K-POP: 2010年5月アーカイブ
男性グループ<2PM>オク・テギョンと女性グループ<少女時代>ユンアのデート現場がキャッチされた。これはウォーターパーク<カリビアンベイ>の広告PVによるもの。
25日初公開されたPVで二人は本当の恋人のようなリアルな視線や仕草を披露し、関係者から拍手を受けた。これを見た一部のファンからは「実際に付き合ってるのでは?」という疑惑の声が上がったほど。
以前にも二人は2009年MBC歌番組『歌謡大戦』で恋人をコンセプトに合同ステージを行っており最近は、 SBSバラエティ番組『日曜日は楽しい』のコーナー<ファミリーがやってきた2>でお互い成人式の贈り物を用意するなど、親密ぶりを見せていた。(2010.05.25)
男性グループ<東方神起>のユチョンのドラマデビュー作で話題を呼んでいる『成均館(ソンギュングァン)スキャンダル』にようやく合流することになった。
彼が演じる'ムン・ジェシン'は反抗児ながらも、男装のヒロイン'キム・ユンヒ'が女だと分かった後も静かに彼女をそばで見守る人物。
彼は所属事務所を通じて「初めて台本を受けとった時、朝鮮時代のキャンパスという話に珍しさと大きな興味を抱きました。その時代の学生たちがどんな姿でどんなストーリーを繰り広げるか、新鮮な感じですごく良かったです。『最強チル』以来二度目の時代劇なので、さらに成長した姿で皆さんを楽しませられるよう頑張ります」と意気込んだ。
9月放映予定の同作は朝鮮時代を舞台に、病弱な弟の代わりに男装をして成均館(ソンギュングァン・高麗末と朝鮮時代最高の教育機関)に入学したユンヒ(チョン・ダヨン)が、 'イ・ソンジュン'(ユチョン)、ムン・ジェシン、'ク・ヨンハ'(ソン・チュンギ)ともに繰り広げる青春時代劇。(2010.05.25)
新人男性グループ<T.O.A(TOP OF ASIA)>がデビューシングルアルバムを発表した。シウ、イム・ジュンヒョク、シンナンの3人メンバーで構成された<T.O.A>はデビュー前から多くのアルバムにフィーチャリングし、その実力を認められたグループ。
彼らのタイトル曲『もっと愛するから』は、リーダーでラップ担当のシウの友達で男性グループ<V.O.S>のメンバー、キム・ギョンロクが作詞・作曲した。この曲は彼が自身のソロアルバムに収録しようとしていたのを長年の友達のためにプレゼントしたと伝えられ話題になった。彼は「シウの実力は抜群で誰もが認めるラッパーです。デビューアルバムが成功してほしいという気持ちで曲をプレゼントしました」と話した。同曲にはラッパーのチャングニがラップメイキングとして参加している。
<T.O.A>は24日に同アルバムをリリースし、6月初めから本格的なテレビ活動を繰り広げる計画だ。(2010.05.25)
男性グループ<CNBLUE>のリーダー、チョン・ヨンファが、声帯結節悪化と高熱を伴う風邪により入院した。関係者は24日「午後のスケジュールを終えて帰る途中、苦痛を訴えて病院で診察を受けたところ入院を勧められそれに従った」と明らかにした。彼は25日同病院で風邪症状の治療と同時に声帯結節の精密検診を受ける予定。
この急な入院で<CNBLUE>の活動休止は避けられなくなり関係者は「まず25日に予定されていたKBS音楽番組『リュウ・ヒヨルのスケッチブック』の収録も参加できなくなり、その後の日程は彼の状態を見ながら決める予定」と話した。
<CNBLUE>は先日2ndミニアルバム『Bluelove』をリリースし活動を再開していた。(2010.05.25)
男性グループ<スーパージュニア>シンドンが先日<スポーツ東亜>とのインタビューで、「プロポーズに対する彼女の返事はまだ聞いていないです」としながらも「決まればすぐ発表します」と答え注目を集めている。
彼のプロポーズはドラマチックだった。今回発売された<スーパージュニア>のニューアルバム『美人よ』のジャケットにプロポーズの言葉を暗号で忍ばせたもので、これを解いたファンについて「思ったより早く解読されちゃって戸惑いました」と本音を打ち明けた。
アルバムを使ったプロポーズの後遺症も軽くはなかった。「多くの人々が祝福してくれると思ったが、ネットのコメントを見て衝撃も受けました。特にメンバーたちにとても申し訳なく、一時脱退も考えました」と告白。一方プロポーズについて後悔はないと言った彼にメンバーらは「彼がアルバムジャケットで恋人に何か伝えるとは知っていたが、その内容は衝撃的でした」と口を揃えた。(2010.05.24)
歌手ジェボムが24日午前、自身の'You Tube'の掲示板で「他の人が舞台に立つ時には、僕の名前を叫ぶのは控えてください。僕がステージに立つまで少しだけ待って下さい」という短いコメントを残した。
これは22日にソウル、上岩(サンアム)<ワールドカップ競技場>で行われた<2010愛する大韓民国ドリームコンサート>中、彼が所属していた男性グループ<2PM>が舞台に上がるとすぐに一部ファンから「パク・ジェボム」と大きな叫び声が上がり一時騒然としたことについて、ファンに自制を促したのである。
<2PM>を脱退後米国に戻ってからもネット上でファンとの交流を行ってきた彼は他にも「(ファンのみなさんを)信じています。心配しないで下さい」「少しだけ待って下さい」等のコメントを残しており、一部では国内活動復帰が迫っているのではないかという声も上がっている。
一方、映画『ハイフネーション』の韓国撮影のために6月初めに帰国すると伝えられたが、正確な日程など詳しい事はまだ発表されていない。(2010.05.24)
新曲の『美人よ』で帰って来た男性グループ<スーパージュニア>が。口をそろえて「'すまない、もうおじさんだ'という略語ではない」と強調したこの曲は、<スーパージュニア>という名前にふさわしくリリース直後各種歌謡チャート1位を一気に独占した。
1年2か月ぶりの復帰。歌手なら誰もが持っている復帰へのプレッシャーには彼らも例外ではなかったと思う。昨年『Sorry Sorry』で大きな成功を果たして以来、ハンギョンの脱退、カンインの事故などを経験したかれらは今回は13人組ではなく10人組で活動する。共にした3人の仲間が抜けたままにステージに立つことに「寂しさが大きいです」と無念さを吐露した。メンバーの穴に「埋めなければならないことが多くなったので、メンバー各自がより努力するようになりました」と話した。
特にハンギョンの急な脱退は彼らに少なからず衝撃を与えたようでヒチョルは彼の話に暗い表情を隠すことができなかった。「(この席に)一緒にいたら良いですが...悩むし苦しいですね。少し鬱病にもなったしとても大変でした。一緒にいる時もう少し優しくしてあげたら良かったのにと心残りもたくさんあります」とした。
話題を呼んでいる新曲の振付について「スケーティングの動作が連想される振付でアメリカの振付師から作って貰ったんです。韓国と言えば思い出すのがスケートだったそうです」とウンヒョクはは語った。(写真提供:<SMエンターテインメント>)(2010.05.24)
女性グループ<ブラウン・アイド・ガールズ>カインが22日放映されたMBCバラエティー番組『私たち結婚しました』で仮想の夫である男性グループ<2AM>チョ・グォンにチョコレートキスをプレゼントした。撮影当日がバレンタインデーだったため朝からチョ・グォンにチョコレートをねだられていた彼女は「準備してないよ」とかわしていたが、実は内緒でプレゼントを準備していたのだ。
ロケ先のホテルで自分の唇にチョコレートを塗って堂々とチョ・グォンを訪ねたカインだったが、それを見た彼に積極的に唇を迫られ、慌てて頬にキスすると恥ずかしがって逃げてしまった。「チョ・グォンに特別な方法でチョコレートをあげたかったんです」と話すとチョ・グォンは「唇じゃなくて残念だったけど、サプライズにとても感動しました。世の中すべて手に入れた気分でした」と嬉しそうだった。(2010.05.23)
俳優リュ・シウォンが新人歌手・ROTTYFUL SKYをプロデュースした。かなり以前から後輩養成を夢見て来た彼は「ROTTYFUL SKYという歌手より自分にフォーカスが当てられるのではないかと心配だが、一生懸命手伝って準備します」とし、 PV撮影中も自分の演技ノウハウを伝授するなど、プロデューサー兼師匠の姿勢を見せた。
またPV撮影を女流監督でぺ・ヨンジュンの元カノのイ・サガンが担当したことが話題になっていることについては「イ・サガン監督とは2年前、ある新人歌手のPV撮影を共にした縁があり、今回のPVを準備する際連絡したところ快く承諾してくれました」と仲の良いところを披露した。
なお今回'新人'と伝えれたROTTYFUL SKYは、2001年『笑わせるね』で話題を集めた歌手ハヌル(本名キム・ハヌル)である。
一方、今月10日の神奈川を皮切りに、7月1日まで埼玉、愛知、福岡、大阪、兵庫、東京、新潟の日本全国を巡るコンサートツアー<Ryu Siwon LIVE TOUR 2010「FUN FAN」>を計18回に渡って繰り広げる。 (2010.05.21)
6月初めに専属契約が満了することで解散説や移籍説などが浮上している男性グループ<SS501>が、闘病中の現所属社代表が回復するまで今後の決定を先延ばしにするということでその成り行きに注目が集まっている。
所属事務所<DSPメディア>代表イ・ホヨン氏は4月脳出血で倒れ療養中だが、2か月経った現在、回復傾向を見せていると伝えられた。関係者は19日「彼らはイ代表の状態がある程度回復してから、直接話し合いをする」と表明したことを明らかにした。「現在まで何も決まってないという点は明らかで、まずは今まで育ててくれた事務所代表と将来の問題を相談するのが道理ではないかというのが彼らの心境だ。グループやメンバー個人の歩みに多くの噂が出回っている点に彼らは相当なプレッシャーを感じている」と彼らの心情も伝えた。
彼らは28日にニューアルバムをリリース予定で、引き続き6月4日から本格的な活動に乗り出す。これに先立ち22日、ソウルで開かれる<2010愛する大韓民国ドリームコンサート>にも出演予定で、しばらくはアルバム活動に専念しながらイ代表の回復を待つという。(2010.05.20)
男性グループ<2AM>チョ・クォンが18日自身のツイッターに、新曲活動のために米国から帰国した女性グループ<ワンダーガールズ>ソンイェとのツーショット写真を掲載し「久しぶりに会った友人。なにも言わなくてもお互い大変なことが分かるから結局今日も泣いてしまった。 この涙は僕たちが耐えたきた時間だけではなく、希望であり思い出だ」とコメントを添えた。
二人は練習生時代から共に過ごしデビュー後も格別な友情を深めてきた間柄で「芸能界きっての親友」として有名だ。 17日未明には直接空港まで行って<ワンダーガールズ>の帰国を喜んだほど。ネットユーザーは「二人の友情が美しい」「苦労したけど喜びの涙だったようだ」「今後も仲が良い姿見せてほしい」などのコメント寄せた。
一方、チョ・クォンは現在<2AM>のアルバム活動を終えバラエティで活躍中、またソンイェは新曲『Two Different Tears』で2週間限定の韓国内活動を始める。(写真提供:チョ・クォンのツイッターより)(2010.05.19)
男性グループ<スーパージュニア>のキム・ヒチョルが18日、自身のツイッターに女性グループ<少女時代>ユナとのツーショット写真と「性格と美貌のバランスがすばらしく、化粧をした時よりスッピンの方がずっと綺麗なユナ」というコメントを掲載した。
写真で明るい笑顔を見せる二人はまるで兄と妹を連想させる。「会うたびにおじいさん、おばあさんと言って仲良くけなしあうけど、僕が見た芸能人の中で一番美人です。僕達二人は犬猿の仲良し」とユナを紹介し「他にも<f(x)>と撮った写真が三枚もある。千万回アクセスヒットできたら載せよう」と掲載に意欲的な姿勢を見せた。 これまでも女性グループ<f(x)>のルナ、ビクトリアと共に撮った写真も公開してファンの関心を集めている。
一方正規4thアルバムで歌手活動を再開する<スーパージュニア>は14日、 KBS音楽番組『ミュージックバンク』で華麗な初舞台を公開し、そのすばらしいステージ演出とトレーニングで鍛えられた腹筋で、連日歌謡界のホットな話題に上がっている。(2010.05.19)
KBSドラマ『国家が呼ぶ』で女優デビューした男女混合グループ<クラジクワイ(CLAZZIQUAI)>のホランがネット上に自分の演技を酷評するネットユーザーに感謝の印としてプレゼントをすると発表した。
同作で情報局要員'チェ・ウンソ'に扮する彼女は18日関係者を通じて「私のブログに辛口の演技評価をしたネットユーザーの中から2人を選びプレゼントを送ります。大事に保管している<クラジクワイ>のアルバムに感謝のコメントを書いて直接ラッピングして配送する計画です」と伝えた。
17日夜放映された第3話に初登場した彼女の演技に対する視聴者の反応は肯定的で、特に初めての演技挑戦にもかかわらず、自然なせりふや感情表現を見せ関心を集めているが、さらなる向上を目指す彼女はあえてこの企画を考えたと思われる。(2010.05.19)
国内活動を再開する女性グループ<ワンダーガールズ>が17日未明、アメリカから帰国した。彼女らが到着した仁川国際空港では同所属事務所の男性グループ<2AM>のチョ・グォンが出迎えに現われ注目を集めた。所属事務所<JYPエンターテインメント>の最長期間の練習生でもあった彼は<ワンダーガールズ>とデビュー前から仲のいい間柄。現場にいた関係者によると二組は、しばらく離れて過ごした兄と妹の再会を連想させるようだったという。
<ワンダーガールズ>の韓国での活動は二週間の限られたものであり、空港に到着した瞬間から公式スケジュールが始まった。直ちにSBSバラエティ番組『ファミリがやって来たシーズン2』の収録現場へと向かった。
一方、帰国に先立ち韓国時間の16日午前、アメリカ・ロスで新曲『Two Different Tears』のネット公開イベントを行った。(2010.05.18)
19日2ndミニアルバム発表予定の男性グループ<CNBLUE>が10日に先行公開されたチョン・ヨンファ自作曲『愛の光』が人気を得ているのに続き、 12日タイトル曲『LOVE』のティーザー映像を、16日にはそのジャケット写真を相次いで公開し、彼らの人気を予感させている。
所属事務所<FNC>は「アルバムの仕上げの作業中に一度ジャケット写真が流出したので、コンセプトを完全に新しく変えて改めて撮影した。当時はまだ作業途中だったのにネットに飛び交うのを見て、とまどいを隠せなかった。 IP追跡の結果、海外でハッキングされたことが分かった」と明かした。
彼らは20日の放送を皮切りに、本格的な活動を再開する。(2010.05.17)
16日に新曲をリリースし復帰を宣言した女性グループ<ワンダーガールズ>が、国内の熱い歓声と同時にアメリカでも反響を呼んでいる。アメリカ大衆音楽サイト'iTunes'で新曲『Two Different Tears』がポップチャート13位にランクイン、同サイトのアルバムチャートでは39位でデビューした。
彼女の活動開始でアメリカ現地ファンは特に、PVに出演した韓国系ハリウッド俳優ボビー・リー(Bobby Lee)に高い関心を持っている。二組のコラボはアメリカの大手スターエージェント社<CAA>の提案で実現したもので、ある関係者は16日「<ワンダーガールズ>と彼は同じ<CAA>に所属しているスター。これをきっかけに縁を結んだボビーが自らPV出演を通じた支援に名乗り出た」と明かした。
一方韓国でも彼女らの新曲は各種歌謡チャートで次々と1位に輝いた。(写真提供:<JYPエンターテインメント>)(2010.05.17)
男性グループ<東方神起>のユンホとチャンミン、BoAが14日午前、ソウル市内で開かれた<3D コンテンツリーダーシップ協力>記者会見に久しぶりに姿を見せた。今回のイベントは芸能プロダクション<SMエンターテインメント>と<サムスン電子>が3D映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督とコラボした3Dコンテンツ協力事業について説明するためのもの。
インタビューでBoAは「このように素敵な場に参加できて光栄です。 3Dで制作されたSMタウンコンサートやPVなどのすばらしいコンテンツで素敵な姿を見せられるアーティストになります」と語ると、<東方神起>のユンホとチャンミンも「3Dが新しい文化コンテンツとして発展して行くと期待しています。これから良い活動でもっと素敵なコンテンツが作れるように努力します」と意気込んだ。(2010.05.16)
男性グループ<スーパージュニア>のメンバー・シンドンが現在熱愛中の彼女に、ロマンチックなプロポーズをした。これは13日発売の正規4thアルバム『美人よ』のジャケットに'Thanks to'というコメントとともに 'B2B8、B4B9、B3A8、B3C6、B4B9、A4A7B4、B5B6B2、B5B8、A2B8、C3B7B3...'などアルファベットと数字を交ぜた暗号が記載されていたのだ。
これを見たファンがパソコンのキーボードを利用して「A B Cはキーボードの第一番目、二番目、三番目の行を、数字はその列の何番目かということではないか。だとすると'ナリ、僕たち結婚しよう。プロポーズだよ。愛するから。永遠に'となる」と解読、話題になっている。
<スーパージュニア>の所属事務所<SMエンターテインメント>は14日「シンドンが彼女にプロポーズをするために書いた文である。プライベートであり、相手は一般人なので詳しいことは分からないが、ロマンチックな方法でプロポーズをしたいという気持ちから知恵を絞ったようだ」と明かした。(2010.05.14)
歌手イ・ヒョリが14日夜放映されたKBS音楽番組『リュウ・ヒヨルのスケッチブック』で「最大の悩みは?」との質問に「気が強く見えるのかみんながとても近づきにくいようです。PDさんですら私のことを扱いにくいみたいです」と明かし、「最も聞きたくない言葉」には「'もう歌手やめなさい'という言葉が傷付きます。たぶん他の女性グループのファンが言う言葉なのでしょうね」と冗談をまじりに話した。
また自分のお手本として歌手で女優のオム・ジョンファを挙げ、セクシーなプロポーションの代表者として選ばれたのことのついては「体形的な短所をカバーしながら取る、特別なポーズのお陰です」とMCのリュウ・ヒヨルの姿勢を直してみせて客席の笑いを誘った。
この日の放映では男性グループ<BIG BANG>のD-LITEとのデュエットステージも披露し「普段カラオケでデュエット曲を歌ったりします。そのときは面白いダンスをたくさん踊りますよ」と打ち明けた。(2010.05.14)
歌手BoAのPVとコンサート映像が映画『アバター』の制作チームが作った3D映像として<サムスン電子>の3Dテレビで見られるようになる予定だ。所属事務所<SMエンターテインメント>のイ・スマンプロデューサーは14日、サムスン電子映像ディスプレー事業部長のユン・ブグン社長、『アバター』のジェームズ・キャメロン監督と共に3Dコンテンツ協力計画を発表、同制作チームは<SMエンターテインメント>所属歌手たちのPVとコンサートをサムスン電子の3Dテレビマーケティングで活用する予定でまずは6月から韓国でBoAと男性グループ<東方神起>などのPVとコンサートを3Dで制作に着手する。サムスン電子はこの映像を3Dブルーレイタイトルとして世界全域の<サムスン電子>の3Dテレビ売場で披露し、 3Dテレビを購入した顧客にも贈呈する。(2010.05.14)
同事務所は、医療保険がなくアメリカ現地で治療を受けられなかったという点、合宿所の出入りに統制があったという点、メンバーの父親の病状が良くなかったにも関らず活動を強行していたという点、現地で合宿所として使っていた建物が不法改造で罰金が課されたという点、ビザにも問題があったという点の、計5点について「メンバーたちは今まで完璧な医療保障を受けていた。診療記録も全て残っている。合宿所の出入り統制も事実ではない上に、これは韓国とアメリカでも全て犯罪にあたる行為だ。メンバーたちは自由に生活しているし彼女らを監視する人もいない」と反論。
またメンバーの父親の病状悪化時での活動強行については「専属契約書上、いかなる芸能活動も本人の意思に反して進行することができないようになっている」合宿所の不法改造による過料賦課に対しては「建物に賦課された過料を未納したのは、建物のアメリカ施工会社が罰金に対する異議申し立てをしていたためだった」と説明した。
ビザ問題も「<ワンダーガールズ>はアメリカで歌手活動を始める前にアメリカの芸能芸術人ビザを受けとった後、活動を始めた。よって何の問題もない」とした。
合わせて元英語教師との関係について「アメリカ時間で2日に本人から、講師料が少ない、またなんの相談なしに雇われたもう一人の英語教師の講師料が自分より高くて不快だという内容のメールを会社に送り、辞職を表明していた」と伝えた。(2010.05.13)
アメリカに進出した女性グループ<ワンダーガールズ>の元家庭教師が、彼女らが所属事務所<JYPエンターテインメント>から不当な待遇を受けたと主張した。元家庭教師は韓国のとあるメディアを通じて「彼女らは医療保険に加入しておらず、きちんとした医療サービスを受けられなかったという点と、メンバー・ソネの父親の病状が悪化したにもかかわらず、スケジュールを強行した」と告白。
これに対して所属事務所は11日「医療保険に加入していなかったという点から偽り。メンバーたちは少しでも具合が悪くなったら直ちに治療を受けていた。またソネの父親の病状が良くなかったのは事実だが、スケジュールは彼女の意思によって進められた」と説明した。(2010.05.12)
男性グループ<スーパージュニア>のキム・ヒチョルが、11日放映されたSBSバラエティ番組『強心臓』の収録で「演技などの個人活動が多いのでグループ活動がプレッシャーになることが多かったです。そのためメンバーたちとも溝ができて、合宿から出て一人暮らをしてました」と告白し出演者たちを驚かせた。また「おまけにファンも、グループ内で僕が役に立たないと言っていましたし脱退の噂まで出回って、精神的にすごく苦しみました」と本音を打ち明けた。
この告白に、同席していたイ・トゥクが涙を堪えられず収録会場を飛び出し、これを見たキム・ヒチョルも泣き出してしまったという。
一方、軍入隊を控えているカンインと役者として活動中のキム・ボム、所属事務所と法廷紛争をしているハンギョンを除いた10人での新体制となった<スーパージュニア>は13日、正規4thアルバムを発表する。(写真提供:<SBS>)(2010.05.12)
脚本家北川悦吏子さんが男性グループ<東方神起>のジェジュンを絶賛した。 彼女はこれまでも日韓合作映画『天国への郵便配逹人』と日本ドラマ『素直になれなくて』で、 共に作品づくりに励んできている。
北川さんは自身が脚本・監督の映画『ハルフウェイ』の韓国公開を控えて配給会社に手紙を送り、 ジェジュンの日本国内の活動について 「彼が出演した『天国への郵便配逹人』がもうすぐ日本で上映される予定だし、 4月から始まったドラマ『素直になれなくて』でも重要人物として登場する。 国境を越えて一緒に作品が作れて、本当に楽しかった」と話し 「今回のドラマで彼が日本でも多くの成果を収める役者になれると信じている」と強調した。 (2010.05.11)
歌手Rain(ピ)が4日、KBSラジオ『ナルシャのボリュームを上げて』で「今週放映の音楽番組『ミュージックバンク』で新曲『お前を引き止める歌』が1位を取ったら魚を持ってカワウソ踊りをします」と公言した。
このような荒唐無稽な約束にあるリスナーが「『お前を引き止める歌』とカワウソとなんの関係があるの?」と尋ねると、「最近ネットで僕のダンスが盗作だという疑惑があって見たところ、カワウソが魚を持ってウェーブ踊る映像がありました。これを見ていつか1位になったら魚を持ってカワウソ踊りをしようと思ってました」と回答。また「先週は1位になるとは思わなかったので、魚の準備が間に合わなかったんです。もし今週も1位になったら、ぜひ魚を持ってステージに上がる予定です」と笑った。(2010.05.07)
女優チョン・ジヒョンと歌手キム・ヒョンジュンがそれぞれ所属事務所と専属契約満了を控えており、彼らの今後の歩みに関心が集中している。
チョン・ジヒョンの関係者によると彼女は14年間所属していた<サイドスHQ>を去り、移籍とともに6~7月頃新しい作品活動を始めると伝えられた。次回作としては歌手Rain(ピ)主演の『逃亡者』のヒロイン役が有力視されている。 Rain(ピ)とは特別に仲良く、彼が積極的に推薦したという。これについて所属事務所は「再契約をするかどうかも分からないので出演の話しをする時期ではない」と話した。
男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンも6月8日に所属事務所<DSPメディア>との専属契約満了を控えており、すでに多くの大手芸能事務所がラブコールを送っている。最近ペ・ヨンジュンと会っていたため彼の所属する<キースト>へ移籍するのではという推測から、<東方神起>を独立しソロ活動をしているジェジュン達3人と共に活動するなど、多様な説が浮上している。また、昨年初め話題作『花より男子』で役者としての地位を固めたことと関連し下半期放映予定のある大作ドラマからも出演オファーを受けたと伝えられた。これについて所属事務所の関係者は「6日現在で再契約をしていない。事務所も彼も、どちらも再契約の話を切り出していない状態なので、なんとも言えない」と明かした。(2010.05.07)
女性グループ<ワンダーガールス>の復帰がカウントダウンに入った。彼女らは5月17日から月末まで限定的な韓国活動を行った後、 6月には4日のワシントンDCを皮切りにアトランタ、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、ダラス、ロス、サンフランシスコ、アナハイムの9都市を巡回する初の単独ツアーに乗り出す。
2009年アメリカのメジャー舞台に進出した彼女らの活動再開でまず最初に目立つ点は、ワールドスターとして生まれ変わるという意志を反映するように、新曲の全世界同時公開を行うということである。これと関連して現地時間15日にはロスでネット発表会を開きこの公開イベントには、韓国でも広く知られているアメリカ芸能専門ブロガー、ペレズ・ヒルトンが司会者として登場する。(2010.05.05)
男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンが最近、俳優ペ・ヨンジュンと深夜に密かに会っていたことで、今後のグループ活動に関心が集まっている。
4月28日、ソウル江南で少数の側近と共に二人が長時間に渡って話を交わしたことについて双方の所属事務所は「過去にも二人は2~3回会っている。この日も親しいので会っただけ」と説明。キム・ヒョンジュンの側近も「普段からキム・ヒョンジュンは重要な事がある度にペ・ヨンジュンに相談して来た」と話した。この公式的な説明にもかかわらず二人の接触を巡り芸能界では「キム・ヒョンジュンの進退に変化があるのではないか」という声が上がっている。
というのも、現在<SS501>は所属事務所<DSPDエンターテインメント>との5年専属契約の満了日6月8日まで一か月を残すのみとなり、一部では満了後に彼がソロ活動するのではという噂まで広まっているのだ。また当初、グループ名と似ている5月1日を'501デー'と決めてニューアルバムを発表する予定だったが奇しくも二人の出会いの直後に延期されている。
これに対し所属事務所は3日<スポーツ東亜>との電話インタビューで「ニューアルバムの準備は90%以上終わった状態だ。しかし時間がもう少し必要だと判断して日程を延期した。 5月中にはリリースされるだろう。代わりにがっかりさせてしまったファンのために、ニューアルバムの写真の一部を公開した」と、芸能界で出回っている噂を一蹴した。(2010.05.04)
男性グループ<BIGBANG>のD-LITEが1日放映のSBSバラエティ番組『ハハ・モンショー』で整形手術を受けたが何も変わらなかったことを告白した。「昨年夏に交通事故で鼻骨を折って手術をしたんですよ。チャン・ドンゴンさんになれる絶好のチャンスだと思いました。ところが手術中こっそり目を開けてみると、お医者さんが前と同じ高さの鼻を作っていました」と当時の状況を説明、高い鼻が持てると期待していた彼の思いとは裏腹に、医師は骨折の部分だけ治療したという。
彼は「当時、整形手術で外見が変わることを望んでました。今の顔に不満はないですが、相変らず残念なのは目、鼻、口です」と暴露し笑いを誘った。(写真出処:『ハハ・モンショー』より)(2010.05.03)
男性グループ<2PM>が歌手活動再開とともに最近、リゾート会社の<カリビアンベイ>をはじめ化粧品<It's skin><Calvin Klein ジンズ>、飲料水の<DK>と新たにCM契約を結んだ。これで彼らが現在モデルとして出演中のCMは10本余りとなり、広告界の確固たる期待の星であることを示している。
広告業界が推算する<2PM>のCM契約のギャラは、1本につき6か月基準で5~6億ウォンレベル。他にも1年専属など多様な契約範囲を考慮した場合、 2009年一年間のCMの出演料だけで70~80億ウォンを稼いだという計算になる。
<リスピアル研究所>が最近発表した資料によると<2PM>は、女性グループ<少女時代>とともに最も人気がある歌手に選ばれており、彼らの優れた商品性が立証された。(写真提供:<カリビアンベイ>)(2010.05.03)
女性グループ<少女時代>が4月30日にデビュー1000日を迎え、HPを通じて感謝のメッセージを伝えた。
リーダーのテヨンは「デビュー1000日はまた新たな始まりだと思います。決して短くない時間だったけど<ソウォン>(ファンクラブ名)と一緒に過ごせて幸せでいっぱいだったし、感動的でした」と話し、ソニは「ファンのみなさんには言葉で表現できない気持ちでいっぱいです。急がず一つ一つ恩返ししていきます」とした。ユリも「3年という時間を共にして喜びの涙も流したし大変で疲れる時も多かったけど、一緒に苦しみを分け合い乗り越えてくれて、ありがとうございます」と胸中を伝えた。またソヒョンは「<ソウォン>は何も知らない九人の種にとって、水と同じです。<少女時代>という花が咲くまで、いつもそばで一緒に成長してきた大切な存在です」と話した。(2010.04.30)
歌手イ・ヒョリが4月29日放映されたSBS芸能情報番組『一夜のTV芸能』で「以前、パパラッチに写真を撮られたことがあってすごく腹が立ったし、こっそりとつけて来て撮ったというのがとても恐ろしかったです」と当時を回想した。
また「だけど、誰かがパパラッチに撮られたという記事を見たら思わずその写真を探してしまいます。みんなこういう心理でパパラッチ写真を探すんですね。この事件以降、密会の腕がどんどん上がっています。心配している後輩にちょっとノウハウまで教えてあげるくらいです」と笑顔を浮かべると「でも以前はスキャンダルが掲載されたら頭に来ていたんですけど、今は当然私が受け入れなければならない部分だと思ってます」とトップスターとしての顔つきを見せた。(写真:『一夜のTV芸能』より)(2010.04.30)





