K-POP: 2010年1月アーカイブ
女性グループ<ワンダーガールズ>のソンミが学業を理由に活動休止を宣言した。所属事務所<JYPエンターテインメント>は23日、「ソンミは、平凡な生活に戻って大学生になってから芸能界に復帰する。この1年間、全米50都市を回りながらステージに立ったことはとてもラッキーで貴重な経験だったが、今後もずっとこのような人生を続けることができるか、たいへん悩んできた。本人をはじめ、<ワンダーガールズ>のメンバー、家族、事務所は熟慮と相談を重ねた結果、芸能活動を休止し、学業に復帰するという結論を出した」と脱退を発表。
ソンミは2月末まで予定されている<ワンダーガールズ>のアメリカ日程を終えた後、 3月からは韓国に帰国し、大学進学のための準備に入る予定だ。
代役を務めるのは、3年間<JYPエンターテインメント>でデビューに備えてきた研修生ヘリムで、英語、中国語、広東語、韓国語の4か国語に堪能だと伝えられた。(2010.01.24)
トップスターRain(ピ)が23日、大阪で行われた<LEGEND OF RAINISM>のアンコール公演を成功で飾った。この日の公演は昨年8月29日と30日のさいたまスーパーアリーナ公演以来、日本ファンの要望が相次いだことで実現した。 2005年Rain(ピ)のファーストツアーだった<RAINY DAY>当時、彼に会っている大阪のファンたちは、 5年が経った今年も変わらぬ熱狂ぶりで応援する姿を見せた。
会場を埋め尽くした約8000人の観客は最初から最後まで立ち上がったまま応援、 Rain(ピ)はステージから客席に下りて観客の間を通りながら、感謝の気持ちを表現した。
またこの日のオープニングは、Rain(ピ)がプロデュースした新人グループ<MBLAQ>が飾った。有名レコード会社の幹部たちが参加し、<MBLAQ>の成功の可能性を視察していたと伝えられた。 Rain(ピ)は30日の台湾公演後に韓国へ帰国する予定だ。(2010.01.24)
男性グループ<2AM>のリーダー、チョ・グォンが、 20日に放映されたMBCバラエティ番組『黄金漁場』のワンコーナー<ラジオスター>に出演し、サプライズな告白をした。
MCキム・グラから「<2PM>でもイケそうですね」と言われたチョ・グォンは、「実は、元々<2PM>のメンバーでした」と打ち明けた。「『この歌(イノレ)』という曲が完成した時、プロデューサーのパク・ジニョンさんのマーケティング戦略により、<2AM>のリーダーになりました。練習生時代として過ごした8年間の哀切さを感じさせるボイスカラーが、<2AM>により似合うと判断したようです」と説明した。
これにキム・グラは「人気度に於いては、<2PM>が<2AM>より上だと思いますが...」と意地悪なコメントを振ると、「僕はそう思いませんよ。最近は、チョ・グォンの方がノッてるんですよー。地上波全3局のバラエティ番組をこの僕が制覇しました」とかわした。他のMC陣から「個人技は認めます」と言われると、「僕が<2AM>を食べさせてると思ってます」と話し、爆笑を誘った。(2010.01.22)
男性グループ<2AM>のイム・スルオンが、 21日に公開された新曲『Never Let You Go』のティーザー予告編に纏わる、一部無責任な発言に傷つけられた、ともらした。話題になったのは、イム・スルオンが筋肉質の肉体を見せ付けるかのように、シルエットが強調された衣装で登場したシーン。しかし、ネットユーザーが注目した部分は、彼のふっくらとした胸だった。
イム・スルオンもこれをよく分かっているようで、テレビバラエティ番組に出演した際、同映像に寄せられたコメントの多くが胸にふれていたと明らかにし、「その中でも"アイドル界のキム・ヘス"というコメントには内心、傷つきました」と告白。
それでもイム・スルオンは多忙な日程をこなしながらも、運動は1日も欠かさないという。「夜中の1~2時にジムに行くことも少なくありません」と言い、相当な苦痛が伴われるウエイトトレーニングについて「遊びだと思えば、そんなに苦しくもありません」とノウハウを伝授した。(2010.01.22)
映画『ハーモニー』でキム・ユンジンの息子'ミヌ'役を演じた子役俳優イ・テギョン君の写真が、話題を呼んでいる。大きな目とはっきりした目鼻立ちが、男性グループ<2PM>のニックンにそっくりだからだ。 'リトル・ニックン'というあだ名が付けられたほどだ。
同作関係者によると、テギョン君は撮影現場でもキム・ユンジン、カン・イェウォン、ナ・ム二、チョン・スヨンなどトップ女優たちから、たいへん可愛がられたという。
『海雲台』のユン・ジェギュン監督が制作し、新鋭カン・デギュ監督が手がけた『ハーモニー』は、先日行われた試写会でメディアや観客から高評価を得ており、ヒットの予感を漂わせている。来たる28日に封切られる予定だ。(2010.01.21)
女性グループ<T-ARA>のジヨンが、多忙な毎日を送っている。本業の歌手業はもちろん、ドラマ『勉強の神』を通して女優としても注目を集めており、さらに広告界からも熱いラブコールを受けているのだ。
彼女が所属する<T-ARA>はデビュー6か月にして『Bo Peep Bo Peep』で地上波全3局の音楽チャート番組の1位を獲得。後続曲『初めてのように』もオンラインチャートで人気を集めている。最近、ジヨンは音楽番組出演とドラマの撮影が重なる日は、時間を上手く刻んで両方の日程をこなしている。しかし、時間の余裕がない時は時々、生放送で行われる音楽番組を休む場合もある。
所属事務所の関係者は「<T-ARA>が最近CM出演契約を3本もしたうえ、ジヨンだけをモデルとして起用したいというオファーも相次いでいる。契約したCMも急いで撮影しなければならないので、時間が足りない。時には、<T-ARA>のステージからジヨンが抜けることもあると思うが、理解してほしい」と話した。(2010.01.19)
俳優イ・ビョンホンが15日19時、ソウル市内で行われた<2010 アジアモデル賞授賞式>でアジアスター賞を受賞し、受賞スピーチを述べている。
以下、各部門受賞者!
▲アジアスター賞:イ・ビョンホン、<飛輪海>のウーズン(台湾)
▲アジア特別賞:チャ・スンウォン、イ・ヨウォン
▲BBF人気スター賞:チソン、ユソン
▲人気歌手賞:<2PM>、<4minute>、キム・テウ
▲モデル特別賞:ペ・スビン、ノ・ホンチョル
▲ファッショニスタ:パク・ハンビョル
▲ニュースター賞:ジュニ
▲ファッションモデル:ユン・ジンウク、ハン・へジン
▲CFモデル賞:チェ・スウン
▲モデルスター賞:キム・ソンミン、ハン・チェヨン
▲新人モデル賞:イ・テウ、チャン・ユンジョン
▲コリアスーパーモデル賞:キム・ヘジン(2010.01.16)
チョ・ソンモは13日午後、ソウルのとある大学病院で左ふくらはぎのボルトを除去する手術を受けた。昨年10月、KBSバラエティ番組『出発ドリームチーム シーズン2』の撮影中に左足首の骨が砕ける重症を負ったのだ。チョ・ソンモ側は「以前、砕けた骨の欠片を合わせる手術を受けていたので、今回はその時埋め込んだボルトを除去する手術を受けた。 1か月半後にギブスを外す。その後、2か月かけて物理治療やリハビリを受ければ、今年半ばには活動を再開できると思う」と説明。
一方のチャン・ドンゴンは12日、チョ・ソンモのすぐ隣の病室に入院し、左膝の手術を受けた。そして15日午前、早くも退院している。(2010.01.15)
俳優ソン・スンホンと女性グループ<少女時代>が13日午後、ソウル市内で行われた<コンテンツ産業界新年挨拶会>イベントで、韓流拡大に寄与した功労が評価され、文化体育観光部長官表彰を授与された。
ユ・インチョン長官から表彰された後ソン・スンホンは、「あまりにも意味のある賞を頂いて嬉しく、感謝しています。新年早々このような賞を頂いて、今年一年を気持ち良くスタートできそうです」と感想を述べた。続いて「実は今日初めて、<少女時代>を生で見ましたが、国民的女性グループと一緒に受賞することになって、喜びも二倍です。韓国の大衆文化がアジアを越え世界で、持続的な文化交流の場になれるよう、頑張ります」と話した。(2010.01.14)
SBSドラマ『美男ですね』で俳優デビューを果たしたチョン・ヨンファがリーダーを務めるグループ<CNBLUE>が14日、ソウル市内でショーケースを行った。約200人のファンに見守られる中、デビュー曲の『一人ぼっち』をはじめ、ニューアルバムの収録曲5曲をライブで熱唱した。
彼らの目標は、「今年最高の新人になること」という。続いて「おじいちゃんになっても、旺盛な活動を行うバンドにしていきたい」と意気込んだ、
この日は『美男ですね』で共演したチャン・グンソク、パク・シネ、<FTアイランド>のリーダー、イ・ホンギをはじめ、パク・ヨンハも駆けつけエールを送った。
<CNBLUE>は15日、KBS音楽番組『ミュージックバンク』を通して正式にデビューする。(2010.01.14)
男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが、今月12日に放映されたSBSバラエティ番組『強心臓』に出演し、自身の携帯電話にメモリーしている女性芸能人の名前について話した。 D-LITEが「僕の携帯電話には、二人の女性芸能人の連絡先がメモリーされています。それはイ・ヒョリ先輩とパダ先輩てす」と話すと、 MCのカン・ホドンが「全部で二人ですか?」と疑惑の目を向けた。するとD-LITEは「もう一人います。<KARA>のカン・ジヨンさん」と小声で告白。
続いて、興奮気味の出演陣から彼女との関係を追及され、「ヒョリ先輩が<KARA>と食事していた時、テレビ電話でそこにいたジヨンさんを紹介してくれました」と釈明。しかし、なかなか消えない疑いの視線にゲスト出演した<KARA>のク・ハラが、「ジヨンの理想のタイプが、D-LITEさんなので、ヒョリ先輩が仲良くしてあげてねという意味で、電話を繋いでくれたんですよ」と、当時の状況を詳しく説明。
D-LITEも「その後、僕の撮影中に彼女から『撮影中と聞いたんですが、頑張ってくださいね』とメールが来て、 2~3回メールのやり取りをしたのが全部です。僕は彼女に対し、けじめをつけています」と明らかにし、やっと疑惑は晴れた。(2010.01.13)
海外遠征賭博で物議を醸した歌手シン・ヘソンの日本活動について、ネット上で非難の声が高まっている。
シン・ヘソンは昨年10月中旬、常習賭博の疑いで起訴され、裁判所から1000万ウォンの罰金を宣告を受け、活動を全面休止し自粛すると明らかにした。しかしまだ3か月も経っていない最近、東京で行われたイベントに参加し、日本進出を発表したのだ。
2月24日、日本でオリジナルアルバムとベストアルバムを同時に発売すると伝えられたことに対し、一部のネットユーザーは「自粛すると言ってたくせに、日本デビューを準備していたのでは?」や、「復帰時期が早すぎるという非難を避けるために、海外で活動を再開するのでは?」といった声が上がっている。(2010.01.13)
トップスター、イ・ヒョリが、3年続けて<ロッテ酒類>の広告モデルを務める予定だ。<ロッテ酒類>は12日「2008年から焼酎ブランド『初めのように(チョウムチョロム)』の専属モデルとして活動しているイ・ヒョリと、 11日再契約を結んだ」と発表。両者は今回の契約で3年目、回数としては5回(契約期間6か月)の契約を交わすことになり、イ・ヒョリは韓国最長寿の焼酎イメージキャラクターを務めることになった。
<ロッテ酒類>関係者は「この2年間、イ・ヒョリ氏とともに行ってきた"振れキャンペーン"を通して、焼酎を振って飲む新しいスタイルを提示し、消費者の間でも流行した。ブランドの認知度やセールスも大きくアップ、昨年から"ヒョリ酒ブーム"も起こるなど、相性がよく合っているので契約を延長した」と話した。(2010.01.13)
女性アイドルグループ<T-ARA>全員が、KBS月火ドラマ『勉強の神』に特別出演する。メンバーのジヨンが劇中、'ファン・ペクヒョン'(ユ・スンホ)に片思いする、可愛くて溌剌とした女子高生'ナ・ヒョンジョン'役で出演している中、ボラム、キュリ、ソヨン、ウンジョン、ヒョミンの5人も、ナ・ヒョンジョンを苛める不良学生として登場し、楽しさをアップさせる予定だ。この撮影のため、13日にロケ地の釜山に向かい、1泊2日の撮影を行う。
<T-ARA>は「面白いうえ、ジヨンも出演しているので毎回楽しく観ているドラマに、みんなで出演することになって嬉しいです。ジヨンと共演するシーンなので、楽しく撮影できそうです。ちょっとの登場ですが、温かい目で見て頂ければと思います」と話した。
『勉強の神』は11日放映分が、視聴率23.1%(TNSメディアコリアの調べ)を記録し、裏番組『済衆院』や『パスタ』を押さえ、一歩リードしている。(2010.01.12)
女性グループ<4minute>が最近、台湾最大規模のオンラインヒットチャートで1位を獲得した。<4minute>側は12日「アルバム『For Muzik』が台湾発売と同時に、現地オンライン音楽サイト<KKBOX>の<K-Pop/J-Pop>チャートで1位デビューを飾るなど、予想を上回る成果を見せている。また他のサイト<ezPeer+>では、アルバム収録全曲がデイリーシングルTOP10にランクインするという驚きの出来事があった」と明らかにした。
このことについて「アルバムリリース以外の現地活動がまったくない状況でありながら成し得た結果」と評価し、「現地活動を通して足場をもっと固めて行きたい」と意気込んだ。今後<4minute>は、21日台湾を皮切りにアジアツアーに乗り出す予定だ。(2010.01.12)
男性グループ<BIGBANG>のT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)が、昨年の話題ドラマ『IRIS』にてキラー役で強い印象を残した中、今年は様々な変身を予告した。
まず、早ければ2月中旬もしくは3月初めに、ソロ活動を始める。所属事務所<YGエンターテインメント>側は7日、「ミニアルバムかデジタルシングルを発表し、ソロ活動を始める。具体的にアルバムの方向を決めたわけではないが、T.O.Pの色に合わせる形で企画する予定だ」と明らかにした。その後は上半期中に<BIGBANG>としてもニューアルバムを発表する予定だ。
また俳優としても活発な活動を計画している。昨年11月、テレシネマ『19』でスクリーンデビューしたT.O.Pは、現在撮影中の映画『砲火の中へ』で学徒兵のリーダー'チャン・ボム'を演じている。事務所を通して「スケールの大きい映画でお会いすることになって光栄だと思っています。作品にご迷惑にならないよう、毎日昼夜問わず撮影と稽古を繰り返している」と意気込んだ。クォン・サンウも出演する同作は、今年6月中旬に公開される予定だ。(2010.01.08)
男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが、学園ドラマ『Whats Up』にキャスティングされた。同作は、『砂時計』『太王四神記』で有名な人気脚本家のソン・ジナが手がけており、 2000年台本を手がけた『カイスト』以来、10年ぶりに発表する学園もの。企画段階で早くも"カイスト2"として知られ、注目を集めていた同作は、大学でミュージカル学科に在籍する学生たちの、元気溢れる姿を描く予定だ。
『Whats Up』にはD-LITEのほかにも、イム・ジュファン、イム・ジュウンらが出演する。ソン氏は昨年12月から何人かの新人俳優と2~3回ミーティングを重ねたのち、最近出演陣を確定した。
今年7月放映開始を目標に、今月末にクランクインする。(2010.01.08)
男性グループ<BIGBANG>のG-DRAGONのソロ公演での公然わいせつの疑いに関連し、問題となったコンサートを鑑賞した約1000人の成人客が、検察に嘆願書を提出する。要旨は、問題のシーンを直接目にした観客として、全くわいせつ性は感じられなかったというもの。賛同者の募集はインターネットで行われ、 20代を中心に50代のファンも含まれているという。
署名に参加した人たちは7日このことを明らかにし「観客が受け入れるにはまったくわいせつ性はなかったうえ、性的羞恥心も感じなかった。公演全体を見ずに、不法で撮影された一部の動画キャップチャー画面や1~2枚の写真で、わいせつかどうかを判断することは間違っている」と主張した。(2010.01.08)
先月29日に<2PM>のニックンとユン・ウネによるビール<CASS>の広告スチールカットが公開されたことに続き、今度は<2PM>テギョンのカットが公開された。
広告写真を通して、体にフィットする黒の革ジャン姿のシックなスタイルを披露したテギョンは、クラブでニックンとユン・ウネが仲睦まじい姿でいるところを険しい視線でじっと見据え、緊迫した三角関係の雰囲気を漂わせている。
関係者は「テギョンの整った顔立ちやがっちりした肉体から漂う、強烈なカリスマがすごかった」荒っぽくて男性的な魅力のテギョンの登場に、ファンの好奇心もより一層高まった」と伝えた。 3人が出演した同CMは、1月中旬に公開される予定だ。(2010.01.07)
男性グループ<スーパージュニア>が、タイと台湾で最も人気のある歌手に上り詰めた。 2009一年を総括する現地の人気ヒットチャートで、『Sorry、Sorry』で1位を占めたのだ。
所属事務所<SMエンターテインメント>によると、タイ<チャンネルV>の『Asian TOP50 Year End 2009』と、台湾ヒットFMの『2009 100曲シングルチャート』で共に1位を獲得したという。リクエスト数の集計に基づく両チャートでの善戦は、格別なものがある。
なおタイでは2007年にも、『幸福』が同じチャートで1位を獲得しており、その衰えることのない人気ぶりを、改めて見せ付けた。(2010.01.06)
ラジオDJ、ミュージカル、料理人、番組MC、俳優。これは、アレックスが本業の歌手以外に行っている"副業"だ。テレビで芝居をする自分の姿が一番しっくりこないと話すアレックスは、今回2回目の演技に挑戦する。
イタリアンレストランを舞台にしたMBC新月火ドラマ『パスタ』で、イ・ソンギュン、コン・ヒョジンとともに主演を務める。役どころは、ただパスタを'食べる'美食家のキム・サンだが、実際は「僕は美食家でもありますが、大食漢でもあります。どちらかと言えば、大食漢に近いです(笑)。食い意地が張ってる上、お金を出して外食する時はうるさいんです。なぜ僕だけ、料理の中に入った髪の毛やまつげなどが、目に付くんですかね?」と素の自分を語った。
出演を決めてから5キロほど減量した彼は、その理由を「毎回新しいことを始めるための心構え」と説明した。「アルバムを発表する前も、ミュージカル出演の時も体重を少し落としています。食べるとすぐ太る体質なので、自分に多少の緊張感を持たせるための準備です」と話す。
最後に、年齢と共に変化した恋愛観についても教えてくれた。「以前は恋人に、僕がなんでもすべてやってあげることが幸せだと思っていました。ところが今は、僕に出来ることはやってあげるけど、彼女ができる何かは残しておいた方が良いと気づきました。タイプの女性としては、自分の時間を上手く活用できる、賢い人が好きですね。結婚して僕の帰りだけを待ちながら、一日中時計ばかり見ていたら困ると思うので(笑)」(2010.01.06)
俳優チョ・ハンソンが5日、未来の新婦チョン・ヘジョンさんとのウエディング写真を公開した。 2歳年下のチョンさんは現在美術大学院生で、2007年知人の紹介で知り合っている。
二人は9日18時、ソウル市内のインペリアルパレスホテルで結婚式を挙げる。司会はキム・スロが、チュレ(神父の役割)はベテラン俳優ペク・ユンシクがそれぞれ務め、歌手WAXは祝歌を贈る予定だ。
チョ・ハンソンはブライダル業者を通して「映画撮影など仕事が忙しく、彼女のことを気遣ってあげることが出来ず申し訳なく思っている。何よりワクワクする気持ちが一番大きく、結婚式を待っている今がとても楽しい。今後もお互いを思いやり、大事にしながら幸せになりたい」と話した。(2010.01.05)
トップスター、Rain(ピ)が今月24~25日の2日間、米ラスベガスで<LEGEND OF RAINISM>と銘打ったコンサートを開催した。
所属事務所によると、3年ぶりに2006年の公演と同じ場所、同じ時間に始まった今回の公演の観客は、半分以上が白人だったという。 2006年当時はほとんどが、アジア係アメリカ人だったことと確実に異なっている。
公演の最中には衣装を引き裂く演出で、自身のハリウッド初主演作『ニンジャ・アサシン』で披露したがっちりした筋肉質の肉体をお披露目、観客の歓声を誘った。観客と目を合わせたり握手を交わすなど、約2時間を駆け抜ける熱気ぶりで大盛り上がりを見せた。アンコールでは、クリスマスを記念しクリスマス・ソングをプレゼントした。
このラスベガス公演を成功させたRain(ピ)は今月末、韓国へ帰国する予定だ。(2009.12.27)
歌手で俳優のリュ・シウォンが、 23日に放映されたMBCバラエティ番組『黄金漁場』の人気コーナー<ヒザ打ち導師>に出演し、恋愛談義をした。
MCカン・ホドンからの「ソ・ジヨンさんとの熱愛を明らかにしたことを後悔しませんか?」という質問に、「後悔しません」と答えたのち、「僕が至らなくて別れることになりました」と理由を説明した。二人は2002年交際をスタートしたが、2005年3月破局している。
続く「ドラマに出演した時、気になる女優さんはいませんでしたか?」の質問には、「僕も人間なので、当然いましたよ。でも気まずい関係になるのが嫌で、告白はしませんでした」と答えた。
しかし、カン・ホドンのしつこい攻撃に負け、「一人ぐらいには好きだと告白しました。本当に多くはありませんよ」と慌て、笑いを誘った。また「今は、彼女はいません」とフリーであることを強調した。(2009.12.24)





