韓国ドラマの最近のブログ記事
俳優イ・ミンホがゲームセンターで映った写真が話題になっている。
25日、オンラインコミュニティサイトには「ゲームセンターで遊ぶイ・ミンホ」というタイトルで4枚の写真が掲載された。写真を掲載したネチズンは「今年の春、ロッテワールドアイスリンクで『個人の趣向』撮影中、休み時間にイ・ミンホのゲームセンターで娯楽する姿」とし「朝からゲームをしたいとゲームセンターをオープンしてくれと言っていた」と当時の状況を説明した。写真のイ・ミンホはブルーのジャケットと白のズボンのスーツを着てゲームに集中している。写真を見たネチズンたちは「何をしても格好いい」「真摯な表情がかわいい」「遊ぶ姿も写真集の写真みたいだ」などの反応を見せた。
MBC水木ドラマ「いたずらなキス」に出演するキム・ヒョンジュンとチョン・ソミンの撮影姿が26日初公開された。
キム・ヒョンジュン(ペク・スンジョ)とチョン・ソミン(オ・ハナ)は24日、ソウル城北洞住宅街で撮影し、劇中意図せず同居生活に入った2人が登校する場面だ。
キム・ヒョンジュンの相手役として関心を集めたチョン・ソミンは「まだ新人であるだけに完璧な演技より固定観念がなく、初々しい姿を見せたい」と抱負を述べた。「花より男子」で俳優デビューしたSS501のキム・ヒョンジュンの「『花男』のユン・ジフではない『いたずらなキス』のペク・スンジョに生まれ変わる日であるだけに緊張感と責任感を持って最高のドラマにしたい」と覚悟を見せた。「いたずらなキス」は9月1日から放送される。
ユチョンを見るために日本ファン800人余りが24日午後、全羅南道霊岩郡を訪れた。
ユチョンは最近KBS2新月火ドラマ「成均館スキャンダル」の撮影で霊岩に滞在中だ。24日午後、ユチョンと相手役のパク・ミニョンらはドラマの撮影場を訪れた800人余りの日本ファンに会って「成均館スキャンダル」についてファンが話を交わした。関係者は「撮影日程で長時間は無理だったが、主演俳優たちが他国から韓国の撮影現場まで訪ねて来てくれたファンに対して誠意ある返事で感謝を示した」と説明した。
この関係者は「ユチョンの初のドラマ挑戦作である『成均館スキャンダル』に対する日本国内の関心が高い」とし「撮影現場の訪問消息が伝えられるや、当初計画した予想人員の何倍も上回ったファンが一気に集まった」と付け加えた。
タレントのナム・ギュリが済州道(チェジュド)での日常を公開した。
SBS(ソウル放送)週末ドラマ「人生は美しい」の撮影のため済州道(チェジュド)で滞在中のナム・ギュリは22日午後、所属事務所イヤギエンターテイメントのツイッターに済州道で撮影した写真を載せた。
写真の中でナム・ギュリは宿舎で音楽を聴きながら時間を過ごしたり、楽な服装で森の中を散歩するなど、余裕が感じられる姿だ。
所属事務所の関係者は、ナム・ギュリが「済州道に来る度にきれいな空気と景色に癒される。今年はバカンスに行かなくてもよさそうだ」と言って済州道での生活を満喫している、と伝えた。
ガールグループSeeYa出身のナム・ギュリは昨年映画「Death Bell」で女優に変身した。作家キム・スヒョン氏が同性愛を扱って話題になったドラマ「人生は美しい」では、個性的な20代大学生ヤン・チョロン役を演じてる。
小栗旬(28)とヤン・イクチュン(35)が会った。小栗旬は日本のドラマ「花より男子」、映画「ごくせん」などで人気街道を突っ走る日本の代表的なイケメンスターだ。ヤン・イクチュンは演出・主演を担い、20の海外映画祭を駆け回った「息もできない」で昨年を「独立映画の年」にした主人公だ。
2人の出会いは15日に開幕した第14回富川国際ファンタスティック映画祭に演出デビュー作「シュアリーサムデー」で来韓した「監督」小栗旬が要請して実現した。20日夜「シュアリーサムデイ」上映後、2人は観客との対話を一緒に進行し、一晩中マッコリを傾けながら話に花を咲かせた。演技と演出の2つの領域を出入りする2人の共通点がかなり良いおつまみになった。
「シュアリーサムデー」は文化祭の中止撤回を求めて爆発物騒動を起こした高校生5人を扱った青春物だ。退学後これらは組織暴力団、娼婦、ストリート歌手などと共に、予期せぬ事件に巻き込まれる。マンガ本のページをめくるようなスピード感があって溌剌とした演出が目立つ。
「小栗旬監督が出演した『クローズZERO』(2007年)が好きだが、その映画を見た時のように興奮したよ(笑)。青春の息苦しさと喉の渇きがスクリーンの中に涼しく発散されたようだ。熾烈に悩んだ跡も見えた。映画の中のせりふにも出てくるが、うちの親の世代が作ったフレームの中に閉じこめられて暮らさずに私たちの人生は私たち自ら作って行かなければならないメッセージが新鮮で良かった。ところで、昨日、劇場を埋めた観客90%が女性だったよ」(ヤン・イクチュン)
「若者たちが情けなくて弱く見えることが多い。私もそうだが。そんな姿を乗り越える過程を見せたかった。間違いと失敗があってもうち勝っていって前に進もうということだ。反抗心が多くてしたくないことだらけだった自分の10代の時の話でもある。『息もできない』と全然違った雰囲気なのに、似ているという話を周辺でするから不思議だった」(小栗旬)
演技と演出を両方やった感想を聞きたかった。
「演技するとき、表現が思うようにできず常にもどかしかった。今回たくさん解消された。俳優に何を注文するより自ら自由にさせて引き立てるのが監督のようだ」(小栗旬)
「私は演技より演出が500倍くらい難しいが...。演技をしてみたから俳優の心情をよく推し量ることができた。俳優は撮影場で目には見えないがとても多くの刺激と影響を受ける。そんな点に配慮しながら友達のように話し合ってみると、後は注文しなくても俳優がすべて自らやる」(ヤン・イクチュン)
小栗旬に、監督が借家の保証金で『息もできない』を作ったのを知っているか尋ねた。
「ヒロイン(キムコッピ)が暮らす家が監督の借家だという話も聞いた。本当にすごい」
『息もできない』のヤン・イクチュンに比べれば大スター出身の彼が監督としてデビューするのは相対的に容易ではなかっただろうか。
「俳優をのぞき、60人を超えるスタッフを指揮するのはたやすいことではなかった。『これは一体何の映画なのか』と腹を立てるスタッフもいた。それでは「それではどんなものが映画なのか」と問いながら対話で解いた。興行の圧迫感も大きかった。私が作りたいと言えば容易に映画を作れるそんな環境だと思うか? とんでもない。損害が出れば制作費(3億円)を弁償してやると決意し、あらかじめ金を作っておいて撮影に入った。幸い、ヒットしたので家も買った(笑)。
「映画を作るためにはそんな精神がなければならない。映画監督はデカい肝っ玉で飛びかからなければならない。『息もできない』はスタッフ20人の全財産が5000ウォンだったときもあった。しかし映画が大好きで、自分がしたい話をしたという事実がうれしくて、大変だとは思わなかった」
互いの長所について"純粋な情熱"(小栗旬)と"元気なエネルギー"(ヤン・イクチュン)という2人、「英語を勉強して電子メールをやりとりしよう」といつのまにか友達になっていた。
女優シン・ミナがドラマで壊れる演技に意欲的だ。
シン・ミナはイ・スンギと共演するSBS新しい水木ドラマ「僕の彼女は九尾狐」で500年前に封印され現代に復活した九尾狐を演じる。ゴミ箱を探してサイダーの缶を不思議そうになめるなど、時代に適応することができずに左衝右突するエピソードがコミカルに描かれる。これまで洗練され、現代的なイメージが強いことを勘案すれば相当な変化だ。
シン・ミナの関係者は「3年ぶりのテレビドラマ出演の上にコミカルな演技はほとんど初めてなのでシン・ミナの負担になることが大きい」と話した。
シン・ミナはファッショニスタとして脚光を浴び、CMでは株をあげているが、これという代表作がない。映画「最強☆彼女」「GOGO70s 」「キッチン」「10億」などの出演作は興行に失敗した。低予算映画「今のままが好き」ではコン・ヒョジンと好演し、ファンらの間では好評を博したが大衆性の確保はできなかった。
俳優チョン・ウソンが世界的なビールブランドギネスのCMモデルに抜擢された。
ギネスビールを国内に流通するディアジオコリア側は21日「『ビート』『私の頭の中の消しゴム』『グッドバッドウィアード』などで見せたチョン・ウソンのトレンディなスタイルがギネスビールのプレミアムイメージときっかりあってモデルに起用することになった」とし「250年の伝統を誇る世界的なブランドの初のアジアモデルになった」と明らかにした。
チョン・ウソンはこれまでイム・スジョンとともにマキシムの広告に出演したのに続き、ギネスモデルにまで抜擢され、CMモデルとしても活躍の場を広げることになった。最近は「アイリス」のスピンオフ「アテナ:戦争の女神」にキャスティングされて期待を集めている。





