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少女時代メンバーたちが、自分たちの裸体合成写真をインターネットに流布した疑いがもたれている92人のネチズンたちを善処するよう嘆願書を提出した。
水原地検刑事3部(パン・ボンヒョク部長検事)は29日、少女時代メンバーたちの合成写真を流布した疑いがもたれている92人に対して「公訴権なし」を処分した。「公訴権なし」とは該当の事件に対して訴訟条件が揃わなかったか刑が免除された場合、検事が下す処分だ。検察は逮捕されたネチズン92人のうち75人が未成年者である点と、残り17人も初犯である点を勘案してこのような処分を下した。
少女時代の所属事務所SMエンターテイメントは5月「メンバーたちの合成写真が出回っていて被害を受けている」と京畿道竜仁警察署に訴状を提出し、警察は先月、書類送検した。
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当て逃げ事件の俳優クォン・サンウが裁判所から700万ウォンの罰金を命ぜられた。
29日、ソウル中央地方裁判所刑事18単独キム・セジョン判事は車の事故を起こして逃げた疑いで検察が罰金500万ウォンで略式起訴した俳優クォン・サンウに罰金700万ウォンを納めるよう略式命令を下した。
これに対して裁判所の関係者は「クォン・サンウが有名芸能人としての社会的責任と、彼が事件当時、逃走した経緯などを考慮して裁判所が異例に検察起訴額より高い金額の罰金を弁償させたものとみられる」と述べた。
ソウル中央地検刑事5部(部長パク・ギュテク)は13日、クォン・サンウを道交法違反(事故の後未措置)の疑いで罰金500万ウォンで略式起訴した。
一方、クォン・サンウは先月12日未明、ソウル江南区清潭十字路で中央線を越え、パトロールカーの停止命令に応じず逃走して事故を起こし、警察を避けて逃げた2日後に出頭した。
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新世代俳優コ・ウナが25日午前、酒の席の暴行事件で通報された。
コ・ウナはこの日午前8時50分ごろ、ソウル江南区論硯洞永同市場内のある居酒屋で、そばのテーブル客たちとけんかをし、通報を受けたソウル江南警察署で調査を受けた。
通報によるとコ・ウナは7~8人の仲間とお酒を飲んでいる際、そばのテーブルにいた3人とけんかをした。感情が高まったコ・ウナが焼酎の杯を投げつけ、その破片が相手の20代女性の額に飛んで傷つけたという。相手3人は「傷害を被った」として警察に届け出たということだ。
しかし警察の調査結果で、事実と違うことが明らかになった。焼酎の杯を投げたのはコ・ウナの仲間で、相手も被害を被っていなかった。これらがお酒を飲んだ酒店の従業員は「声が大きく、話し声が聞こえないというちょっとした問題で口げんかをした」とし「双方の間に暴力はなかった」と状況を説明した。
コ・ウナらは暴力の疑いで午後3時まで江南警察署刑事係で調査を受けた。双方の過失を認め、和解金なしで午後、訓戒措置された。
コ・ウナの所属事務所ウェルメイドスターエムのシン・スンフン代表は「コ・ウナが酒を飲んでいると、そばのテーブルの人々がこのごろコ・ウナの活動が低調だと言ったため興奮したようだ」とし「互いに被害が大きくなく、双方過失を認めて別れた。物議をかもして申し訳ない」と伝えた。
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当て逃げ事件以後、自粛していたクォン・サンウ(34)が事件発生後、約40日ぶりにファンに謝罪の意を伝えた。
クォン・サンウは21日午後、16日に作成した自筆の謝罪文をファンコミュニティ「天上偶像」に掲載した。ちょうど彼が日本ファンたちに8月4~5日に開かれるファンミーティングとも合わせて日本所属事務所を通じて謝罪文を掲載した事実が知られ、今一度彼に向けた非難が沸き立った時点だった。
クォン・サンウは「今日は一歩遅れて皆さんに消息を伝えることになりました。約1カ月、 自分に対して反省し、自粛の時間を過ごしています」とし「公人として責任ある行動をしなければならないのに刹那の誤った判断で皆さんを失望させ、その誰よりも胸が痛みます」と言った。
また「このことを忘れず、これから人間として俳優として成熟し、成長した姿をお見せします。もう一度頭を下げ、お詫びします」と重ねて謝った。
7月16日付で作成された文だった。錯雑で息苦しい心境を書いた。所属事務所は非難の世論を考慮し「先月25日、所属事務所が公式の立場発表をしたことを日本所属事務所側でファンミーティング告知事項に付け加えて掲載したため誤解を呼んだ。遅れて謝罪するつもりではなかった」と話した。しかし結果的には日本ファンたちに先に謝罪文を掲載したため、ネチズンたちの反応は冷ややかだった。
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ソウル西大門警察署は21日「外国曲を盗作して作った曲を自分が作ったと欺いて歌手イ・ヒョリに与えた疑い(詐欺および業務妨害)で作曲家イ某(36)を書類送検した」と明らかにした。警察によればイ容疑者は盗用した曲を自分の創作曲だと欺いてイ・ヒョリに提供し、アルバム制作および販売に関する業務を妨害した疑いがもたれている。音楽界で「バーヌース」という名前を使ってきたイ容疑者は海外インターネット無料音楽サイトで歌のファイルをダウンロードして外国曲を盗作したということだ。
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俳優チャ・インピョがSBSドラマ「大物」でコ・ヒョンジョン、クォン・サンウと共演する。
「大物」の制作会社イギムプロダクション関係者は「チャ・インピョが劇中、財閥家の壻役で、政治家で主人公のコ・ヒョンジョンと愛憎の正面対決をする」と21日伝えた。チャ・インピョは2月まで放送されたKBS1「名家」以来のテレビドラマとなる。
「大物」は人気マンガが原作で、昨年「善徳女王」でカリスマ性を発揮したコ・ヒョンジョンが女性大統領を演じ、関心を集めている。
男性主人公には早々からクォン・サンウが決まっていた。最近、自動車当て逃げ事件で物議をかもしたクォン・サンウを降板させろという要求があったが、制作側は「キャスティング変更はない」と線を引いた。
「大物」は10月頃放送の予定だ。
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先月「当て逃げ」事故後、自粛中のクォン・サンウが来月、日本で誕生日を迎えファンミーティングを開く。クォン・サンウは34歳の誕生日を迎え、来月4、5日に日本東京渋谷CCレモンホールで、10、11日には日本神戸国際会館ホールでそれぞれ「ミスターティアス-クォン・サンウファンミーティング2010お前とバースデー」イベントを開く。クォン・サンウは13日「事故後未措置」の容疑で罰金500万ウォンで略式起訴され、これまで謝罪を含む何の態度も明らかにしていないことから非難を浴びている。
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イ・ビョンホンを相手取って訴訟を起こした元恋人のクォン・ミヨンさん(23)が母親と一緒にカナダ・トロントでテコンドー道場を運営するということだ。
あるインターネットサイトによると昨年、クォンさんの法定代理人となったチェさんは20日「当時、クォン・ミヨンが『早く母と弟が暮らせる家を用意しなければならないので心配だ』と述べたが、ホームページを開設し、いい暮らしをしているのを見てびっくりした」と話した。チェさんはクォンさんにお金を貸した事実も公開した。「650万ウォンほど両替し、クォン・ミヨンの母親の口座に送った」とし「訴状印紙代はもちろん、食べる物も買ってあげた。しかしただ一銭も返してもらうことはできなかった」と明らかにした。
クォンさんは昨年12月、カナダに出国当時、イ・ビョンホンが用意してくれた奉天洞の家の保証金を受けとったことがわかった。彼は「心理的安定を取り戻してから帰ってくる予定」と言ったが、韓国をまた訪ねることはなかった。
クォンさんは昨年12月8日「イ・ビョンホンの結婚の誘いにだまされて寝床をともにし、精神、肉体的被害を受けた」と1億ウォンの損害賠償を要求する訴状をソウル中央地方裁判所に提出した。8月12日、民事訴訟3次弁論期日を控えている。イ・ビョンホンとクォンさんは4月22日、5月20日2度の裁判に欠席し、次にも出席しなければこの裁判は終了する。
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歌手Gドラゴン(本名クォン・ジヨン)の所属事務所YGエンターテイメントは16日、ソウル東部地方裁判所に公演法違憲法律提請を申請した。所属事務所側弁護を引き受けたチョン・ギョンソク弁護士は「今回の事件に適用された改正前公演法は平等の原則と表現の自由に反する」と主張した。続いて「年齢等級基準が18歳で単一化されていて青少年たちの観覧権を害する」と付け加えた。
YGエンターテイメント代表取締役ヤン氏(37)と公演チーム長チョン氏(35)は昨年12月6日、ソウルオリンピック公園体操競技場で行われた歌手Gドラゴンのコンサートで性行為を連想させるパフォーマンスを企てた疑いでこの日、初裁判を受けた。
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コメディアンキム・ミファ氏(46)が19日、ソウル永登浦警察署に出頭し、調査を受けた。キム氏は今月初め、自分のツイッターに「KBS内部に芸能人ブラックリストがあり、そこに私が含まれているという話を聞いた」という文を書き、KBSから名誉毀損の容疑で告訴された。
キム氏は問題となったブラックリストの存在に対し「4月、KBS労組が公開した『役員会議決定事項』という文書を通じて私がブラックリストの人物であると知った」と主張した。また「ブラックリストというのが本当にあるのか知りたくて聞いただけ」とし「なければ『ない』と言えば良いことだったのに」と述べた。「KBS側はツイッターに文を書いた当日、多くの経路を通じて脅迫してきたので直ちに告訴した」と付け加えた。
警察関係者は「KBS関係者をすでに調査したので、キム氏に対する調査が終われば名誉毀損の容疑を適用できるかどうかを判断し、法によって処理する予定」と述べた。
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クォン・サンウの当て逃げ事件を担当していた警官2人が懲戒処分を受け、関心を集めている。
クォン・サンウが13日、警察車などにぶつけた後に逃げた容疑(道路交通法上事故後未措置)で罰金500万ウォン(約37万円)に略式起訴されたのに続き、担当警察官2人も勤務怠慢などが指摘され、減給やけん責など警告懲戒措置が下された。
ソウル警察庁聴聞監査担当官室は19日、「クォン・サンウ当て逃げ事件を担当した江南(カンナム)警察署の警長1人と事件調査をした警衛1人を監察調査した結果、勤務を怠った点が見つかった。江南署に指示し、2人の警官を懲戒する」と明らかにした。
警察側は「クォン・サンウを現場できちんと追跡できずに逃した点、飲酒の可能性があったにもかかわらず2日も過ぎてクォン・サンウを調べたのは勤務怠慢に値する」とし「しかし2人がクォン・サンウから金品を受けて事件をもみ消そうとした点は見つからなかった」と説明した。
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MBC(文化放送)月火曜ドラマ「同伊(トンイ)」に出演中のキム・ヘソンが元所属事務所代表から暴行を受けていたことが明らかになった。
キム・ヘソンが昨年3月、元所属事務所に専属契約の解約を要求し、「ドラマ出演料未支払い分、暴行による慰謝料などのため専属契約金を返還する義務がない」として訴訟を起こしていたことが、裁判所の審理過程で明らかになったのだ。
一方、所属事務所A社は「専属契約金2億ウォン(約1500万円)、活動費用1億5000万ウォンを合わせた金額の3倍を賠償すべき」と対抗している。
ソウル中央地裁は16日、キム・ヘソンが起こした債務簿存在確認請求訴訟で原告一部勝訴判決を下した。裁判所は「所属事務所代表は昨年、キム・ヘソンを暴行し、傷害を負わせるなど、信頼関係を傷つけた。これに対し当事者はいつでも契約を解約することができる」と判示した。
ただ、裁判所は「専属契約金は契約上の義務を誠実に履行するという意味で支払われたものであり、A社がキム・ヘソンに出演料を支払わなかったとは見なすことはできない。キム・ヘソンはA社に専属契約金2億ウォンを支払う義務がある。しかし代表が暴行し、契約解約の理由がA社にあるだけに、キム・ヘソンは活動費用1億5000万ウォンまで支払う義務はない」と明らかにした。
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東方神起のメンバーのユチョンが所属事務所SMエンターテイメントと専属契約問題で法廷争いをした後、初めて国内の公式席上に姿を見せた。
ユチョンは15日午後、京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)で開かれたKBS(韓国放送公社)2ドラマ「成均館スキャンダル」の記者懇談会で、近況とメンバーとの関係について口を開いた。
ユチョンは「東方神起の活動中断後どのように過ごしてきたか」という質問に対し、「その間、音楽の勉強もし、演技の練習もした。これまで歌手活動で忙しく、親と一緒に過ごす時間がなかったが、その間、家族とも多くの時間を過ごした」と話した。
続いて「実際、その間、ユンホ先輩も撮影のために忙しく、チャンミンも済州道(チェジュド)にいて連絡がほとんど取れなかった。しかし今は気楽に水が流れるように過ごしている。変わったという考えはない」と語った。
ユチョンは「これまでは歌手ユチョンのイメージだけがあったが、演技は他の人にもなれるのでとても魅力的だった」とドラマデビューについて説明した。先に俳優に挑戦したジェジュンの助言についても語った。
ユチョンは「ジェジュン先輩が(演技活動は)一つのターニングポイントだからうまくできるように心を楽にしろとアドバイスしてくれた。記者懇談会に来る前は'一度死んでこい'と言われた」と笑いながら話した。
「成均館スキャンダル」でユチョンは学識・財力・容貌など何ひとつ欠点のないイ・ソンジュン役を演じる。放送は8月30日に始まる。
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イ・ビョンホンの元彼女のクォン某さん事件をめぐるデマで昨年から対立してきたイ・ビョンホンとカン・ビョンギュがいよいよ法廷で会った。
イ・ビョンホンは14日午後4時、ソウル瑞草洞ソウル中央地方裁判所刑事4単独(パク・チャンニョル判事)で開かれたカン・ビョンギュほか2人の暴力行為など処罰に関する法律違反(共同恐喝など)続行公判に証人として出席した。
午後6時になって法廷を出たイ・ビョンホンは「法的にしていたら簡単で早かったものをこれまであまりにも多くの時間がかかったし、それで陰謀のようだった」とし「今まで一言も言わなかったのはあまりにもあっけなくて考えもしなかった陰謀に包まれたと思ったからだ。今日、すべてのことをありのままに証言したので近いうちにすべての真実は明らかになると思う」と述べた。カン・ビョンギュは「今日(イ・ビョンホンさんを)直接会って多くの話をしたかった。ところで審問が非公開に進行され、実は気が重く、良くない」とし「今日の審問ではイ・ビョンホンさんの元彼女クォンさんに対していろいろ話を交わした。すると互いに違いが多いことがわかった」と明らかにした。「推測だが、疑わしいと思われているようだ。カン・ビョンギュがこのすべての核心であると思っているようでもどかしい」と話した。
チェ・チョロの暴行後、地上波3社の月火ドラマの競争構図が変わっている。
13日、チェ・チョロが出演中のMBC「トンイ」は全国視聴率27.5%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。先月29日、28.7%まで上がって下落したのだ。一方、SBS「ジャイアント」は12日16.4%を記録したのに続き、13日には18.2%まで上昇した。またKBS2「九尾狐-ヨウヌイ伝」も8.4%と小幅上昇した。
「トンイ」の関係者は「チェ・チョロの暴行とストーリーの展開の遅さから競争作に機会を与えた」と唇を噛んでいる。