18日に放送されたMBC(文化放送)番組「日曜日、日曜日の夜に-熱い兄弟たち」で、アバターコンパに出演して視聴者の関心を集めたハン・ジウ(23)が'リトル・ソン・ヘギョ'と呼ばれて話題になっている。
07年ミスコリア中国「真」に選ばれたハン・ジウは、高校時代から中国で留学生活を送り、中国でまず女優としてデビューした。ソン・ヘギョを連想させるソフトな外貌と流暢な中国語のため、中国ドラマ「養馬島之恋」の主人公に抜てきされて出演した。そのほか、CMモデルや番組の司会者として活発に中国活動を行っている。
「養馬島之恋」の監督は「ハン・ジウは中国語がうまく、中国女優とは違う清純な魅力を持っている。チョン・ジヒョン、イ・ヨンエに続く大型韓流スターになると予想している」と語った。
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少女時代が国内のバラエティ番組から降板し、日本での活動に力を注ぐ。ユリ、ティファニーは31日放送を最後にMBC「ショー!音楽中心」の司会から退く。テヨンもKBS2「スンスンチャング」から降板する。MBC「私たち結婚しました」シーズン2のソヒョンだけがしばらく出演を続ける予定だ。
少女時代は8月25日、東京有明コロシアムでショーケースを行い、日本活動を始める。9月8日にはユニバーサルミュージックのレーベルナユタウェイブレコーズと日本デビューシングル「Genie」(願いを言ってみて)をリリースする。これに先立ち8月11日「願いを言ってみて」「Gee」「また巡り逢えた世界」などヒット曲7曲のミュージックビデオが収録されたDVD「少女時代到来」をリリースし、本格的な活動前、日本ファンに音楽と顔を知らせる計画だ。
所属事務所SMエンターテイメントは30日「日本進出に続き今後タイ・中国などアジア圏全域に活動を拡大する予定」とし「唯一、国内スケジュールがあるソヒョンは海外活動と並行する」と明らかにした。
BoAが新アルバムに対する期待を表した。
BoAは30日、ツイッターに「6枚目のアルバム『ハリケーンビーナス』がもうすぐ発売されます。頑張って作りました!。良い音質でCDで聴くセンス!」というメッセージを残した。
BoAは8月5日に6集アルバムを出し、国内舞台にカムバックする。BoAが作詞したタイトル曲「ハリケーンビーナス」は来月2日午前10時、オンライン音源サイトで公開される。
BoAの所属事務所SMエンターテイメントは25日にまず新アルバム収録曲「ゲーム」のミュージックビデオを紹介、28日にはシンガーソングライターのキム・ドンリュル氏が作詞・作曲した「隣の人」の音源を公開した。
BoAは8月6日、KBS(韓国放送公社)2番組「ミュージックバンク」でカムバック舞台に立つ。
'リトルヨン様'キム・ヒョンジュンがCMでもペ・ヨンジュンの後を継ぐ動きが見られ、関心を集めている。
キム・ヒョンジュンは最近、化粧品ブランド「ザフェイスショップ」のモデルに抜てきされた。 これまではペ・ヨンジュンが「ザフェイスショップ」のモデルとして活動してきた。
キム・ヒョンジュンは6月、ペ・ヨンジュンの所属事務所キーイーストに移った。 ヨン様の韓流後継者として認められ、韓流領域で活動を始めたのだ。 CMでも後を継ぎ、全方向でペ・ヨンジュンの後継者としての地位を固めることになった。
所属事務所キーイーストの関係者は「モデルに関する基本的な話し合いは終え、契約は最終段階にある」とし「その間、韓流トップスターをモデルに起用してきたザフェイスショップがキム・ヒョンジュンのスター性と韓流発展性を高く評価した」と伝えた。
一方、ペ・ヨンジュンの「ザフェイスショップ」モデル再契約も関心を集めている。 ペ・ヨンジュンとキム・ヒョンジュンが同時にモデルとして活動することは、国内だけでなくアジアでも話題になる。 これに関しキーイースト側は「まだ具体的な話はしていない」と言葉を控えた。
「ノンストップ3」などに出演した女優、キム・ヨンア(25)が日本芸能界で活躍している。
キム・ヨンアは韓国活動当時の2003年末、偶然、日本ファミリマートのアジア地域広告モデルにキャスティングされ、日本に活動拠点を移した。以後「ヨンア」という芸名で有名ファッション誌「Oggi」の専属モデルとして活動し、昨年、神戸コレクションのフィナーレを飾るなど日本20~30代の女性たちに人気を集めた。
昨年はNHKテレビのハングル講座の進行役に抜擢、現在、日本のTBSバラエティ番組「紳助社長のプロデュース大作戦」にもレギュラー出演し、日本視聴者たちから人気を集めている。
最近、キム・ヨンアはロッテの健康補助飲料の広告に韓流スターチェ・ジウと一緒にメインモデルに抜擢された。CMでキム・ヨンアはチェ・ジウと一緒に韓国を代表する肌美人で、ロッテの「コラーゲン10000+ビタミンC」を通じて美しさを維持しているという内容だ。先月 6月中旬から日本全域に放送されている。
キム・ヨンア側近は27日「6年間、日本国内で旺盛な活動をしてきた結果、今年初めからは女優としてその活動領域を広げた。現在ドラマと映画界から出演オファーが入り、日程を調整中」と話した。韓国出身で日本芸能界に安着したユンソナのようにキム・ヨンアも女優として日本で活動していく計画だ。
172センチに42キロと、すらりとしたキム・ヨンアはモデルとして活動した2002年、MBC「ノンストップ3」でデビュー。SBS「愛情万歳」MBC「結婚したい女」などに出演した。昨年4月、年上の事業家と結婚した事実が日本メディアから伝わり、話題を集めた。
女優のキム・ソンウンがKBS2「ハッピーバースデー」を通じて出産場面を公開すると予告した。
キム・ソンウンは昨年12月、サッカー選手鄭助国(チョン・ジョグク)と1年余りの熱愛の末に結婚し、現在妊娠8カ月目の状態だ。
「ハッピーバースデー」製作陣は24日「9月初めに出産を控えていてお腹も大きくなったキム・ソンウンが、26日の放送を最後に番組を降板する」とし「最後の撮影日、キム・ソンウンに収録の日に出産することを約束した」と明らかにした。
「ハッピーバースデー」は出産を奨励するという趣旨のバラティー番組だ。イ・ギョンギュ、キム・ジホらMCとパネリストが産婦人科を回り、産婦が出産するまで控室で一緒に待ち、対話を交わす。対話の中、産婦が感じる産痛と見守る夫の姿がそっくりそのまま放送される。
制作陣は「最後の収録日、キム・ソンウンが"出産契約書"にサインした」と明らかにした。この契約書には『ハッピーバースデー』収録日に出産をする」「円滑な収録のために陣痛の時間を減らす」そして「問題発生時、責任を問わない」などの条項が盛り込まれており、キム・ソンウンがたっぷり茶目っ気を見せたという裏話だ。キム・ソンウンはまたスタッフから安産祈願のプレゼントをもらい、涙ぐんで「今後もいろんなことを学んでいきたい」とこれまでの感謝の意を示した。
キム・ソンウンは出産予定日まで仕事は入れず、家で胎教に集中するということだ。
MBC(文化放送)時事教養番組「キム・ヘスのW」が高い関心の中、2回目の放送を終えた。
23日の放送の視聴率は先週の8.4%(AGBニールセンメディアリサーチ)よりやや低い7.2%だったが、依然として改編前の2倍近い数値を維持している。
16日の初めての放送の後、「キム・ヘスの進行がぎこちない」と一部で酷評があったが、キム・ヘスはホームページに「まだ不足した点が多い私の最初の放送をご視聴くださった皆様に感謝します」と、毅然と対処した。
また2回目の放送前の18日と19日には「分かりやすく説明した記事があるので紹介したい」とし、環境問題関連記事や団体のリンクをかけるなど熱意を見せた。
MBCの関係者は「録画現場でみんながOKサインを出しても、キム・ヘスは『もう一度しましょう』と言うなど意欲的に取り組み、スタッフが驚いている。台本を受けた直後、午前3時に台本内容を音声ファイルに録音し、担当作家に送って助言を求めたりもした」とし「最初は少しぎこちない部分が目についたかもしれないが、毎回はっきりと変わる姿が見られるだろう」と期待を表した。
フリーランサーアナウンサー兼大学講師として活動中のイ・ソヨン・アナウンサーが魅力的なスピーチ方法に関する本を出した。
イ・ソヨン・アナウンサーの著書「人を引きつける共感スピーチ」には、話し方だけでなく、自信が生じるテクニック、反対意見を述べる方法など各種要領が書かれている。著者は「共感するスピーチの基本は傾聴」と強調し、他人の話の聞き方についても深みのある見方をしている。
またコミュニケーションは一方向ではなく双方向であってこそ円滑な疎通になり、多数の人々を相手にした演説やプレゼンテーションで立派なスピーチ能力を備えるのは他の人より早く成功をつかむ必須要因だと説明している。
出版社側は「この本にはイ・ソヨン・アナウンサーが現場経験を通して感じた点などと、彼女ならではのノウハウが集結されている。職業やビジネスだけでなく、日常生活で良い対人関係を維持したり社会生活をするうえでも多いに役に立つだろう。執筆に1年ほどかかった力作」と説明した。





