俳優パク・シネとソン・ジュンギ(左から)が第11回全州(ジョンジュ)国際映画祭広報大使に選ばれた。ドラマと映画で活躍中の2人の広報大使任命について関係者は「'チャレンジ'というイメージが映画祭と似合う」と話した。
パク・シネは昨年、ドラマ『美男ですね』で人気を得て現在、CMでも脚光を浴びている。またソン・ジュンギは2008年ドラマ『愛しの金枝玉葉』と映画『霜花店(サンファジョム)』で注目され始め、現在放映中のSBSドラマ『産婦人科』に、快活な研修医として出演している。
映画祭の委員長は「これまで広報大使には韓国映画界の未来を担って行く、将来が期待される俳優を任命してきた。新しい領域に挑戦し続け、新しい可能性を見せている2人が映画祭のイメージと似合う」と話した。(2010.03.03)





