ドラマ「太陽を抱く月」、ついに視聴率が30%を突破

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tmb240_20120127113119-1[1].jpg  MBC(文化放送)ドラマ「太陽を抱く月」が視聴率30%の大台を突破した。

  26日放送された同作は、前回放送と比べ2%ポイントアップした全国視聴率31.7%(AGBニルソンメディアリサーチ)を記録した。第1話18%を記録して以来、毎回最高視聴率を更新し、ミニシリーズとしては「製パン王キム・タック」(2010年放送)以後、初めて視聴率30%を突破したことになる。

  同作は子役の演技がかなりの好評を獲得していたため、成人俳優の投入がむしろ"毒"になるのではないかという評価もあった。しかし分厚い視聴者層を確保し、視聴率はそのまま上昇曲線を描いた。

  同日の放送では、フォン(キム・スヒョン)の厄払いの巫女となり宮廷に入ることになったウォル(ハン・ガイン)の姿が描かれ、今後のロマンスがどう展開していくのか、視聴者の好奇心を引きつけた。

  一方、同時間帯に放送されたSBS(ソウル放送)「お願い、キャプテン」は8.5%、KBS(韓国放送公社)第2テレビ「乱暴なロマンス」は6.4%をそれぞれ記録した。

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このページは、ktnews-editorが2012年1月27日 15:05に書いたブログ記事です。

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