2011年8月アーカイブ
俳優のイ・ビョンホンがハリウッドのアクション俳優ブルース・ウィリスと息を合わせる。
30日、イ・ビョンホンの所属事務所であるBHエンターテインメント側は、ブルース・ウィリスがハリウッド映画「G.I.ジョー2」に合流すると明かした。ブルース・ウィリスは「G.I.ジョー」チームを最初に作った初期メンバーとして出演し、 「G.I.ジョー2」により大きな緊張感とパワーを吹き込む予定だ。
映画「G.I.ジョー2」には、前編の主人公であるチャニング・テイタムやイ・ビョンホン、レイ・パークの他にプロレスラー出身のドウェイン・ジョンソンらのキャスティングが確定している状態。現在、イ・ビョンホンを含むキャスティング俳優たちは全員、米ニューオーリンズで撮影の最中だ。
所属事務所の関係者は、「イ・ビョンホンが映画の中のキャラクター『ストーム・シャドー』を完ぺきに演じるために毎日のように訓練を繰り返している」とし、「ファンの方々のたくさんの応援と期待を願う」と現地の状況を伝えた。「G.I.ジョー2」は来年6月に全米で公開予定だ。
SMタウンのワールドツアーが10月にニューヨークで行われる。
BoA、東方神起、少女時代などSMエンターテインメントに所属する歌手が総出動した「SMTOWN LIVE TOUR」が10月23日、米国ポップ界最高権威の公演会場として評されているニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれる。
米国プロバスケット(NBA)ニューヨーク・ニックスのホーム球場であるマディソン・スクエア・ガーデンは、マイケル・ジャクソン、ビヨンセ、レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、ジャスティン・ビーバーといった世界的な歌手のコンサートが開かれた場所で、ポップスターから"夢の舞台"と呼ばれている。米国ポップカルチャーのメッカであるマディソン・スクエア・ガーデン公演を通じて世界的に人気を博しているSM印のK-POPパワーをいま一度立証するものと見られる。
SMタウンコンサートは昨年9月、米ロサンゼルスのステープルズセンターで行われた初の米国コンサートで1万5000席すべてが売り切れ、チケットパワーを見せ付けた。また今年6月にフランス・パリで行われた公演を通じて欧州内のK-POPシンドロームに火をつけた。
SMタウンコンサートは、ニューヨーク公演を前に9月2~4日の3日間、日本の東京ドームで15万の観客に出会う。
スタッフ暴行をめぐる議論に包まれている俳優ユ・オソンが映画「チャンプ」の記者懇談会出席を見合わせた。
30日にソウル・東大門(トンデムン)メガボックスで開かれた映画「チャンプ」記者懇談会にはユ・オソンを除く主演俳優チャ・テヒョン、パク・ハソン、キム・スジョンだけが参加した。ユ・オソンはマスコミ試写会に静かに参加し記者懇談会が始まる前に抜け出たと伝えられた。ユ・オソンは最近拡大しているスタッフ暴行と関連した質問が出てくることに負担を感じてこのように行動したと解釈される。
「チャンプ」は妻を失い幼い娘を世話する騎手のスンホ(チャ・テヒョン)が視力を失いながら競走馬と最後の挑戦をする映画。ユ・オソンは調教師役を務めた。来月7日に公開される。
女優のキム・テヒが優雅な後姿を公開して視線を集めている。
キム・テヒはフランス・パリ近郊にある古い邸宅で行われたファッション誌「HIGH CUT」のグラビア撮影を通じて、官能的な魅力を見せた。仏名門ジュエリーブランド「Cartier(カルティエ)」とともに行われた今回の撮影で、キム・テヒはこれまでの端正なイメージを捨て、背中が広くあらわになったドレスやボディーラインがくっきりと現れるレザーのミニドレスなどの果敢な衣装やポーズで妖艶な雰囲気を醸し出した。
カルティエの象徴であるトリニティコレクションをはじめさまざまな種類のジュエリーを身に付けて輝く美しさを披露した。
キム・テヒの今回のグラビアは、9月1日に発刊される「HIGH CUT」60号を通じて見ることができる。
映画「D-WARSディー・ウォーズ」を制作したヨングアートムービーのシム・ヒョンレ代表兼監督が、職員への賃金未払い問題で労働庁の調査を受けていたことが明らかになった。
ソウル地方雇用労働庁南部支庁によると、ヨングアートムービーの職員および退職者43人が今月1日、賃金および退職金未払いに関する陳情書を出したという。これを受け、シム・ヒョンレ監督は19日、労働庁の調査を受けた。
コメディアン出身のシム監督は韓国の北野武と呼ばれるほどだったが最近、映画制作費用のため財政的に厳しい状況にあるという。賃金未払いは故意ではなく財務状況によるものとみられる。これに先立ちヨングアートムービーには廃業説も出ていた。CGチームの多数の職員が退職し、会社が近く閉鎖されるといううわさも広まった。ヨングアートムービー側はこうしたうわさの内容を否定していた。
AFTERSCHOOL(アフタースクール)のナナが「東京ガールズコレクション」のメインモデルに抜てきされた。
所属事務所のプレディスは30日、「ナナが来月3日に開幕する『東京ガールズコレクション』に歌手ではなくモデルとしてステージに上がる」と明らかにした。ナナは日本デビュー後に爆発的な人気を集めており、バービー人形を連想させるスタイルと完璧なボディラインで「東京ガールズコレクション」のメインモデルに選ばれる栄誉を得た。
日本の関係者は、「『東京ガールズコレクション』は専門モデルだけが立てる栄光的な席で、歌手が祝賀公演でなくメインモデルとして立つのは極めてまれなこと」と伝えた。
「東京ガールズコレクション」は日本で毎年2回ずつ開かれるファッションフェスティバルで、今回のステージは来月3日にさいたまスーパーアリーナで開かれる。
ファショニスタとして知られる女優のキム・ナムジュ(40)が、周囲を圧倒する風貌でデパートに現れ、人目を引いている。
29日、各種ポータルサイトの掲示板には「キム・ナムジュ、デパートのブランド品ショップで直撮り」という文章と写真が一緒に投稿された。
キム・ナムジュはすっきりとしたヘアスタイルにスパンコールワンピースを着て脚線美を誇った。
高いピンヒールにかばんを持っている姿がグラビア写真の中の一場面を見ているようだ。キム・ナムジュが持っているかばんはイタリアの皮職人が手作業で作ったブランド品、HENRY BEGUELIN(エンリー・ベグリン)だ。彼女はこのブランドに対して、「海外撮影の際にしか会えなかったこのブランドに韓国でも会えて嬉しい」と語った。
ネットユーザーらは「それが40歳の姿?」、「顔だけ隠せばガールスグループだと言われても信じそう」などの反応を見せた。
KARA(カラ)のハン・スンヨンがSBS(ソウル放送)の月火ドラマ「武士白東修(ペク・ドンス)」の挿入歌を歌う。
このドラマのOST(オリジナル・サウンド・トラック)のメインテーマ曲であるハン・スンヨンの「愛のせいで」は、カラのパワフルでビートのある音楽とは違い、ハン・スンヨンの隠された甘美な声でドラマの美しさに層を加える。
「愛のせいで」は、愛してはいけないと分かっていながらも、愛に深く陥ってしまう主人公の悲しい恋心を表現した曲だ。
「武士白東修」のOSTは、現在、海外からも音盤販売の問い合わせが相次いでいる。OST製作者側は、「ドラマの放送が終了する前から、日本などアジア各国から音盤販売についての問い合わせが殺到している。9月初めに2枚CDとしてリリースする『武士白東修OSTアルバム』が、下半期最高のOSTアルバムとして評価されるよう、最善を尽くしたい」と抱負を語った。
ガールズグループのKARA(カラ)が、新しいアルバムのタイトル曲「STEP(ステップ)」のティーザー映像を30日、公開した。
カラは同日午前、3枚目のアルバムのタイトル曲「STEP」のティーザーをエムネットドットコム、メロン、ネイバー、トシラク、ソリバダ、ボックス、ゴムTVなどの音源サイトとカラの公式ユーチューブ(YouTube)チャンネルを通じて公開した。
所属事務所側は「一部からはこのティーザーが本当に今回のアルバムのプロモーションビデオの内容なのかと論議を呼ぶなど関心を集めている」としながら「ファンはこれまで部分的に公開されていたプロモーションビデオの撮影場面と比べ、今回のティーザーは雰囲気が大きく違っていることから好奇心が刺激されている」と明かした。
カラは来月5日に音源を発表し、秋夕(チュソク、日本でいう旧盆に該当)を過ぎた来月中旬から本格的な放送活動に入る予定だ。
歌手のG.NA(ジナ)がファッションランジェリー「LEFEE」のイメキャラとして活動する。
ジナは最近行われた写真撮影で、特有の小顔とボリューム感のある抜群のスタイルを誇り、ランジェリーモデルとしての魅力を強烈にアピールした。
彼女は多彩なニュアンスを表現しなければいけない今回の撮影で、時には純粋に時にはセクシーに女優のような表情やポーズを披露し、現場の関係者から歓呼を受けていたという。それだけでなく、自ら衣装のスタイリングにも気を使うなど、専門モデル以上の積極性を見せた。
LEFEE側の担当者は「ジナはランジェリーをより美しく見せる体を持っているだけでなく、新人らしからぬ堂々とした自信にあふれた姿がある。このためわれわれが持つブランドイメージにマッチするモデルと考え、抜てきするに至った」と伝えた。
大国男児のJayが映画俳優でデビューする。
Jayは映画「海」で目が見えなくなったが絵を描くのが好きな感性的な少年テソン役を務めた。
Jayは、「短くない時間に良いスタッフや立派な先輩と一緒にやれて光栄だった。私の姿をスクリーンで見られるということが今でも夢のようで不思議だ」と伝えた。制作スタッフによればJayは撮影当時に虫垂炎と過労で鼻血まで流して撮影する情熱を見せたという。
「海」は短編映画「道」「チョコレート」などを演出したユン・テシク監督の初めての長編映画だ。コンプレックスが強い男女3人の主人公が生まれて初めて海に旅行に出る暖かいロードムービーだ。3人が互いに特別な存在になっていく過程を繊細に描き出した。
Jayのほか映画「サニー」に出演したコ・スヒ、キム・ジニ、チョン・ジファンが出演する。9月1日公開。
少女時代のスヨンが交通事故によりすべての活動を中断する。
所属事務所のSMエンターテインメントは29日午後、「28日午前9時ごろ、スヨンが京釜(キョンブ)高速道路下り線竹田(チュクジョン)サービスエリア付近で奉仕活動をするため天安(チョンアン)に移動中、相手側運転者の不注意による交通事故に遭った」と明らかにした。所属事務所によると、スヨンは視覚障害者のための奉仕活動に参加するために移動中で、隣の車線にいた車が運転者の不注意から車線を侵犯しスヨンの車両と衝突する事故が発生した。この事故でスヨンは仙椎を骨折し車両も半壊した。
病院での検診の結果、スヨンは当面の治療とともに休息を取らなければならないという所見を受けた。これにより来月2日から行われる「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演をはじめ、当分は内外でのスケジュールを全面的に取り消し安静を取る予定だ。
SMエンターテインメント関係者は、「負傷のため現在は体を思いのままに動かせない状態だが大きく心配するほどではない。だが、後遺症などの問題もあり、回復が優先だけに当分は治療に集中したい。奉仕活動に行こうとして負傷しており周囲も残念に思っている。現在スヨンは病院で治療を受けている」と伝えた。
BIGBANG(ビッグバン)のD-LITE(本名カン・デソン、22)の交通事故の容疑がついに晴れた。
29日、ソウル南部地方検察庁刑事4部は、事故で道路に倒れていたオートバイ運転手をはね死亡させた容疑で立件していたアイドルグループ、ビッグバンのD-LITEを疑いなしとして処分したと発表した。
検察の関係者は「オートバイ運転手がD-LITEの乗用車にはねられる前に生存していたという明白な証拠がない。また、オートバイ運転手が街路灯に衝突して負った致命傷によってすでに死亡していた可能性も排除できない」と説明した。オートバイ運転手はD-LITEの車両にはねられる3分前に、血中アルコール濃度0.186%の飲酒状態で街路灯に衝突し、脊髄(せきずい)の損傷をはじめ胸部骨折・多発性肋骨(ろっこつ)骨折による肺破裂・過多出血などの致命傷を負っていた状態だった。
関係者は「D-LITEが前方注意義務を怠っていた点は認めるものの、この過失と被害者の死亡との間には因果関係を認めにくい。"疑わしいときは被告人の利益に"という法の言葉により、嫌疑なしの処分を行う」と述べた。
D-LITEの所属事務所の関係者は「たった今、判決の知らせを受けた。D-LITEは今も家で自粛中だ」と伝えた。D-LITEは今年5月、楊花(ヤンファ)大橋で高級乗用車を時速80キロで走行していた途中、道路に倒れていたオートバイ運転手をはね死亡させた疑いで書類送検されていた。
東方神起が日本で大仕事をやってのけた。
彼らは今月27日、日本東京の味の素スタジアムで行われたエイベックス主催の野外音楽フェスティバル「A-Nation」東京公演の大トリを務めた。"日本のポップアイコン"浜崎あゆみを抑えてステージに上がった東方神起は「Superstar」「Rising Sun」など5曲を披露し、5万2000余りの観客の熱い歓呼を受けた。
日本最高の夜の音楽フェスティバルに挙げられている「A-Nation」は、日本歌謡界のエースたちが参加するステージ。大トリの舞台は日本内で「最高の中の最高」スターが上がれるという象徴性を持つ。浜崎あゆみは初回を除いて2003年から8年連続大トリを務めてきた。海外の歌手がエンディングを飾るのは今回が初めて。そのうえ、日本現地で反韓流デモが拡散している中で東方神起がエンディングを飾ったことはいろいろな面で意味のある事件だった。
特にコンサート前は浜崎あゆみが大トリとして舞台に立つことが知られていたが、10周年を記念するサプライズステージとして東方神起がエンディング舞台に現れ、ファンの驚きは一層大きかった。
日本有力芸能メディアも東方神起の大トリステージを大書特筆した。28日、日本の日刊スポーツは「時代の流れを感じる節目の公演だった。(中略)例年通りに浜崎が最後と思っていた大観衆は、驚きながらも耳をつんざくような大歓声でユンホ(25)チャンミン(23)を出迎えた」と伝えた。また続けて「J-POPの夏の祭典で、東方神起がトリを任された11年8月27日は、のちのちエポックメーキングとして語られそうだ」とし、これを特筆した。
ある日本の音楽関係者は「東方神起が日本の主流ポップに深く食い込んでいることを証明した」とし「反韓流の雰囲気が韓国の歌手の勢いをそぐことができない」と伝えた。所属事務所のSMエンターテインメントは「K-POPブームが起きる前まで、東方神起は徹底的な現地化戦略を駆使してきた。現在の成果は長年にわたる努力の結果」と評価した。
俳優のイ・ビョンホンとキム・ミンヒの熱愛説が浮上し、所属事務所が解明に乗り出した。
29日午前、ある韓国メディアの報道によると2人の関係が普通ではないといううわさが広まっており、恋人関係に発展したのではないかという推測が出回っていると伝えた。
また、ファッション業界関係者や芸能関係者のコメントを引用し、2人の関係が普通ではなかったとし、友達でもないような恋人関係でもないような曖昧な関係だと推測した。
しかし、これに対してイ・ビョンホンとキム・ミンヒの所属事務所であるBHエンターテイメント側が「熱愛説は根拠のないとんでもない話だ。どうしてこんな話がまた出てくるのか分からない」と強く否認した。
一方イ・ビョンホンは現在、米国でハリウッド映画「G.I.ジョー2」の撮影中であり、キム・ミンヒもイ・ソンギュンとともに映画「火車(仮題)」の撮影中だ。
女優のハン・ヒョジュがユン・ソクホ監督の新作「愛の雨」(仮題)のヒロインの最有力候補に浮上した。
最近、ある放送関係者によると、ユン監督はすでにキャスティングされているチャン・グンソクの相手役を抜てきし、日程を調整中だと伝えた。
この関係者は「『愛の雨』のキャスティングがハン・ヒョジュを最後に最終段階に入った。ユン監督が20代初盤から中盤にかけてのナチュラル美人の女優を望んでおり、ハン・ヒョジュが条件を満足していた。すでにドラマに合流しているチャン・グンソクとは同い年で、自然に溶け込める点も大きく作用しているうえ、ユン監督とは前作でも一緒に仕事をした縁もある」と説明した。
ハン・ヒョジュは2006年、ユン監督の四季シリーズ第4作の「春のワルツ」でヒロインを演じ本格的なブラウン管デビューを果たした。その後、このドラマによって日本でも韓流スターとして株を上げていた。
この関係者は「ハン・ヒョジュの出演作が最近、日本で放送されて人気が急上昇している点もキャスティングの際に考慮された。ドラマ『東夷』はもちろん、初の主演作である『春のワルツ』もハン・ヒョジュの人気に勢いを得て再放送されている」と伝えた。
「愛の雨」は「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」などを演出したユン・ソクホ監督と「秋の童話」「冬のソナタ」を執筆した脚本家のオ・スヨンが10年ぶりに意気投合した作品。70年代の大学時代に出会った男女の愛が2世にも引き継がれていく童話のような物語で、1人の女性だけを深く愛する1970年代の殉愛譜的な愛と2000年代のデジタル的な愛を同時に描く。10月中旬に撮影が始まり、2012年春に放送される予定だ。
K-POPアイドルグループ、BEAST(ビースト)側がSMエンターテインメントに続いて有害媒体物決定通知及び告知処分の取り消し訴訟を起こした。
ビーストの所属事務所キューブエンターテインメントは最近、ビーストのフルアルバム1集に収録されている「雨が降る日には」の歌詞中に酒と関連した部分があるという理由で青少年有害媒体物として指定を受けたことに対し、女性家族部を相手に決定の取り消しを要請する訴訟を起こした。先日、SMエンターテインメントが女性家族部を相手に起こした同趣旨の訴訟で、「歌の歌詞に『酒』という言葉が含まれたという理由だけで青少年に有害だとは言えない」という裁判所の判決が下されると、キューブエンターテインメントも訴訟を起こした。
訴状によると、キューブエンターテインメント側は、「ビーストの『雨が降る日には』の歌詞の中で酒と関連した部分は『酔ったみたいだ、もう飲まない方がよさそうだ』しか無いのに、これは飲酒を助長したり美化したりすることとは関係ない」とし、「歌のテーマは飲酒とは無関係な別れの話」と主張した。
さらに、「青少年有害性の側面で、酒と関連してより直接的で強い内容の歌詞を含んだ他の有名な歌謡に対して、女性家族部が有害媒体物決定を下さなかったという点を考えると、ビーストの歌に対する処分は平等原則にも反する」と付け加えた。
パク・シネが中国で開かれた「2011LETV映画&ドラマ授賞式」で、アジア人気スター賞を受賞した。
26日に開かれた授賞式は中国の監督と俳優らで構成された審査委員チームと1000万人のネットユーザーの投票を通じ今年最高の映画とドラマを選定する授賞式だ。
パク・シネはセシリア・チャン、ニック・チョン、ドニー・イェン、ワン・ドンチェンら中国、台湾、香港など中華圏のスターらと監督が大挙参加する中、韓国代表女優として参加し、「アジア人気スター賞」を受賞して新韓流クイーンとしての人気と名声を立証した。
特にこの日パク・シネは前後で異なるデザインのブラックドレスを着てステージに上がって視線を集めた。賞を受けた後パク・シネは「このような良い授賞式に招かれただけでもありがたいが大きな賞までいただき感謝する。さらにがんばるパク・シネになりたい」と流ちょうな中国語で受賞の感想を述べ拍手を浴びた。
歌手出身で女優のチョン・リョウォンが元ボーイフレンドに対する発言で話題を呼んだ。
チョン・リョウォンは27日に放映されたKBS(韓国放送公社)第2テレビ「芸能街中継-ゲリラデート」に出演した。この日、「恋愛をしなくなってどれくらいになるか」というリポーターの質問にチョン・リョウォンは「8カ月になった。1年半程度会っていた」と話した。続けて「ボーイフレンドは同じ職業だったか」と尋ねるとチョン・リョウォンは返事を避け「同僚として過ごすのが良さそうで別れた」と答えた。
放送直後にネットユーザーらは「チョン・リョウォンが芸能人とつきあっていたのではないか」という推測のコメントをした。「元ボーイフレンドと"同僚"として過ごすのが良さそうで別れた」というチョン・リョウォンの話にネットユーザーら「芸能人だから同僚として残れるのではないか」と疑問を示したもの。一部ネットユーザーらはチョン・リョウォンの元ボーイフレンドとして有力な男性芸能人の名前を整理してインターネットに載せた。
チョン・リョウォンの発言と関連しネット上で各種推測が乱舞すると所属事務所側は、「チョン・リョウォンが元ボーイフレンドと別れたことは現所属事務所と契約する前のことなのでよく分からない。プライベートなので所属事務所でも詳しく分からない。すでに過ぎ去ったことで過度な推測は自制してほしい」との考えを明らかにした。
女優キム・ソナが忙しいドラマ撮影日程のため疲労を訴えた。
SBS(ソウル放送)週末ドラマ「女の香り」に出演中のキム・ソナは最近、me2DAY(つぶやきサイト)に「脚を伸ばしてわずか5分でも横になれれば...私の最近5日間のバケットリスト(bucket list)1位」というコメントを残した。またしゃがみ込んだ写真を載せながら「今日は『女の香り』放送を見る日」と書いた。最近'ハン・イェスル事態'で劣悪なドラマ制作環境がまた問題視されただけに、妙な余韻を残している。
一方「女の香り」は27日の放送で21%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録し、これまでの最高視聴率を更新した。キム・ソナはドラマで余命宣告を受け、バケットリスト(死ぬ前にしたいこと)を作成する。28日の放送では願いの一つであるウェディングドレスを着た姿が放送された。
4minute、BEAST、G.NAが、所属事務所で初めてのファミリー公演「ユナイテッドキューブ・イン・ジャパン」を成功裏に終えた。
25日に東京の日本武道館で開かれた「ユナイテッドキューブ・イン・ジャパン」には約1万人の観客が集まり、キューブエンターテインメント所属歌手らに歓声を送った。
「ユナイテッドキューブ・イン・ジャパン」の最初の登場は4minute。続いてヒョナが単独で登場し日本で初めて「バブルポップ」を歌いセクシー美を見せた。日本公演が初めてのG.NAは特別に宇多田ヒカルの「ファーストラブ」を歌い観客をひとつにした。最後はBEASTが飾った。BEASTは「フィクション」「ビューティフル」などヒット曲を熱唱し公演をクライマックスに導いた。
この日の公演にはフジテレビ、日本テレビ、TBSなど日本主要放送局と日刊スポーツ、毎日新聞など多くの有力紙が取材のため公演会場を訪れ、公演の様子は翌26日朝に地上波放送を通じ日本全域で公開されて今回の公演への関心の高さを推察させた。
MBCは27日の「無限挑戦」で「ソ・ジソプリターンズ」特集を放映した。これに先立ちソ・ジソプは「無限挑戦」に出演したが、チョン・ジュンハの負傷で収録が中断されわずかな収録分が放送されるにとどまっていた。今回の特集はチョン・ジュンハの負傷が完治したことを受け、ソ・ジソプをゲストとして再収録した。
この日ソ・ジソプは、芸能番組で笑いを与えるために最善を尽くす姿を見せた。「無限挑戦」メンバーのいたずらっぽい話し方にもクールな姿を見せ、水泳帽を顔全体にかぶるなど労を惜しまず全力で笑いを与えた。熱愛説を切り出すノ・ホンチョルの首をひねって復讐し、チョン・ヒョンドンが教えたダンスをまねて笑いのセンスに追いつくために努力もした。
放送後視聴者掲示板には、「不慣れな雰囲気で大変だっただろうに笑いを与えようと努力する姿が素晴らしい」「ソ・ジソプは花模様の水泳帽を使ってもかっこいい」「クールな姿がすばらしい」などと反応した。
日本で開かれた「メリは外泊中」のドラマコンサートに参加したムン・グニョンの写真が公開された。
ムン・グニョン公式ホームページに公開された写真は18日と23日に東京武道館と大阪城ホールで開かれたコンサートの様子が写されている。この公演では「メリは外泊中」の2人の主人公ムン・グニョンとチャン・グンソクをはじめと、キム・ヒョジン、パク・サンミョンなど共演した俳優らも登場し、ドラマの雰囲気を再現した。両都市で2回ずつ公演が開かれ、合わせて6万人余りの観客が集まったという。
ドラマに登場した結婚式の映像とともにミュージカルのようなステージが展開され、ムン・グニョンとチャン・グンソクの歌とダンスが続き観客を熱狂させた。特にムン・グニョンが簡単な自分紹介を方言まじりで話すと客席からは「かわいい」という声が鳴り響いた。最近日本で人気のチャン・グンソクのライブステージは会場の熱気を最高潮に引き上げた。
ムン・グニョンとチャン・グンソクが主演したドラマ「メリは外泊中」は5月20日にTBSを通じて日本での放映が始まり、日本で大人気となった。
ガールズグループCLEO(クレオ)出身のハン・ヒョンジョン(本名ペ・ヒョンジョン、28)が中国の財閥と詐欺結婚をしたという報道が出て、話題になっている。
中国メディアは26日、「ハン・ヒョンジョンが中国の財閥2世のム氏と結婚した後、3000万元(約3億6000万円)を引き出した」と報じた。
ム氏はインタビューで「ハン・ヒョンジョンと2年前にマカオで出会い、昨年3月26日に結婚した」とし「ハン・ヒョンジョンの要求で広州の別荘を売って市内で引っ越しをした。ハン・ヒョンジョンが全財産をギャンブルで使い果たした後、韓国に帰った」と主張した。ム氏は現在、破産状態で、毎月約4万元の利子を返していると話した。
これに対しハン・ヒョンジョン側は「ム氏の主張はすべて嘘」と強く反論した。ハン・ヒョンジョン側は「ム氏の執着があまりにも強いため、別れようとした。離婚を要求すると、パスポートを奪われ、監禁されて暴行まで受けた」と訴えた。また「中国公安にも申告し、証拠資料が残っている。法的に対応する」と伝えた。
ハン・ヒョンジョン00年、CLEOの2ndアルバム「Good Time」でデビューした。08年まで国内でケーブルチャンネルで司会者として活動していた。
女優のキム・テヒが日本のドラマに主人公として出演する。キム・テヒの所属事務所の関係者は25日、「キム・テヒが日本のフジテレビで10月に放送される『僕とスターの99日』に日本人俳優の西島秀俊と男女主人公として出演する」と明らかにした。
キム・テヒはこのドラマで韓国トップスターのハン・ユナ役を、西島秀俊はハン・ユナと恋に落ちる日本の平凡な40代の男性を演じる。
キム・テヒの所属事務所側は「キャスティングと放送時期が決まっただけで、撮影の時期など細かい事項はまだ決まっていない」と明かした。キム・テヒは日本進出のために昨年、日本のマネジメント会社と専属契約を結んだ後、こつこつと日本語を勉強しているという。
俳優のクォン・サンウがハリウッド映画から主演として出演オファーを受けた。クォン・サンウは最近、韓国メディアとのインタービューで、「ハリウッドのアクション映画出演を検討中で、
最終的に決まれば来年初めに撮影が始まる予定」と明らかにした。
クォン・サンウの所属事務所ベルアクターズ・エンターテインメントの関係者は「契約上の問題で詳しいことは話せないが、クォン・サンウがハリウッド映画の出演契約を目前にしている」と伝えた。
すでにクォン・サンウはセシリア・チャン(張柏芝)と中国映画「愛していると、もう一度」の撮影を終え、ジャッキー・チェンと共演する「龍兄虎弟」シリーズの第3作にあたる「十二生肖(英題:Chinese Zodiac)」を撮影中だ。
一方、クォン・サンウとチョン・リョウォンが主演の映画「痛み」は9月7日に公開される。
「私は賢明な女性が理想のタイプだが、そういう点でヨンジェは似ている。 高校3年でデビューして以来、演技ばかりしてきて、知らないことが多いので、賢明さが重要だ。 もちろんかわいければもっといい(笑)」
--非常に小さな感情の表現が目を引く。
「入隊前にいろんな役を演じたのがよかった。 馬鹿に見えるほどさまざまなことを経験しようとした。 みんなに好まれるような役やジャンルを選択することもできたが、楽なものばかりやると自分の限界が見えてしまうようだった。 シチュエーションコメディ、ホラー映画、法廷ドラマ、ロマンチックコメディー、メローなど、やっていないものはない。 それが役立っている。 誇張された演技が必要な時はシチュエーションコメディーでしたことを思い出したりする」
--今後もいろんな演技をする計画か。
「除隊してからは多くの人々が共感できる作品を選択しようという考えになった。 それが『女の香り』だった。 次の作品計画はない。 ただ、自分を見る大衆が飽きなければいい。 イ・ドンウクはいつも同じだという声は聞きたくない」
--デビューから10年が過ぎた。 浮き沈みなく人気を維持する理由は。
「法に触れること、自分で考えて'これは違う'というような行動はあまりしない。 怖がりだから(笑)。実際、演技を忠実にしていれば問題になることはないと思う。 芸能番組に出ないのもそういう理由からだ。 やってはいけないことをしてしまわないかと負担になる。 少し気楽に過ごしてきたが、服にも気を配らなければならないようだ。 芸能人が空港に姿を現すときの'空港ファッション'も注目される世の中だから...」
ドラマの主人公に対する愛をいう言葉'○○病'は嫌でもどうしようもない。 今度は'ジウク病'だ。 SBS(ソウル放送)週末ドラマ「女の香り」でカン・ジウク役を熱演しているイ・ドンウク(30)。 余命6カ月というがん患者のヨンジェ(キム・ソナ)と恋に落ちた財閥2世として登場する。 視聴率も18%を超え、この時間帯でトップだ。
'ジウク病'はジウクが自転車に乗れないというヨンジェを前に乗せて走った場面でピークに達した。 いわゆる'自転車キス'が話題になった。 イ・ドンウクに24日午後、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のカフェで会った。
--軍除隊後の復帰が成功している。
「年末の休暇から体づくりをした。 心配も多く緊張したが、多くの声援に励まされている。 軍隊に行ってきたので、これから空白なく活動を続けられると思うと気が楽だ」
--実際にこういう恋に落ちるとどうか。
「怖いと思う。 がんのため、別れたとしても非難することはできないようだ。難しくて深刻な問題であるはずだ。 一場面、一場面を撮影する度に心が重くてつらい。 数日前、撮影場でキム・ソナさんと目が合っただけで、2人とも感情が込み上がってきて涙が出た。 お互い'絶対に泣くな、目を合わせるな'と言い合ったほどだ」
--望む結末は。
「サッドエンディングでも、開かれた結末でも良さそうだ。 ヨンジェの生死よりも、今のこの瞬間がどれほど大切かを感じる契機になることを願う」
日本で「グンちゃん」と呼ばれて親しまれているチャン・グンソクの人気を前に立ちはだかるものがなさそうだ。
韓国メディアは、韓流スターの広告出演料を公開した日本の週刊誌「フラッシュ」の記事を引用し、チャン・グンソクの人気に感嘆した。
チャン・グンソクの出演料は一回当たり9000万円と韓流スターらの中で最高であり、5000万円台のペ・ヨンジュンを軽く飛び越えた。
「フラッシュ」はチャン・グンソクが広告モデルとして出演したマッコリの売り上げが3倍に急増するとともに、出演料が急上昇したと明らかにした。
一方チャン・グンソクは、日本の国民的ガールズグループとして知られるAKB48のメンバーと一緒にエステティック会社の広告モデルに選ばれ、日本広告界のブルーチップであることを証明した。
韓流スターのチャン・グンソクが、SBS(ソウル放送)の水木ドラマ「美男<イケメン>ですね」の日本リメイク版に特別出演する。
「美男<イケメン>ですね」は2009年にチャン・グンソク主演で韓国で放送され、アジア各国で大きな反響を呼び起こした。現在、アジアでは初めて日本のTBSがリメイク版を製作し、放送している。
特に、チャン・グンソクは今回のドラマ出演料を丁重に断りつつ「作品を愛し、私を応援してくださっている日本のファンの方々のために出演した」とし、「ドラマ(制作)のために出演料を使ってほしい」と話していたことが分かった。
また、チャン・グンソクはユン・ソクホ監督のドラマ「愛の雨(サランビ)」(仮題)に男性主人公として抜てきされ、撮影を控えている。
世界的な音楽チャート会社の米ビルボードが、K-POPチャート(http://www.billboard.com/#/charts/k-pop-hot-100)を新設した。
ビルボード・コリアは26日、「K-POPの成長の可能性を高く評価し、日本に続きアジアで2番目に『ビルボードK-POPチャート』を作った。ランキングは毎週韓国と米国で同時に発表し、日本とロシア、ブラジルのビルボードネットワークを通じてもチャートを供給する」と明らかにした。
今後ビルボードは、ビルボード・コリアを通じて供給された韓国音楽ニュースとコンテンツをビルボード・ドットコムなどオンラインサイトとオフライン雑誌のビルボード誌で提供する計画だ。また、韓国演芸製作者協会とK-POPの世界化に向けた協力体制も構築する計画だという。
発表された初めてのチャートではガールズグループSISTERの「So cool」が1位となり、世界的な音楽サイトのビルボード・ドットコムのメインを飾った。
「ビルボードK-POPチャート」の発表を記念して25日に訪韓したビルボード発行人のハワード・エッフェルバウムは、「韓国は大変重要な音楽市場。ビルボードK-POPチャートを通じ世界の音楽市場に活力素になることを期待する」と話した。
グループJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が韓国人では初めて国連合同エイズ計画(UNAIDS)の親善大使に委嘱された。
JYJは26日、釜山(プサン)BEXCOで開催される第10回アジア太平洋エイズ大会(ICAAP10:The 10th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific)で、UNAIDSアジア太平洋地域の親善大使(Goodwill Ambassadors)に任命される。
UNAIDSの親善大使にはモロッコのステファニー王女、女優ナオミ・ワッツなど世界的な有名人が委嘱され、JYJの親善大使委嘱は韓国人初となる。
ICAAP10組織委員会側は「JYJのUNAIDS親善大使委嘱でエイズ予防・撲滅のためのアジア地域の共感を拡大していく契機になると期待している」と明らかにした。
一方、JYJは26日、釜山BEXCOで開催されるICAAP10でUNAIDS親善大使委嘱記者会見と公演を行う予定。
ガールズグループのLOTTE GIRLS(ロッテガールズ)が、セカンドアルバム「Super Star(スーパースター)」で中国での人気を集めている。
7月28日に開かれたスーパースターのショーケースには98のメディアから129人の取材陣が参加し、歌手ミナと元HOTのメンバーだったイ・ジェウォンなど音楽関係者500人が参加した。ショーケース終了後、ロッテガールズのミュージックビデオのダウンロード件数は100万件を超えた。また、スーパースターのミュージックビデオや写真撮影期間中には中国動画サイトYOUKU(ヨウク)による同行取材が行われたりもした。
ロッテガールズは、中国人4人と韓国人1人で形成されたロッテグループ企画のガールスグループとして2010年7月「Kiss Me」で中国デビューし、今年7月にセカンドアルバムを発表した。現在ロッテガールズは、ロッテグループ系列会社のモデルとしても積極的に活動している。ロッテガールズは中国現地で化粧品・ファッション・オンラインゲームなどのモデルとして活動しており、天津放送音楽番組「音楽HIHG客」でMCとして活躍している。
女優のチョン・ジヒョンの「11字背筋」がキャッチされ、感嘆のため息を誘っている。
チョン・ジヒョンは25日に公開されたファッションブランド「GUESS」の写真で、ジーンズにハイヒールを合わせ肉感的なボディーラインを見せた。
彼女はレオパード柄プリントの上着にレザージャケット、アウター、ブーツなどで自然美をアピールした。特に横になったまま顔をこちらに向け、シャツの下から「11字背筋」をチラ見せしている姿に目が行く。これまで女性芸能人の「11字腹筋」が話題になったことがありこそすれ、背筋が話題になったのは今回が初めてだ。
ネットユーザーらは「男性でもなかなか作れない筋肉が?」「合成じゃないの?フォトショップでやったんじゃないよね?「背中と腹が入れ替わったようだ」との反応を見せた。チョン・ジヒョンは映画「泥棒たち」を撮影中だ。
自他ともに認めるスーパーガールズグループ、少女時代・KARA(カラ)・ワンダーガールズが次々とアルバムをリリースして出撃する。
人気の頂点に立つ3グループの活動期間が重なるのは今回が初めて。3グループとも海外活動のため韓国の国内市場を留守にしていたため、ガールスグループ最高峰のカムバックに、ファンの期待はこれまで以上に高い。
ガールスグループ大戦のトップバッターは長い国内空白を破るカラだ。今年初め、所属事務所とのトラブルで解散の危機まで追い込まれ起死回生したメンバーは、来月6日に新しいアルバム「ステップ」を発表する。昨年11月にリリースした「ジャンピン」以降、10カ月ぶりの国内カムバックだ。来月14日には大々的なアルバムショーケースも予定されている。
続いて、海外市場で輝かしい成果を挙げた少女時代も9月末のカムバックを決めた。2010年11月の「Hoot」発表以降、10カ月ぶり。所属事務所SMエンターテインメントは極秘で少女時代の国内カムバック作品を準備している。
米国市場の攻略に力を注いだワンダーガールズも、10月の韓国行きを最近ホームページで知らせた。JYPエンターテインメントは「10月に映画『ワンダーガールズ・アット・ザ・アポロ(Wonder Girls At The Apollo)』の撮影後、国内にカムバックする」と伝えた。
スーパーガールスグループの相次ぐカムバックで、新人や中級ガールズグループらは神経をとがらせている。ある新人ガールスグループのマネージャーは、「少女時代・カラ・ワンダーガールズのように、人気絶頂のガールズグループが今秋アルバムをリリースするという知らせに、ガールスグループの制作会社たちは非常に緊張している。彼女らは夏のうちに急いでアルバムを出したり、発売スケジュールを冬まで延期したりしている」とし、「われわれも悩んだあげく予定を前倒しして新曲を発表した」と伝えた。
歌手のBoA(ボア)がSBS(ソウル放送)番組「サバイバルオーディションK-POPスター」(以下、「K-POPスター」)に審査委員として合流する。
「K-POPスター」はSMやYG、JYPなど国内最大のスター養成システムを持つ3大芸能プロダクションが一堂に会し、世界市場を攻略できる次世代K-POPスターを発掘するサバイバル番組だ。すでにヤン・ヒョンソクとパク・ジニョンがそれぞれの事務所から代表で審査委員対決に入っており、これにBoAが意気投合して「最強の審査委員軍団」が結成された。
同番組の制作陣は「BoAは韓国のアイドルの中でも真っ先に世界にその名が知られるようになったワールドスター」とし「生まれ持った歌唱力やダンスの実力を備え、練習の虫と呼ばれるほどの真面目さで有名だ。そのうえ流ちょうな語学力など、グローバルスターの条件をすべて備えており、『K-POPスター』参加者にとって模範となるだろう」と伝えた。
24日初放送だったMBC(文化放送)の水木ドラマ「負けてたまるか」は6.2%(AGBニルソンメディアリサーチ)の視聴率を記録し、同時間帯に放送されるドラマの中で最下位を喫した。これは今年上半期最高の拙作として挙げられているKBS(韓国放送公社)「スパイ・ミョンウォル」第1話の視聴率(9・6%)はもちろん、前作「オレのことスキでしょ。」の平均視聴率(6.3%)にも満たないという屈辱的な成績だ。
「負けてたまるか」は、チェ・ジウが2009年SBS(ソウル放送)「スターの恋人」以降3年ぶりに選んだブラウン管復帰作。デビュー17年目にして久しぶりにロマンチックコメディージャンルに挑戦するなど、ある面では早い段階から話題を集めていた。しかし、いざふたを開けてみると視聴者の期待を満足させることができず、名前"負け"してしまった。
「負けてたまるか」は日本のTBS「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を原作としている。ある放送関係者は「原作が日本ドラマということで視聴者の期待が大きかった。もしも原作をそっくりそのまままねしたというレベルにとどまってしまえば、視聴率の巻き返しは簡単ではないだろう」と明かした。一方、同時間帯に放送されたSBS「ボスを守れ」とKBS2TV「姫の男」はそれぞれ16.3%、18.6%の視聴率を記録した。
ガールズグループKARAの所属事務所、DPSメディアは「KARAが今年12月に韓国の芸能人としては初めて自分たちの名前を冠したシグネチャーフレグランスを出す」とし、「これに先立ち、香水の生産地を直接訪問し、調香やデザイン過程に参加する予定。今冬、韓国と日本で発売する写真集の撮影も進めている」と25日に明かした。
香水の販売は世界的な海外香水メーカーと提携して行われ、KARAは香水の生産地でメンバーに似合う香りの設計に直接参加する予定だ。
一方KARAは来月5日に音源を、6日に音盤を公開して新アルバムの活動に突入する。今回のアルバムは今月25日からメーキング写真が別途収録された限定版の予約販売が始まり、日本版も来月6日から販売が開始される。
俳優で歌手のチャン・グンソクが、日本の国民的ガールズグループAKB48のメンバーとともにCMに出演する。
24日、日本メディアのサンケイスポーツは、チャン・グンソクが日本の大手エステティック会社TBCのイメージキャラクターに抜てきされ、AKB48のメンバー前田敦子、大島優子と東京都内のホテルで新広告キャラクター発表会に出席したと伝えた。
チャン・グンソクは「AKB48を知っていましたが、すごくかわいいなと思います。ファンの皆さん、ごめんなさい」と照れた様子を見せた。これについて大島裕子は「気さくな方でびっくり。たたずまいも美しい。逆にチャンさんのファンの皆さんに申し訳ない気持ちです」と答えた。
前田敦子は「大人気の方にお会いできてうれしい。背も高いし中身もステキだと思います」と第一印象を明かした。今回のCMは来月7日から日本全国で放送される。これに先立ち今月25日から全国7都市、約200の屋外看板などを飾ることになった。
キム・ヒョンジュの現所属事務所関係者は24日、「出演料2億4000万ウォン(約1704万円)のうち8000万ウォンを前の所属事務所代表が横領した」として検察に告訴した事実を明らかにした。
キム・ヒョンジュはMBC(文化放送)ドラマ「きらきら光る」の出演料精算問題をめぐり前の所属事務所代表とあつれきが起き6月に契約解除を通知した。
キム・ヒョンジュの前所属事務所は7月12日にソウル南部地裁に2億9000万ウォンの収益金返還請求訴訟を提起している。続いて8月中旬には「キム・ヒョンジュ側が個人の電子メールをハッキングした」としてキム・ヒョンジュを追加で刑事告訴した。
キム・ヒョンジュは当時、「前所属事務所と6~7年間にわたり仕事をする間、専属契約書はなかった。活動と関連して過多支給されたものはなく、むしろ前所属事務所側から受け取るべきお金が残っている」と反論していた。
キム・ヒョンジュは14日に終了したMBCドラマ「きらきら光る」を最後にオフに入っている。関係者は、「9月中旬までは休息を取るつもりだ。急がずに次回作を検討する考えだ」と話している。
ドラマ「花より男子」のイケメン俳優、イ・ミンホが整形外科で撮影した認証ショットが公開された。ある整形外科のホームページには、イ・ミンホが07年に整形外科の医師と一緒に撮った写真が掲載された。写真のイ・ミンホの容貌はややぎこちなく、写真を撮った場所が整形外科という点で、一部から「イ・ミンホが顔に手をつけたのではないか」という声が出ている。
写真を見た人たちは「何か今と顔がちょっと違う...」「この写真を見るとパク・ミニョンが悲しみそうだ」「今のほうが幼く見える。どういうことなのか」などとコメントしている。
一方、イ・ミンホは09年、「花より男子」後に広まった整形説について「整形手術は絶対にしていない。100%自然美男だ」と明らかにした。
10億ウォン(約7000万円)の訴訟を起こされた歌手のソン・ダムビが悔しさを訴えた。
24日、ソン・ダムビの所属事務所の関係者は訴訟のニュースが伝えられたあと、「MACがソン・ダムビの写真を無断使用したことに強く抗議している」と伝えた。
これに先立ちこの日午前、ソン・ダムビを化粧品モデルとして専属契約を結んでいた化粧品ブランドのENPRANI(エンプラニ)は、ソン・ダムビが広告契約を違反して化粧品メーカーのMACの広告に出演したとして、ソウル中央地方裁判所に損害賠償を請求する訴えを起こした。
ソン・ダムビの所属事務所の関係者は「MACがSBS(ソウル放送)の『キム・ヨナのキスアンドクライ』の協賛企業の契約を結び、ソン・ダムビがMACからメークアップを受けたことはある。しかしこの写真について使用を許可したことはなく、その後この写真が宣伝写真に化けて店頭などで使われていたという事実を知り、強く抗議した」と説明した。
続いて「MACにソン・ダムビの肖像権を無断盗用したことについて強く対応するという内容証明を送った。MACから返信を待っているところに、ENPRANIから訴訟も持ち上がり厳しい状況だ」と付け加えた。ENPRANI側は現在、ソン・ダムビと所属事務所のプレディスに支払ったモデル料4億2000万ウォン(約3000万円)の2倍に該当する8億4000万ウォン(約6000万円)に広告制作費1億6940万ウォン(約1200万円)などを追加し、計10億ウォンを超える賠償を要求している。
日本歌謡界を攻略するための方法なのか。先月17日に日本デビューシングル「Bang!」を発表したガールズグループAFTER SCHOOL(アフタースクール)の果敢な衣装が話題だ。
14日に神奈川県で開催された野外音楽会「MTVフェスティバル」の舞台に、AFTER SCHOOLは国内活動と同じ鼓笛隊の衣装で登場した。 目につくのはガーターベルトだ。 韓国の舞台では長いブーツを履いていたAFTER SCHOOLが、日本の舞台ではガーターベルトストッキングを着用した。 日本歌謡界を攻略するためのセクシーコンセプトと考えられる。
韓国でガーターベルトはいつも決まって煽情的という声が出てくる。 RaNia(ラニア)とMiss Aはガーターベルト衣装でネットユーザーから指摘を受けた。 その後、RaNiaは衣装を改め、Miss Aはガーターベルトではなくマイク装置だったと釈明した。
韓国グループが日本に行けば衣装が果敢になる理由は何か。 関係者によると、露出などの性的魅力が漂うセクシーさも日本では人気を呼ぶ大きな要因に挙げられるという。 日本では露出が激しいグラビアなどが脚光を浴びる風土のためという指摘もある。 このため韓国のガールズグループも衣装や振り付けなどのコンセプトをさらに破格的に変えるということだ。AFTER SCHOOLもこれを反映したものとみられる。
少女時代も日本舞台では韓国とは違って網ストッキングを着用したり、胸や脚を強調して露出を増やしたり、ポールダンスなどのセクシーコンセプトを見せている。
俳優チャン・ドンゴン主演の下半期最高の期待作「マイウェイ」(監督カン・ジェギュ)が、ベールに包まれていた姿を一部公開した。
23日、映画「青い塩」のメディア・配給会社対象の試写会直前に「マイウェイ」の劇場予告編が初めて公開された。1分余りにすぎなかったが、勇壮なスケールは十分に感じられた。戦争を素材とした映画特有の緊張感と悲壮美が醸し出されていた。
韓国各地をはじめ、欧州のラトビアまで実に8カ月間に及ぶ大長程の撮影を経た作品だけに、異なる表情の自然や四季が収められている。チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビン(范冰冰)など韓・日・中を代表するアジアのトップ俳優の姿をスクリーンで同時に見ることができるという醍醐味もある。
チャン・ドンゴンは、第2次世界大戦の勃発とともにその渦に巻き込まれた朝鮮の青年ジュンシクを演じた。第2の孫基禎(ソン・ギジョン、マラソン選手)を夢見るジュンシクは日本軍に強制徴集され、波乱万丈の生涯を送るようになる。オダギリジョーは日本軍大尉タツオを演じた。タツオはチャン・ドンゴンとマラソンで競い合っていた友人だったが、戦争が原因で対立する人物だ。中国の美人女優ファン・ビンビンも銃を持つ姿が印象的だった。これまでのラブストーリーやコメディーのイメージとは一味違う魅力を見せた。
全体的には、2004年に1170万人余りの観客を動員したカン・ジェギュ監督のヒット作「ブラザーフッド」を連想させた。 チャン・ドンゴン側は、「結婚後初めて撮影する作品だったので心構えが違った。最善を尽くした分、多くの観客の方々に愛していただければと思う」と話した。約300億ウォン(約21億円)の制作費が投入された「マイウェイ」は、今年12月公開予定だ。
24日、ある放送局の関係者によると、パク・シネは来月25日ごろ、アフリカ・ガーナに向けて出発し、飢餓への対策の一環としてボランティア活動を行う予定だ。
この関係者は「パク・シネが現地の子どものお母さんとなって一緒に生活し、貧困や飢餓に疲弊したアフリカの現実を知らせる予定」と伝えた。
パク・シネは子どもと一緒に学校に行ったり、井戸から水を汲み上げるなどの母親の役割をこなし、アフリカの飢餓状態を詳しく伝える考えだ。国際救護への賛同を求めるため、ボランティアの全過程はMBC(文化放送)のドキュメンタリー番組で放送される。
パク・シネの所属事務所の関係者は「パク・シネは信仰心があつく、普段もボランティア活動を一生懸命している。誕生日になると母親と一緒に路上生活者を対象に炊き出し活動を行ったり、愛の家作りハビタット活動にも参加している」と伝えた。
パク・シネは今年5月、俳優のユン・シユンとともに飢餓対策の広報大使に委嘱された。飢餓対策地域児童センター「幸せホームスクール」の低所得世帯の子どもを支援するため、事業内容を広める後援者を開拓する活動を行ってきた。
パク・シネは、最近放送が終了したMBCドラマ「オレのことスキでしょ。」で、交通事故に遭った翌日から撮影現場に復帰するなど、演技に対する熱意を見せていた。
トロット歌手のパク・ヒョンビンが、韓国を代表して日本の有名コンサートの舞台に立った。
パク・ヒョンビンは今月23日、日本・東京明治座で開催されたインターナショナルコンサート「夏の祭典」で、韓国を代表するトロット歌手として舞台に上がった。今回のコンサートでは、日本の有名な演歌歌手の杉良太郎が日本を代表し、米国出身の演歌歌手ジェロ、中国の演歌歌手エンレイがそれぞれの国を代表する演歌歌手として出演した。
1曲目に「帰れ、釜山港へ」を歌ったパク・ヒョンビンは、ヒット曲「シャバンシャバン」で雰囲気を盛り上げた。エンディングには日本での2枚目のシングルとなる「コンドレマンドレ」を披露し、観客から歓声を受けていた。パク・ヒョンビンの所属事務所は「『シャバンシャバン』が放送やステージを通じて知られており、劇場を訪れた多くのファンが一緒に歌うなど楽しいステージを演出した。このほかにも甘美なバラード曲『明日、君がいない』を歌い、また違った一面を見せた」と伝えた。
パク・ヒョンビンは「下半期にリリースされる『コンドレマンドレ』のシングルでもう一度日本市場を攻略する。幸い、先にリリースした『シャバンシャバン』への反応がよかった。『シャバンシャバン』の人気を維持できるよう一生懸命努力したい」と明かした。
MBC(文化放送)時代劇「階伯」がみすぼらしい戦闘シーンで批判を浴びている。
23日に放送された同ドラマは、階伯(ケベク、百済)と金ユ信(キム・ユシン、新羅)が史上初の対決を繰り広げたカ岑城(カジャムソン)の戦いが登場し、視聴者から高い期待を集めていた。この戦いは、黄山伐(ファンサンボル)の戦いとあわせて、階伯と金ユ信が全面対決を繰り広げる熾烈な戦いのうちのひとつ。しかし100億の大作という言葉が色あせるほどの低レベルな戦争シーンとストーリー展開で視聴者の怒りを買っている。
この日の放送は、陥落した新羅の陣営・カ岑城に捕虜として捕らえられてたチョ・ジェヒョン(義慈王)とイ・ソジン(階伯)を救出するため、総攻撃を宣言した百済の様子を描いていた。しかし総攻撃に出た百済の軍勢がたったの40人程度であるなど、常識以下の状況設定が俎上に載せられた。皇后陛下のオ・ヨンス(サテク妃)や皇太子のチン・テヒョン(キョギ)までが戦闘に参加する緊張感あふれるシーンだったが、「あきれて言葉も出てこないほどの状況設定がドラマへの没頭を邪魔した」との指摘が相次いだ。
放送後、番組の掲示板には類似の前例を残していた時代劇「朱蒙」(2006年)を引き合いに出して、MBCの時代劇演出力を疑問視する声までが出てきている。当時、「朱蒙」は2万人の軍事演習の場面をたった50人で処理したほか、数万の軍事物資量を7人で運んでいるなどレベルの低い演出で視聴者の失笑を買っていた。特に「朱蒙」の演出を手がけたキム・グンホンPDが「階伯」でも演出を務めており、非難の勢いが増している。
番組開始前からの「100億以上の費用が投入された超大作」という大々的な宣伝文句が色あせるほど、MBCが見せた時代劇の戦闘シーンは失望この上ない。ネットユーザーは「これがMBC時代劇の限界なのか?」「戦闘シーンを見ながら笑うなんて初めて」「黄山伐の戦いには100人は投入されるだろうか」「制作費の100億はどこに消えたんだ?」などの冷淡な反応を見せた。
歌手ユンナと所属事務所のライオンメディアが専属契約の効力をめぐり訴訟中であることが確認された。
23日のソウル中央地裁によるとユンナは4月4月に所属事務所のライオンメディアを相手取り、「専属契約は無効で、収益精算4億ウォンを支払え」として訴訟を提起した。
ユンナは「専属契約締結当時わずか15歳にすぎない未成年者で、レコード、歌謡業界の現実をまったくわからない状態で激しく不公正な、それこそ奴隷契約に相当する専属契約を結んだ。長期間の契約期間を定め芸能活動の自由を過度に侵害する契約は無効だ」と主張した。
これに対してライオンメディア側は7月8日、「ユンナの専属契約違反により損害を受けた。残余契約期間の間の予想利益と投資額の3倍に相当する金額のうち10億ウォンを支払え」として反訴を提起した。現在双方は調停に回付され、9月21日に調停期日を持つ予定だ。
女優のハン・ヒョジュがラブリーな魅力の中にもきわどい露出を試み視線を集めている。
ハン・ヒョジュは24日に公開されたファッション誌「ELLE」9月号のグラビアを通じて、初々しい明るさとともにいっそう成熟した美貌を漂わせた。
彼女はファーの装飾がついたヌードトーンのワンピースを着て、夢幻的な雰囲気を演出している。一方でミューズに変身し、マイクを手にまた違った魅力を発散していた。
ハン・ヒョジュは最近、「軍隊に入った恋人を裏切らなさそうな女性」「義理の母が好む嫁」など、各方面で好感イメージ1位を独占していることについて「人間って、単面的というよりいろいろな面があるでしょう? 私もそうです。違った姿を取り出してお見せしたとき、がっかりしないでくれると嬉しい」と伝えた。
ハン・ヒョジュはソ・ジソブと共演した映画「ただ君だけ」の今年下半期の封切りを控えている。
新人女性6人組の「APRILKISS」が水準級のダンスと歌・ラップの実力まで備え女性版「2PM」として注目されている。
メンバーのスミン、クジ、ヘジュン、サラ、ジュリー、シホは平均年齢23歳で、平均身長は173センチに達する。脚線美を前面に出したパフォーマンスは見る人々をどきりと楽しませそうだ。
所属事務所関係者は、「メンバーはそれぞれ他の分野で活動していたが歌手というひとつの夢のため3~5年にわたる厳しいトレーニング期間を経た。女性グループだが2PMのように華麗なパフォーマンスを準備した。期待してほしい」と紹介した。9月の本格活動開始に向け大詰めの練習にまい進している。
歌手G.NA(ジナ)が2作目のミニアルバム発売と同時にミュージックチャート制覇を進めている。
G.NAのニューアルバム「Top Girl」は23日の発売と同時にバグス、ソリバダでの1位はもちろん各種サイトでも上位に入っている。
「Top Girl」はキム・ドフン作曲・フィソン作詞のコンビで完成させた曲で、軽快なビートにG.NAのボーカルが加わったトレンディーなサウンドの曲だ。また、中毒性あるメロディと細かく構成されたダンスが一品だ。
G.NAの所属事務所は「音源公開と同時に大きな人気をもらいとても感謝している。カムバックステージで見せる華麗なパフォーマンスも期待してほしい」と伝えた。
G.NAは26日にKBS第2テレビ「ミュージックバンク」を通じカムバックする。
K-POPアイドルグループ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のシンドンが二重まぶた手術の事実を認めた。
シンドンは22日、ミートゥデイ(韓国版ツイッター)を通じて「(二重まぶたの手術をしたのに)やった感じがしないと言われたりする。わざとやったのに分からないなんて。もっと厚くすればよかった」というコメントを載せた。
この日午前、タレントのBOOM(ブーム)の除隊を祝うために外出したシンドンは、手術でできたくっきりとした目もとで話題になった。
シンドンはこれに対し、「ハハハハ、こんなにも熱い反応! ありがとうございます。やっぱり(手術をして)よかった。手術後少し時間が経ちましたが、いい反応を表してくれてありがとうございます」と話した。
トップ俳優のカン・ドンウォンとソン・へギョの衝撃的な口づけ写真がキャッチされ、オンラインに熱風を呼び込んでいる。
最近、各種ポータルサイト掲示板には「口づけしているカン・ドンウォン-ソン・へギョ」というコメントとともに数枚の写真が掲載された。
2人は街頭や病院など、場所を問わず熱いキスを交わしている。最強のビジュアルを誇る2人のキスシーンにそれぞれのファンは動揺を隠せないでいる。写真は昨年撮影されたオムニバス映画「カメリア-LOVE FOR SALE」のワンシーン。ネットユーザーらは「実際の状況と見間違えるほど、リアルで濃い」「写真だけ見ても胸がどきどきする」「どんな映画を撮ったらこんなにキスシーンが多いの?」などの反応を見せた。
同作は今年下半期に公開される予定だ。
女優のシン・ウンギョン(38)があごの整形手術を受けてガールズグループを連想させるような童顔に変身した。
23日、あごの整形手術専門病院のホームページには、2カ月前にあごの手術を受けたシン・ウンギョンの写真が公開された。
シン・ウンギョンの顔は少し険しい雰囲気だった以前の姿とは違い、間違いなく若く見える。全体的に小さくなった顔は、少女時代のユナやカン・ヘジョンを見るようだ。
手術後、シン・ウンギョンは「強くないキャラクターも演じられるような女優になりたかったし、童顔になりたくてあごの手術を決心した」と伝えた。またシン・ウンギョンの担当医は「手術後、1日でオレンジジュースが飲めるようになり、2日目からは粥も食べられるほどの回復ぶりだった」と説明した。
撮影が中断されたコ・ヒョンジョン主演映画「ミス・コ・プロジェクト」の監督が結局交替させられた。
投資・配給を担当するニューは22日、「『ミス・コ・プロジェクト』のチョン・ボムシク監督が健康問題で降板し、新たにパク・チョルグァン監督が撮影を終えることになった。来月初めから撮影を再開し11月までに終わらせるのを目標にしている」と明らかにした。
「ミス・コ・プロジェクト」は、コ・ヒョンジョンがワントップで主役を務め話題を集めた。チョン・ボムシク監督と制作会社代表が同じ大学の同窓なことから特に関心が大きかった。しかし結局不和説が現実化し、今月初めに撮影が中断され曲折を経た。
パク・チョルグァン監督は「アナーキスト」の助監督を経て2001年に「達磨よ、遊ぼう!」で監督デビューした。今回が2度目の長編演出となる。
ガールズグループKARAが新アルバムで韓国にカムバックする。
KARAが来月6日に3作目のアルバムを公開し国内活動に乗り出す。昨年のミニ4集「JUMPING」から10カ月ぶりに電撃公開されるニューアルバムで、KARAの国内カムバックを待ち望んだ多くのファンの関心を誘発している。
今回のアルバムタイトル曲「STEP」はロックアンドエレクトロニカが絶妙に組み合わされた強力で洗練されたシンセポップ曲だ。来月5日午前0時に音源、6日にレコードが公開される今回のアルバムは、25日からメーキング写真別途収録した限定版の予約販売が始まり、通常版発売は来月6日に開始される。限定版を購入するファンを対象に抽選で100人余りを来月14日に開かれショーケースに招待するイベントも用意される予定だ。
一方、KARAは音源発表後、秋夕が過ぎた来月中旬に本格的な放送活動にも突入する計画だ。
女優チョン・ジヒョンのサファリファッション写真が公開され、視線を集めている。
チョン・ジヒョンは22日に公開された衣類ブランド「GUESS」の写真で、スリムな腰のラインを見せた。チョン・ジヒョンはやや下がった豹柄のブラウスにブラックアンダーウェア、ジーンズを完ぺきに消化した。飾り気のないようなラフなセクシーさを発散しながら「女神」という修飾語を改めて再現した。
GUESSコリア側は「今シーズンのトレンドであるアニマルルックが大韓民国最高の女優チョン・ジヒョンに会い、より大きなシナジー効果を得ることになるだろう。今回の写真が公開されると同時に、すぐに秋・冬アニマルプリントに魅了されると期待している」と伝えた。
韓国のMBC(文化放送)創社50周年特別企画「K-POP ALL STAR LIVE IN NIIGATA」が20日、日本全国から約4万5000人のファンが集まった中、新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムで開催された。
この日の公演では少女時代のスヨンとティファニー、ユリが共同で司会を務め、公演前には出演する12チームの全員が参加して公式記者会見も開き、東日本大地震の被害者のために黙とうもした。
この席で少女時代のテヨンは「被害者の皆さんに少しでも音楽を通して力になれればいい」と述べ、KARAのパク・ギュリも「意味深いコンサートを一緒にすることができて光栄に思う」と語った。
この日の公演には東日本大地震被災者の中学・高校生200人が無料で招待された。 Tシャツをはじめとする記念品やチケットの販売など収益金の一部は、東日本大地震および新潟県水害被災者のために寄付される。
SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキム・ヒチョルが9月1日に軍に入隊する。
キム・ヒチョルは9月1日から忠清南道論山(チュンチョンナムド・ノンサン)の陸軍訓練所に入所し、4週間の基礎軍事訓練を受けた後、2年間公益勤務要員として勤務する。
スーパージュニアとしてはフルアルバム5集「Mr.Simple」を発表したが、グループの活動には大きな支障はないものと見られている。一方、個人として活動しているMBC(文化放送)の「黄金漁場-ラジオスター」とKBS(韓国放送公社)の「自由宣言土曜日―シークレット」などでは降板が不可避だ。
所属事務所のSMエンターテインメント側は22日、「多くの関心が寄せられるだろうが、本人が静かに入隊したいと希望しているため、別途行事を行うことはないだろう」としながら、「最後となる24日の『黄金漁場-ラジオスター』の収録には参加する」と述べた。
一方、同日スーパージュニアは新曲「Superman」の音源を公開し、フルアルバム5集のBバージョンを新たにリリースした。
俳優のチョン・ギョウン(29)が1歳年上の一般人女性と熱愛中だという。
芸能関係者によると、チョン・ギョウンは美貌の一般人女性と交際6カ月目だという。最近、江南(カンナム)のあるカフェで、2人が手をしっかりと握って楽しそうな時間を送っているところがキャッチされて自然に広まった。
ある芸能関係者は「チョン・ギョウンが7月のKBS(韓国放送公社)2TV『ロマンスタウン』の撮影を終え、余裕を満喫しながら恋人との時間を過ごしている。チョン・ギョウンは、とりわけ正直で飾り気がなく、周囲の視線をわざと避けるようなタイプの人間ではない。最近も友人らとともに、20代の大学生カップルのような純粋なデートを楽しんでいる姿が目撃された」と伝えた。
関係者によると、チョン・ギョウンの恋人はすらりとしたスタイルにすっきりした目鼻立ちが印象的な西洋美人。183センチメートルのチョン・ギョウンとは、一瞬見ただけでお似合いのカップルと納得するほどだという。2人は今年初めに知人の集まりに参加して初対面した。その後互いに好感を持ち、自然と恋人関係に発展したと伝えられている。
チョン・ギョウンの所属事務所側は「最近、彼女ができたとは聞いていたが、相手の身の上について詳しいことは聞かなかった。ことのほか品行方正な青年なので、所属事務所で私生活まで干渉する理由はない」と明かした。
チョン・ギョウンは2004年モバイルドラマ「五つの星」でデビューした。以後、優れた身体条件を前面に押し出し、モデルとしても旺盛な活動を行ってきた。2007年KBS2TVの週末ドラマ「幸せな女」で浮気夫のチェ・ジュノ役を個性たっぷりに好演し、俳優としての可能性を開いた。2010年SBS(ソウル放送)の「ドクター・チャンプ」、2011年「サイン」に出演し、俳優としての地位を固めた。最近は「ロマンスタウン」で冷徹な性格の財閥の御曹司カン・コヌ役で視聴者からの愛を一身に受けていた。
ネイチャーリパブリックのモデルを務めるチャン・グンソクが日本のファン2000人余りの前でスキンケアの秘けつを公開した。
チャン・グンソクは20日、日本の大宮ソニックシティホールで開かれたネイチャーリパブリック日本ローンチ記念顧客感謝イベントに参加し、2000人のファンから熱い反応を浴びた。
チャン・グンソクがドラマ「美男<イケメン>ですね」のOSTに収録された「相変わらず」を歌い登場すると、ファンらはコンサートを連想させるように全員が席から立ち応援道具を振って一緒に歌い雰囲気を盛り上げた。
チャン・グンソクはイベントでのトークショーで、「初めてネイチャーリパブリックのモデルになった時はうれしいながらも、いろいろな国にショップがあるブランドのモデルになり韓国を代表することが恐ろしくもあった。それでも挑戦してみようと考え、その後からスキンケアを始めた」と話した。
普段個性的なメークで格別なスタイル感覚を見せているチャン・グンソクは、スキンケアの秘訣を尋ねる司会者の質問に、「使用が簡単なパックをよく使い、その中でも目の下のくまを管理するマスクシートが良いようだ」と答えた。
この日ファンを驚かせたのはチャン・グンソクの日本語の実力だった。
チャン・グンソクは通訳を使わずにイベントと公式インタビューまで直接こなし目を引いた。
チャン・グンソクは「以前も日本語ができなかったわけではないが、公式な席ではより一層集中したく韓国語で答えていた。これからはファンとさらに近づくために日本語で話したい」と話した。
チャン・グンソクは日本語の勉強方法として、「車で移動する時に単語を勉強したり、日本のドラマと音楽を見たり聴いたりする」と明らかにした。
映画「サニー」のヒロイン、ミン・ヒョリンが時代劇に挑戦する。
ミン・ヒョリンは時代劇映画「風と共に去りぬ」(キム・ジュホ監督)にキャスティングされチャ・テヒョンと共演する。
「風と共に去りぬ」は朝鮮正祖時代を背景に、西氷庫(ソビンゴ)に保管された氷を盗む泥棒の話を描く。忠武路(チュンムロ)では「朝鮮版オーシャンズ11」と呼ばれ関心を集めてきた。
ミン・ヒョリンは主人公トクム(チャ・テヒョン)が思いを寄せる海女のペク・スリョン役を務める。水泳と潜水の実力が要求される役だ。
これでミン・ヒョリンは今年最高興行映画「サニー」に続きもう1度スクリーン興行に挑戦することになった。初めての時代劇で独特な海女の役のため内外の期待を集めるものとみられる。
キム・ヒョジンの所属事務所によると、2人と両家は最近あいさつをすませ12月2日に結婚式を行うことにした。
これでユ・ジテとキム・ヒョジンのカップルは5年という短くない時間を経て愛と信頼で結婚にゴールインしたハッピーラブストーリーの主人公になった。
2人は2003年にあるアパレル会社の広告モデルとして初めて出会った。海外で行われたこの広告写真撮影を通じ親しくなった。
仲間としての愛が男女の愛に発展したのは2007年初めごろ。同年5月に恋人宣言をして熱愛を公開した。ファンらは若く美しいカップルの勇気ある告白に拍手を送った。
以後2人は大きな問題もなく常に親しげな姿を見せ周囲の羨望を買った。釜山(プサン)国際映画祭など各種映画祭では最も輝くレッドカーペット上のカップルとして注目された。
キム・ヒョジンは「誰にでも秘密がある」「烏瞰図」などに出演した。現在韓日中合作ドラマ「ストレンジャー6」を撮影中だ。近くロケ撮影のため中国に向かう。ユ・ジテは「アタック・ザ・ガスステーション」「オールドボーイ」などで印象深い演技を見せた。最近では短編映画を演出するなど監督としての才能も発揮している。
MBC(文化放送)ドラマ「オレのことスキでしょ。」の放送が低視聴率で終わったが、主演パク・シネの熱演は光った。
「オレのことスキでしょ。」は18日、イ・シン(チョン・ヨンファ)とイ・ギュウォン(パク・シネ)の出会いと別れを反復的に描き、急に幕を下ろす形となった。 パク・シネの交通事故で放送が1回減ったため、2回分のストーリーを無理に1回分にまとめた。
視聴率も低かった。 この日の全国視聴率は6%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)で、同じ時間帯では最低だった。 SBS(ソウル放送)ドラマ「ボスを守れ」は17.8%、KBS(韓国放送公社)2ドラマ「姫の男」は19.6%だった。
しかし女主人公のパク・シネは注目を集めた。 ドラマは作品性と視聴率で苦戦したが、ハン・イェスル事態と比較され、パク・シネは視聴者やスタッフから拍手を受けた。
03年のドラマ「天国の階段」でデビューしたパク・シネは「天国の樹」「美男<イケメン>ですね」に続いて安定した演技を見せた。 また交通事故後、撮影を続けられないほどの状態だったが、翌日に撮影に復帰し、スタッフや俳優、視聴者に「責任感がある女優」というイメージを抱かせた。「オレのことスキでしょ。」の後にはチェ・ジウ、ユン・サンヒョン主演の「負けてたまるか」が放送される。
歌手G.NA(ジナ)の新しいミニアルバムの収録曲「バナナ」がMBC(文化放送)から放送不可の判定を受けた。
キューブエンターテインメント側は19日、「17日、MBC審議室から、ジナのセカンドミニアルバムの審議結果についての知らせを受けた。収録曲『バナナ』について、放送不可の判定が下されたという話を聞いた」とし、「タイトル曲・後続曲のどちらでもないので、カムバックの日程にはまったく支障はないものと思われる」と明かした。
続いて「『バナナ』はキム・ドフンが作曲をし、ジナがデビュー以来初めて作詞を手がけて参加した曲」とし「どの部分が問題になったのか確認しなければならない」と説明した。
ジナは23日、タイトル曲「Top Girl」でカムバックする予定だ。
歌手シン・ヘソンのフルアルバムのタイトル曲が台湾チャートで1位に入った。
今月5日にリリースされたシン・ヘソンの台湾ライセンス盤のフルアルバム4集「The Road Not Taken」のタイトル曲「チックタックチックタック」が台湾の音楽チャート「チャンネル[V]」で1位を占めた。またアルバムの売上も週間チャート3位入りを果たした。
所属事務所側は「男性グループSHINHWAのメンバーというだけでなく、ソロ歌手のシン・ヘソンとしても確実にその地位を固めつつある」とその成果を伝えた。
シン・ヘソンは台湾ライセンス盤のアルバムの輸出に続き、日本のシングルアルバムの発売も控えている。「EXILE」の元メンバー、清木場俊介とデュエットした「I Believe」が収録されたシングルを10月5日に発売予定だ。
6月24日、ソウル公演を皮切りに釜山(プサン)、中国上海までコンサートを成功裏に終えたシン・ヘソンは、9月3日と4日の2日間、慶煕(キョンヒ)大学'平和の殿堂'でソウルアンコールコンサート「2011 Tour in SEOUL-THE ROAD NOT TAKEN ACT 2」を行う。
俳優のユン・サンヒョンと女優のチェ・ジウがソウル蚕室(チャムシル)球場で熱い口付けを交わした。
2人は6日、MBC(文化放送)の新水木ドラマ「負けてたまるか」の撮影で、第1話に登場するウンジェ(チェ・ジウ扮)とヒョンウ(ユン・サンヒョン扮)の初対面シーンが撮影された。
ドラマの中でヒョンウは、憂うつな気持ちで訪れた球場で、少し挙動不審なウンジェに出会う。電光スクリーンに顔が映し出されると、ウンジェが並んで座っていたヒョンウにいきなりキスをするという場面だ。
ユン・サンヒョンとチェ・ジウは蒸し暑い中にもかかわらず応援道具を持ち、撮影ではなく実際に野球観戦に来たかのように行動した。2人のキスシーンの撮影が始まるや、球場を訪れた人々が一気に押し寄せ、一時撮影が中断される事態となった。
チェ・ジウは「球場で撮影をしたり始球式にも参加したりしたので、より深く記憶に残ると思います」とし、「ドラマの撮影が久しぶりでロマンチックコメディーは初めてのことなので、すごく心配しましたが、今は楽しく撮影しています」と伝えた。初放送は24日午後9時55分から。
女優のユイがバブルバスで週末の夜を熱くする予定だ。
ユイは21日に放映KBS(韓国放送公社)第2テレビ「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」第6話で、泡をいっぱいに満たしたバスタブにスリムなスタイルを浸けたまま肩のラインと鎖骨を露わにした。
ユイは11日に汝矣島(ヨイド)ある撮影セットで長い髪を束ねてアップスタイルにし、真っ白でつややかな肩と鎖骨のラインを露わにしてCFのワンシーンのような姿を披露した。この日の撮影はカメラと音響など撮影に投入される最低限のスタッフだけが参加する中で進われた。一度の撮影ですべての場面を撮らなければならない入浴シーンの特性から撮影スタッフは超緊張状態だった。しかし、ユイはむしろ特有の明るい微笑を浮かべて撮影現場の雰囲気を和らげたという。
ユイの入浴シーン撮影時間は5分程度と短かったが、準備の時間は多く必要とされた。撮影するのに適当な大きさの泡が作れず小道具スタッフが30分以上も浴槽をかき回し見栄えの良い泡を作り出したためだ。放映は20日午後7時55分から。
'ハン・イェスル事態'がハン・イェスルの公式謝罪で一段落した。
ハン・イェスルは現場離脱から5日後の18日午前12時、KBS(韓国放送公社)2ドラマ「スパイ・ミョンウォル」昼会食の席で、全スタッフと出演陣に撮影拒否事態について涙の謝罪をした。
この席にいた関係者は「ハン・イェスルが食事の前、前に出て謝罪した。本当に申し訳ないと伝え、許されるならこれまで以上に頑張って撮影に臨むという意志を明らかにした。目には涙も見えた」と伝えた。
続いて「きつい状況で撮影をし、誤解が重なったと話していた。騒ぎを起こしても温かく迎えてくれた制作スタッフに感謝している表情だった」と説明した。制作スタッフはハン・イェスルの謝罪が終わると拍手しながら復帰を歓迎したという。
これに先立ちハン・イェスルは午前10時、ソウル麻浦区東橋洞(マポグ・トンギョドン)のカフェで行われたドラマの撮影に復帰した。撮影の1時間前に到着し、準備中のスタッフと先に撮影に入ったエリックやチャン・ヒジンら同僚俳優に謝罪した。
特に摩擦があったという演出者のファン・インヒョク氏とも笑顔であいさつした。ハン・イェスルは17日、ファン・インヒョク氏と面談し、「プロデューサーの意中を誤解してこうした事態を招いてしまった。今後こうした誤解を解いて撮影にまい進していく」と明らかにした。ファン・インヨク氏も「これから現場で時々時間を割いて誤解を解こう」と返答した。
ハン・イェスルは14、15日に予定された撮影日程に参加せず、撮影拒否を宣言した後、米国に出国した。しかし17日に復帰し、制作スタッフに謝罪しながら事態を収拾した。
SMエンターテイメント会長の李秀満(イ・スマン)氏の株式保有額が1400億ウォン(約100億円)を超えた。
SMの株価は18日現在3万5300ウォン。 これはSMが01年にKOSDAQに上場して以降の最高値。李秀満氏は404万1465株(24.43%)を保有中で、評価額は1426億6371万4550ウォンとなる。
先月7日、SMの株価が2万5400ウォンに値上がりすると、李秀満氏の保有株式評価額は1026億ウォンとなり、昨年11月1日以来およそ8カ月ぶりに1000億ウォン台に乗った。
少女時代・東方神起・SUPER JUNIORなど所属歌手が国内外で大活躍し、SMの株価上昇につながっているという評価だ。
アイドルグループ2AMのメンバーで歌手のイム・スルオンの「裸足の青春」グラビアが公開された。
イム・スルオンは19日に発刊されたファッション誌「Singles(シングルス)」9月号のグラビアを通じて、幅広いカラーの魅力を見せて注目を集めた。
ベアフット・キャンペーン(barefoot campaign)「裸足の青春」というテーマで行われた撮影で、彼は警戒心をたたえたまなざしでカメラを見据え、独特な雰囲気を演出した。
なかでも体を丸めた様子は傷つきやすい少年を連想させ、靴が手に入らない第3国の子どもたちを支援するベアフット・キャンペーンが伝えたいメッセージとうまくマッチしていると評されている。
ネットユーザーらは「まなざしが芸術的」「歌手ではなくてモデルをするべき」などの反応を見せた。
KARAの末っ子メンバーのカン・ジヨンが、成人男性を軽々と持ち上げる怪力ぶりを発揮した。
カン・ジヨンは17日、自身のツイッターに「今日は下半身運動の日。先生...と私は本当にすごいと思う。足よ、きれいになってね」というコメントともに写真を掲載した。
ピンクのショートパンツをはいた彼女は下半身を鍛える筋肉トレーニング器具に座って運動をしている。本来は重りを載せる器具に、80キロはあると思われるトレーナーを載せて持ち上げている。アイドルのイメージとは程遠い怪力ぶりには驚きを隠せない。
ネットユーザーらは「歯を食いしばって運動している」「男である私も大変そうな重さを持ち上げてしまうなんて...すごい」「やはりジャイアントベイビー」などの反応を見せた。
メロドラマの女王のチェ・ジウがロマンチックコメディの女王に対する欲を見せた。
チェ・ジウは17日、ソウル市内のホテルで開かれたMBCの新ドラマ「負けてたまるか」の制作発表会でデビューから16年で初めてのロマンチックコメディに挑戦することになった所感を明らかにした。
チェ・ジウは、「ロマンチックコメディを初めてやることになり不安が大きい」と話し始めた。続けて、「演技をしながら私がうまくやれているか?という考える時があるが、ユン・サンヒョンを信じて演技をしている」としてドラマで夫婦として出演するユン・サンヒョンに対する強い信頼を示した。
チェ・ジウは「メロドラマクイーン」の姿を放棄することに対する恐れはないのかという取材陣の質問に、「そのイメージで16年間やってきたら打ち破る時になったのではないか」と答え笑いを誘った。また「ロマンチックコメディではユン・サンヒョンが一枚上で助けられている。"ロマンチックコメディの女王"という言葉に欲が出る」として2年ぶりのドラマ復帰作の今回の作品に対する強い愛着を表わした。
チェ・ジウは「負けてたまるか」でユン・サンヒョンと離婚の危機に直面した夫婦弁護士として出演しロマンチックの真髄を披露する予定だ。
女優ハン・イェスルは帰国後、「正しいことをした」と所信を曲げなかったが、ドラマの撮影は続けることで合意した。
17日午後に帰国した後、すぐにソウル汝矣島(ヨイド)のKBS(韓国放送公社)に行ってドラマ局長など制作スタッフに会ったハン・イェスルは謝罪の意を表し、18日に撮影に復帰することで電撃合意した。この日、1時間半ほど続いた和解の席にはハン・イェスルと不和説が出ていたプロデューサーのファン・インヒョク氏もいた。
ある関係者は「制作スタッフがハン・イェスルの謝罪を受け入れ、雰囲気が良かった」とし「最善を尽くして撮影に臨む方向に側に枠が決まった。ファン氏とも握手を交わして和解した」と伝えた。
ハン・イェスルは18日に撮影場に復帰し、俳優およびスタッフにも謝罪する。ある放送関係者は「ハン・イェスルは他の俳優や撮影スタッフに非常に申し訳なく思っている。あす復帰すれば、まず謝罪からすることになるだろう」と伝えた。
KBS側はハン・イェスルの復帰を歓迎する雰囲気だ。KBS側は「ハン・イェスルが復帰しなければ他の女優でも探す」と強硬姿勢を見せていたが、事実上、代わりの女優を探すのは容易でない。
KBSドラマ関係者は「18日から急いで撮影すれば来週は支障なく放送できそうだ。視聴者を失望させただけに、心機一転し、頑張って制作する」とし「しかし'ハン・イェスル事態'でスタッフや他の俳優の感情もかなり良くないため、これを解消するのはやさしくないだろう」と伝えた。
除隊後、すさまじい勢いで広告撮影に臨んでいるチョ・インソンが、今回はキムチ冷蔵庫のモデルに抜てきされた。
家電製品専門メーカーのウィニアマンドのキムチ冷蔵庫ブランド「ディムチェ」はチョ・インソンを新モデルに選んで主婦のハートをつかみにかかった。
ディムチェはこれまで、チ・ジニ、ヒョンビン、ソ・ジソブ、ユ・スンホらをモデルに立てて女心を攻略してきた。
ディムチェ側は「除隊後、より健康で愛らしくなった魅力を発散しているチョ・インソンは、ディムチェの主要顧客である主婦だけでなくすべての階層から広く愛される俳優」とし、「2011年、最も期待される俳優1位のチョ・インソンを通じて、1等キムチ冷蔵庫のディムチェのさまざまな魅力を表現し、『オリジナルディムチェ』の名声を継承していきたい」と明かした。
女優イ・ヨン
エが「キム・ヨナのアイスショー」を観覧しに来た姿がキャッチされた。
16日、あるネットユーザーはオンラインコミュニティー掲示板に「『キム・ヨナのアイスショー』で"酸素女神"イ・ヨンエを見た」というコメントともに写真を掲載した。
このネットユーザーは「イ・ヨンエは静かに椅子に座ってペンライトを振ったり拍手をしたりしながら、終始明るい笑顔で夫とともに1・2部を観覧していた」とし「休憩時間のときに周囲からサインを求められると、さわやかな笑顔を浮かべてこれに応えていた」と伝えた。また「私もプログラム冊子にそっとサインを求めた。特に着飾っているわけでもなかったが、依然として美しかった」とその美貌を絶賛した。
写真の中のイ・ヨンエはひざの上に紙を置いてサインをしている。横姿ならぬ斜め横姿だったが、気品があり優雅な姿は変わりない。
ネットユーザーらは「その場にいた私はどうしてイ・ヨンエだと分からなかったのだろう」「フィギュア女王と酸素女王が出会った」「写真だけ見てもどきどきする」などの熱い反応を見せた。
イ・ヨンエは最近、ある広告の写真を通じて出産後にも変わらない美貌を誇って話題になっていた。
ルグループのBEAST(ビースト)が、日本の入国審査問題でイベント参加を取りやめたことと関連し、日本側とコミュニケーション上の錯誤があったが、今後のスケジュールには何の問題がないと明らかにした。
BEASTは16日午前に東京・羽田空港に到着したが、入国審査を通過できず、8時間余りにわたり空港で待機した。その後予定されたスケジュールをキャンセルし韓国行きを選んだ。
韓国メディアはBEASTの所属事務所の話として、この日のハプニングは日本でBEASTのレコード流通を担当するユニバーサルミュージックジャパンのレーベル(FET)との事前調整過程での錯誤によって発生した。これを受けFET側はBEAST側に公式に謝罪した。
BEAST側は、「今回のプロモーションは公演ではなく、試写会出席のため何の問題もないと伝えられたが、公演ビザを事前に準備すべきだった。FET側もホームページを通じてファン向けに謝罪文を掲載した状態」と伝えた。
当初BEASTは10日に発売した日本デビューアルバム「SO BEAST」のプロモーションの一環として日本を訪問した後に韓国に戻る予定だった。BEASTはタイトル曲「フィクション」がイメージソングに使われたハリウッド映画「シャンハイ」の東京プレミアム試写会に参加する計画だったが、結局これを取り消して韓国に戻ることになった。
KBS(韓国放送公社)ドラマ「スパイ・ミョンウォル」の女性主人公ハン・イェスルをめぐる波紋が大きくなっている。
14日から撮影を拒否したハン・イェスルは15日午後3時にロサンゼルスに向かった。しかし16日午後に突然「帰国する」と立場を変えた。ハン・イェスルの所属事務所サイダスHQはこの日午後、「ハン・イェスルが最大限速やかに帰国して現場に復帰し、最善を尽くして最後まで撮影に臨みたいという意向を明らかにした」と話した。KBSと制作会社が「民事・刑事上の責任を問う」という強硬な対応を見せたことから帰国の意思を表明したとみられる。
KBSは、「遅くとも18日までに復帰すれば来週の放映分を準備できる」という立場だ。KBSドラマ局のコ・ヨンタク局長は16日、「来週月曜日(22日)の放映に支障が出ないうちに復帰し、合わせて心から謝罪をするなら議論を経て受け入れることもできるだろう」との考えを示した。
ハン・イェスルは16日明け方にロサンゼルス空港到着直後のインタビューで、「ドラマの制作環境があまりに厳しく、いまは本当にすべてのものを下ろした」と話した。ファン・インヒョクプロデューサーとの不和説に対しては否定したが、「私の後輩が私のような被害者にならないことを願う」と答え葛藤が深かったことを示唆した。
ハン・イェスルと担当プロデューサーの不和に対しては現場関係者らも認めている。「無理なスケジュールを要求する」「演出方法が気に入らない」としてハン・イェスルがしばしば遅刻し、このためにファンプロデューサーとたびたび衝突していたという。
コ局長は、「『体でギャグをしたくない』というので台本を修正し、広告撮影に配慮して日程を組んだのに撮影を拒否したのはハン・イェスルの責任」と釘をさした。「スパイ・ミョンウォル」に出演する他の俳優らも当惑している。男性主人公のガンウ役を務めるエリックは、「(ハン・イェスルの)一方的な潜伏は正しくない」との考えを明らかにした。
◆ドラマ制作環境めぐる議論=今回の事件が個人のせいだけではないという声も少なくない。主演俳優でさえドラマの流れを把握しにくい断片的な台本と夜を徹しての撮影は韓国放送業界の長年の宿題だ。14~15日の2日間撮影ができなかったからと15日に放映できないのは韓国のドラマ制作が「生放送」に近いという話だ。
16日にMBCドラマ「千回のキス」制作発表会に参加した俳優イ・スンジェは、「ハン・イェスルは早く帰ってきて謝罪し撮影を終えなければならない」としながらも、「今週作って来週放映する現実で、俳優が毎日夜を徹して撮影するのは超人的なこと」と指摘した。
イ・ヒョリの満ち満ちた自信がうかがえる"すっぴん顔"が公開された。
イ・ヒョリは13日、自身のツイッターに「(ミュージカル)『野郎どもと女たち』を見てきました~。ジュヒョンが天然そのままにオールドミスの演技をしているからか抱腹絶倒でした」というコメントとともに写真を載せた。
公演終了後に撮影した写真の中で、イ・ヒョリはオク・ジュヒョンやミュージカル女優のチョン・ソナと仲のよいポーズを演出して目を引いた。特にフルメークのオク・ジュヒョンとは対照的に、"すっぴん顔"にカジュアルな装いのイ・ヒョリがどこか異色だ。セクシーな雰囲気は全く感じられない化粧っ気ゼロの顔ではあるが、飾り気のないフランクな姿で堂々とした魅力が感じられる。
ネットユーザーらは「美女三銃士だ」「フィンクルの友情、永遠なれ」「チョン・ソナのルックスに目がいく」など、多様な反応を見せた。
歌手のG.NA(ジナ)が新曲「Top Girl」で戻ってきた。
ジナの所属事務所キューブエンターテインメントは16日、セカンドミニアルバムのトラックリストを公開した。
タイトル曲の「Top Girl」はヒットメーカーのキム・ドフンとイ・サンホが作曲し、フィソンが作詞を担当している。中毒性の強いメロディーと洗練されたサウンドが耳を捕らえる曲としてすでに関心を集めている。彼女は今年1月、「BLACK&WHITE」を通じて健康的なセクシー美を見せて人気を集めていたのに続き、今回は堂々と自信にあふれながらもはじける魅力がある新曲「Top Girl」で完全変身を図ろうとしている。
「Top Girl」以外にも今回のアルバムにはバラード曲「Without you」、中毒性の強いフックソング(注)「アイコン」など、ジャンルが多岐にわたるナンバーを収録している。特に「バナナ」はジナが自ら作詞作業を手がけ、有名ラッパーのSwings(スウィングス)がフィーチャリングしている。
ジナは23日「Top Girl」を発表して本格的な活動に入る。
注:フックソングとは、短い歌詞を繰り返す楽曲のこと。
女優ハン・イェスルの撮影拒否でドラマ「スパイ・ミョンウォル」が座礁の危機に直面している中、KBS(韓国放送公社)が公式の立場を表明した。
KBS側は16日午後2時、ソウル汝矣島(ヨイド)KBS本館で記者会見を開き、「まず主演女優の理解しがたい行動で、放送史上、類を見ない事態が発生したことについて深くお詫びしたい。ハン・イェスルの行動は理解しがたく、一方的で無責任な行為だ。どんな理由があろうとも許すことはできない」と伝えた。
続いて「制作陣との不和で撮影を拒否したという主張も受け入れがたい。ハン・イェスルの一方的な言葉であるだけで、言い逃れだと考える。『スパイ・ミョンウォル』が他のドラマに比べて特に殺人的なスケジュールを強行していたわけでもないというのがその理由」と説明した。
また「視聴者に対する責任が最も重要だと考える。これ以上事態が悪化しないよう努力しつつ最後まで制作作業を行い、ドラマ放映を完了させることをお約束する。新しい女性主人公に交代するという非常手段を行使しても必ず放映する」と話した。
最後に、「このような事態にもかかわらず、黙々と自己の役割を果たしてくれている他の出演陣や制作現場で苦労している制作陣の皆さんに深く感謝したい」と付け加えた。
この日の記者会見には、コ・ヨンタク・ドラマ局長、イ・ガンヒョンEP(エグゼクティブプロデューサー)、チョン・ソンヒョCP(チーフプロデューサー)が出席した。一方、ハン・イェスルは14日の撮影を拒否して15日米国ロサンゼルスに出国した。
「冬のソナタ」が日本の放送が挙げる最高の韓国ドラマに選ばれた。
13日、日本のテレビ朝日の芸能番組「スマステーション」は、最新韓流ドラマスペシャル版を放送した。この放送は、幅広い世代にわたって調査された日本国内で人気の韓国ドラマトップ10を10日発表した。
1位は"ヨン様"の人気を立証するように「冬のソナタ」が占め、チャン・グンソクが主演の「美男<イケメン>ですね」がその後に続き、"ポスト・ヨン様"チャン・グンソクの底力を見せ付けた。
3位「宮廷女官チャングムの誓い」、4位「私の名前はキム・サムスン」、5位「天国の階段」がそれぞれランクインし、6位「華麗なる遺産」、7位「宮(クン)~Love in palace」、8位「コーヒープリンス1号店」の順になっている。
その後ろを9位「美しき日々」、10位「メリは外泊中」が続いている。
タレントのキム・ジョンミンが地上波放送で不適切な衣装で登場し、視聴者から非難を浴びている。
キム・ジョンミンは12日に放送されたKBS(韓国放送公社)2TV「スポンジZERO」で、俳優パク・チョルと一緒に「黄金提報(情報提供)5弾」の実験を行った。
この日の放送で問題になった部分は、キム・ジョンミンが着ていた露出の激しい衣装。胸の半分以上が露出しているワンピースにシースルールックを重ねたものだった。小学生も視聴できる"12歳以上視聴可能"というタイトルと家族全員が一緒に見る金曜日午後という時間帯を忘れたかのような衣装だ。
一部からは「家族全員がテレビの前に座る時間帯にあのような衣装を着て出てくる理由が分からない」「キム・ジョンミンが選んだものなのか、番組の制作スタッフの判断で選ばれたものなのか全く分からない」と伝えた。ネットユーザーの多数は「授賞式でもないのに、何だあの衣装は」「『スポンジ』は地上波じゃないか。ケーブルテレビでもないのに」「最近KBSはどうしたんだ」などと反応して、この露出衣装を指摘した。
KBSは今月7日、「出発ドリームチーム・シーズン2」で女性出演者たちの身体部位が露骨に見えるようなゲームを誘導したとして非難を浴びていた。
女優パク・シネが成熟した秋の女性の魅力を見せつけた。
パク・シネは16日、化粧品ブランド「MAC」と秋シーズンを狙って撮影した美肌メークのグラビアを公開した。弾力にあふれながらも透き通るような肌を際立たせる2つのバージョンのメーキャップをこなした。赤ちゃんのような肌と童顔が魅力的な女優が、メーキャップとヘアースタイルで成熟さを強調し新たな魅力が引き立った。今回のグラビアは8月末に発売されるMACの新製品「プロロングウェアSPF10ファンデーション」の広報用に撮影された。
MAC関係者は、「この秋は"すっぴん"のようなメークが大勢だ。普段からパク・シネの完ぺきな肌がこうしたトレンドをよく反映しておりモデルに抜てきすることになった」と説明した。パク・シネは最近MBC(文化放送)のドラマ「オレのことスキでしょ。」で女子大生イ・ギュウォン役で人気を集めている。
主演女優の撮影拒否によりドラマの放映が中断し、女優交替まで検討される前代未聞の事態が起きている。
KBS(韓国放送公社)は「ドラマ『スパイ・ミョンウォル』の主演女優ハン・イェスルが撮影を拒否して連絡が途絶えており、ドラマを早期終了するか女優を交替することを検討している」と15日に明らかにした。ハン・イェスルの撮影拒否によりこの日の放映分はこれまでの放映シーンを集めたスペシャル版に差し替えられた。自然災害や不可避な事故ではなく、主演女優の撮影拒否でドラマの進行に影響が起きるのは初めてのことだ。KBSは16日に役員会議を開き具体的な対策を話し合うことにしている。
ハン・イェスルが家族のいるロサンゼルスに向かったという噂も広がり状況はさらに悪化している。仁川(インチョン)空港関係者によると、15日午後3時のロサンゼルス行き搭乗者名簿にレスリー・キム(Leslie Kim)の名前があると確認された。レスリー・キムはハン・イェスルの米国名だ。しかしハン・イェスルの所属事務所は出国の可能性を否定している。
こうした緊急状況は主演女優のハン・イェスルが前日に続き15日も撮影を拒否したことで始まった。14日夕方から現場に復帰するよう制作スタッフと所属事務所が説得したが、ハン・イェスルは立場を曲げなかった。
これまでハン・イェスルは、「無理なスケジュールで撮影を要求される」としてファン・インヒョクプロデューサーと公開的に争ってきたことがわかった。プロデューサーを交替するよう公式に要求したがKBSは「広告撮影をするとして撮影に穴をあけたことも多かった。正当な理由はない」と断った。
「スパイ・ミョンウォル」は韓国最高の韓流スターのガンウ(エリック)と、彼を誘惑して北に来るよう抱き込めとの指令を受けた美女スパイ(ハン・イェスル)のどたばたロマンスを描いた作品だ。
初回から適当な状況設定と蓋然性不足、そして俳優らの演技力の問題から1けたの視聴率を記録するなど苦戦しており、中間で作家を交替することもした。ここに女性主人公の潜伏と放映中断まで重なり最悪の状況を迎えている。
ネットユーザーらは、「ハン・イェスルは視聴者を軽く見ている」「いっそ早期終了すべき」という書き込みを視聴者掲示板に上げ憤怒している。
