事件・事故・入退院・裁判の最近のブログ記事

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  俳優のイ・ビョンホンを脅迫し、金品を要求したチャン容疑者(51)が書類送検された。 

  17日、ソウル中央地検によると、チャン容疑者はイ・ビョンホンに「元ガールフレンドのクォンさんとの私生活を暴露する」として金品を要求した疑いがもたれている。 

  検察によると、チャン容疑者は2009年11月、クォンさんの親戚だとしながら「妊娠中絶をしたという診断書がある」「(結婚を前提に関係を持つ)婚姻憑藉姦淫罪で告訴する」と脅迫し、合意金を要求したが未遂に終わった。これに検察は、チャン容疑者を暴力行為など処罰法違反(共同恐喝)の疑いで書類送検した。 

  イ・ビョンホン側は「これをきっかけに事件の真相が把握できるだろう。裁判を見守り、今後の立場を整理したい」と話した。
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  「未成年の性暴行被害者はもっといるのか?」 

  未成年者に対する性暴行容疑でタレントのコ・ヨンウクが15日に警察署に出頭した中、被害者がさらにいるという可能性が提起され波紋を予告している。 

  警察はこのほどコ・ヨンウクを性暴行容疑で通報した18歳の女性に続き、「中学生の時にコ・ヨンウクに暴行された」と主張する別の女性の陳述を確保し事実関係を調べている。警察は裏付け捜査の過程で新たな女性の陳述を確保したという。これに対して竜山(ヨンサン)警察署関係者は「捜査中の事項だ」として言葉を控えた。 

  コ・ヨンウクは15日午後1時40分ごろ、ソウル・竜山警察署に出頭し未成年者性暴行容疑と関連し長時間にわたり取り調べを受けた。彼は最初の通報者の女性との性関係において強制性があったのかと未成年である事実を認知していたかについて集中的に調べられた。また、別の女性の主張が事実なのかについても警察の集中的な追及があったという。 

  この日コ・ヨンウクはやつれた姿で取材陣の前に現れ、「物議をかもして申し訳ない。警察の調査に誠実に臨みたい」と述べ頭を下げた。心境を聞く取材陣の質問には答えなかった。黒いスーツに白いワイシャツを着た彼は特有の黒いサングラスは着用しなかった。 

  コ・ヨンウクは3月30日、自身のオフィステルで未成年の女性を性暴行した容疑を受けている。芸能人にしてあげるとして女性に接近し、自身のオフィステルで酒を飲ませた後に強姦した容疑だ。4月5日にも同じ場所で同じ女性を強姦した容疑も受けている。 

  また別の性暴行被害者が登場し警察の調査は急流に乗る見通しだ。警察は早ければ今週中にコ・ヨンウクを児童・青少年性保護法違反などの容疑で拘束令状を再申請する予定だ。警察は10日に拘束令状を申請したが検察が補強捜査を指示し差し戻した。 
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  離婚調停中の俳優リュ・シウォンと夫人のチョさんが、代理人を立てずに裁判所で顔を合わせる可能性が大きくなった。 

  チョさんは今月7日、ソウル家庭裁判所に本人名義で事実照会の嘱託申請を出し、独自の動きを見せた。3月22日、離婚調停申請書を出した後、訴訟代理人名義で関連資料(事実照会の嘱託申請)を提出したチュさんは、最近、訴訟代理人だった弁護士を解任し、一人で離婚調停手続きを進めていた。 

  その後、新しい訴訟代理人を立てるのではないかと思われていたものの、チョさん本人が離婚調停手続きを進め、夫のリュ・シウォンと同じ動きを見せている。リュ・シウォンは離婚調停のニュースが報じられてから40日以上、訴訟代理人なしで手続きを進めている。結局、両者ともに訴訟代理人を立てていないため、調停期日が決まれば、当事者同士が裁判所で顔を突き合わせなければならない可能性が大きくなった。 

  法曹界の関係者は「一般人の場合、代理人を立てずに訴訟を進めることはあるが、この場合はメディアへの露出を好まない芸能人であるため、特別な場合として捉えられるかもしれない」とし「この事件の場合、調停期日はまだ確定していないが、たとえ日付が決まっても代理人がいないので本人が答弁しなければならないのは当然のこと」と話した。 

  しかし、夫人側の急な訴訟代理人の解任が「過度なメディア露出による負担」「2人で静かに解決したい」などの意味に解釈され、さまざまな憶測を呼んでいる。このため表面では離婚調停手続きを進めつつ、水面下では合意に至る可能性も排除できない状況だ。 

  一方、リュ・シウォンは2010年10月、9歳年下のチョさんと約1年間の熱愛の末、結婚したが、今年3月に夫人が離婚調停申請を提出して人々に衝撃を与えた。その後、「家庭を守る」との意思を重ねて明らかにしたリュ・シウォンとは逆に、チョさんは何の公式立場も伝えてこなかった。チョさんは8日、ソウル家庭裁判所で開かれた初めての審問期日に事件後初めて姿を見せたものの、取材陣の質問には何も答えずその場を立ち去った。
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  似た手口で芸能人志望者を対象にしたわいせつ行為および暴行事件も相次いでいる。 8日、ソウル地方警察広域捜査隊は芸能人志望者にわいせつ行為をした疑いで、芸能プロダクションのパク代表(32)ら2人を拘束した。 2人はソウル良才洞(ヤンジェドン)に名ばかりの芸能プロダクションを設立した後、インターネットに芸能人募集広告を出し、これを見て訪れた志望者らから5500万ウォン(約400万円)をだまし取ったほか、わいせつ行為をした疑い。 また「芸能人になるには身体検査が必要」と言いながら胸や尻を触った疑いも受けている。 さらにJ代表の親戚の暴力団員A(37)はスポンサーに写真を送るとして志望者をモーテルに誘い出して性的暴行を加えた。 調査の結果、パク代表は過去に芸能人志望者78人から11億ウォンをだまし取った容疑で立件されたが、逃走中の状態でも同じ犯罪を起こしたことが分かった。 

  芸能人志望者を対象にした性犯罪が増えている中、文化部も取り締まりに乗り出した。 9日午前、文化体育観光部で韓国演芸制作者協会およびマネジメント協会の関係者らと緊急ブリーフィングを行った。 

  演芸制作者協会は文化部と共同で昨年から芸能プロダクション登録制の推進などを検討し、対応策を準備中だ。 ある関係者は「芸能プロダクションが乱立してから問題の発生が続いている。 文化部と共同ですべての芸能プロダクションに対する調査を準備している。 調査が行われてこそ対応方法も出てくる」とし「また、芸能人志望者を対象にした進路指導説明会などを開き、志望者が誘惑に引き込まれないように防いでいく」と述べた。 

  演芸制作者協会所属のある制作者は「芸能界に繰り返し性犯罪事件が発生して恥ずかしく思う。 子どもたちに合わせる顔がない」とし「志望者の親も芸能プロダクションを信頼できず、ささいな問題で誤解をして葛藤が生じることも多い。 一部の人の問題で芸能界全体が罵倒される状況が残念でならない」と語った。 
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 芸能界が連日のセックススキャンダルで汚されている。 

  特に芸能プロダクションの関係者が志望者の夢を利用して性的暴行を加える事件が相次いでいる中、最近、タレントのコ・ヨンウクにも未成年者に対する性的暴行容疑が浮上し、衝撃を与えている。 

  9日午前、ソウル竜山(ヨンサン)警察署はコ・ヨンウク(36)に対し、児童・青少年の性保護に関する法律違反(性的暴行など)の疑いで事前拘束令状を請求する予定だと明らかにした。 

  警察がこの日午前に配布した報道資料によると、コ・ヨンウクは3月末、被害者Kさん(18)が出演した放送を見た後、番組関係者を通じてKさん連絡先を調べ、電話をかけて会った。 「芸能人になる気はないか、芸能プロダクションに橋渡しをする」と誘い出した後、静かなところへ行こうと言って車でマンションに移動し、あらかじめ準備しておいた酒を飲ませて、酔った被害者に性的暴行を加えた疑い。 また4月には恋人として交際したいと言って再び会い、自分のマンションに誘った後、わいせつ行為をしたという。 

  コ・ヨンウク側はこれに関し「Kさんが出演した放送の字幕では18歳ではなく20歳と表示されていた。 未成年者かどうか知らなかったし、性的暴行ではなく合意の下で性関係を持った」と釈明した。 被害者が処罰を望まなくても、未成年者であるため刑事処罰を避けるのは難しい。 コ・ヨンウクは明るいイメージのお笑い系タレントであるため、セックススキャンダルで失墜したイメージを回復させるのは容易でない。 

  これに先立ち、有名芸能プロダクションの代表が芸能人志望者らに性的暴行を加えて起訴された。 ソウル中央地検女性児童犯罪調査部は有名グループのマネジメントをしてきたOエンターテイメントのJ代表を児童・青少年保護に関する法律違反などの容疑で拘束、起訴した。 検察によると、J代表は2010年11月から今年3月までの間に、数人の所属練習生に性的暴行をした疑い。 

  被害者は10代後半から20歳代前半の女性芸能人志望者。 J代表はマッサージをするなどと言いながら志望者を対象に犯行をしてきたという。 これまで芸能人志望者を対象にした性犯罪は、ほとんどが名前のない小さな芸能プロダクションで発生したが、J代表は韓流グループの海外プロモーションにも積極的に取り組んでいたため、波紋は大きかった。 
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 リュ・シウォンの夫人が初めてカメラの前に姿を現した。 

  リュ・シウォンの夫人は4日にソウル家庭裁判所に姿を現し、この姿がケーブルチャンネルのYスターの「生放送スターニュース」のカメラに単独で捉えられた。 

  リュ・シウォンの夫人は離婚訴訟の理由を尋ねる制作スタッフの質問には返事をせずすぐに法廷へ向かった。 

  スターニュース側は「リュ・シウォンの夫人が4日にソウル地方家庭裁判所で開かれた離婚訴訟関連で初めての尋問期日に参加するため姿を表わした。リュ・シウォンは出席せず、夫人は知人を同行して現れた」と伝えた。続けて「夫人は離婚訴訟理由を尋ねる質問には答えず急いで法廷を抜け出た。リュ・シウォンが結婚指輪をはめ家族を守ると明らかにしたのと違い、夫人の指に指輪はなかった」と説明した。 

  4日午前11時ごろ、ソウル家庭裁判所ではリュ・シウォン夫妻の事前処分に関する初めての尋問期日が開かれた。事前処分とは離婚判決宣告前まで暫定的に養育者指定と養育費を受けようと申請すること。家庭裁判所で尋問期日を定め当事者を呼んで陳述する機会を与えることをいう。 
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  離婚調停中の俳優リュ・シウォンの夫人、チョさんがクレジットカード使用内容確認書の提出を求めた。 

  チョさんは先月12日にリュ・シウォンが主に使っていた2社のクレジットカードについての内容を送達するよう家庭裁判所に要求した。この日、チョさんはカードの事実照会書と併せて通信会社の事実照会書も提出したことが確認された。 

  法曹界の関係者は「主に使っているカードの事実照会書の申請は、離婚調停においては慣例中のひとつ」とし「相手方の給与確認手続きとして使われることもある」と話した。だが、夫人がカード使用確認書を提出したことが報じられてから、オンラインコミュニティーなどではリュ・シウォンの私生活に離婚事由があったのではないかという疑惑が膨らんでいる。 

  リュ・シウォンは2010年10月、9歳年下のチョさんと約1年間の交際後、結婚したが、今年3月に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停を申請して衝撃を与えていた。夫人のチョさんは最近、離婚調停を一緒に進めていた訴訟代理人を解任し、一方のリュ・シウォンは40日以上たった今でも訴訟代理人を立てずに手続きを進めている。 
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  離婚調停を申請中の俳優リュ・シウォンの夫人のチョさんが、通話記録の内容照会および金融情報の提供要求などを裁判所に提出していることが今になって判明した。 

  チョさんは先月、ソウル家庭裁判所に"○○通信会社の事実照会"申請および関連資料と金融取引情報の提供要求書などを提出した。 

  法曹関係者は「通話内容の照会は、相手の配偶者について有責事由があると疑われるときに要求する場合が一般的」とし「金融情報の提供要求書はすなわち、口座内容の追跡要求書で、これもやはり同一の理由でチョさんが提出したものとみられる。これらは今後の財産分割のための重要な但書になる」と説明した。 

  リュ・シウォンは3日、ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「言いたいことは多いが娘のために家庭を守りたいとの立場に変わりはない」と伝えていた。 

  2010年10月に年下のチョさんと結婚したリュ・シウォンは、結婚とともに夫人の婚前妊娠のニュースを伝え、2011年春に娘のヒョンソちゃんをもうけていた。しかし、夫人のチョさんが今年3月に離婚調停申請書を提出し、1年半で破局を迎えることになった。 
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  離婚の危機を迎えている俳優リュ・シウォン(40)が「娘のために最善を尽くして家庭を守る」という立場を明らかにした。 


  リュ・シウォンは3日午後2時、ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)ラマダソウルホテルで開かれたチャンネルAの月・火曜ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「短いコメントでも一言述べなければならないようだ。 良くない姿をお見せしてファンに申し訳なく思う」とし、夫人チョさん(31)が離婚調停申請書を出したことについて慎重に話し始めた。 

  リュ・シウォンは「私の立場は変わらない。 家庭と娘は私のすべて。 これほど大切なものはなく、私の立場は絶対に変わらないだろう。 私の娘と家庭を守るために最善を尽くす」とし「もちろん私の思い通りにならないかもしれないが、娘に親として家庭を守る姿を見せなければならず、最善を尽くして努力する」と明らかにした。 

  続いて「正直、個人的に言いたいことは多い。 真実を話そうと、弁解をしようと、もっと多くのことを話したい。 しかしそうできない理由は結局、娘がその事実を知って傷つくかもしれないから」とし「繰り返しになるが、本当に言いたいことは多い。 それでも娘のことを考えると、言葉を控えるのが最善だと思う。 一つひとつ賢明に解決していく。 家庭を守るという気持ちは変わらない」 と伝えた。 

  この日の立場発表はリュ・シウォン本人の意志で行われた。 当初、「グッバイ女房」チームは取材陣の質問を一切受けなかった。 質疑応答の時間はあったが、司会者と出演陣があらかじめ準備したドラマ関連の質問と回答をする形で進められた。 リュ・シウォンの個人の件に対する質問があふれるのを防ぐための措置だったが、取材陣の不満を招くのに十分な状況だった。 しかし制作発表会が終わった後、席を離れなかったリュ・シウォンが関係者を別に呼び、「少しの間でも話をしておかなければならないようだ」と言って会見の時間を要請した。 

  リュ・シウォンは09年に知人の紹介で夫人のチョさんと初めて会った。 翌年2010年10月に挙式し、昨年1月に娘が生まれた。 しかし今年4月、夫人が家庭裁判所に夫リュ・シウォンを相手に離婚調停申請書を出し、ファンに衝撃を与えた。 これに対しリュ・シウォンは所属事務所を通じて「家庭を守る」と明らかにした後、40日以上、訴訟代理人を選任していない。 離婚よりも和解したいという意志の表現と推測される。 

  「グッバイ女房」は、5年の熱愛の末にカン・ソナ(ホン・スヒョン)と結婚した元格闘技チャンピオンのチャ・スンヒョク(リュ・シウォン)が、突然現れた初恋の相手オ・ヒャンスク(パク・ジユン)のために気持ちが揺れて生じるエピソードを描いたドラマ。 7日午後8時50分から放送が始まる。
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  グループJYJのパク・ユチョン(25)が、徴兵検査で最終4級判定を受けた。これを受けて補充役(公益勤務要員)を軍服務の代わりとすることになった。最近、今月21日の訓練所入所の通報を受け取ったパク・ユチョンは、現在、ドラマ「屋根裏部屋の皇太子」の撮影中ということで延期を余儀なくされている状況。 

  これについて所属事務所側は「一部ではパク・ユチョンさんが再検査を申請し、3度の身体検査を受けたというが事実ではない。兵務庁から病状を見守ったあと、確定判定を下すとしたものだ」とし「過去2年間、3回の身体検査を受けた。昨年2月に初検査で、喘息のため7級の再検査対象者となり、その年8月の再検査でも7級判定が出た。今年行われた最後の身体検査で4級補充役に確定した」と説明した。 

  これについて兵務庁側は「7級再検査の対象というのは、疾病が進行中だったり判定が微妙な病状のときに治癒期間をおいて見守るという意味。身体検査当時の判定を下すことができず、その間に兵務庁が再度呼んで治癒過程を見守る」とし、「疾病を治療してみて数カ月後に再検査をする。最長2年まで、この過程を繰り返すことができる」と説明した。 

  一方、パク・ユチョン側は今月21日の入営通知について、兵務庁側にドラマ撮影を理由に延期届けを出している。 
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  パク・ユチョンが26日、車がひどく破損するほどの交通事故にあったことが明らかになった。 

  SBS(ソウル放送)「屋根裏部屋の皇太子」に出演中のパク・ユチョンはこの日午前1時、マネジャーが運転する専用バンに乗って京畿道広州市(キョンギド・クァンジュシ)付近のドラマ撮影場所に移動する途中、交通事故にあった。 パク・ユチョンのバンが前を走っていたトラックに突っ込み、バンの前はひどく破損した。 

  事故の原因はマネジャーの居眠り運転。 事故当時、パク・ユチョンは助手席に乗っていた。 首と腰に痛みがあったが、撮影がタイトなスケジュールで行われているため、病院にも行けずに撮影を続けた。 

  現場のドラマ関係者は「パク・ユチョンをはじめ、俳優は一日に2時間も眠らず撮影を行っている。 マネジャーも俳優と一緒に行動しているので疲労していたのだろう。 ドラマのスタッフ全員がへとへとになっている状況」と伝えた。 

  先日チャン・グンソクもドラマ撮影を終えて帰宅する途中、マネジャーの居眠り運転で交通事故にあった。 ドラマ現場で俳優をはじめとするスタッフが危険な状況でドラマを撮っているのだ。 

  一方、パク・ユチョン は26日午前の撮影を終えた後、「第48回百想芸術大賞」に人気賞受賞者として出席した。JYJメンバーのキム・ジェジュンの車に乗って行事場所に来た。
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  韓流スターのリュ・シウォンが家庭裁判所に出頭する可能性が出てきている。3月22日に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停申請書を提出したが、リュ・シウォンはこれまで訴訟代理人を選任していない。夫人が早くから離婚訴訟専門弁護士を代理人に決めて準備しているのとは対照的な姿だ。 

  これに先立ち、プロバスケット選手のソ・ジャンフンの場合、訴状提出から15日目に訴訟代理人を選任し、22日目に離婚調停(協議離婚)が成立している。 

  離婚訴訟で訴訟代理人を選任する必要はないが、メディア露出を避ける芸能人の特性上、代理人を置いて進めるのが一般的だ。このため、離婚調停中40日以上も訴訟代理人を選任していないリュ・シウォンに対し、放送界内外の関心が集まっている。 

  ある法曹界の関係者は「いろいろと理由があるだろうが、夫人に送る融和的なジェスチャーの一つと解釈することができる。積極的に事件に対応する姿を見せないことで、『離婚よりも和解したい』という意志を伝えようとしているのかもしれない」と話した。実際、リュ・シウォンは離婚調停がメディアに公開された後、「最後まで家庭を守る」という立場を明らかにした。しかし訴訟代理人なしに離婚調停を進行する場合、リュ・シウォンは調停期日が決まれば自ら裁判所に出て弁論しなければならない。 

  この関係者は「この事件の場合、まだ調停期日は確定していないが、代理人がいなければ裁判所に本人が出ていくのが当然」とし「現在、夫人側の資料要請に対する関連手続きだけが進行していて、リュ・シウォン側からは特に反応がない状況」と話した。
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  芸能人志望の女性に性的暴行を加えた疑いで、韓国の芸能事務所の代表A(35)が立件された。 

  ソウル麻浦(マポ)警察署によると、Aは18日午後5時ごろ、オーディションを受けに来たBさん(22)を密閉した録音室ブースに誘い込み、胸を触ってキスをした疑い(強制醜行)。Aは調査を受けて帰宅した状態で、容疑をほぼ認めたという。 

  警察関係者は19日、日刊スポーツ(IS)との電話で、「ひとまず最初の調査を終えた状態だが、拘束するかどうかは、今後さまざまな利害関係を確認しなければならないだけに話すのは難しい」と伝えた。
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  所属事務所の練習生に性暴力を加えた疑いをもたれているJ容疑者が代表を務めている芸能企画事務所のオープンワールドエンターテインメント(以下、オープンワールド)が、所属芸能人の性暴行加担の事実を否定した。 

  17日、オープンワールドは、自社のホームページに「確認の結果、本事件と関連し、弊社所属芸能人が事件に加担したという内容は全く事実ではない」と主張した。 

  警察によると、J容疑者は所属アイドルグループメンバー2人を性暴行に加担させたとしている。また、現役歌手Aも事件に連累された事実が追加で伝えられた。事件が報道された直後、所属事務所のホームページはアクセス超過でダウンし、所属芸能人についての性暴行加担デマがインターネットに急速に広まった。 

  所属事務所側は「全く事実と異なる。最終的な確認がされていないものが報道が出て、事件と無関係の所属芸能人が心に大きなダメージを受けた」と伝えた。続いて「スキャンダラスな事件で大きな失望を与え、ご心配をおかけした点について深く反省している。頭を下げて謝罪したい」と伝えた。 

  所属事務所の練習生6人を性暴行した疑い(性暴力犯罪の処罰等に関する特別法上特殊強姦)で13日、拘束されたJ容疑者は、警察の調査に一部容疑を認めているという。
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  来月から始まる予定のKBS第2テレビのドラマ「花嫁の仮面」の撮影現場で交通事故が発生し補助出演者が死亡した。 

  18日午前、同ドラマのイ・ゴンジュンCPは日刊スポーツとの電話通話で、「補助出演者らが乗ったバスが交通事故に遭った。1人が死亡し多くが負傷した。知らせを受け急遽現場に向かっている」と伝えた。続けて「残念で申し訳ない気持ちだ。ひとまず、予定された撮影日程を取り消し事故収拾に万全を期する予定」と付け加えた。 

  交通事故は18日午前5時30分ごろ、慶尚南道陜川郡(キョンサンナムド・ハプチョングン)で発生した。補助出演者31人を乗せたバスが撮影地の陜川映像テーマパークに移動している途中に1.5メートル下の畑に転落した。この事故で補助出演者1人が死亡し、30人余りが負傷したという。当初制作スタッフは17日から19日までこの辺り一帯で撮影を行う予定だった。17日まで無事に撮影を終え18日の撮影のために移動している最中に事故が発生した。現在撮影日程は全面的に取り消した状態だ。

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