバイト、工事現場でも働きました。厨房で働いたこともあるし、チラシ配りもしました」と当時の経験を語った。
他の人とは少し違った家族事情を持つデニー・アンは、「父が憎い時もありました」と打ち明けた。「正直言って、父が憎かったし恨みもしました。そのせいか、中・高校時代には今より少し負けん気が強かったような気がします。つい最近まで父がかなり憎かったのですが、これからは頻繁に連絡したり会って過ごせればと思います。今は男と男ですから!」と話した。
また国民的歌手として人気の高かったグループ<g.o.d>時代に「いくら稼いだ?」という質問に、「年俸で言うと、5億ウォン以上」と答えた。(2010.02.16)
9人組新人男性アイドルグループ<ZE:A(ゼア)>の末っ子キム・ドンジュンが、女優ハン・ガインに完璧に変身した。 14日に放映された正月スペシャルバラエティ番組『ヨングラファンのビッグマッチ』に出演し、初のバラエティ番組出演を果たした。
これまで「男ハン・ガイン」と呼ばれていたキム・ドンジュンは、彼女の写真と同じ姿に女装し鼻筋が通って整った顔立ちを再現、出演陣を驚かせると、その姿のままタンブリングやチョコレート腹筋を強調し、男性美も見せ付けた。
<ZE:A(ゼア)>は2009年4月、ケーブルチャンネル<Mnet>のリアリティー番組『帝国の子供達』でメディア初登場し、今はデビュー曲『Mazeltov』で人気を集めている。(2010.02.15)
女優ユン・ジンソが、映画『秘密愛』で義弟と禁断の恋に落ちる女性に挑戦する。彼女扮する'ヨニ'は、不慮の事故で昏睡状態に陥った夫'ジンウ'(ユ・ジテ)が目覚めることをひたすら待ちながら、無意味な日常を送っていたが、夫と同じ顔をした、双子の弟'ジンホ'(ユ・ジテ・二役)に遭遇し、逆らえぬ恋にはまっていく。
映画『オールド・ボーイ』以来、7年ぶりの再共演となる二人は、車中と病院で切なく際どいベッドシーンを撮影した。ユン・ジンソは「ヨニは心の中をあまり表に出さないけれど、誰より愛を求めている人物です」と役柄について説明し、寂しいながらも致命的な愛に陥ったヒロインの心理を淡々と表現した。同作は今年3月に公開される予定だ。(2010.02.12)'
俳優イ・ジョンジェが、映画『下女』での女優チョン・ドヨンとのベッドシーンについて口を開いた。 11日に放映されたSBS芸能情報番組『生放送TV芸能』に出演し、「ベッドシーンを撮る前のリハーサルでは、寒かったのでトレーニングウェアを着ていましたが、本番はほとんど全裸で行いました」と明かした。
イ・ジョンジェは今回の映画で、チョン・ドヨンと際どいベッドシーンを公開する予定で、ファンからは早くも大きな関心が集まっている。
『下女』は故・キム・ギヨン監督の同名映画(1960年)のリメイク。イ・ジョンジェが何もかもを持っている上流階級の男に、チョン・ドヨンがその家で働く家政婦にそれぞれ扮した同作は、今年上半期に公開される予定だ。(2010.02.12)
韓服(ハンボク=韓国伝統衣装)デザイナーのパク・スルニョに、自分が手がける韓服が最も似合うスターを聞いてみた。「本当にたくさんいらっしゃるので、一人だけを選ぶのは心苦しいです。後で怒られるかもしれないですね(笑)。まず、韓服が最も似合うスターは、キム・ヒソンさんです。イベントがある度に韓服を身にまとったり、今回1歳の誕生日を迎えた娘さんにも韓服を着せたほど、韓服を愛していると思います。また、チャン・ドンゴンさんは義理堅いですね。韓服を着る機会がある度、私のところに顔を出してくれますね」と話した。
彼女の携帯の電話帳には他にも、イ・ビョンホン、ペ・ヨンジュンといった韓流スターから、キム・ナムジュ、チャン・ソヒ、チョン・ボソクなど有名人の名がずらりと並んでいるという。(写真説明:左の写真はキム・ヒソン&パク・スルニョ、右の写真はブリトニー・スピアーズ)(2010.02.12)
女優ソン・テヨンが10日、自身のミニHPに夫で俳優のクォン・サンウと息子ルッキくんがお揃いのペアルックで、フィットネスクラブを訪れた写真を公開した。「ルッキもパパみたいになるために...」というタイトルで、「パパと同じ服を着て運動しに来ました」と言い、「パパは、サッカーが大好きなので、ルッキは生まれる前からスポーツウェアの方がはるかに多かったです」というコメントを載せた。
また「パパは、ルッキが生まれる前は、買い置きの服を着せた縫いぐるみをベービーカーに乗せ、居間を行き来していました。最近では、ルッキに着せたり脱がしたりする新しい趣味が出来ました」と、子煩悩なパパぶりを具体的に紹介した。
ちなみに、2008年9月28日結婚した二人は、今月6日の息子の1歳の誕生日に家族団らんの時間を過ごしたという。(2010.02.12)
俳優チャン・グンソクが、ファンから'牛一頭'をプレゼントされる。信じがたいプレゼントだが、事実だという。もちろん生きた牛が、自宅へ配達されるのではない。チャン・グンソクは「部位別に解体され、配達されると思いますよ」と一流のユーモアを織り交ぜ話している。
この驚くべきプレゼントは、日頃から肉好きの彼の食習慣を知るファンからの心遣いだ。以前は有機農場を経営するというファンから直接栽培した農作物をプレゼントされたこともあった。風呂敷に綺麗に包まれたプレゼントを前にチャン・グンソクは、ファンのレベルを超えた「家族の情を感じました」と話した。
彼は今年の旧正月(2月14日)は、親族と一緒にする予定だ。「今年も親族が一堂に集まりますが、ファンのおかげでさらに豊かな旧正月を迎えられそうです」と感謝の気持ちを述べた。また、連休が短いため、故郷に帰ることのできないスタッフもかなりの多いと言いながら、彼らを自宅に招待し、旧正月を一緒に過ごすという。
チャン・グンソクは来たる3月、台湾を皮切りに中国、香港、シンガポールなどを回るアジアファンツアーに出る計画だ。(2010.02.12)
中堅俳優のチョン・ハンヨン(1954年生)が、韓流雑誌<リアルコリア>を4月に創刊する。「韓国文化へ需要は伸びているのに、間違った情報が流れていることを目撃し、この度韓流雑誌を創刊することにしました。文化のみならず、韓国の美しい名所を全世界に知らせていきたいです」と意気込んだ。
同誌は第1次で中国の大都市に配布、 2次日本、3次ではフィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カンボジア、タイ、4次ロシアまで、徐々に配布範囲の拡大を計画している。
KBSドラマ『IRIS』で印象深い演技を見せたチョン・ハンヨンは、 MBCドラマ『神に呼ばれた男』とKBSドラマ『金持ちの誕生』に出演する予定だ。(2010.02.11)
2007年ドラマ『愛に狂う』以来3年ぶりにお茶の間に帰ってくる女優イ・ミヨン。 KBS特別企画ドラマ『巨商金万徳(キム・マンドク)』のヒロイン'キム・マンドク'を演じる彼女が、今月5日、水原(スウォン)市KBSドラマ制作センターで、主演の(ハン・ジェソク、パク・ソルミ、ハ・ソクジン)と共に7時間に及ぶポスター撮影を終えた。
現在は子供時代の撮影中なので、成人後を演じる4人が集まるのはこの日が初めて。多少硬い雰囲気の中スタートしたものの、次第にそれぞれが役柄にのめり込んだことでスタジオは熱気に包まれたとか。最初の撮影シーンとして芸者時代のマンドクに扮したイ・ミヨンは、堂々としていながらも端正な魅力を発揮。ハン・ジェソクとの2Sシーンでは、実らないながらも互いを思い合う恋人同士の姿をを上手く表現したという。
現在放映中の『名家』の後番組として、3月6日から放映される。(2010.02.11)
SBS朝ドラマ『迷うな』の主人公を務める俳優キム・ヨンジェ(1975年)が4月24日15時、ソウル市内で結婚式を挙げる。
4歳年下の"未来新婦"ヤンさん(1979年)は、某グループの会社員で知性と美貌を兼ね備えた女性。知人の紹介で知り合い、ヤンさんの素朴で明るい性格に惹かれたというキム・ヨンジェは、 2年間の交際期間を経てゴールインすることになった。新居は、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市に構えるという。
2001年短編映画『申告』で俳優業を始めたキム・ヨンジェは、映画『モダンボーイ』やドラマ『マイ・スイート・ソウル』などに出演。また今月18日には、映画『菜食主義者』の公開を控えている。(2010.02.11)
昨年の映画『国家代表』で新人賞3冠を制し、デビュー以来最高の輝きを見せている俳優キム・ドンウクが、 2010年もびっしりのスケジュールに忙しい日々を送っている。
MBC週末ドラマ『タンポポ家族』では、恋愛より仕事好きな自由奔放なキャラクターとして、ミュージカル『キューティー・ブロンド』では、知的なハーバード大学ロースクール学生の'エミット'として出演している。また春に公開を控えた映画『嬉しい殺人者』では、いつも問題ばかり起こすだけで、まともに仕事ができない刑事'ジョンミン'として、先輩俳優ユ・オソンと共演した。
『タンポポ家族』関係者は「週に2~3日をミュージカル舞台に立つと、体力的に大変だと思うが、ドラマの撮影現場では一番元気だ。多忙なスケジュールにも関わらず、ムードメーカー役を存分に果たしている」とコメント。
キム・ドンウクの情熱は、俳優業に止まらない。現在、韓国芸術総合学校に在学中であり、どんなに忙しくても休学せず、学業と俳優業を両立させるという決意を見せている。(2010.02.11)
最近、兵役を終えた俳優チョン・ジョンミョンとナムグン・ミン、コンユが、同時期に復帰作を決めて熾烈な競争を予感させている。チョン・ジョンミョンは、3月放映開始のKBS水木ドラマ『シンデレラお姉さん』で、ムン・グニョンとソ・ウ演じる腹違いの姉妹から愛される、魅力的な男を演じる。
ナム・グンミンも3月開始のKBS月火ドラマ『金持ちの誕生』で女優イ・ボヨンと共演する。財閥の息子という役柄だけに、この3か月で8キロも減量、今も鶏の胸肉中心の献立を続けている。
1月10日、ファンミーティングを開催し活動を始めたコンユは、ドラマや映画のオファーが続いているが、慎重に決めるという立場だ。現在、次回作候補として最有力の映画作品について検討中と伝えられている。(2010.02.11)
ドラマ『バーディバーディ』で初めての主演を任された女性グループ<アフタースクール>のユイが、劇中キャラクターに対するプレッシャーを語った。
10日午後、江原道で行われた制作発表会でユイは「初の主演なのでとても緊張しています。前作の『美男ですね』よりも何倍も一生懸命頑張ります」と話した。続いて「役柄がゴルフ選手なので、演技に対する負担感が大きいです。幼い時からゴルフ好きのお父さんにゴルフを習うことはしていましたが、ちゃんとしたフォームではないので、演技とゴルフをさらに熱心に練習して長打を飛ばせる体とフォームを作りたいと思います」と意気込んだ。今年上半期に全20話で放映される予定だ。(2010.02.10)
女優ファン・イニョンが、テレビで自身の理想タイプをびっくり告白した。 9日に放映されたSBSバラエティ番組『強心臓』に出演し「一生探し続けた理想のタイプがこの場にいます」と言いながら、隣に座っていた男性グループ<2PM>のオク・テギョンを指差した。
「30代になってワイルド男が好きになりました。ステージの上で衣装を破る姿を見た瞬間、テレビの中に引き込まれそうでした。破けた衣装の間に見えたしっかりした筋肉から目が離せなかったです」と率直な気持ちを打ち明けた。続いて「収録中にときめいたことがなかったんですが、今、とてもときめいています。もう死んでも悔いはありません」と冗談を飛ばし、出演陣を爆笑させた。
MCのカン・ホドンから「年上の女性はどうですか?」と聞かれたオク・テギョンは、「10歳上まではOKだと思います」と答え、スタジオは大盛り上がりを見せた。(2010.02.10)
俳優ソン・イルグクが今月4日、MBC特別企画ドラマ『神と呼ばれた男』の本格的な撮影に突入した。彼扮する主人公'チェ・ガンタ'は、25年ぶりに韓国に帰国した、優れた武術の実力を持った人物。そのため、撮影も高難度のアクションシーンが多い。撮影では、『朱蒙(チュモン)』『風の国』など時代劇を通して磨きぬいた剣術を披露し、「さすが」という賛辞が送られた。
またトレーニングで鍛えてきた逞しい肉体を披露し、水中で80回を超えるテイクをやり遂げる根性を見せた。撮影を終えたソン・イルグクは「アクションシーンが多い作品なので、最後まで事故なく無事に終わってほしいと思います」と話した。
来たる14日には、韓国ドラマでは初のハワイロケを控えている。他にもハン・チェヨン、ハン・ゴウン、キム・ミンジョン、ユ・インヨンらが出演する同作は、 3月6日21時45分に初回が放映される予定だ。(2010.02.10)
SBSドラマ『済衆院』に出演中のパク・ヨンウ、ハン・ヘジン、ヨン・ジョンフン(左から)が、旧正月(2月14日)を前に、視聴者に新年のご挨拶をした。
今月8日京畿道(キョンギド)・一山(イルサン)制作センター内の撮影現場に集まった3人は、衣装を脱ぎ捨て綺麗な韓服(ハンボク=韓国の伝統衣装)を身にまとった。パク・ヨンウは「2010年(庚寅年)は、すべての視聴者に良いことだけがあるよう願っています」と、ヨン・ジョンフンは「百虎の年だけに、特別に記憶に残る大切なことがあることを祈ってます」と挨拶。ハン・ヘジンは「『済衆院』にもたくさんの応援、よろしくお願いします」と微笑みながら付け加えた。(2010.02.10)
女性グループ<ワンダーガーズ>がソン・ミの活動休止に関し、自分たちの立場を直接、明らかにした。 8日ソウル市内の所属事務所で開かれたファンとの懇談会には、ソンイェ、イェウン、ユビン、ソヒの4人と、ファンクラブ代表5人が参加し、その内容は、ファンクラブが9日夜明けにインターネットホームページに公開した。
まず、ソンミの活動休止に関し、最有力説と囁かれている'外部からの圧力'を全面否定。「アメリカ進出直後からソンミが(グループ活動のため)短かった学生生活を懐かしんでいることを感じました。 長い間悩み、メンバー同士で十分に話し合った結果、 事務所に(活動休止を)報告する運びとなりました」と明かした。
またグループの体制に対してもグループ内で非常に悩んだことを吐露し、 4人体制など様々な論議の果てに、ヘリムが加わる新体制を「1月末に公式化した」と説明した。
さらにアメリカ進出は、所属事務所<JYPエンターテインメント>の社長であるパク・ジニョンの夢のためではないか、というファンの間で広がっている噂についても、「少し早いのでは、という心配はありましたが、アメリカ行きを決めたのはメンバーたちが本当に望んだからです」と釈明した。
今後の予定としては「4月に既存曲の英語、中国語バージョンが収録されたアルバムをリリースする」と話したという。(2010.02.09)
女優イ・ヒョンギョンが、ミュージカルスターのミン・ヨンギと結婚する。側近は9日「二人は5月3日18時、ソウル市内の結婚式場<marvelous>で結婚式を挙げる」と話した。
二人の縁は昨年5月にスタート。イ・ヒョンギョンが、ミュージカル音楽を学ぶために練習室を訪れたことで彼と知り合い、その後、好感を持つようになり恋人関係へと発展したという。また共に篤実なクリスチャンなことから、お互いへの信頼と愛情を育んできたという。
1994年MBC公開採用23期タレントとして芸能界入りしたイ・ヒョンギョンは、ドラマ『12月の熱帯夜』『8月に降る雪』や、映画『里長と郡守』などに出演している。(2010.02.09)
俳優チョン・ソクウォンが5日、韓国公益広告撮影のために単身、豪州・シドニーを訪問、入国審査を受ける際にテロ犯に間違われ、現地の警察に緊急拘束されたという。現在、映画『獣(The Beast)』の撮影中で、荒々しい姿と映画の小道具が、誤解を生んだようだ。
映画で'カン・テフン'役としてショートヘアーにした彼の容姿は、オーストラリア警察の目を引かないわけがなかった。さらに所持品の検査で、ベレー帽姿の人命救助資格証と特殊部隊の身分証、各種武術の資格証などが見つかったことで、テロ犯と確信され取り押さえられた。所属事務所関係者は「当時緊急拘束されたチョン・ソクウォンは、テロ犯ではないと否認し、現地エージェントの助けにより4時間後に誤解が解け、無事釈放された」と伝えた。チョン・ソクウォンは「役に入り込んだせいか、とんでもないハプニングが起りました」と振り返った。(2010.02.09)
男性グループ<BEAST>のメンバーで俳優のイ・ギグァンが、 MBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で見事な腹筋を公開し、視聴者の視線を集めた。 8日の第99話では、ジョンウム'(ファン・ジョンウム)が'ジフン'(チェ・ダニエル)と付き合っていることを知っても諦めず、彼女に男らしい姿をアピールしようとする'セホ'(イ・ギグァン)の奮闘振りが描かれた。
セホは男らしさをアピールするため、ジョンウムをスポーツジムへ呼ぶと、運動で鍛えられたがっちりとした腹筋と肉体を披露した。しかし、いざ筋肉を見た彼女からは「筋肉を作る時間に、身長をもう少し伸ばしたら良かったのに...」とバッサリ切り捨てた。(2010.02.09)
俳優イ・ビョンホンが、2年ぶりの韓国映画となるアクション映画『悪魔を見た』(監督:キム・ジウン)に出演する。同作は、連続殺人犯(チェ・ミンシク)により家族を失った一人の男が、犯人を追撃する様子を描く。先週ソウル近郊でクランクインし、今夏の公開を目標にしている。
この映画は2009年大きな話題を集めたドラマ『IRIS』と似ている部分が多い。『IRIS』で国家安全局の要員を演じた彼は、今回は連続殺人犯を追う情報局要員役を務める。また、ドラマで鍛えぬいた筋肉と巧みなアクションシーンを披露したように、映画でも殺人犯と激しいアクションシーンを繰り広げる予定だ。側近は「『悪魔を見た』での役が情報局要員なので、自然と『IRIS』を思い浮かべる方々が多い。素晴らしい作品になるよう、一生懸命頑張りたい」と伝えた。(2010.02.09)
トップスターカップルのチャン・ドンゴンとコ・ソヨンが、今年1月初めの揃ってのハワイ旅行から、結婚と関連した様々な憶測に包まれている。
チャン・ドンゴンの所属事務所が引っ越しするということ、コ・ソヨンが住んでいる賃貸マンションを4月の契約満了を控えて再契約をしないという点、さらにチャン・ドンゴンがソウル市内に30億ウォン相当のマンションを購入したという事実も加わり、一部で囁かれている"5月結婚説"が、より一層真実味を帯びている。だが両者は相変らず「何も決定していない」としている。
「良いことは真っ先にファンに知らせる」という約束をしているチャン・ドンゴンだけに、 3月6日に予定されたファンミーティングはいつにも増して注目を浴びている。(2010.02.09)
女性グループ<少女時代>が、自分たちの恋愛ルールについて明かした。今月7日に放映されたKBSバラエティー番組『甘い夜』に出演し、お互いに好きな男性芸能人を発表、「私たちにはルールがあります。彼氏ができても隠さないことです」と驚きの告白をした。その理由は「情報を共有し、好きな人が重ならないようにするためです」という。
また、たとえ夢の中でも、お互いの好きな男性芸能人が出てきた時は、ひと悶着があるという。ジェシカは「最近、夢に俳優コ・スさんが出てきたので、(コ・スのファン)スヨンと少し言い合いになっちゃいました」と打ち明けた。これにユリは「メンバーが多いので、夢の中でも重なってはいけないのです。出演にもお互いに許可を得なければならないんです」と爆笑を誘った。(2010.02.08)
ドラマ『チャングムの誓い』という"運命的な"作品に巡り会い、スターの仲間入りを果たした俳優チ・ジニ。彼主演のミステリースリラー映画『平行理論』(監督:クォン・ホヨン)が、今月18日に公開を控えている。 "運命"を題材にしている同作でチ・ジニは、 30年前に一家を殺害されたある人物と同じ人生を送っていることいることを知り、自身と娘の命を守るために平行理論の秘密を暴く判事'キム・ソクヒョン'を演じる。
そんな彼は「僕は、運命に対して心を開いています。心を開き、最後まで俳優であり続けたいです」と語った。「芸術に携わる一人として、運命に関しては自由な心を持つべきだと思うんです。でも運命を信じすぎると、自身の限界を予め決めてしまうことになりますけど...」とも。
引き続き3月には『チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督が手がける『トンイ』に、 4月には映画『家出した男たち』(監督:イ・ハ)の公開を控えている。(2010.02.08)
女優オム・ジョンファが、映画『ベストセラー』(監督:イ・ジョンホ)で盗作論争に巻き込まれたベストセラー作家'ペク・ヒス'を演じる。明るくて陽気な普段のイメージから一転、神経質的な人物を表現するため、7キロ減量に成功。昨年のクリスマスや年末年始の連休にも、ロケ地である全羅南道(チョルラナムド)光州(クァンジュ)に撮影のため滞在していた。夫役は俳優リュ・スンリョンが演じる。
サスペンスを掲げた同作は、20年間、新作発表の度にヒットを記録し続けてきた人気作家が、公募展の出品作を盗作したという疑いをかけられ、破滅していく過程を描いた。これまで韓国映画では本格的に描かれたことのない人気作家の盗作を題材とした同作は、 4月中旬に公開される予定だ。(2010.02.07)
女優キム・ソナが、日本と中国、台湾で高い人気を集めており、新しい韓流スターとして浮かび上がっている。 1月11日から日本・フジテレビで放映されたドラマ『私の名前はキムサムスン』が上々の視聴率を、またイ・ドンゴンと共演したMBCドラマ『ラブ・トレジャー~夜になればわかること~』も、ケーブルチャンネル<LALA TV>で現在放映中であり、注目度が高まっている。
このような人気に後押しされ、キム・ソナは1月25日、東京新宿京王プラザホテルで初のファンミーティングを開いた。中・高校時代を日本で過ごしたことからファンミーティングでは得意の日本語を披露、笑顔いっぱいの元気でファンを楽しませた。所属事務所<YEDANGエンターテインメント>は「日本語が堪能なので、日本で色んな仕事を計画しており、また素晴らしいオファーもたくさん頂いている。下半期にはドラマ『シティーホール』も日本で放映される予定」と話した。
さらに、中国や台湾でも人気が高く、ロケ地にはファンが殺到しているという。「中国からもCMオファーも増えているし、台湾では現在『シティーホール』が放映されていることから、ファンミ開催のオファーもいただいている」と述べた。(2010.02.07)
MBC月火ドラマ『パスタ』のモムチャン(最高の体)俳優たちが、大きな話題となっている。その主人公は、厨房補助'ウンス'役のチェ・ジェファン、板前である'フィリップ'のノ・ミヌ、'ヒョヌ'のイ・ジフン、'サンシク'のホ・テヒ、そしてホール担当'ネモ'のチェ・ミンソンの5人。
残念ながらドラマではその見事な肉体を披露する機会はないが、隠された見事な体つきにネットユーザーは『チュノ(推奴)』に負けないモムチャンが登場したと歓声をあげている。
映画『国家代表』でスキージャンプ選手役を演じたチェ・ジェファンは高校時代から10年間、毎日トレーニングを続けているという。バンド<TRAX>でドラム担当だったノ・ミヌは「筋肉は、作り上げることに同様、キープすることも重要です。僕は規則正しい運動とともに1日に数時間、ドラムを叩いています」と話した。(写真説明:チェ・ミンソン(左)&ホ・テヒ(右))(2010.02.07)
女優オ・ヨンスは、5月初めから放映されるSBSドラマ『悪い男』でお茶の間に帰ってくる。役どころは、父親の意に従い検察庁長の息子と望まない結婚をするも、そんな生活からの脱出を夢見る財閥一家の長女'ホン・テラ'。妹の婚約者'コヌク'(キム・ナムギル)と危険な恋をすることになる。
出世のため妹と偽りの愛を演じるコヌク役には、早くからキム・ナムギルが決まっており、心より愛する女性(ハン・ガイン)とホン・テラとの、三角関係を繰り広げる。
所属事務所は「あらすじを聞いた時、『これだ』と確信し、絶対この役を演じたいと思った。これまで優しくて平凡な専業主婦役が多かったので、今までのイメージを脱して型破りな愛を演じることを、本人も楽しみにしている」と話した。(2010.02.05)
映画『食客:キムチ戦争』に主演するキム・ジョンウンが4日午後、全南(チョンナム)木浦(モッポ)市の児童福祉財団<ソンドク院>の子供124人を自費で映画館に招待し、『食客:キムチ戦争』を共に鑑賞。その後も一緒に楽しい時間を過ごした。
キム・ジョンウンは「比較的、映画鑑賞を含めた各種の文化生活の機会が少ない地方の子供達、特に先日知人を通じて知った<ソンドク院>の子供達と共に、有意義な時間を過ごしたかったのです」と背景を説明した。続けて「今回の映画鑑賞を通じて、子供達がこれからの人生に対する希望を抱き、お互いやその家族の力になりながら、共に夢を描いていくことができたら嬉しいです。今後も家族揃って共有できる作品を通じて、子どもたちと触れ合いです」と語った。
さらにキム・ジョンウンのファンクラブ<ノグリマウル(狸村)>の会員たちが、 1万ウォン相当の商品券100枚とキム・ジョンウンがモデルで活動中の<PIGEON>の洗濯用品トラック1台分を、また、『食客:キムチ戦争』のロケ地である慶北(キョンブク)霊徳(ヨンドク)デゲ村が、デゲ(蟹)キムチ50キロを、それぞれ<ソンドク院>に寄贈し、温かい心を伝えた。(2010.02.05)
女性グループ<アフタースクール>のユイが、ドラマ『バーディバーディ』のヒロインにキャスティングされた。イ・ヒョンセの漫画『バーディ』を原作とする同作は、子供の頃、キャディーだった母親の8番アイアンを偶然手にしたことをきっかけに、ゴルフで韓国代表選手になることを夢見るようになった江原道(カンウォンド)山奥出身の少女'ソン・ミス'(ユイ)の、ゴルフ女王への成長過程を描く。
制作会社は5日「人一倍の長打力と体力を誇る役柄なので、女優さんも運動神経を備えた人が必要だった。そこで、体育高校出身で元水泳選手の健康美人、ユイを抜擢した」と起用理由を説明。『善徳女王』『美男ですね』に続き、3度目のドラマ出演となったユイは、「演技はもちろん、ゴルフもやらなくてはならないので、大変です。それでも、一生懸命練習し、本物のゴルフ選手のようになれるよう頑張ります」と決意を語った。
今年上半期放送予定で、他にもソ・ジヘ、イ・ヨンウ、イ・ミスク、ユン・ユソンなどが出演する。(2010.02.05)
「韓国訪問すると温かい"情"を感じられる」というコンセプトで昨年11月中旬行われた撮影でペ・ヨンジュンは、一段と寒かった天候にも関わらず撮影始終、優しい微笑みを浮かべ最善を尽くす姿を見せた。
<韓国訪問の年委員会>のノ・ヨンウ本部長は「ペ・ヨンジュンの魅力が溶け込んでいるこのCMは、海外で大きな反響を呼ぶと期待している。このCMを通じて海外視聴者が韓国に対し、より多くの関心や好感を持ってくれることを願っている」と話した。
ペ・ヨンジュンは<2010~2012韓国訪問の年>を迎え、2008年10月に広報大使に任命されて以来、アジアを飛び越え、全世界に韓国をアピールする活動を行っている。また、旅行エッセイ『韓国の美をたどる旅』を執筆し、韓国の美しさを知らせることにも、積極的に取り組んでいる。(2010.02.05)
<BIGBANG>のT.O.Pとの格闘シーンの最中、右頬骨を地面に強打し打撲。撮影当時は異常を感じなかったため、予定していた撮影をすべてこなしたが、翌4日に顔が腫れ上がり、歯痛も感じたため、撮影を中断し病院でMRIなどの検査を受けた。
5日にも腫れや痛みが残っていたため、ソウルで再び検査を受けている。結果に異常がなければ、すぐ現場の陜川に向かう予定だ。映画関係者は「撮影は順調に進んでいる。クォン・サンウには念のため、検査を受けさせて、休養するように対応した」と話した。
一方、T.O.Pには怪我はなく、引き続き撮影をこなしているという。(2010.02.05)
日本出身の女優ユミン(本名:笛木優子)が4日、ソウル市内のスタジオで<スターグラビア>の公開撮影イベントを行った。この日、黒のミニドレスやユニークな飾りのワンピースなどの姿で、セクシーな成熟した女性の魅力を振り撒いた。久しぶりに大勢の報道陣を前にして最初は緊張した面持ちだったが、次第に自信に満ちた表情やポーズを決めた。
ユミンは「撮影の間、衣装を着替える場所がなくて、携帯用テントで汗だくになりながら着替えました」とエピソードを語り、「韓国ファンの皆さんに新しい姿をお見せしたかったんです。一生懸命頑張りましたので、期待していて下さい」と呼びかけた。
来たる3月放映予定の人気脚本家キム・スヒョンの新作ドラマ『人生は美しい』で、ソン・チャンイ扮する'テソブ'を愛する在日韓国人'チェヨン'を演じる予定だ。(2010.02.05)
女優ハン・ヒョジュが、写真集を思わせる豪シドニーの旅行写真を公開した。<サムスン>デジタルカメラのモデルを務める彼女は先月初め、 3泊4日に渡ってシドニーでCM撮影を兼ねた休暇を楽しんだ。その時撮影された写真が、CMオンエアーに先立ち公開されたのだ。
制作関係者は「今までの広告が、型破りな真新しい面を浮き立たせたとすれば、今回は最も「ハン・ヒョジュ」らしさを引き出して、明るい姿を表現しようと努力した。特に彼女自身が楽しみながら撮影に臨んでくれ、自然な映像を収めることが出来た」と伝えた。
昨年7月に放映終了した人気ドラマ『華麗なる遺産』で高い人気を博したハン・ヒョジュは、最近MBCドラマ『トンイ』のクランクインを控え、韓国伝統楽器"ヘグム"(日本の胡弓のようなもの)のレッスンを受けるなど、役作りに励んでいる。(2010.02.05)
KBS水木ドラマ『チュノ(推奴)』でカリスマ溢れる護衛武士'ペッコ'を熱演した俳優デニーアンが、クランクアップした感想を述べた。 3日の第9話で死を迎え、自身の演技を終えたデニーアンはファンのコミュニティサイトを通じて、撮影裏話をはじめとした役に対する胸の内を、率直に語った。「ペッコを愛してくださって感謝しています」というタイトルの書き込みで、「『チュノ』で最期を迎えました。ペッコとして生きられてとても幸せでしたし、今振り返っても胸がいっぱいです」と話した。
また「初の時代劇出演でしたが、ある意味冒険でした。望みどおり何事もなく、無事撮影が終わって嬉しいです。ファンや視聴者の皆さんがたくさん応援してくれたおかげで、気持ち良い挑戦になったと思います」と言い、「ペッコが早くに死んでしまったことは残念ですが、それよりももっと残念なのはヒロイン'へウォン'(イ・ダヘ)への切ない心情を、もっと皆さんにお見せしたかったのに、それが出来なかったことです」と話した。(2010.02.05)
トップスター、コ・ヒョンジョンの突然の入院を巡って、様々な憶測が飛び交う中、所属事務所がその理由を明らかにした。<スポーツ東亜>との電話インタビューで「最初に報道されたような、深刻な不眠症や貧血のために入院したのではない。単に疲労が溜まり病院を訪れたところ、医師からこの機会に人間ドックを受けることを勧められたため入院しただけ」と明かした。この関係者によると、4日午後にソウル市内の新村(シンチョン)セブランス病院を訪れており、5日退院するという。
コ・ヒョンジョンは現在、警備員によって出入りを制限しているVIP病棟に入院しており、人間ドックを受けた後、休養を取っていると伝えられた。(2010.02.04)
MBC月火ドラマ『パスタ』が、イ・ソンギュンとコン・ヒョジンのキスシーンのお陰で自己最高視聴率をマークした。今月2日に放映された第10話は、全国視聴率18.2%(<TNSメディアコリア>の調べ)を記録、前日9話の16.4%に比べ、1.8%アップ。
10話では'チェ・ヒョヌク'(イ・ソンギュン)が「僕もお前が好き」というストレートな告白とともに、 'ソ・ユギョン'(コン・ヒョジン)のまぶたにキスをした。これまでは「俺の厨房には女は絶対にいない」と豪語し冷酷な姿を見せていたが、恋に落ちて優しい男に変貌したのだ。これにはソ・ユギョンも、戸惑いながらも笑みを浮かべていた。
ちなみに、裏番組のKBSドラマ『勉強の神』は24.5%で視聴率1位を、 SBS『済衆院』は15.5%をそれぞれ記録した。(2010.02.03)
有名芸能人夫婦のキム・スンウとキム・ナムジュが、子供の姿を公開しない理由を涙ながら明かした。キム・ナムジュは2日、夫のキム・スンウがMCを務めるKBSトークショー『キム・スンウの乗勝長駆(スンスンジャング)』の第1回ゲストとして出演、「結婚当初から良くない噂がありましたが、二人とも芸能人なので、すべて受け入れなければと思いました。しかし、私たちではない、子供についての噂が広がった時は、夫と私は眠れませんでした」と心を痛めた当時を振り返った。
「子供の姿を公開した方が良いのでは?」という勧めにキム・スンウは、「まだ自我が形成されていない状況で、親の勝手で世間に公開するのは正しくないと思うんです。子供達が望んでもない苦労をするかもしれないからです。皆さんには、この点を理解して頂ければと思います」と話した。 (2010.02.03)
俳優ハン・ジェソクが、KBSの特別企画ドラマ『巨商・金万徳』に出演する。済州島の実在人物の金万徳(キム・マンドク)の生涯を描いたこのドラマでハン・ジェソクは、幼少時代に彼女と運命的に出会い、決して結ばれることはないが最後の瞬間まで愛を捧げる、名門生まれの'チョン・ホンス'役を演じる。
自身の愛を貫こうと険しい運命を選択する役柄に深く魅了されたと語る彼は、すでにキャスティングが確定している'万徳'役のイ・ミヨンと、'ムンソン'役のパク・ソルミ、二人の美女から同時に愛されるという幸運もゲットした。
済州島の美しい風景を背景に描かれる同作は、現在放映中の『名家』の後番組として、3月6日から放映開始する。(2010.02.03)
女優ペ・ドゥナがKBSドラマ『勉強の神』で、いつもの地味な先生のイメージを脱し、革ジャケットにミニスカート姿の不良少女へと驚きの変身を遂げた。その理由は、劇中危機に陥った教え子'ヒョンジョン'(ジヨン)を助けるため。普段、'ペクヒョン'(ユ・スンホ)へ想いを寄せていたヒョンジョンが、彼と'プルニブ'(コ・アソン)の親しげな姿を目撃したことで自暴自棄になり、不良少女たちと連むようになってしまったのだ。ジヨンもこれまでの長いヘアスタイルを短くし、濃い化粧をした不良少女の姿を演出した。
制作陣は「これまで正統派の先生の姿を守ってきたペ・ドゥナが初めて熱く変身した姿が眩しい」と、驚きを見せたという。(2010.02.03)
映画『BANDHOBI』で韓国映画界の新星として浮上した新人女優のペク・ジンヒが、トップスター、ソ・ジソプと恋人役を演じ、話題だ。最近、デジタルコンテンツ会社<COWON>の<PMP>広告のモデルに抜擢された彼女は、現モデルのソ・ジソプと共に新商品の広告を撮影した。
広告担当者は「ペク・ジンヒは清純ながらも成熟さとハツラツさを合わせ持った女優なので、ソ・ジソプとよく似合うと判断した」と起用理由を説明。ペク・ジンヒの所属事務所側は「彼女は普段からソ・ジソプのファンなので、今回共演できることに大喜びで、広告撮影前からワクワクしていた。現場では、最初は緊張したが、ソ・ジソプさんが優しく接してくれたおかげで、自然な姿で撮影を楽しんだ」と話した。現在、SBSドラマ『千万回愛してる』に出演中のペク・ジンヒは、映画『ホヤ』も撮影中。昨年、映画専門誌<シネ21>が選定する<2009年新人女優>に選ばれるなど、その実力を認められている。 (2010.02.02)
MBC人気シットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で高い人気を得ている女優シン・セギョンの、ジーンズグラビアが公開された。最近、オリジナル・ビンテージ・ジーンズカジュアルブランド<BUCKAROO>のモデルに抜擢され、今まで見せることのなかった挑発的な"ファムファタール"の姿を演出した。関係者は「深夜まで続いた撮影にも関わらず、元気ハツラツと最後までベストを尽くすプロ精神を見せ、スタッフらから拍手が上がった」と話した。
今回男性モデルを務めたのは、アイドルグループ<BEAST>のリーダー、ユン・ドゥジュン。元サッカー選手の彼は鍛えぬいた筋肉で目を引き、新たなスター誕生を予感させた。 (2010.02.02)
トップスター、Rain(ピ)とイ・ダヘが、大統領直属機関<緑色成長委員会>の広報大使に任命された。二人は3日青瓦台(チョンワデ=大統領官邸)で開かれる<第7回緑色成長委員会報告大会>に参加し、広報大使の活動を始める。今後1年間に渡って、様々な広報活動を行ったり、関連イベントに参加する予定だ。
同委員会は「Rain(ピ)は2008年忠南(チュンナム)泰安(テアン)で油除去作業に参加、飲み水不足に苦しんでいるカンボジアの井戸堀り事業も支援した。またイ・ダヘは、タイ国営放送とバンコク市が共同で企画したグローバル環境キャンペーンに韓国を代表する芸能人として参加するなど、慈善活動を行ってきた」と起用理由を説明した。 (2010.02.02)
3月から始まるSBS新週末ドラマ『人生は美しい』(脚本:キム・スヒョン、演出:チョン・ウルヨン)に揃って主人公としてキャスティングされた女優ナム・サンミとナム・ギュリが、人気脚本家のキム・スヒョン氏から特別演技レッスンを受けている。ナム・サングミは一時、撮影の2週間前にドラマから降板するという噂が浮上したが、問題となっていた制作会社とのトラブルを円満に解決し、続行となった。ドラマ関係者は「ナム・サンミはもう7年目の女優だが、初心に戻ってキム氏から演技に関する全般的なことを教えてもらっている。ナム・ギュリも最初はキム氏に恐縮しているようだったが、今は些細な疑問も一生懸命質問しながら積極的」と説明した。
済州島を背景に再婚家庭の団らんと愛を描く同作は、キム・ヘスク、チャン・ミヒ、キム・サンジュン、ユン・ダフンなどキム氏と長年共にしてきた顔ぶれが出演する予定だ。(2010.02.02)
今月3日から始まるSBS水木ドラマ『産婦人科』でチャン・ソヒが演じる役は、産婦人科専門医。最近、撮影現場で研修医1年目がやるべきの雑用まで、彼女自らが引き受けてこなしており、目を引いている。
週のほとんどを主に、京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)セットと、ソウル市内の建国(コングク)大学病院で過ごしている彼女は、休憩時間にもせわしく動き回りながら病院の緊迫した生の状況などを記録し、諮問医にアドバイスを求める。また手術シーンなどを撮影してからも、医療雑用を手伝いながら現場感覚を身に付けているという。
チャン・ソヒは「2回程手術室を見学し、実際の帝王切開手術にも参加しましたが、全然足りません。難しい医学用語を覚える方が、まだ易しいくらいです。専門医を演じることに限界を感じているので、体当たりで一生懸命学んでいるところです」と話した。 (2010.02.02)
大河ドラマらしくない派手な映像で注目を集めているKBS水木ドラマ『チュノ』のロケ地は、今までの時代劇に一度も登場したことのない場所が多い。制作陣は、今まであまりロケ地として使われたことのない場所を見つけ出すため、全国を回った。ドラマが中盤に入ったこの頃も、新しい場所を目指し、隈なく探してやろうと、相変わらず意欲を燃やしている。
1月27日に放映され話題を集めた、チャン・ヒョクとオ・ジホの山中での追撃シーンは、全羅道(チョンラド)や江原道(カンウォンド)など4つの県で撮影された映像だ。約5分ほどの放送時間にも関わらず、その舞台は韓国全土に渡っている。また、時代劇のロケ地として主に使われている韓国民族村が登場していないことも、話題作りに一役買っている。比較的撮影しやすいこの場所の代わりに、全国の古宅を使っているのだ。制作会社側は「制作費を考えると、韓国民族村を諦めて他の場所を探すことは大変だけど、視聴者が見慣れた場所は画面に収めないという企画意図を守っている」とコメント。
目新しくて自然が生きている『チュノ』のロケ地は、ドラマの人気に乗って新たな名所としても注目を集めている。(2010.02.02)
女性グループ<少女時代>のユナの、子供時代の姿が暴露された。 1月31日に放映されたKBSバラエティ番組『甘い夜』に出演したユナは、小学校3年生の時に親しかった友人とスタジオで再会、喜びながらも慌てたそぶりを見せた。それはその友人が、ユナの幼少時代を包み隠さず打ち明け始めたため。
友人は「ユナは小学校3年生の時から花札の常習犯だったんですよ。それを大人たちに見つかると、毛布で丸ごと包んでとっさにタンスに押し込んで隠すという緻密な一面があったほど」と明かした。
続いて「ある日席替えで、担任の先生から、隣に座ってほしい異性の名前を3人書くようにと言われ提出したんですが、先生は皆の秘密を守るため、その紙を破いて捨てたんです。なのにユナは、誰が誰を書いたか気になると言って、ゴミ箱をあさると、とうとうその紙の破片を見つけて、男性トイレにこもり組み合わせてしまいました。当時のユナは男子トイレに入るのが趣味だったので」と暴露した。 (2010.02.01)
俳優ソン・イルグクが主演を務めるMBC新ドラマ『神と呼ばれる男』に、ハン・チェヨン、ハン・ゴウンもキャスティングされた。
'チェ・ガンタ'(ソン・イルグク)の恋人役で記者'チン・ボベ'を演じることについてハン・チェヨン側は「主に映画を舞台に活動してきたが、今回久しぶりにドラマに出演する。これまでは女性らしいイメージが強かったが、今度の記者役を通じ、活発で気さくなイメージを披露する予定だ」と話した。一方のハン・ゴウンはチェ・ガンタのために、全てを投げ打って献身的な愛情を注ぐ財閥相続人'ビビアン'を演じる。二人は、世界最高の秘密組織のボスになるため努力するソン・イルグクを巡って、三角関係を繰り広げるのだ。
ドラマ関係者は「ハン・チェヨンは、2月初めのハワイロケから撮影に合流する予定だ。普段、セクシーなイメージの二人だけに、演技はもちろんファッション対決も見どころになるだろう」と話した。
故パク・ボンソンの漫画を原作にする同作は、神の能力を持つチェ・ガンタが、世界的な麻薬組織を相手に繰り広げる戦いを描いたアクションドラマ。現在放映中の『宝石ビビンバ』の後番組として、3月初めに放映される予定だ。 (2010.02.01)
女優ソ・ウが、ランジェリーブランド<YES>のグラビアで、ピンクやオレンジなど色鮮やかなランジェリーやパジャマ、スリップを身に着け、可愛らしい姿を演出した。ピンクの小物でいっぱいの部屋を背景に、自然でチャーミングなポーズを見せ、現場スタッフを感嘆させたという。
これまで彼女は授賞式で、キュートな顔立ちにセクシーなドレス姿でグラマラスなシルエットを披露し、 "清純グラマー"の仲間入りしている。
来たる3月から放映開始のKBSドラマ『シンデレラ姉』でムン・グニョンの妹役で出演、また映画『下女』では、トップ女優のチョン・ドヨンと演技対決を繰り広げる予定で、注目が高まっている。 (2010.02.01)
女優イ・ウィジョンが、今月3日から放送開始するSBSドラマ『産婦人科』にカメオ出演する。同作は産婦人科を背景に、愛と結婚、妊娠などと関連した様々なエピソードを描いたメディカルドラマ。
第1話にカメオで出演するイ・ウィジョンは、産婦'ヨニム'役を担った。一時の浮気をしてしまい、お腹の赤ちゃんが夫の子供なのか、それとも愛人の子供なのかを確認するため、 'ヘヨン'(チャン・ソヒ)にこっそりと赤ちゃんの血液型を尋ねる。 1月初めに行われた撮影で「夫がO型で私がB型なのに...彼はA型なんです。(赤ちゃんが)A型かAB型だったら元も子もないじゃないですか」と台本にもないアドリブを披露し、笑いを誘った。
イ・ウィジョンは「2005年『ルル姫』以来、地上波ドラマには5年ぶりの出演で、感無量です」と話し、撮影終了後にはスタッフ一人一人を気遣ったという。特に、1994年子供向け番組『ポポポ』の第11代MCとして活動したこともあり、 1991年7代MCを務めたチャン・ソヒと子供たちの話に花を咲かせた。 (2010.02.01)
KBS月火ドラマ『勉強の神』の原作者・三田紀房氏が撮影現場を訪問し、出演陣にエールを送ったことが明らかになった。
制作会社<ドラマハウス>側は1日「三田氏は先月27日韓国に到着したその足で、撮影現場の水原(スウォン)へ直行。第1話から視聴率1位で人気ドラマとして君臨している『勉強の神』への格別な関心を示した」と明かした。東京ではネットでリアルタイム視聴しているという三田氏は「2005年にTBSで放映された『ドラゴン桜』が集約的に内容を伝えたとすれば、『勉強の神』はキャラクターたちに立体感があって生き生きとした印象だ」と満足な様子。
撮影現場を見て回ったあとは、キム・スロ、ぺ・ドゥナ、ユ・スンホ、コ・アソン、イ・ヒョヌ、イ・チャンホらと談笑を楽しんだ。特に強いカリスマで学生たちを引っ張っている'カン・ソッコ'弁護士役のキム・スロには、「一番印象的なキャラクターです。上手く表現してくれて感謝しています。これからも頑張ってください」と声を掛けた。これにキム・スロは自身の出演映画『うちの学校E.T.』DVDや高麗人参の蜂蜜&キャンデーをプレゼントし、ほのぼのとした雰囲気だったという。 (2010.02.01)
俳優チョン・ジュノとシン・ウンギョンが、夫の浮気で離婚に直面した夫婦を描く映画『氷雨』(仮)で夫婦役を演じる。
チョン・ジュノは有望な建築家で教授の'ジソク'に扮し、妻を愛しながらも新しい恋も手放せない役柄を演じる。
2005年映画『6月の日記』以来5年ぶりにスクリーンに復帰するシン・ウンギョンは、知性を兼備した産婦人科医で妻の'ソヨン'に扮し、夫の浮気相手への復讐心と同情の間で葛藤する複雑な人物を演じる。火種となる女性'スジ'役は、映画『パジュ』で'チェ・ウンモ'(ソ・ウ)の姉役を演じたシム・イヨンがキャスティングされた。
制作陣は「夫の浮気という多少刺激的な題材を通じて、愛と恋愛、結婚、人間関係を赤裸々に問いかける映画」と紹介した。『今、愛する人と暮らしていますか?』『妻が結婚した』などを手がけたチョン・ユンス監督がメガホンを取る同作は、 2月にクランクインし、今年下半期に封切られる予定だ。 (2010.02.01)
女優チェ・ミンソの、10キロ近く減量した激ヤセの写真が話題だ。映画『菜食主義者』で、肉類を口にせず徐々に痩せていく主人公'ヨンヘ'を演じるため、輸血を受けながら短期間で約10キロを減量したのだ。
公開された写真の一つでは、部屋に閉じめられているチェ・ミンソの背骨が生々しく浮き出ている。制作製作関係者は「代役でなく、チェ・ミンソ本人が演じた。 167センチの身長に41キロまで減量する根性を見せてくれた」とコメント。
チェ・ミンソは以前、関連イベントで「急激な減量のため、輸血してもらったこともあります」と打ち明け、 "女性キム・ミョンビン"と褒め称えられたほど。キム・ミョンビンも昨年映画『私の愛 私の傍で』で、段々痩せていく主人公を演じるため、命賭けの減量に挑んでいる。
公開前からアメリカの<サンダンス映画祭>に招待されるなど話題を呼んでいる『菜食主義者』は、来たる18日に公開される。 (2010.02.01)
人気男性グループ<BIGBANG>が1月31日17時、ソウル市内のオリンピック公園体操競技場で<2010 BIGSHOW>を開催した。この1年間、ソロや日本での活動に専念してきた彼らは久しぶりに集結し、これまで待ってくれたファンを2時間半に渡って楽しませた。
満員の1万3000人のファンは彼らの姿を追いながら、黄色のペンライトを揺らし、喉が壊れそうなほど大きな声で、メンバーの本名「クォン・ジヨン」「チェ・スンヒョン」「トン・ヨンベ」「カン・デソン」「イ・スンヒョン」を叫んだ。その歓声に応えるかのように<BIGBANG>は、扇型に広がるステージの隅々ま移動、ファンの手を取ったり、簡易リフトを使って2、3階席のファンと触れ合ったりした。
コンサートでは『嘘』『WONDERFUL』『ハルハル(一日一日)』『最後の挨拶』などのヒット曲を熱唱。ドラマ『IRIS』でキラー役で人気を得たT.O.Pは、ハイライト映像とともに主題歌『ハレルヤ』を歌い盛り上げた。また、ソロナンバーである『何ともないように』『TURN IT UP』を初披露すると、 D-LITEは『Strong Baby』、SOLも『ウエディングドレス』『where u at』のソロナンバーを披露。
さらに、末っ子のD-LITEとV.Iの二人による『涙だけのバカ』など4曲のメドレーには、 G-DRAGONとSOLが『Korean Dream』で彼らのステージに応えた。
G-DRAGONとSOLは「久しぶりにこうやって集まりました。ソロ活動で忙しくて、皆さんにあまりお会いすることが出来ませんでした。いつも会っていたかのように歓迎してくれて本当にありがとうございます。 2010年はメンバーが揃って活動する姿をたくさんお見せしたいです」と意気込んだ。
T.O.Pは「2050年までずっと<BIGSHOW>と共にしましょう。この<BIGSHOW>が、終わることのない大きなパーティーになったらと思います。今年はニューアルバムも出ます。頑張って準備してきたので待ち遠しいです」と話した。
エンディングでは、KBS人気バラエティ『ハッピーサンデー』の<1泊2日>をパロディーし、ファンを楽しませた。 (2010.02.01)
ハン・チェヨンはそのミステリアスな空間を通じ、永遠に変わらない価値を守るべき'J'役を演じる。愛するWを生かすため、自ら巨大な水槽の中に閉じ込められる悲しい運命の女性だ。スチールカットでは、シフォン素材の強烈な赤のドレスを身にまとい、蠱惑(こわく)的な女神の魅力を披露した。
二人の男女の切ないラブストーリーを描く『The Influence』は、 3月初めにオンラインで公開される予定だ。(2010.02.01)
トップスター、Rain(ピ)が、<NIKON>と広告モデルの再契約を結んだ。<Nikonイメージングコリア>(www.nikon-image.co.kr)は「今年1月再契約を結び、最近DSLRカメラD5000のテレビCMの撮影を行った。歌手としてだけではなく、ハリウッド映画の主演俳優としても地位を確立しているRain(ピ)と再契約したことで、最高のカメラブランドのイメージを固めていく計画」と1日発表した。
1日より公開された新CMでは、既存の「NIKONリアリティ」コンセプトを維持しながらも、より自然なRain(ピ)の姿が収められた。ワールドスターではなく、人間チョン・ジフンとして<NIKON D5000>を手にし、ファンの姿を自ら撮影する過程を通じ、「誰にでもリアリティはある」というメッセージを届ける。
Rain(ピ)は撮影で、ソウル都心を自由に歩き回りながらファンに会い、数百枚の写真を撮影した。(2010.02.01)
女性グループ<ワンダーガールズ>が、 2月2日中国へ渡り、現地でCM関連プロモーション活動を行うことになった。そのため、2月末脱退予定のソンミを除いた4人が25日と27日に分けて現在活動中のアメリカから帰国した。約5日間中国に滞在しながら、有名電子会社が主催するイベントに参加する予定だ。
ソンミは2月末まで<ワンダーガールズ>の一員として活動する予定だが、今回の中国での活動は3月以降に公開されるCM関連活動のため、ヘリムがソンミの代わりに同行することになった。
一方<JYPエンターテインメント>は会社の公式立場を示した文で「<ワンダーガールズ>の4人のメンバーは、事務所側が推薦したヘリムの新メンバー加入を皆、同意してくれた。ソンミが今後、<ワンダーガールズ>に復帰を望めば6人体制も可能だが、何よりもメンバーの意思を尊重する予定だ」と話した。(2010.01.31)
女優シン・セギョンが、30日に放映されたKBS芸能情報番組『芸能街中継』の<スターブログ>コーナーに出演し、「今も電車などを利用していますか?」というリポーター、ユン・ヒョンビンの質問に、「一人で移動する時は、よく地下鉄を使っています」と答えた。続いて「帽子を被ってマフラーで顔を隠せば、誰にも気づかれません。 9号線では、私に会うこともあると思います」と付け加えた。
また好きな食べ物には「豚の皮」、次は「ホルモン」と答え、清純なルックスとは違ってざっくばらんな性格をのぞかせた。
さらにMBCシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』で共演中のファン・ジョンウムについて、「私はそれほどでもないのに、先輩は普段も愛嬌満点で可愛らしいです。先輩に勝ってるのは、年齢が若いということ」と話した。するとユン・ヒョンビンが「ぶっちゃけ、それしかないのでは?」と毒舌を飛ばし、シン・セギョンを困惑させた。(2010.01.31)
俳優リュ・スンボムが、恋人のコン・ヒョジンが出演中のMBC月火ドラマ『パスタ』にカメオ出演した。今月29日に行われた撮影では、トップスターのリュ・スンボム役で出演し、抜群のとぼけた演技を披露。黒のコートにサングラスをかけてレストランに入って来ては、「メニューにないものを頼んでもいいか?」と言いながら、イタリアで食べたという謎のパスタを注文する役柄に挑んだ。
初耳のパスタにホールの店員は慌てるが、シェフの'ヒョヌク'(イ・ソンギュン)は'ユギョン'(コン・ヒョジン)に、「僕たち二人で、作ってみようか」と提案する。このシーンは、2月1日にオンエアーされる予定だ。
リュ・スンボムは「普段、楽しく観ているドラマなので、ゲストのオファーを頂いた時はすぐに飛んできました。感覚的な台詞や演出、生き生きとしたキャラクターたちが、人気の秘訣だと思います」と話した。また撮影の合間に、コン・ヒョジンが片思いするヒョヌク役のイ・ソンギュンに、「ユギョンをあまり苛めないでくださいね」と頼み、話題を誘った。(2010.01.31)
女優イ・ダヘが、今月30日午後に放映されたKBS芸能情報番組『芸能街中継』とのインタビューで本音をもらした。
「女優として生きるというのは、簡単じゃありませんね。(ネット上の)悪意のあるコメントで心が傷ついたことがあり、しばらくネットは見ないようにしようと思っています」と涙目で話した。
続いて「次は、男性に生まれ変わりたいです。女優たちは朝早く起きて準備することが多すぎます。でも男性俳優は洗顔だけで済んじゃうから、とっても楽なんでしょうね」と話した。また「時代劇に不適切なマニキュアを塗った」という視聴者からの非難の声について、「爪が薄いほうなので、照明が当たると何も塗っていなくても光ってしまうんです。あれはただの誤解です」と説明した。
イ・ダヘは「今回、いろんなことを考えさせられました。視聴者の皆さんが不愉快なお気持ちになったなら、申し訳ございません。監督とたくさんの話を交わしながら、劇中のキャラクターを完成度高く作り出そうと努力しています。もっと頑張りますので、あまり嫌わないで、温かく見守ってください」と呼びかけた。(2010.01.31)
