俳優のイ・ジョンジェが23日、主演映画『下女(ハニョ)』がコンペティション部門に招待されている<第63回カンヌ国際映画祭>の5月12日開幕を控え、所属事務所を通じて心境を述べた。「俳優なら誰もが一度は夢見る<カンヌ国際映画祭>のレッドカーペットを踏むことになり、非常に光栄に思います。韓国映画史の代表的な監督である故キム・ギヨン監督の原作であると同時に、普段から尊敬しているイム・サンス監督、そして共に苦労したすべての俳優とスタッフのみなさんと共に撮影できたことに、より大きな意味があります。撮影中、終始映画への無限な情熱を傾けたすべての方々の汗と努力があったから、可能だったと思います。全世界が注目する今回の映画祭で韓国映画の凄さをお見せして、僕たちの映画が持つ心を全世界の映画ファンと共感できるように、最善を尽くします」と語った。
1960年に公開された故キム・キヨン監督の作品を原作にした同作は、上流家庭に家政婦として入った一人の女が主人である男性と肉体的関係を結びながら繰り広げられるストーリーで、 5月13日公開される。(2010.04.23)
映画祭・音楽祭・受賞・表彰: 2010年4月アーカイブ
イ・チャンドン監督の『詩』とイム・サンス監督の『下女(ハニョ)』が5月開催のフランス<カンヌ国際映画祭>競争部門に招かれ、両作品の受賞可否の注目に伴って試写会の日程に関心が集まっている。というのも、受賞の可能性が高い映画は期間中盤以降に試写会が行われるからだ。
イ・チャンドン監督は2007年『シークレット・サンシャイン』で女優チョン・ドヨンが主演女優賞を受賞し、昨年は審査委員として活躍したという点で注目される。片や、これまでの作品でヨーロッパ市場で名を轟かせてきたイム・サンス監督も同作が昨年の同映画祭で故キム・キヨン監督版がデジタル復元で上映され、そのリメイク作として関心を得ている。
映画祭側は早いうちに競争部門の追加選考作を発表し、5月初めに試写会の日程などを決定する予定だ。(2010.04.19)
26日午後、ソウル市内で開かれた<第46回百想芸術大賞授賞式>のTV部門で新人女優賞を受賞したファン・ジョンウムが「非常に感謝します。両親、力になってくださったキム・カンス社長、未熟な私を信じて役を任せてくださったキム・ビョンウク監督に感謝します。『明日に向かってハイキック』の先輩と後輩の皆さん、お疲れ様でした、愛しています」と感想を述べた。
その一方、交際中である男性グループ<SG WANNABE+>キム・ヨンジュンに関するコメントがなかったことでネットユーザーは「2人が別れたのでは...」と疑念を示した。これに対して所属事務所は「受賞後の他番組などでは彼に関する感謝や愛情を普段通り話していた。授賞式は生放送なため与えられた時間が短かったので、個人的な話は入れなかったようだ」と説明した。(写真提供:インスタイル)(2010.03.29)





