海外映画の最近のブログ記事

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  歌手のユ・スンジュンが俳優のクォン・サンウとの親交の深さをアピールした。 

  ユ・スンジュンは18日、 中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に「サンウと、友人らと一緒にカンヌへ!」というコメントとともに写真を掲載した。写真には肩を寄せ合い仲良く並んで立っているユ・スンジュンとクォン・サンウの姿が写っている。 

  2人は今月16日から27日まで、仏カンヌで行われる第65回カンヌ国際映画祭に参加している。17日午後、ジャッキー・チェンとともに彼の自家専用機に乗ってフランス入りし、映画祭の期間中は出演作「十二生肖/12 Chinese Zodiac Heads」の広報を行う予定だ。 

  同作は、ジャッキー・チェンの人気シリーズ「サンダーアーム/龍兄虎弟」「プロジェクト・イーグル」の続編にあたり、中国・台湾・欧州などで撮影されたアクション大作。

  ユ・スンジュンはジャッキー・チェンの誘いを受け、2009年に映画「ラスト・ソルジャー」に出演して俳優デビュー以来、中国で人気スターになった。彼はキアヌ・リーブスが演出・出演する映画「Man of Tai Chi」(仮題)でハリウッドに進出する予定だ。 

  ユ・スンジュンは1999年にファーストアルバム「West Side」でデビューしたものの、2002年に軍入隊を前に韓国の国籍を放棄して米国に渡り、非難を浴びていた。兵役の義務を遂行するという大衆との約束を破った罪が加重されて入国禁止対象者となった。 
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  トップスターのイ・ビョンホンが、ハリウッド映画にまたキャスティングされた。 

  「G.I.ジョー」シリーズに続き、今回は「RED/レッド2」への出演を決めたと、米国制作会社のサミット・エンターテインメントが11日、発表した。 

  「RED/レッド」はブルース・ウィリスやジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンらが出演したアクション映画。引退したCIAエージェントが再び集まり、悪党を制圧する内容を描いている。第2弾でも、第1弾のときのキャストがそのまま出演しているが、これにイ・ビョンホンとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが合流した。 

  「RED/レッド2」は、映画「崖っぷちの男」「バトルシップ」を手がけたジョン・ホーバーが脚本を書き、 ディーン・パリソット監督がメガホンを取る。ディーン監督は、1999年に最高の人気を博した家族コメディーシリーズ「ギャラクシー・クエスト」で最高の監督との評価を受けた。製作は「トランスフォーマー」や「 G.I.ジョー」シリーズの成功を導いたプロデューサーのロレンツォ・ディボナヴェンチュラとマーク・ヴァーラディアンの2人が担当する。 

  イ・ビョンホンは「G.I.ジョー」で一緒に仕事をしたロレンツォの積極的な支持を受けてキャスティングが決まった。 
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  トップスターのクォン・サンウが第65回カンヌ国際映画祭を訪問する。 

  クォン・サンウは16日から27日まで仏カンヌで開催されるカンヌ国際映画祭に出席し、ジャッキー・チェンと共演した映画「十二生肖/12 Chinese Zodiac Heads」の制作発表会を開く。この映画はジャッキー・チェンの人気シリーズ「龍兄虎弟」の第3編で、中国・台湾・欧州などで撮影したアクション大作。昨年6月から撮影に入り、先日、撮影が終わった。年末の公開に向けて、カンヌで最初のプロモーションイベントを行うことになった。 

  クォン・サンウのカンヌ国際映画祭出席はデビュー後初めて。03年の百想芸術大賞で新人演技賞(映画「同い年の家庭教師」)を受賞したことを除いて、韓国国内の映画賞ともそれほど縁がなかったため、今回の映画祭出席は意味深い。 

  クォン・サンウは最近まで中国からラブコールを受け、作品活動に取り組んできた。6日から10日まではセシリア・チャン(張柏芝)と共演した映画「愛していると、もう一度」(影子愛人)の北京・広州プロモーションに出席した。この映画は11日、中国全国およそ4000スクリーンで公開された。現地の配給会社は約1億人の観客動員を見込んでいる。
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  ウィル・スミスが映画「メン・イン・ブラック3」で10年ぶりに韓国を訪れた。 

  ウィル・スミスは7日午前、ソウルリッツカールトンホテルで行われた「メン・イン・ブラック3」の記者懇談会に出席し、「久しぶりに韓国を訪問できてうれしい」と語った。 特に今回の行事は米国を除いて世界で最初に開かれるワールドプレミアで、韓国に対する愛着が特に強いことを確認することができた。 この日、ウィル・スミスはシリーズ3本をすべて演出したバリー・ソネンフェルド監督と今回初めて出演したジョシュ・ブローリンとともに取材陣の前に立った。 

  照明が消えた中、ウィル・スミスの声とともに記者会見が本格的に始まった。 軽快な映画サウンドトラックが響く中、ウィル・スミスが舞台に登場した。 

  --10年ぶりの訪韓となる。 

  「昨夜到着してすぐにホテルへ向かい、先ほどイベント場所に来た。 まだソウルを楽しむ時間はなかった。 妻と娘も一緒に来た」 

  --15年間、「メン・イン・ブラック」のJのキャラクターを3度も演じることになった。 

  「今回の映画は私の俳優人生で初めての3部作。 久しぶりに故郷に帰ってきたような気分で撮影ができた」 

  --映画の中で1969年に戻った。 当時から現在に持って来たい物はあるか。 

  「その当時の音楽を持って来たい。 特にジミ・ヘンドリックスを必ず連れて来る」 

  --「メン・イン・ブラック」のような娯楽映画と「ALIアリ」など重みのある映画に出演する時に臨む姿勢は違うのか。 

  「私の演技生活は音楽から始まった。 娯楽映画は第2のキャリアだ。 『ALI』のような作品は新しい挑戦だった。 『幸せのちから』に出演する時は父をロールモデルとして多くのことを学んだ。 『メン・イン・ブラック3』はソネンフェルド監督をモチーフとして演技した」 

  --韓国で世界ワールドプロモーションを始める理由は。 

  「10年前に韓国でサッカーのワールドカップ(W杯)が開催された当時の熱狂的な雰囲気を覚えている。 また韓国は急成長する映画市場でもある。 ワールドプロモーションを最初に開く最適地として遜色はないようだ」 

  --レディー・ガガがエイリアン役で登場する場面が印象的だ。 現在、周辺にエイリアンと疑われる人物はいるか。 

  「いま韓国を一緒に訪れている私の娘を見ながら、ひょっとしてエイリアンではないかと疑ってみた」(笑) 

  --韓国映画を見たことはあるか。 他のアジア映画と比較した場合、韓国映画の特徴は。 

  「パク・チャヌク監督が米国で有名で、よく知っている。 最近、私も演出について悩んでいるので、多くの映画を見ている。 このうち韓国映画の撮影技法は他国の映画と違いがあると思う」
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  女優のペ・ドゥナが隠しきれない女優本能を見せ付けた。 

  ペ・ドゥナは3日午前0時から放送されたMBC(文化放送)FM4Uのラジオ番組「青い夜 ジョンヨプです」に出演し、映画「コリア」出演の裏話やハリウッド進出記など幅広いエピソードを公開してリスナーの耳を集中させた。彼女は「『コリア』の撮影中は1日に5~6時間ずつ卓球の練習をし、結局、足の爪がはがれてしまった。驚いて監督に見せたら『私は足の爪がもともとない。たいしたことはない。練習しろ』と言われ、絆創膏を張って再び練習した」と話して笑いを誘った。続いて「卓球を何時間もやった後、昼食はおにぎりがたったの2個しか出なかった。制作費がひっ迫しているのか、昼食代は3000ウォン(約213円)にしなければならないということだったが、そのときは本当に腹が立った」とし「制作会社、謝罪しろ」と冗談っぽく叫ぶ場面もあった。 

  ペ・ドゥナはハリウッドの進出作として関心を集めているウォシャウスキー兄弟監督の映画「クラウドアトラス」の撮影記にも少し触れた。彼女は「ドイツで撮影したときはミーティング、台本リーディング、撮影すべて一人で回った」とし「誰かがそばに居てくれたら心強かっただろうが、一人考えると怠慢になった気がする」と話し、司会を驚かせていた。 
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  俳優アン・ソンギとイ・ビョンホンがアジアの俳優で初めて米ハリウッドに手形を残す。 

  アン・ソンギとイ・ビョンホンは6月23~24日にハリウッドのチャイニーズシアター前にある名誉の広場で開かれる「ルックイースト2012-コリアンフィルムフェスティバル・イン・ハリウッド」でレッドカーペットに立つ。その後2人はメンズチャイニーズシアターに移動しハンドプリンティングをする予定だ。映画「英雄本色」のジョン・ウー監督がここにハンドプリントを残したことがあるが、アジアの俳優がするのは今回が初めてだ。 

  チャイニーズシアターはチャーリー・チャップリン、マリリン・モンロー、ハリソン・フォードなど有名俳優の足跡が残っている所だ。ハリウッドの代表的な観光スポットでもある。ハンドプリンティング行事は1927年に始まり現在まで268人の有名俳優・監督・制作者が参加した。 

  イ・ビョンホンは25日にソウル・狎鴎亭洞(アックジョンドン)で開かれた映画「G.I.ジョー2」の記者懇談会で、「米国で映画撮影中に話を聞いた。信じられないことで初めは嘘だと思った。目標はかなえられる現実的なものだが、夢はかなえるのが難しい非現実的なものに近いようだ。チャイニーズシアター前でのハンドプリンティングは夢にも思わなかったことでとても光栄だ」と感想を明らかにした。 

  行事を主催するルックイーストは、「イ・ビョンホンは映画『甘い人生』『グッド・バッド・ウィアード』で見せた演技力で世界的に認められた韓国俳優。映画『G.I.ジョー』シリーズを通じ2012年のアジアで最も影響力のある俳優としてハリウッドでも注目すべき人物に浮上した。彼がここに入る初のアジア俳優になることに誰も異議を提起しないだろう」と選定背景を伝えた。 

  アン・ソンギも韓国映画制作家協会の推薦で同日のハンドプリンティングに参加する。ルックイーストは、「アン・ソンギは韓国で最も尊敬を受ける俳優として100本近い作品活動をした点を認められた。今年初めに公開した映画『折れた矢』を通じ国民的俳優としての健在さを誇示し、この行事の後援団体の韓国映画制作家協会と韓国映画関係者らがアン・ソンギを推薦した」と説明した。
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  俳優のイ・ビョンホンが25日、ハリウッド映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」の制作発表会が行われた鴎亭洞(アックジョン)CGVで笑顔を見せながらポーズを取っている。 

  同作は世界最高の戦闘部隊である「G.I.ジョー」が悪党「ジャルダン」の陰謀により危機に直面すると、生き残った要員たちが世界を救うためジャルダンと戦争を繰り広げるアクション映画だ。 
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  ハリウッド俳優のブルース・ウィリスがイ・ビョンホンの演技を絶賛した。 

  6月に韓国で公開される映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」でイ・ビョンホンと共演したブルース・ウィリスは、最近、米エンターテイメントチャンネルMTVのインタビューに応じた。 

  ブルース・ウィリスはイ・ビョンホンのアクション演技について、「本当に素晴らしい(So Great)」とし「私には絶対にできない演技を見せた。彼に比べると私はアクション俳優とも言えない」と評価した。また「機会があれば他の映画にも一緒に出演したい」と語った。 

  「G.I.ジョー バック2リベンジ」は、テロリスト軍団コブラと戦う最精鋭エリート特殊軍団の活躍を描いている。イ・ビョンホンはコブラ軍団の秘密兵器ストーム・シャドウ役で出演し、ブルース・ウィリスと対決する。
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  女優イ・ダヘの完ぺきな中国語の実力が世界で認められている。 

  最近、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)には、イ・ダヘが中国語で演技をしている様子が公開された。 

  この映像の中でイ・ダヘは、ネイティブ顔負けの完ぺきな中国語で視聴者を驚かせた。韓国人俳優が中国のドラマに出演し、現地語で演技をするのはイ・ダヘが初めてだ。普通は韓国人俳優が韓国語で演技をした後、中国の声優がダビングする方式を取るが、イ・ダヘはより完ぺきな演技のため、撮影前からすべての台本のせりふを中国語で覚えようとしていた。毎日、撮影時間を追えた休息時間にも、中国語の勉強に余念がない。 

  所属事務所の関係者は「中国人スタッフがネット上にアップした動画が広まり、ユーチューブでも公開されたようだ。イ・ダヘは現地化戦略により、これまで中国語の勉強にまい進してきており、その努力が実を結んだもの」とし「7年間中国語を勉強しながら中国進出を探ってきたので、中国語のせりふはもちろん、現地の監督やスタッフともスムーズにコミュニケーションしている」と明かした。 

  イ・ダヘは先月から中国上海でドラマ「愛のレシピ」を撮影中だ。ドラマの中で不遇な環境の中でも親族の子供を育てながら、あるとき偶然、飲茶の名門家に足を踏み入れることになり、その後は最高の料理人として成功するヒロインのソハ役を演じている。8月に中国全域で放送される。
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  トップスターのイ・ビョンホンが父親の代わりを務め「万人の祝福」の中で妹の結婚式を行った。 

  イ・ビョンホンは18日午後、ソウル・駅三洞(ヨクサムドン)のザ・ラウムで行われたミスコリア出身の妹イ・ウンヒの結婚式に婚主として席を守った。彼は新婦入場時に直接妹の手を握って式場に入るなど、1999年に死去した父親の役割を黙々とやり遂げ温かさを見せた。 

  イ・ビョンホンは昨年映画「G.I.ジョー2」撮影のため長期間米国に滞在しながらも暇を見て結婚式の準備を進めたという。最近では映画「朝鮮の王」の忙しい撮影スケジュールの中でも結婚式コンセプトを相談して周囲の羨望を買ったりもした。 

  この日の結婚式は非公開で行われ、1部の司会は新郎の知人、2部の披露宴パーティーの司会はコメディアンのチョン・ジュンハが引き受けた。 
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  女優のチョン・ジヒョン(31)が、映画の撮影のために挙式の日程を変更した。 

  チョン・ジヒョンの所属事務所側は9日、報道資料を通じて「チョン・ジヒョンの結婚式の日取りが6月2日から4月13日に変更になった。場所は同じく新羅ホテルだ」と明かした。 

  続いて「当初、映画『ベルリン』の海外撮影のスケジュールを全て消化してから国内で6月初めに挙式を行う計画だったが、映画の撮影スケジュールの一部が変更になり、映画に専念したいという女優の気持ちを受けて映画会社と調整をし、撮影前の4月中に前倒しすることになった」と説明した。また、チョン・ジヒョンは結婚式後にハネムーンには行かず、すぐに撮影に合流することが伝えられた。 

  所属事務所の関係者は韓国の日刊スポーツとの電話インタビューを通じて「巷ではチョン・ジヒョンが妊娠したため日取りを早めたのではないかというウワサが出回っているようだが、根拠のないデマだ」とし、"デキ婚"説を一蹴した。チョン・ジヒョンは来月13日に同い年の金融マンのチェ・ジュンヒョクさんと挙式を執り行う。
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  女優のソン・ヘギョが自身に関する悪性デマを広めさせたネットユーザー数十人を告訴した。 

  24日、検察と警察によると、ソン・ヘギョが法務法人ウォンを通じて、ネットユーザー41人を虚偽事実流布による名誉棄損等の疑いでソウル中央地検に告訴した。 

  法務法人ウォン側は告訴状で「彼らが2008年9月から昨年12月までポータル掲示板などのインターネットスペースで、ソン・ヘギョがある政治家とスポンサー関係を結び経済的な利益を得ていたという内容のコメントを広めて名誉を傷つけた」と主張している。 

  これに従い、検察はこの事件をソウル江南(カンナム)警察署に送った。警察は来週初めに告訴人の調査を手始めに、インターネット掲示板など関連資料を受け取り、本格的な捜査に着手する予定だ。 

  ソン・ヘギョは昨年10月に公開された自身の映画「今日」のメディアインタビューで「今もおかしなスポンサー関連の話が広まっていて困っている。また、スポンサーとして槍玉に上げられている人はどれほど戸惑っていることか」と明かしている。 

  ソン・ヘギョ側は「某政治家とのスポンサーデマは2001年から出てきたもののようだ。すでに11年になる」とし「"火のないところに煙が立つ"ような、依然として悪意のあるデマが広がることをこれ以上放置しておくことはできない」として、告訴の背景を説明した。 

  一方、ソン・ヘギョは来月にジョン・ウー監督の「生死恋」の撮影に合流するため、中国に出国する予定だ。  
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  少女時代に続いて、今度はWonderGirls(ワンダーガールズ)が出撃する。 

  少女時代が1日に米国CBS「Late show with David Letterman(レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン)」とABC「LIVE! with Kelly(ライブ! ウィズ・ケリー)」に出演して「The Boys」を歌い、K-POP歌手の底力を見せている中、WonderGirlsの米国映画「The Wonder Girls」が3日午前10時、Teen Nick(ティーンニック)チャンネルを通じて初放送された。 

  同チャンネルは世界4大メディア会社のひとつであるビアコム/MTVネットワークス(Viacom/MTV Networks)のティーン向けテレビ番組だ。全米7000万世帯が視聴している同チャンネルを通じて、「The Wonder Girls」が全米に向けて計6回以上、放送される予定だ。 

  同作は、WonderGirlsが韓国人歌手の中で初めて自分たちの名前を冠して米国で映画を制作・放送したもの。彼女たちの愛や友情、米国進出のエピソードなどが収録されている。メンバー全員が作品の中で完ぺきな英語のせりふをこなしているという。先月20日に、米国ロサンゼルスで開かれた試写会でも、現地の関係者から好評を受けた。JYPエンターテインメント側は「WonderGirlsは2009年に米国に進出した。今回の映画は、デビュー後に進められた中でも最大のプロジェクトなので、所属事務所やメンバーの期待が大きい」と語った。
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  ガールズグループの少女時代が、ハリウッドのトップ俳優の心までも盗んだ。 

  映画「ハリー・ポッター」シリーズへの出演で、世界的なスターの仲間入りを果たした英国俳優のダニエル・ラドクリフは、31日(以下、現地時間)に放送された米国ABCのモーニングトークショー「LIVE! with Kelly(ライブ! ウィズ・ケリー)」で、「私も少女時代のCDを持っている」とサプライズ発言をして目を引いた。MCのケリー・リパは「少女時代が放送に出演するニュースが伝えられた後、世界のファンからツイッターの発言が殺到している」と伝えた。 

  ダニエル・ラドクリフは同日、新作映画「The Woman in Black」のPRをかねて放送に出演し、少女時代は1日、同トークショーに出演する予定だ。 

  一方、少女時代は「LIVE! with Kelly」だけではなく、米国CBSの看板トークショー「Late show with David Letterman(レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン)」にも出演するなど、米国プロモーション活動を展開する予定だ。 
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tmb240_20120127140556-1[1].jpg  トップスターのクォン・サンウが最近、香港俳優のジャッキー・チェンと共演している映画「12 chinese Zodiac heads」の撮影を無事に終え、帰国した。

  同作は、世界各国に流失した12個の宝物を探すアクションアドベンチャー映画。ジャッキー・チェンとクォン・サンウ以外に、欧州及びアジアの有名俳優が大勢参加して期待を集めている。多国籍プロジェクトにふさわしく、制作費だけで1000億ウォン(約68億円)以上が投じらている。

  クォン・サンウはしばらくの充電期間を経た後、次回作を決める予定。これまで韓国内はもちろん、米国・中国などでも出演オファーが多かった。

「韓国エンタメニュース!」は、韓国の新聞社「中央日報」エンタメから提供を受けています。

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