2010年3月アーカイブ
女優キム・ユンジンが米・ハワイで現地時間で28日に、同い年の恋人パク・ジョンヒョク氏と結婚する。新郎のパク氏は韓国とアメリカを行き来しながら映画などのエンターテインメント事業に携わる実業家で、 10年余りの間キム・ユンジンのマネージャーとして働いて来た。 2人は2002年初めて出会い、 2007年にキム・ユンジンが自叙伝『世の中があなたのドラマだ』を執筆しているうちに恋人関係に発展したという。結婚式は家族と知人だけを招待し、ハワイの野外ビーチで非公開で行われる。
28日午後キム・ユンジンは、報道資料を通じて結婚を報告し「本を書きながら話をしたり通じ合う部分があり、お互いに親しくなりました。彼はユーモラスでとても優しい人です」と話した。またハワイで結婚式をあげる理由については「一生にたった一度だけの思い出を二人で静かに作りたいです。恋愛が始まった特別な地・ハワイで新しい人生を始めたいという意見が一致し、決めました」と語った。結婚後はソウルと米・LAで生活する。(2010.03.28)
俳優キム・ナムギルが4月17日、18日東京のシビックホールで開かれる<日韓Charity Presents 3rd日韓友情フェスタ>に参加する。今回彼はノーギャラで参加し、集まった基金は全額チャリティ番組に寄付される。
NPO法人日韓文化交流会が主催し、韓国文化産業交流財団や駐日本大韓民国大使館韓国文化院が後援する今回のイベントは両国の文化を分かち合うことを目的としており、 2008年には俳優チェ・スジョン、2009年には俳優ソン・イルグクが参加した。彼は今回、現在日本で放映中のドラマ『善徳女王』の撮影エピソードや自身の曲『愛してはいけないですか』を披露する。
引き続き18日には東京都内の福祉施設を訪問して、ボランティアの人たちを応援する計画だ。(2010.03.28)
女性グループ<少女時代>の2ndリパッケージアルバムがiPhoneのアプリケーションとして26日に発売開始された。全世界79か国で同時サービスされるこのアプリケーションは、無料版と7.99ドルの有料版の2のバージョンがある。
無料版には今回の2ndリパッケージアルバムの収録曲を30秒だけ聴くことが出来るサービスとタイトル曲『Run Devil Run』のPV、<少女時代>のイメージ画像などが収められている。有料版は2ndリパッケージアルバムの全曲鑑賞は勿論『Run Devil Run』『Oh!』『Gee』などのPV、ブラック少女時代のイメージギャラリーなどで構成されている。
所属事務所<SMエンターテインメント>は「当社と<ネオウィズバックス>が国内で初めて試みたスマートフォンアルバムアプリケーションであり、今後<スーパージュニア><SHINee><f(x)>などのアプリケーションも続けて公開される予定」と話した。(2010.03.26)
男性グループ<2PM>元メンバー・ジェボムが、ファンと'You Tube'で会話を交わし話題になっている。 16日、彼がB.O.Bの『Nothin' On You』を歌詞を変えて歌い話題になった動画にファンが応援の心を込めて同じ曲を歌ったことを見て、 26日には自身の'You Tube'チャンネルを通じて「曲聞きました。僕より歌とラップが上手なので参った。僕が映像をアップするのが恥ずかしくなります...」とコメントを残した。これに対しファンは「映像にでも近況を伝えてくれてありがとう」「明るい姿を見れて嬉しい」「他の映像も早く見たい」などのコメントが寄せられた。
一方彼は最近、アメリカのアルバムプロデューサー・アインズタインと新曲のレコーディングを行ったと伝えられ、復帰可否に注目が集まっている。(2010.03.26)
俳優リュ・シウォンが16日、ソウル市内で自身のレーシングチーム<EXR チーム106>の出陣式を行い「今年は必ず3位以内に入って表彰台に上がりたいです」と抱負を語った。その2日後、インタビューに<EXR チーム106>の事務所を訪れると彼は自らデザインに参加したレーシング服を着ていた。
▼プロ野球団も収益を出すのが大変なのに、プロレーシングチームを創立したが。
「私達のチームは収益が出ます。すでに12の会社とスポンサー契約を結び、現在追加でいくつかの業社と協議中です。一生懸命走ったことにより成し遂げた結果です」
▼レーシングは裕福な人の高級趣味と思われるが。
「レーシングは趣味ではなく私の人生です。だから会社(チーム106)も運営しています。モータースポーツに対する情熱なしにはできません。レーシングをする時、私は俳優ではなく監督であると同時にレーサーです」
▼スポンサーに依存すると不況になった時運営が難しいと思うが?
「PUMAとフェラーリのコラボレーションを見て、EXRという衣類会社を訪ねました。スポンサーだけに依存するのではなく直接ビジネスに参加し収益を作ったんです」昨年5月に発売が開始されたEXRと<チーム106>のコラボ商品は40億ウォンの売上げを記録し、今年の目標は100億ウォンだ。直接デザインに参加し色合いの一つ一つまでもEXRと協議をした。
「人気プロスポーツチームも出来なかったファッション商品の販売を一般の売場で行っています。アイディアで勝負したんです。周りが'着実にやっているね'と評価してくれたら私もやりがいを感じます」
国内モータースポーツ業界にビジネスモデルを提示した彼は、昨年6月には『プレスと共にする<チーム106>の夜』を主催しモータースポーツと係わったほとんどすべてのメディア関係者を招待した。国内モータースポーツ業界では初めての事だった。
▼一番記憶に残るレースは?
「2006年10月、私の誕生日に出たレースで、ファンミーティング参加のため日本からの多くのファンが見守る中、1位、しかも逆転優勝しました。当時の累積ポイントが不思議にも106点だったです。106という数字は運命です」
彼は事業をすることで'本当の人生'が分かるようだと話した。「事業を始めてみて、男は四十から本当の人生を始めるようだと感じました。 20、30代は芸能界に人生を捧げたとしたら、これからは事業に人生を捧げようと思います。今仕事に対する情熱が最高潮です。また新しい分野への挑戦なので、さらに熱意がみなぎってきます」(2010.03.26)
19日放映が終了したMBCシットコム『明日に向かってハイキック』で共演した 3人の女優オ・ヒョンギョン、ユ・インナ、チン・ジヒが、再びドラマ『バーディーバーディー』で共演する。
オ・ヒョンギョンは最近降板した女優イ・ミスクのピンチヒッターとして、世界規模のゴルフリゾートの会長であり天才美少女ゴルファーの母'ミン・セファ'を演じる。彼女は『明日に~』で見せた大らかなイメージを捨て、冷酷なカリスマ性あふれる女性に変身する予定だ。
同じく『明日に~』で清純グラマーとして注目を浴びていたユ・インナは、ヒロインのユイの幼なじみで優しいキャデー'イ・ゴンスク'を演じる。『明日に~』より役割もずっと大きくなった彼女は「'インナ'は私自身と重なる部分が多かったので素の私を見せるという気持ちで演じてましたが、今回は自分を抑えて本物のイ・ゴンスクになりたいです」と話した。
ユイの幼少時代を演じるチン・ジヒは「もっとゴルフが上手かったらいいのに...。でも少しずつ上手くなっていると誉めてくださるので嬉しいです。もっと頑張ります」と意気込みを述べた。(写真説明:(左から)オ・ヒョンギョン、ユ・インナ)(2010.03.26)
4月1日公開の映画『暴風前夜』で初主演を務める女優ファン・ウスルヘが同作について「まじめで成熟したキャラクターな上に、映画の内容も重みがあります。それぞれの人物が置かれた状況を理解しながら観ると、映画の本当の魅力を感じることができると思います」と語った。彼女は今回、ある日突然訪ねて来た男'スイン'(キム・ナムギル)と愛に落ちるが、その感情を押し殺さなければならない不運の女性'ミア'を演じる。
また3か月間MBCバラエティ番組『私たち結婚しました2』で俳優イ・ソンホと仮想夫婦を演じた彼女は「皆様に顔と名前を知ってもらえる機会になりました」と喜び、今後はドラマにも挑戦する計画だという。今まで出演した映画がすべてがオーディションで得たチャンスだったので「ドラマも自信があります」と話した。(2010.03.26)
女優ユン・ジンソが25日公開される映画『秘密愛』で双子の義弟と致命的な愛に溺れる'ヨニ'について「今回のような役のオファーをたくさんいただきます。私も平凡で易しいキャラクターより演技力が上がる難しい役に、より魅力を感じます」と語った。
彼女が同作に惹かれた理由は、シナリオを読んで'本当の愛'の答えを実際に演じながら探したいという思いからだった。「シナリオは'私が愛した人はあなた、あなただ'というヨニの返事で終わるんですが、 2人のうち本当はどちらを愛していたのか分からなかったんです。どちらにこう答えたのか知りたかったくて、だから演じてみればどちらに愛したと言ったのか分かると思ったんです」しかし自身が演じたにもかかわらず、未だに答えは見つかっていないという。
相手役は7年前映画『オールド・ボーイ』で同じく禁断の愛を演じた弟役のユ・ジテだ。久しぶりにカメラの前で再会した彼については「『オールド・ボーイ』では'カッコいいスター'という感じが強かったのですが、今は'真の俳優'って感じです。でも現場で見た彼は7年前も今も、相変わらず情熱的です」
同作を「成熟した女性をどう表現するか、もう一度考えさせてくれた作品」と言った彼女は、女優業7年目で10作目の公開を控えている。(2010.03.24)
元野球選手カン・ビョンギュが俳優イ・ビョンホンをソウル中央地検に名誉毀損の疑いで告訴する予定だと明らかにした。また24日には記者会見を開き、告訴の背景と共にイ・ビョンホンと彼の元交際相手クォンさんについても明らかにするという。
カン・ビョンギュはクォンさんに協力してイ・ビョンホンの私生活の情報をメディアに提供したことにより19日検察から、暴力行為などの処罰に関する法律違反及び出版物による名誉毀損の疑いで書類送検されている。
今回の件は、イ・ビョンホンが昨年12月クォンさんから告発されていた常習賭博容疑が同日不起訴処分を受けたことに対して腹を立て、自ら会見を望んだと伝えられた。(2010.03.24)
男性グループ<スーパージュニア>のチェ・シウォン、<2PM>のオク・テギョン、<2AM>のイム・スルオンがそれぞれの主演ドラマで見事な肉体を披露する。
22日にスタートしたSBS月火ドラマ『オー!マイレディー』でチェ・シウォンは、 4~5回に渡って腹筋と背筋、二の腕や肩などを露出し話題を集めた。 KBS水木ドラマ『シンデレラのお姉さん』で野球選手に扮するオク・テギョンは、ドラマのポスターはもちろん、予告編でも上半身を披露し注目を集めている。またイム・スルオンは、31日から始まるMBC水木ドラマ『個人の趣向』で、シャワーシーンとラブシーンで上半身を公開する。(写真説明:(左から)オク・テギョン、イム・スルオン、チェ・シウォン)(2010.03.24)
女優チョン・ドヨン主演の映画『下女(ハニョ)』が最近クランクアップし、公開までカウントダウンに入った。映画関係者によるとチョン・ドヨンは「『下女』は非常に興味深い作品でした。まだ終わった実感がないです。イム・サンス監督だったから新しい挑戦、変身を選択できたし、それだけ大きな経験ができました」と心境を明かしたという。同じく主演のイ・ジョンジェは「これまでの作品の中で一番愛着がある映画です」共演のユン・ヨジョンは「体力的には大変でしたがとても幸せな撮影でした。チョン・ドヨンさんと共演できて良かったです」と話した。
同作は上流家庭に家政婦として入った1人の女性が、主人である男性と肉体的関係を結びながら繰り広げられる衝撃的なストーリーを描いたエロチック・サスペンスで、編集作業を経て5月公開される予定だ。(2010.03.23)
歌手Rain(ピ)が4月1日の発売に先立ち、スペシャルアルバムのジャケット写真と曲のタイトルを公開した。ジャケット写真では、肩まで下ろした髪の毛と長い付けまつ毛で、既存のイメージとは違う彼の姿がファンの視線を捉えている。
所属事務所は「タイトルは『BACK TO THE BASIC』で「基本に帰る」という意味を含んでいる。 2002年5月にデビューしてから8年目を迎えるRain(ピ)の、常に初心忘るべからずという思いをこめている」と説明、また「3月15日に本人が公式HPでスペシャルアルバム発売について告知したところ国内外ファンからの問い合わせが殺到したため、事前予約を受けることにした」と明かした。(2010.03.22)
5月2日のチャン・ドンゴンとコ・ソヨンの結婚式の司会を務める俳優パク・ジュンフンが20日、自身のツイッターに「チャン・ドンゴンさんが結婚式の司会を頼んで来ました。友達ではなく先輩なので、すごく控え目に僕の意思を聞いてきました。長い間悩んでいたようでした。僕は快く笑いながら承諾しました」と記した。
彼はチャン・ドンゴンが人気が高い時期に結婚を発表した点を高く評価し「人気のために自分の愛と幸せを躊躇するスター後輩たちを見ると、痛々しい感じがします。真の人気は結婚の有無とかかわらず人生を謙虚に振り返りそのエネルギーを演技に注ぎ込んだ時、得られるんです」と人気より愛を選んだ勇気に拍手を送った。(2010.03.22)
男性グループ<BIGBANG>のメンバーで俳優として活動中のT.O.Pが、大先輩の俳優キム・スンウとチャ・スンウォンにプレッシャーを与えている。朝鮮戦争を舞台とした映画『砲火の中へ』の撮影中の二人は19日、「T.O.Pが羨ましい一方、恐ろしいです」と話して注目を集めた。
チャ・スンウォンは「この映画の一番恩恵を受けているのはT.O.Pです。 20代とは思えないほどに人を惹きつける魅力が強いです。僕と同じ位の歳になれば最強になりそうです」と話した。昨年KBSドラマ『IRIS』でT.O.Pと共演したことのあるキム・スンウも「(『IRIS』撮影)当時は、T.O.Pをどう扱えば良いだろうと心配しましたが、今は、T.O.Pはよくできるという考えに変わりました」と話し、二人は「T.O.Pが羨ましいです」と口を揃えた。
このような賛辞からもわかるように彼は撮影現場で最も注目されている主人公だ。同作のキャスティング初期、戦争の惨状を勝ち抜く学徒兵というキャラクターがアイドルスターの派手なイメージと似合わないという評価もあったが、この日公開された撮影現場では先輩俳優らと激しい銃撃戦をうまくやってのけ、注目を浴びた。撮影現場公開後の記者会見で彼は「ものすごい規模の戦争映画のうえ、深いメッセージが収められていて非常に悩んだ末出演を決めました」と話し、自身の10代のファンに朝鮮戦争と学徒兵について正しく伝えたいという。
同作は1950年8月10日、浦項(ポハン)で北朝鮮軍に立ち向かい戦った71人の学徒兵を描いた物語で、チャ・スンウォンとキム・スンウはそれぞれ北朝鮮と韓国の将校、T.O.Pとクォン・サンウは学徒兵として出演し、今月末に撮影を終え6月始めの公開を目指している。(写真説明:(左から)T.O.P、キム・スンウ、チャ・スンウォン)(2010.03.22)
男性グループ<2PM>のメンバーでタイ観光庁広報大使を務めるタイ出身のニックンが21日、ソウル市内で開かれた『ニックンと共にするソンクラン祭』のイベントに参加した。ソンクラン祭とはタイの旧正月を祝う「水かけ祭」である。
彼は「ソンクラン祭はタイのお正月です。水遊びをして、家族が集まって両親に挨拶をして、お布施や家の大掃除をするなど、新年を記念する大きなお祭りです。幼い頃ホアヒンでソンクラン祭を楽しんだのですが、すごくおもしろかったです。水鉄砲で遊んでも楽しいです」と話した。 4月12日から15日まで開かれるこの祭は地域ごとに雰囲気が少しずつ異なりお勧め地域について「パタヤは外国人が多く、水遊びを楽しみます。とても凉しいです」と答えた。
タイの王族が着ていた衣装を着て登場した彼はこの日、 180人余りのファンとタイ伝統の踊りを踊ったり伝統工芸も共にするなど、楽しい時間を過ごした。(2010.03.22)
映画『砲火の中へ』で北朝鮮軍に立ち向かう学徒兵のリーダー役に扮した男性グループ<BIGBANG>のT.O.Pが、学生らしさを表現するためにトーレードマークの濃厚なアイラインと黒いサングラスから一転、制服姿とノーアイラインで公開撮影現場に現れた。
現在撮影真っ最中の彼は「僕のファンは若い学生たちが多いです。僕の演じる学徒兵の名前が何かの病名だと思ったらしく、ファンが心配してくれました」とエピソードを語った。
同作は朝鮮戦争当時、浦項(ポハン)で数百人の北朝鮮軍と71人の学徒兵らの間で繰り広げられた12時間に渡る激しい戦闘を描いた映画で、 6月の公開を目標に撮影が進められている。(2010.03.21)
6日からスタートしたMBCドラマ『神と呼ばれた男』が無理のあるストーリー展開と不十分なCGが批判を受けていることについて、主演を務める俳優ソン・イルグクが19日午後、その口を開いた。
「初回放映での不十分なCG処理が残念でした」と率直な心境を述べると同作が制作費100億ウォンをかけた超大作として広報されたことに「実は、100億ウォンではないです。ハワイロケもファンの支援で実現しました」と明かした。また「ドラマがまるでアニメみたい」という視聴者の非難には「これからは無理なCGはやめてストーリーと俳優達の演技で勝負していきます。主人公'チェ・ガンタ'が'ボベ'(ハン・チェヨン)を通じ絶対的な神の姿から人間的な面を取り戻す姿が描けるので、注目してください」と語った。(2010.03.19)
俳優チャン・ヒョクが19日夜放映されたケーブルチャンネルtvN『ぺク・ジヨンのピープルINSIDE』に出演し「(KBSドラマ『チュノ』で)'テギル'の'オンニョン'に対する片思いを十分に理解できます。中学時代から10年間片思いした経験がキャラクターを理解するのに大きく役立ちました」と話した。また出演俳優の中一番マッチョはという質問に「僕です(笑)。監督さんから初対面の時映画『300(スリーハンドレッド)』の出演者みたいな体を作って来いって言われてオ・ジホさんと激しいトレーニング競争してたので、撮影現場では気合が入りませんでした」と語った。
1997年モデルとしてデビューし'第2のチョン・ウソン'と呼ばれた彼は「当時最高の人気を誇っていたチョン・ウソンさんに似ていると言われたのは嬉しかったです。でもハンサムっていうのは俳優にとって得ではありません」と語った。(2010.03.19)
今年初めに中国の大手エンターテインメント会社<ファイブラザーズメディアグループ>と正式契約を結んだ歌手チャン・ウヒョクが本格的な現地活動を宣言、 17日に中国を訪れ、コンサートの広報活動に乗り出した。
5月に中国でコンサートツアーを行う予定の彼はその告知も兼ねて、長い間待ち望んでいた中国ファンのために国内全域に放映されるトークバラエティ番組『Be Ready Anytime』に出演、この日の収録では韓国で発売したアルバムの2曲とダンス、ラップを披露し観客を熱狂させた。
関係者は「連日、中国の放送局から熱いラブコールを受けている。<海南(ハイナン)BOAO国際観光フォーラム>の開幕式に参加した後、コンサート用の映像の撮影など中国スケジュールをこなす予定だ」と話した。(2010.03.18)
男性グループ<2PM>がデニムブランド<カルバンクライン・ジーンズ(Calvin Klein JEANS)>のカタログ「The Book」を発表する。女流写真作家チョ・ソンヒさんが<モダン・セクシー・ビンテージ>の3つをコンセプトに撮り下ろしている。これまで様々な人物写真を撮ってきた彼女は「男と少年の境界にいる20代の姿を表現したくて今回のプロジェクトを企画した。思ったよりもはるかに満足できる結果に仕上がり嬉しい」と心境を語った。
数か月間の準備期間を経て完成した同カタログは、コンセプトに相応しく20代の男性<2PM>の姿を収めて、 100ページ以上の単行本として制作された。(2010.03.18)
KBS新水木ドラマ『シンデレラのお姉さん』がドラマとしては珍しくPVを制作し、主演の俳優ムン・グニョン、チョン・ジョンミョン、ソウ、<2PM>テギョンによるスペクタクルな映像が見られることで注目されている。見所はムン・グニョンが憎しみのこもった目で割れた瓶を握って大声を出すシーンやチョン・ジョンミョンがムン・グニョンを後ろから抱きしめるシーン、ムン・グニョンとソウが勢いよくお互いの頬を打つシーンとテギョンの見事なバイク疾走シーンなど、今まで見られなかった俳優たちの果敢な姿が収められていること。
制作会社<エイストーリ>は「劇中のキャラクターにインパクトを持たせるためにPVを制作した。通常の歌手のPVでも見られない豪華な出演陣で、公開前から超大作級のPV誕生と言われ、期待を集めている」と伝えた。現在はネットなどでティーザー映像のみ視聴できる。(2010.03.16)
ソウル東部地検刑事1部は16日、男性グループ<BIGBANG>のリーダー・G-DRAGONに対する公然わいせつ罪について「嫌疑なし」の決定を、一方所属事務所<YGエンターテインメント>と公演責任者のチョン氏については青少年に有害な公演を企画・観覧させた疑い(公演法違反)でそれぞれ300万ウォンの罰金を下したことを明らかにした。
検察関係者は「G-DRAGONは前科も無くで21歳の大学生の上、問題になったパフォーマンスは企画通りだった点を考慮した。約2時間の公演はエロチックではあったが、性行為を連想させるベッドパフォーマンスは2分程度、直接的な性行為の描写は数秒に過ぎず、わいせつとは見なさなかった」と説明した。(2010.03.16)
25日公開される映画『秘密愛』の主演を務める俳優ユ・ジテが「俳優として、1人2役に挑むことに闘志が沸きました」と絶え間ない挑戦について話した。同作で彼は、結婚2か月で事故により昏睡状態に陥る兄'ジンウ'と、その兄の妻(ユン・ジンソ)と愛を育む自由奔放な弟'ジンホ'の、双子の兄弟を演じる。
1人2役を演じたことについて「僕の役割、すなわちキャラクターが少し曖昧な人物でした。その人物がどのように生きて来たのかについての情報が全くなく、自分で作り出す過程が大変でした。だからこの映画が僕にとって特別になったんですが」と語った。また「俳優は観客から選ばれる職業なのでもっと積極的に生きたかったし、創作への意欲もあって演出をすることにしました」と現在長編映画のシナリオを書いていることについて語った。
もうひとつの挑戦は社会福祉士だ。「社会を変える事に少しでも役に立ちたいです。僕がどう考えるかによって社会も少しは変わると思うんです。良いことのバタフライ効果を起こしたいです」と優しい微笑みを見せた。(2010.03.16)
女性グループ<少女時代>のテヨンがミュージカル『タイヨウのうた』で色素性乾皮症という珍しい病気により太陽の光を浴びられない少女'カオル'役を演じる。オーディション審査委員は「テヨンはアイドルスターに対する先入観を壊し、今すぐ舞台に立ったとしても充分にその役をこなせると思った。原作の小説を読んだ時からずっとテヨンが思い浮かんでいた」とキャスティングの背景について説明した。
同作は2006年出版された日本小説が原作で、日本では同年ドラマ・映画にもなり、韓国でも2007年に映画が紹介された。今回、サントラのタイトル曲『Goodbye Days』は韓国の男性グループ<BAY>がリメイクした。
ミュージカル初挑戦となる同舞台は、5月7日から29日までセゾン文化会館で公演される。(2010.03.16)
5人組人気男性グループ<SHINee>が13日シンガポールで開かれた<第2回 Singapore Entertainment Awards 2010>でアジア新人スター賞を受賞した。この日、計24部門もの賞がアジアで活躍中のアーティストたちに贈られたが彼らは韓国人アーティストとしては唯一の受賞者となり、祝賀ステージで『お姉さんはとても綺麗(Replay)』『JOJO』『Ring Ding Dong』を熱唱すると観衆からは、盛大な歓声が送られた。この模様は4月始め、シンガポールケーブル放送<Star Hub>を通じて、シンガポール、香港、中国、オーストラリアで放映される予定だ。
一方、日本、タイ、香港、シンガポールなどのアジアプロモーションに専念中の彼らは、ニューアルバム準備にも拍車をかけている。(2010.03.16)
男性グループ<ZE:A(ゼア)>がファンからの手紙やプレゼントを、封も切らずにゴミ箱に捨てていたという噂が一部のファンの間で広がり、議論を呼んでいる。
最近ネットポータルサイトの掲示板に、<ZE:A>の合宿所の前にファンレターとプレゼントが捨てられている写真が公開された。この写真を撮影したネットユーザーは「ファンが送った手紙とプレゼントがごみ袋から出てきた。手紙はいくつかを除き、ほとんど開けられていない状態で、プレゼントは中身だけ取り出してすぐ捨てられたようだ」とのコメントを載せた。これを見たネットユーザーは「新人歌手が早くもファンを大事に思っていない」と怒りを顕わにした。
これについて所属事務所は14日、公式ファンサイトに「<ZE:A>を大事にしてくださる多くのファン皆さん及びすべての方々に申し訳なく思う」と謝罪のコメントと共に「多忙なスケジュールの中で快適な宿所生活が難しいとの判断から、清掃業社に合宿所の掃除を依頼し、そのため今回のような問題が発生しました。これについて関係者が責任を感じ、今後二度とこのような事がないよう、またファンのみなさんを失望させないよう努力していきます。本当に申し訳ございませんでした」と説明した。
しかしネットユーザーは「こういう時は必ず清掃業社を言い訳をする」「どこに置いたらファンレターとごみの区別ができなくなるのか!」「プレゼントは開けるがファンレターは読まないの?」などの冷ややかな反応を見せている。(2010.03.15)
MBCシットコム『明日に向かってハイキック』に出演したスターたちが、今まで視聴者から愛されていたキャラクターに別れを告げ、新たなスタートを切った。
女優シン・セギョンは現在、次の作品について最終調整中である。現在映画とドラマから相次いでラブコールを受けている彼女は「『明日に向かってハイキック』で見せた初々しく物静かなイメージより、 20代のハツラツとして可愛らしい姿をうまく表現できるキャラクターを探しています」と話した。
女優ファン・ジョンウムは5月スタート予定のSBSドラマ『ジャイアント』で主人公の妹'ミジュ'に扮する。また、夏に公開を控えた映画『コ死2』では、引き続き俳優ユン・シユンと共演する。ユン・シユンは「2008年の夏に公開され、好評だった映画『コ死』の続編に出演でき光栄です。ファン・ジョンウムさんとまたご一緒できるので、より自然な演技ができると期待しています。次の作品もたくさん愛されるといいです」と話した。
俳優チェ・ダニエルはキム・ヒョンソク監督の新作映画『シラノ』を次の作品として選択、オム・テウン、イ・ミンジョンと共に三角関係を繰り広げるロマンチックガイに変身する。(写真説明:左からシン・セギョン、ファン・ジョンウム、ユン・シユン)(2010.03.15)
歌手ソ・インヨンと男性グループ<2AM>のチョ・グォンがフィーチャリング歌手としても大活躍している。ソ・インヨンはフィーチャリングした曲が3連続ヒット。歌手クラウンJに続き、男性グループ<One・Two>とは『悪い女』を発表して大きな反響を受け、最近は続編曲までリリースした。また歌手MCモンと歌った作曲家チョ・ヨンスのプロジェクトアルバム収録曲『バブルラブ』が、 4日の音源公開1週目で各種音楽サイトの1位になった。
一方<2AM>のチョ・グォンが女性グループ<ブラウン・アイド・ガールズ>のカインと今年始め発表した曲『私たち愛するようになりました』は、大したメディア活動なしに各種チャートトップを占めた。歌手Waxのニューアルバムもフィーチャリングし、イ・ムンセとコ・ウンヒの『別離話』のリメイクバージョンも歌う。
二人がこのようにフィーチャリングで人気を集めていることについて関係者は「どんな歌手とも調和する声や高い認知度とともに、自分のアルバムのように真摯に参加する点などが、彼らがよくオファーされる理由だ」と話した。(2010.03.14)
MBCシットコム『明日に向かってハイキック』で人気の女優ファン・ジョンウムとシン・セギョンがそれぞれ過去に出演した映画が、今になってオンラインVODで注目を浴びている。
ファン・ジョンウム出演の映画『風』は、昨年11月の公開当時は大きな関心を引くことはできなかったのに最近になってネットTVサービス<GOMTV>で人気第1位になっている。<GOMTV>関係者は「『風』はプレミアム映画部門で現在1位を占めている。 R-18指定版とディレクターズ・カット版をサービス中だが、両方共に上位にランクされている」と話した。
シン・セギョンも『烏瞰図(オガムド)』で果敢な露出演技を披露したという事実が知らされると、この映画をダウンロードするネットユーザーが大きく増えた。<GOMTV>関係者は「『烏瞰図』は公開が2009年7月だが、未だに関心を集めている。 3月現在映画ランキング10位内を維持している」と伝えた。(2010.03.14)
女性グループ<少女時代>ジェシカのミュージカルデビューで話題を集めた『キューティ・ブロンド』が14日、 4か月間に渡るソウル公演の幕を閉じる。ジェシカは予想通り絶大な人気で多くの10代ファンをミュージカル劇場へと引き込み、「ジェシカのおかげで観客平均年齢が若くなった」という声も出たほどだ。彼女は歌唱力と演技力でも才能を発揮し、ミュージカル女優としての可能性を見せたという評価を受けた。
制作会社<PMCプロダクション>関係者は「配役とぴったり合った適切なキャスティングだった。忙しいスケジュールの中でも、歌と演技を全て完璧にマスターした大成功のデビューであった。何より10代層にミュージカルとはどんなものなのか見せる役割を、見事にやり遂げたということを評価したい」と話した。(2010.03.12)
男性グループ<東方神起>のジェジュンが、日本のファッション週刊雑誌<an・an(アンアン)>の4月3週目の表紙モデルに抜擢された。同雑誌はこれまで日本の人気スター達を表紙に起用して来たが、韓流歌手としてはジェジュンが初めて表紙を飾る。また同雑誌はこれまで表紙のモデルとなった男性スター達の露出写真が主に掲載されており、今回の件が報じられた11日以降韓国では<一期一会>、<ネピック>などの日本書籍専門のネット書店のサーバが数回ダウンするほど、ファンの関心が高まっている。
一方、4月から<フジテレビ>で放映されるドラマ『素直になれなくて』に出演する彼は、すべてのセリフを日本語で行うと伝えられた。(2010.03.12)
女優オム・ジョンファが11日午前、映画『ベストセラー』制作報告会で「悔しい経験をしたことがあるか」という質問に、2001年の麻薬疑惑に触れ「検察の麻薬捜査リストに私の名前が挙がったと噂され、あるメディアがこれを報道しました。名前は伏せてありましたが、誰が見ても私と分かる写真を使っていてどこにも出かけることができなかったです。人々が私を'麻薬女優'と見ていて本当に悔しかったです」と話した。
続いて「当時は映画の撮影中で、自ら麻薬検査を受けました。検査後、撮影現場に向かいながら悔しくて大泣きしました。疑惑は晴れましたがしなくてもいい経験をしてしまって、両親に申し訳なかったです。今も忘れられない屈辱です」と語った。
彼女は4月15日公開される同作で、盗作疑惑に巻き込まれた作家'ペク・ヒス'役に扮する。(2010.03.11)
女優シンエが11日夜放映されたケーブルチャンネル<tvN>のトークバラエティ『TAXI』で、 MBCバラエティ番組『私たち結婚しました』でも仮想夫だったアレックスと、女優、故チェ・ジンシルについて慎重に語った。
仮想夫婦'アル&シン カップル'として人気を集めていた頃、電撃的な結婚発表したことでファンから浴びた非難について「当時、私達カップルのファンサイトが出来るほどたくさん応援してもらっていましたが、私の結婚発表にファンの皆さんの失望が大きかったようです。申し訳ない気持ちを込めてコメントを載せましたが、あるファンからはしばらくサイトに入らないで欲しいというメッセージを受け取りました」と打ち明けた。これに対してMCらが急に結婚を発表した理由について聞くと「当時、実の姉のような存在だったチェ・ジンシルさんがこの世を去り、芸能界にも良くないことが多くて、とても不安でした。そんな私を見た父が今の夫に私を守ってほしいと頼み、急に結婚話が持ち上がったんです」と内情を語った。
また「夫の帰りが遅くて頭に来て、ドアに鍵をかけちゃいました。そのままマンションの廊下で眠らせたことがあります。その事件以来夫には'遅く帰る日にはテレビ電話で安心させる'という約束を取りつけ、会社のトイレにいる時でも私からのテレビ電話だけは必ず出ます」と現在の楽しい新婚生活を披露した。(2010.03.11)
平均年齢17.4歳の国内最年少男性グループ<大国男児(デグクナマ)>が「名前に似合うよう最高の人気を誇る歌手になりたい」としっかりとした抱負を語った。 3日にデビューしたミカ、ヒョンミン、カラム、インジュン、Jayの彼ら5人は、 6~7日に地上波3局の音楽番組に出演し全国民に存在を知らせたところ、途端にポータルサイトでは人気検索用語1位に浮上。
カラムが「想像以上の大きな関心を得てびっくりしました。周囲の人や家族から祝いの電話が鳴りっ放しでした」と言うと、ミカは「初めてのテレビ出演だったのですごく緊張していました。僕たちの一番のセールスポイントは若さです。その分、より活気ある姿でアピールできると思いますし、多くの可能性をお見せする機会があると思います」とリーダーらしく付け加えた。(2010.03.11)
俳優ユ・オソンが10日午前、ソウル梨花(イファ)女子高校で開かれたコメディ映画『ありがたい殺人者』制作報告会で「(僕が)観客の前に正々堂々と立てる作品です。ちゃんとした格好で、またスクリーンで(観客に)お会いできるのは6年ぶりです」と話した。
生活のため懸賞金目当てに殺人犯を捕まえようとする甲斐性無しの家長'ヨンソク'を演じる。同作で女装まで行った彼は、1999年映画『アタック・ザ・ガスステーション』以来11年ぶりのコメディ映画出演となる。「家族への責任を持つ一人の夫、また父親として共感できるキャラクターと思い出演を決めました」と動機を語った。同作は4月8日公開される予定。(2010.03.10)
男性グループ<U-KISS>が<Yahoo!JAPAN>のマネジメントで日本に進出する。 10日14時、ソウル市内のホテルで記者会見を行い「9日夜に日本最大ポータルサイト<Yahoo!JAPAN>と現地マネジメント契約を締結しました。公式スケジュールはまだ組まれていませんが、効率的な日本市場参入のために具体的な計画を立てています。韓国では1位を取ったことがありませんが、男性グループ<東方神起>、BoAなど韓流スターの先輩たちのようにオリコンチャート1位になりたいです」と話した。また「日本語の勉強も頑張っています。歌って踊る舞台だけでなく、バラエティでも人気者になりたいです」と付け加えた。(2010.03.10)
<BIGBANG>のメンバー・G-DRAGON(本名:クォン・ジヨン)が、数か月に渡った盗作疑惑を払拭できそうだ。
<YGエンターテインメント>の代表ヤン・ヒョンソク氏が9日会社のHPで「昨年夏、盗作疑惑が浮上したG-DRAGONの『Heartbreaker』の新バージョンを、当事者であるアメリカのポップスターFlo Ridaが直接ラップのフィーチャリングをする。この曲は今月末に発表されるG-DRAGONのライブコンサートアルバムにボーナストラックとして収録される予定だ。また、当曲の音源サービスで発生するすべての収入は、 1月の<BIGBANG>コンサートで集まった寄付金と共に全額寄付する」と伝えた。またあわせて「昨年10月、Flo Rida側に(盗作疑惑と関連し)連絡を取った際に、フィーチャリングが決まった」と背景について説明した。(2010.03.10)
31日から始まる新SBS水木ドラマ『検事プリンセス』で'マ・ヘリ'役に扮する女優キム・ソヨンが、前作『IRIS』での女戦士からイメージ脱却に頑張っている。彼女が一番先に気を使ったのはヘアスタイルで、短い髪をエクステンションで女性らしく装った。また鍛えられた筋肉を落とし、ほっそりとした体に変身した。このような努力はキャスティング当時、脚本家ソ・ヒョンギョンから「マ・ヘリは可愛くて愛嬌のある女性だ。一日も早く『IRIS』は忘れなさい」という助言によるものである。
関係者は「ドラマのキャラクターがハツラツとした役なので初めは少し慣れない様子だったが、日頃の彼女の可愛らしい魅力が大いに発揮できると思うので、温かく見守ってください」と話した。(2010.03.09)
スターたちのワールドカップ応援がすでに始まっている。俳優ぺ・ヨンジュンは6月開催の2010ワールドカップを控え、女優ソン・イェジン、ハン・チェヨン、ソン・ユナ、パク・ジンヒ、イ・ヨウォンなどと共に、応援団の新スローガン『ALL THE REDS』が書かれたTシャツを着て写真撮影に乗り出した。ぺ・ヨンジュン側は『写真で応援する気持ちを伝えたかった。すべての国民が一つになってまた奇跡がおきてほしい』とコメント。
男性グループ<Cultwo>と<CAN>は4日から100日間、全国を回ってベスト16進出を祈る特別コンサート『二万百(イマンベク)』を進行中だ。また、女性グループ<アフタースクール>はワールドカップの公式応援歌を歌う。他に、歌手パク・ヒョンビンはニューアルバムにワールドカップバージョンの『アッ!トゥゴ(あちち)』を収録し、女性グループ<少女時代>の『Oh!』に引き続き、<T-ARA>もサッカー選手パク・チソンがオランダリーグの<PSVエイントホベン>所属時の応援歌『パク・チソン ソング』のメロディーを取り入れた応援歌を準備中である。(2010.03.09)
男性グループ<2PM>を脱退したジェボムの近況の収められた映像がネット上に公開され関心を集めている。 8日動画専門サイト'You Tube'を通じて公開された映像には、米・シアトルで6日(現地時間)開かれた『Breakin for Haiti - King of the Hill』に参加したジェボムの姿が映っている。この日'Mystery B-Boy'という名前で出場した彼は短い髪で少し痩せたようだったが、高レベルのブレイクダンスを難なく披露し、変わらないダンスの腕前を見せた。
また、イベント会場を訪れたファンのために、写真撮影はもちろんサインにも快く応じるなど、明るい姿を見せたと伝えられた。(2010.03.08)
女優で映画監督のク・ヘソンが昨年までの最大の関心事は恋愛と結婚だったが、映画を撮っているうちに関心がなくなったと言い「出会う時間もありませんでしたが、ある時、男性への関心がなくなりました。両親がいつも『結婚は遅い方がいいよ』と言っていた意味が分かりませんでしたが、周りの人々が結婚生活を見て、結婚は'してはいけないこと'と感じ始めたんです(笑)」と明かした。
20歳で大学の時、恋愛を経験したという彼女は「経験豊富っていうわけではありませんが、愛がもたらす色々な感情について、十分経験しました。条件なんて気にせずに愛せる男性と会えれば結婚できると思いますが、今は現実的な面を見てしまいます。その'現実'を見えなくする人に出会ってこそ結婚できそうです」(2010.03.08)
俳優キム・ナムギルが7日午後、ソウル・芳夷洞(パンイドン)で開かれたファンミーティングで、日本・中国・韓国などから集まった4300人余りのファンと触れ合った。非公開に開催された今回のファンミは、13日の彼の誕生日に先立ち、ファンとの誕生日パーティーを兼ねる意味合いで準備が進められた。
『善徳女王』で共演したコメディアン・リュダムの司会で進行された今回のイベントには、ハン・ガインと『悪い男』出演陣が直接イベント会場に足を運んで挨拶したり、スケジュールの都合で急遽参加できなくなったイ・ヨウォンがベトナムからお祝いのビデオレターを送ってくるなど、ドラマで相手役を務めた女優が顔を見せ関心を集めた。
一方ファンから最も関心が高い、入隊については特に触れなかったが、すでに報道されている通り、5月26日スタート予定のドラマ『悪い男』全20話が終了後、入隊する。(2010.03.08)
俳優チャン・ドンゴンが6日ファンミーティングで「5月2日17時、ソウル・市獎忠(チャンチュン)洞新羅ホテルで結婚式を挙げます。ファンミ後本格的に結婚準備を始めます」と明かしたことにより、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンカップルが本格的な結婚準備に入ると思われる。
まず結婚式場に続いて次は、ドレスと礼服などを決める計画だ。トップスターで挙式の主人公である新婦、コ・ソヨンのウエディングドレスに関心が集中している。彼女は7日午前、ファンサイトにコメントを載せ「女として第2の美しい人生の幕明けをします」と慎ましく結婚の感想を明かした。
また結婚式の司式(牧師の役割)者と司会者も決めなければならず、チャン・ドンゴンが主演した映画『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督が司式者、俳優キム・スンウやコン・ヒョンジンなどが司会者として予想されている。(2010.03.08)
俳優チャ・スンウォンの演技欲には限りがない。今年映画2作にドラマ1作と相次いで主役を演じ、忙しく役者道を歩み続けている。作品のジャンルも、朝鮮時代を背景とした時代劇から先端情報戦が繰り広げられる現代劇まで様々だ。
イ・ジュニク監督とタッグを組んだ映画『雲から抜けた月のように』は今年上半期に公開される。 '文禄・慶長の役'の朝鮮半島が舞台のこの映画で、彼は平等な世の中を夢見て謀反を起こす野望家として登場し、これまで磨きあげた武術の実力を発揮する。また6月始めには戦争映画『砲火の中へ』でスクリーンに登場する。 1950年8月浦項(ポハン)で繰り広げられた北朝鮮の精鋭部隊と71人の学徒兵らの戦闘の実話を描いた映画で、北朝鮮の軍将校役に扮した。
さらに下半期にはドラマ『アテナ』が待っている。昨年大人気だったドラマ『IRIS』のシリーズ2に当たる同作では国際テロ組織のリーダーを演じ、俳優チョン・ウソンと対決する。(2010.03.08)
俳優チャン・ドンゴンとの結婚を発表した女優コ・ソヨンが7日、自身のファンサイト<Pretty No1 SOYOUNG>に『ソヨンです』というタイトルの短文を載せた。「結婚することになりました」で始まるこの文章には「本当に世の中には秘密というものがないようです!あまりにも早く世の中に知れ渡りましたね。女としての第2の美しい人生の幕を開けようと思います」と胸の内を明かした。
これに先立ちチャン・ドンゴンは6日、自身のファンミーティングで彼女と5月2日に結婚すると発表、 7日にはファンクラブ<アドニス>のHPに改めて結婚発表を行うと「一人の男としての私の決断と新しい人生を祝って下さい。私の気持ちがどのように伝わるか心配もしましたが、温かく受け入れ祝ってくださった皆さんに、本当に感謝します」と綴った。
二人は5月2日、親族と親しい知人たちを招待して挙式する予定である。(2010.03.07)
京幾・高陽(コヤン)市で5日午後、国軍放送特集『2010KCTAデジタルケーブルショー』が、俳優チョ・インソン、キム・ジェウォン、歌手ブムの司会により公開放送で行われた。これには国防広報員の広報支援隊所属の芸能人兵士だけではなく、一般部隊に兵役中の芸能人たちも参加した。
広報支援隊所属歌手ANDY、JOHN-HOON(キム・ジョンフン)、トニー・アン、チャン・スウォン、キム・ジェドク、男性グループ<ダイナミックデュオ>のチェジャとゲコは、華麗なオープニングで久しぶりにファンの前に姿を現すと、見事なダンスと爆発的な歌唱力で素晴らしい舞台を披露した。また、続いて登場した海兵隊所属歌手イ・ジョンと除隊を控えたソン・シギョンが甘いバラードで観客たちの心を捕らえると、イ・ジヌク、ジェヒ、イ・ドンウクなどの俳優兵士らは、ミニトークショーで自分たちの近況を知らせた。
このイベントは『国民TV Show ・Digital Cable TV Show』と銘打った、ケーブルテレビ15周年記念祭典。国軍放送を含む200余りのケーブルテレビ放送局とコンテンツ業社が参加して、6日まで行われた。(写真説明:チョ・インソン、ブム、キム・ジェウォン)(2010.03.07)
俳優チャン・ドンゴンが、6日18時からソウル・三成洞(サムソンドン)で開かれたファンミーティングで、 1000人余りの国内外のファンの前で結婚の事実を明かした。
彼はファンミの2部が終わりかけた20時14分頃「この席でみなさんにお話があります。 5月2日、私の一番親しい友達、仲間である同時に愛する人、コ・ソヨンさんと結婚します」と結婚を発表した。また「実はここが僕が一番勇気を出すことができる場でもあり、皆さんに一番先に祝ってもらいたいという気持ちがありました。今までと同じように、俳優チャン・ドンゴンとしての人生も頑張ります。誇らしい俳優として、皆さんがチャン・ドンゴンのファンであることを恥ずかしく思うことがないよう、ベストを尽くします」と約束すると、集まった1000人余りのファンは、一斉に温かい拍手で祝った。(2010.03.07)
俳優カム・ウソンが18日、映画『無法者』で連続殺人犯を追う刑事として観客の元に帰ってくる。妻(イ・スンミン)が死体で発見され復讐を誓い、残酷な世の中に踏み出す。 2007年『私の愛』以来3年ぶりに映画復帰する彼の変身に期待が集まっており、彼の強烈なカリスマを物語っている。
▼ベテラン俳優として映画興行に対する心配はなさそうですが。
「もちろんそうですね。それよりは作品の完成度がもっと重要です。そのためのストレスはあります。もし失敗しても僕自身、淡々と受け入れなければならないと考えています」
▼刑事役は初めてですが。
「刑事役だから出演したのではないです。一時刑事役のオファーをたくさん受けたりしました。刑事と言わずとも、話を解明していく設定として見ても良いと思います」
▼初の刑事役なので、アクション演技も新鮮だと思いますが。
「この役は感情をコントロールできず表に出すしかない、少し過激な行動を取ってしまうのだと思います」
▼『無法者』を選択した背景は何ですか。
「シナリオの完成度が高かったことです。単純にフィクションの企画映画ではありませんでした。リアルな話を土台としたものなので、もっと真剣に近付くことができるという期待がありました。世の中にないことを思い込ませ、信じさせるのが俳優の仕事ですが、より真剣に(作品に)近付くことができる条件が揃えば、僕自身が本当だと信じて演技できると思いませんか?」
▼今年の計画はどうですか。
「新しい映画出演の打ち合わせ中です。計画通りなら秋頃、撮影を始められると思います。また今年は運動も頑張っています。できるならタバコもやめようと努力中です。あ!キム・ヨナさんのように僕も金メダルを取りたいですね。ハハ!」
▼金メダル?
「演技でです。キム・ヨナさんを見て刺激を受けました(笑)。実力で満足するところまで来たし、国内の受賞の栄誉も得ました。これからは海外に出て金メダルを取りたいです。個人的な栄誉ではないですかね」(2010.03.07)
俳優ソン・イルグクとハン・チェヨンが4日、抱川(ポチョン)の水中撮影スタジオで、 6時間以上に及ぶ水中キスシーンの撮影を行った。これは6日スタートするMBCドラマ『神と呼ばれた男』のワンシーンで、 'チェ・ガンタ'(ソン・イルグク)が、溺れた'チン・ボベ'(ハン・チェヨン)を救出する過程での出来事だ。
大変な撮影を終えたハン・チェヨンは「私は上手く泳げないので心配でしたが、ご自分も呼吸しにくい状況でもソン・イルグクさんが、紳士的に私を先に引き上げてくれました」と話した。これにソン・イルグクは「ハン・チェヨンさんは後ろ向きで水の中に入ったので水もたくさん飲んだし、長時間続いた撮影で体温も下がり、僕よりもずっと大変だったと思います」と答えた。(2010.03.05)
俳優チャン・ドンゴンの参加により話題を呼んでいるチャリティーソング『We』のPVが、 6日に開かれるファンミーティングで初公開される。この曲はチャン・ドンゴンを含め、俳優イ・ハナ、チ・ジニ、コン・ヒョンジン、キム・スンウ、ファン・ジョンミンなどが意気投合し結成したプロジェクトグループ<Actors Choice>が歌ったものだ。
関係者は5日「6日にソウル三成洞(サムソンドン)で開かれるファンミで、『WE』のPVが初公開される予定」と明かし、曲の収益金全額はチャン・ドンゴンが属している野球団<PLAY BOYS>の名前で、慈善団体に寄付するとした。またオンラインゲームである『Weオンライン』のテーマ曲としても使われると伝えられている。(2010.03.05)
25日に公開される映画『秘密愛』主演の俳優ユ・ジテが、<スポーツ東亜>とのインタビューで「結婚は2年以内にしたいが、でも現実的に無理がありますね。先に金銭的に独立したいし、(社会福祉士の)勉強も最後まで無事終えなければなりませんから」と語った。
彼は俳優であるだけでなく、4本の短編映画を演出した監督だ。また子どもと女性のための社会福祉財団を設立するために2007年、カトリック大学の社会福祉大学院に入学した。同年、女優キム・ヒョジンと交際を始め、人目を気にせず仲良く手を握るなど堂々とデートを楽しんでいるため今回、結婚間近ではないかという話が出ている。
彼は「私の人生の目標は、良い役者、良い演出家、そして良い一家の主になることです。でも、結婚の前にしなければならないことがたくさんあります」と独特の優しい微笑みを見せると『秘密愛』のセリフを引用し「映画で'ヨンイ'(ユン・ジンソ)は『人生の大部分はパートナーを見つけるために浪費する。あなたが真剣に愛した人は誰なのかと問うなら、それはまさに私の前にいるあなただ』と言っています。今、自分のそばにある愛が真の愛だということなのです」と恋人への格別の愛情について表現した。(2010.03.04)
韓国内最年少アイドルグループの名を掲げる男性グループ<大国男児(デグクナマ)>が3日、ベールを脱いだ。リーダーのミカ、Jay(ジェイ)、ガラム、インジュン、ヒョンミン(右から)の5人で構成された彼らの平均年齢は、 15~19歳だ
この日の午後、ソウル市内で開かれたイベントで「歌謡界を代表する最高の歌手になります」と抱負を述べるとミカは「<大国男児>は英語で'the boss:the boys of super space'です。ダンスからボーカルまで完璧にこなすグループです」と自己紹介、ジェイは、男性グループ<東方神起>を目標と挙げ「彼らは最高のアイドルグループで学ぶ点も多く、努力して彼らのようになりたいです」と話した。(2010.03.04)
男性グループ<東方神起>リーダー、ユンホが、故マイケル・ジャクソンの韓国追悼公演の振りつけレッスンのため5日、米・ロサンゼルスに向けて出国する。
彼は3月27日と28日の2日間、ソウル・龍山(ヨンサン)で開かれるマイケル追悼公演<A Tribute Band from MICHAEL JACKSON's THIS IS IT the Movie with U-Know>で、マイケルのヒット曲『Thriller』、『Wanna be starting someting』、『Smooth Criminal』、『Jam』等を熱唱する。
公演関係者は3日「当初はラスベガスで現地のダンスグループと振りつけを合わせる予定だったが、構成についてのさらなる打合せが必要となり、ロスに変更した。英語が堪能な歌手ジェイ(J)がユンホの通訳として同行する」と話した。(2010.03.03)
俳優パク・シネとソン・ジュンギ(左から)が第11回全州(ジョンジュ)国際映画祭広報大使に選ばれた。ドラマと映画で活躍中の2人の広報大使任命について関係者は「'チャレンジ'というイメージが映画祭と似合う」と話した。
パク・シネは昨年、ドラマ『美男ですね』で人気を得て現在、CMでも脚光を浴びている。またソン・ジュンギは2008年ドラマ『愛しの金枝玉葉』と映画『霜花店(サンファジョム)』で注目され始め、現在放映中のSBSドラマ『産婦人科』に、快活な研修医として出演している。
映画祭の委員長は「これまで広報大使には韓国映画界の未来を担って行く、将来が期待される俳優を任命してきた。新しい領域に挑戦し続け、新しい可能性を見せている2人が映画祭のイメージと似合う」と話した。(2010.03.03)
ドラマ『IRIS』の続編となる『アテナ:戦争の女神』の主人公に俳優チョン・ウソンとチャ・スンウォンが抜擢された。ギリシャ神話に出てくる戦争の女神'アテナ'というタイトルのシーズン2は、朝鮮半島の平和を巡って国家安全局とテロ組織の死闘が描かれる。
チョン・ウソンは国家安全局要員で、優しさの中に強い精神力と優れた武術の実力を備えた'イ・ジョンウ'を、チャ・スンウォンは国際テロ組織のリーダーで、組織員を人間兵器として育てあらゆる方法を尽くして任務を果たす、絶対的な存在'ソン・ヒョク'を演じる。チャ・スンウォンは3日、<スポーツ東亜>と電話インタビューで「3月末までに映画『砲火の中へ』の陜川(ハプチョン)での撮影を終わらせ、『アテナ』の準備に入る予定です。激しいアクションで新しい姿をお見せします」と話した。
同作は6月海外ロケでクランクインし、今年下半期放映される予定。(2010.03.03)
ドラマ『IRIS』の続編となる『アテナ:戦争の女神』の主人公に俳優チョン・ウソンとチャ・スンウォンが抜擢された。ギリシャ神話に出てくる戦争の女神'アテナ'というタイトルのシーズン2は、朝鮮半島の平和を巡って国家安全局とテロ組織の死闘が描かれる。
チョン・ウソンは国家安全局要員で、優しさの中に強い精神力と優れた武術の実力を備えた'イ・ジョンウ'を、チャ・スンウォンは国際テロ組織のリーダーで、組織員を人間兵器として育てあらゆる方法を尽くして任務を果たす、絶対的な存在'ソン・ヒョク'を演じる。チャ・スンウォンは3日、<スポーツ東亜>と電話インタビューで「3月末までに映画『砲火の中へ』の陜川(ハプチョン)での撮影を終わらせ、『アテナ』の準備に入る予定です。激しいアクションで新しい姿をお見せします」と話した。
同作は6月海外ロケでクランクインし、今年下半期放映される予定。(2010.03.03)
人気男性グループ<2AM>のイム・スロンと<2PM>のオク・テギョンが、それぞれ3月31日から放送される新MBCドラマ『個人の趣向』と新KBSドラマ『シンデレラのお姉さん』で演技対決を繰り広げる。
イム・スロンは『個人の趣向』で主人公の大学の後輩'テフン'として、明るい魅力を発揮する予定で、制作陣は「テフンはイム・スロンがこれまで多くのバラエティ番組で見せた明るいイメージとよく合うキャラクターだ。演技初挑戦だが誰より似合う」と明かした。
一方<2PM>のオク・テギョンは『シンデレラのお姉さん』で、ヒロインに一途な愛を貫く'ハン・ジョンウ'を演じる。制作陣は「演技経験は一度もないが、いつものイメージをドラマでそのまま見せれば成功すると思う。彼は初めての演技に対するプレッシャーのためか、台本の研究に誰よりも熱心だ」と話した。(2010.03.02)
男性グループ<2AM>メンバー、イム・スロンがMBC新ドラマ『個人の趣向』で、イ・ミンホが扮する主人公'ジンホ'の大学の後輩'キム・テフン'役として役者デビューする。ジンホの幼い時の婚約者'ヘミ(チェ・ウンソ)'に思いを寄せる、心身共に明るい典型的な新世代キャラクター。ヘミがジンホを好きなことを知り嫉妬心と競争心を抱き、ジンホがゲイだと'ゲイン(ソン・イェジン)'に誤解させる張本人でもある。
制作陣はキャスティング理由について「テフンは、彼がこれまで多くのバラエティ番組で見せた明るいイメージとよく合うキャラクターだ。初めての演技挑戦だが、誰よりテフンによく似合う人物」と明かした。同作は31日21時55分初回放映。(2010.03.02)
俳優キム・ナムギル、ソ・ウ、ハン・ジェソクの3人が、ドラマと映画に大活躍だ。キム・ナムギルは4月に、晩年に出会った男女の深い愛を描いた映画『暴風前夜』が公開され、 5月放映予定のSBSドラマ『悪い男』の主演を務める。また新人女優ソ・ウは31日スタートのKBS水木ドラマ『シンデレラのお姉さん』で視聴者の前に姿を見せ、その放映が終わる頃には出演する映画『下女(ハニョ)』が公開される。
ハン・ジェソクは現在、6日から放映のKBS週末ドラマ『巨商・金万徳(キムマンドク)』とチャン・ジン監督の最新映画『クイズ王』の撮影を並行して行っている。ドラマの撮影現場が済州島なためソウルとの行き来をしている彼は、「どの作品も逃したくなく、無理がありますが二つとも撮影することにしました。上半期にはドラマ、下半期には映画で活動する計画です」と話した。(写真説明:左からキム・ナムギル、ソ・ウ、ハン・ジェソク)(2010.03.02)
3月に揃ってドラマ復帰を控えている俳優ソン・イルグクとソン・イェジンが、前作ドラマで視聴率が振るわず精神的に苦労をした経験から、今回は名誉挽回に乗り出す。
まずはMBC新週末ドラマ『神と呼ばれた男』で'チェ・ガンダ'を演じるソン・イルグク。 2007年終了したSBS『ロビイスト』の平均視聴率が10%序盤と振るわず120億ウォンの制作費を台無しにし、続く2008年にはKBS『風の国』が後半、MBCの『ベートーベン・ウィルス』に追撃されて10%台に留まった。彼は「視聴率は神だけが知っていることです。2年間ひたすらチェ・ガンダになるために生きてきたし、これまでの努力は絶対無駄ではないと思います」と前回の不振を挽回する決意を固くしている。
ソン・イェジンもまた、2008年MBC『スポットライト』が平均視聴率10%にも達せず、寂しく放映を終了した。今月31日から始まるMBCドラマ『個人の趣向』は'視聴率のドロ沼'と呼ばれる水木ドラマとして組まれているが、イ・ミンホが共演するとあって、視聴者の期待が高い。(2010.03.01)
女優ソン・ヘギョがウォン・カーウァイ監督の映画『日大宗師』でリアルアクションに挑戦する。
現在中国で撮影準備の真っ最中の彼女は、今月始めに共演の中国俳優らと共に香港に移動し、怪我を防止のため特殊ガードを作成する予定だ。この特殊ガードはシリコンを素材で体形にぴったり合うように作られ、服を着ても外からは全く分からない程軽いという。彼女が着用するということは、映画で実際アクション演技にトライするという意味だ。
関係者は「『日大宗師』出演を決めた後、中国語とともに武術の練習も少しずつしている。今回の映画を通じて新しい姿を見せられるように頑張っている」と明かした。同作は最近撮影をスタートし、来年下半期公開と発表された。(2010.03.01)
