俳優クォン・サンウが今月3日、慶南(キョンナム)陜川(ハプチョン)で行われた映画『砲火の中へ』(監督:イ・ジェハン)の撮影中、顔面を打撲した。
<BIGBANG>のT.O.Pとの格闘シーンの最中、右頬骨を地面に強打し打撲。撮影当時は異常を感じなかったため、予定していた撮影をすべてこなしたが、翌4日に顔が腫れ上がり、歯痛も感じたため、撮影を中断し病院でMRIなどの検査を受けた。
5日にも腫れや痛みが残っていたため、ソウルで再び検査を受けている。結果に異常がなければ、すぐ現場の陜川に向かう予定だ。映画関係者は「撮影は順調に進んでいる。クォン・サンウには念のため、検査を受けさせて、休養するように対応した」と話した。
一方、T.O.Pには怪我はなく、引き続き撮影をこなしているという。(2010.02.05)
<BIGBANG>のT.O.Pとの格闘シーンの最中、右頬骨を地面に強打し打撲。撮影当時は異常を感じなかったため、予定していた撮影をすべてこなしたが、翌4日に顔が腫れ上がり、歯痛も感じたため、撮影を中断し病院でMRIなどの検査を受けた。
5日にも腫れや痛みが残っていたため、ソウルで再び検査を受けている。結果に異常がなければ、すぐ現場の陜川に向かう予定だ。映画関係者は「撮影は順調に進んでいる。クォン・サンウには念のため、検査を受けさせて、休養するように対応した」と話した。
一方、T.O.Pには怪我はなく、引き続き撮影をこなしているという。(2010.02.05)





