離婚調停中の俳優リュ・シウォンと夫人のチョさんが、代理人を立てずに裁判所で顔を合わせる可能性が大きくなった。
チョさんは今月7日、ソウル家庭裁判所に本人名義で事実照会の嘱託申請を出し、独自の動きを見せた。3月22日、離婚調停申請書を出した後、訴訟代理人名義で関連資料(事実照会の嘱託申請)を提出したチュさんは、最近、訴訟代理人だった弁護士を解任し、一人で離婚調停手続きを進めていた。
その後、新しい訴訟代理人を立てるのではないかと思われていたものの、チョさん本人が離婚調停手続きを進め、夫のリュ・シウォンと同じ動きを見せている。リュ・シウォンは離婚調停のニュースが報じられてから40日以上、訴訟代理人なしで手続きを進めている。結局、両者ともに訴訟代理人を立てていないため、調停期日が決まれば、当事者同士が裁判所で顔を突き合わせなければならない可能性が大きくなった。
法曹界の関係者は「一般人の場合、代理人を立てずに訴訟を進めることはあるが、この場合はメディアへの露出を好まない芸能人であるため、特別な場合として捉えられるかもしれない」とし「この事件の場合、調停期日はまだ確定していないが、たとえ日付が決まっても代理人がいないので本人が答弁しなければならないのは当然のこと」と話した。
しかし、夫人側の急な訴訟代理人の解任が「過度なメディア露出による負担」「2人で静かに解決したい」などの意味に解釈され、さまざまな憶測を呼んでいる。このため表面では離婚調停手続きを進めつつ、水面下では合意に至る可能性も排除できない状況だ。
一方、リュ・シウォンは2010年10月、9歳年下のチョさんと約1年間の熱愛の末、結婚したが、今年3月に夫人が離婚調停申請を提出して人々に衝撃を与えた。その後、「家庭を守る」との意思を重ねて明らかにしたリュ・シウォンとは逆に、チョさんは何の公式立場も伝えてこなかった。チョさんは8日、ソウル家庭裁判所で開かれた初めての審問期日に事件後初めて姿を見せたものの、取材陣の質問には何も答えずその場を立ち去った。
リュ・シウォンの夫人が初めてカメラの前に姿を現した。 リュ・シウォンの夫人は4日にソウル家庭裁判所に姿を現し、この姿がケーブルチャンネルのYスターの「生放送スターニュース」のカメラに単独で捉えられた。 リュ・シウォンの夫人は離婚訴訟の理由を尋ねる制作スタッフの質問には返事をせずすぐに法廷へ向かった。 スターニュース側は「リュ・シウォンの夫人が4日にソウル地方家庭裁判所で開かれた離婚訴訟関連で初めての尋問期日に参加するため姿を表わした。リュ・シウォンは出席せず、夫人は知人を同行して現れた」と伝えた。続けて「夫人は離婚訴訟理由を尋ねる質問には答えず急いで法廷を抜け出た。リュ・シウォンが結婚指輪をはめ家族を守ると明らかにしたのと違い、夫人の指に指輪はなかった」と説明した。 4日午前11時ごろ、ソウル家庭裁判所ではリュ・シウォン夫妻の事前処分に関する初めての尋問期日が開かれた。事前処分とは離婚判決宣告前まで暫定的に養育者指定と養育費を受けようと申請すること。家庭裁判所で尋問期日を定め当事者を呼んで陳述する機会を与えることをいう。
離婚調停中の俳優リュ・シウォンの夫人、チョさんがクレジットカード使用内容確認書の提出を求めた。
チョさんは先月12日にリュ・シウォンが主に使っていた2社のクレジットカードについての内容を送達するよう家庭裁判所に要求した。この日、チョさんはカードの事実照会書と併せて通信会社の事実照会書も提出したことが確認された。 法曹界の関係者は「主に使っているカードの事実照会書の申請は、離婚調停においては慣例中のひとつ」とし「相手方の給与確認手続きとして使われることもある」と話した。だが、夫人がカード使用確認書を提出したことが報じられてから、オンラインコミュニティーなどではリュ・シウォンの私生活に離婚事由があったのではないかという疑惑が膨らんでいる。 リュ・シウォンは2010年10月、9歳年下のチョさんと約1年間の交際後、結婚したが、今年3月に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停を申請して衝撃を与えていた。夫人のチョさんは最近、離婚調停を一緒に進めていた訴訟代理人を解任し、一方のリュ・シウォンは40日以上たった今でも訴訟代理人を立てずに手続きを進めている。
離婚調停を申請中の俳優リュ・シウォンの夫人のチョさんが、通話記録の内容照会および金融情報の提供要求などを裁判所に提出していることが今になって判明した。 チョさんは先月、ソウル家庭裁判所に"○○通信会社の事実照会"申請および関連資料と金融取引情報の提供要求書などを提出した。 法曹関係者は「通話内容の照会は、相手の配偶者について有責事由があると疑われるときに要求する場合が一般的」とし「金融情報の提供要求書はすなわち、口座内容の追跡要求書で、これもやはり同一の理由でチョさんが提出したものとみられる。これらは今後の財産分割のための重要な但書になる」と説明した。 リュ・シウォンは3日、ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「言いたいことは多いが娘のために家庭を守りたいとの立場に変わりはない」と伝えていた。 2010年10月に年下のチョさんと結婚したリュ・シウォンは、結婚とともに夫人の婚前妊娠のニュースを伝え、2011年春に娘のヒョンソちゃんをもうけていた。しかし、夫人のチョさんが今年3月に離婚調停申請書を提出し、1年半で破局を迎えることになった。
離婚の危機を迎えている俳優リュ・シウォン(40)が「娘のために最善を尽くして家庭を守る」という立場を明らかにした。
リュ・シウォンは3日午後2時、ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)ラマダソウルホテルで開かれたチャンネルAの月・火曜ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「短いコメントでも一言述べなければならないようだ。 良くない姿をお見せしてファンに申し訳なく思う」とし、夫人チョさん(31)が離婚調停申請書を出したことについて慎重に話し始めた。
リュ・シウォンは「私の立場は変わらない。 家庭と娘は私のすべて。 これほど大切なものはなく、私の立場は絶対に変わらないだろう。 私の娘と家庭を守るために最善を尽くす」とし「もちろん私の思い通りにならないかもしれないが、娘に親として家庭を守る姿を見せなければならず、最善を尽くして努力する」と明らかにした。
続いて「正直、個人的に言いたいことは多い。 真実を話そうと、弁解をしようと、もっと多くのことを話したい。 しかしそうできない理由は結局、娘がその事実を知って傷つくかもしれないから」とし「繰り返しになるが、本当に言いたいことは多い。 それでも娘のことを考えると、言葉を控えるのが最善だと思う。 一つひとつ賢明に解決していく。 家庭を守るという気持ちは変わらない」 と伝えた。
この日の立場発表はリュ・シウォン本人の意志で行われた。 当初、「グッバイ女房」チームは取材陣の質問を一切受けなかった。 質疑応答の時間はあったが、司会者と出演陣があらかじめ準備したドラマ関連の質問と回答をする形で進められた。 リュ・シウォンの個人の件に対する質問があふれるのを防ぐための措置だったが、取材陣の不満を招くのに十分な状況だった。 しかし制作発表会が終わった後、席を離れなかったリュ・シウォンが関係者を別に呼び、「少しの間でも話をしておかなければならないようだ」と言って会見の時間を要請した。
リュ・シウォンは09年に知人の紹介で夫人のチョさんと初めて会った。 翌年2010年10月に挙式し、昨年1月に娘が生まれた。 しかし今年4月、夫人が家庭裁判所に夫リュ・シウォンを相手に離婚調停申請書を出し、ファンに衝撃を与えた。 これに対しリュ・シウォンは所属事務所を通じて「家庭を守る」と明らかにした後、40日以上、訴訟代理人を選任していない。 離婚よりも和解したいという意志の表現と推測される。
「グッバイ女房」は、5年の熱愛の末にカン・ソナ(ホン・スヒョン)と結婚した元格闘技チャンピオンのチャ・スンヒョク(リュ・シウォン)が、突然現れた初恋の相手オ・ヒャンスク(パク・ジユン)のために気持ちが揺れて生じるエピソードを描いたドラマ。 7日午後8時50分から放送が始まる。
韓流スターのリュ・シウォンが家庭裁判所に出頭する可能性が出てきている。3月22日に夫人がソウル家庭裁判所に離婚調停申請書を提出したが、リュ・シウォンはこれまで訴訟代理人を選任していない。夫人が早くから離婚訴訟専門弁護士を代理人に決めて準備しているのとは対照的な姿だ。 これに先立ち、プロバスケット選手のソ・ジャンフンの場合、訴状提出から15日目に訴訟代理人を選任し、22日目に離婚調停(協議離婚)が成立している。 離婚訴訟で訴訟代理人を選任する必要はないが、メディア露出を避ける芸能人の特性上、代理人を置いて進めるのが一般的だ。このため、離婚調停中40日以上も訴訟代理人を選任していないリュ・シウォンに対し、放送界内外の関心が集まっている。 ある法曹界の関係者は「いろいろと理由があるだろうが、夫人に送る融和的なジェスチャーの一つと解釈することができる。積極的に事件に対応する姿を見せないことで、『離婚よりも和解したい』という意志を伝えようとしているのかもしれない」と話した。実際、リュ・シウォンは離婚調停がメディアに公開された後、「最後まで家庭を守る」という立場を明らかにした。しかし訴訟代理人なしに離婚調停を進行する場合、リュ・シウォンは調停期日が決まれば自ら裁判所に出て弁論しなければならない。 この関係者は「この事件の場合、まだ調停期日は確定していないが、代理人がいなければ裁判所に本人が出ていくのが当然」とし「現在、夫人側の資料要請に対する関連手続きだけが進行していて、リュ・シウォン側からは特に反応がない状況」と話した。
歌手ナ・フナ(65、本名チェ・ホンギ)が極秘裏に離婚および財産分割訴訟中だ。ナ・フナの夫人チョン・スギョンさん(51)は去年8月、ある地方家庭裁判所に「離婚および財産分割訴訟」を提起した。2度の調停期日を経て、現在は弁論の準備を控えている。 チョンさんとは違って、ナ・フナは離婚を反対している。チョンさんは現在、米ボストンに在住し、現地で離婚訴訟を準備してきたことが確認された。ナ・フナは85年に現在の妻チョン・スギョンさんと3番目の結婚をし、1男1女がいる。 チョンさんの法律代理人は離婚訴訟事実が知られた23日午後、日刊スポーツ(IS)との単独インタビューで、「ナ・フナ氏は07年からほとんど連絡途絶状態で過ごしてきた。父として、夫として、家庭を大切にしないので、離婚の理由としては十分だ」と主張した。 --離婚の理由は何か。 「07年からほとんど外部活動をしていないが、家にも数年間ほとんど連絡を取らずに過ごしてきた。事実上の別居状態であり、夫として家庭を大切にしないので、離婚の理由として十分だ」 --ナ・フナ氏が離婚に反対していると聞いた。 「そうだ。訴訟を進めてすでに9カ月が過ぎたが、何の対応もない。夫人側は速やかに、静かに離婚手続きを終えることを望んでいる」 --財産分割で問題があるのでは。 「相手側からいかなる対応もないので話せる段階ではない。財産分割訴訟も同時に進行中で、仮処分など法的手続きは踏んでいる」 --外部と知られたが、夫人の意志はどうか。 「静かに、外部に知らせず離婚をしようとした。ただ、速やかに、きれいに終えることを望んでいる」
離婚調停中、「家庭を守りたい」との意思を明かしていた俳優で歌手のリュ・シウォンの前に意外な伏兵が出現した。
リュ・シウォンは、先月22日に夫人のチョさんがソウル家庭裁判所に離婚調停を届け出て受理された後、協議離婚で他人となったソ・ジャンフンとオ・ジョンヨン元夫婦の前轍を踏む可能性について関心が集まっている。特に離婚調停の事実が伝えられた後、リュ・シウォンは「家庭を守る」という意思を表明しているため、再結合の可能性が難題として浮上した。 しかし、夫人のチョさんの訴訟代理を務めている弁護士は全国でも指折りの離婚訴訟専門家ということで、最後の協議が不発に終わるのではないかという意見も、慎重ではあるが持ち上がっている。実際、訴訟代理人のコさんは、1990年に法律事務所を構えた22年目のベテラン離婚専門弁護士として、過去3年間、離婚事件の受任件数が全国1位に数えられている。夫人のチョさんが大手法務法人ではなく、離婚専門の個人法律事務所に自ら足を運んで事件を依頼した事実も、当初から"離婚"に重点を置いたものではないかとの推測を呼び起こしている。 ある法律専門家は「離婚調停中にも、どのような結果が出るかは誰もわからない」とし、「特にこの事件はリュ・シウォンさんが積極的に(家庭を守りたいという)意思を示しているだけに、協議離婚の可能性はその分なくなった。(夫人側が)離婚訴訟の専門家を代理人に選任しているので、事件を長期的な視点で見るべきだろう」と話した。
トップスターのイ・ビョンホン(42)とイ・ミンジョン(30)の熱愛説に浮上した。 韓国紙スポーツソウルは16日、イ・ビョンホンとイ・ミンジョンは昨年末からお互い良い感情を抱き始め、年初から本格的に交際を始めた、と報じた。しかしイ・ビョンホンとイ・ミンジョンの両所属事務所は「親しい先輩・後輩の関係であるのは事実だが、恋人の関係ではない」とし、熱愛説を否定した。 スポーツソウルによると、2人は授賞式など公式席上で会いながら親しくなったという。ある映画界の関係者は「イ・ビョンホンとイ・ミンジョンは各自のスケジュールで忙しいため、ときどき空いた時間にデートをしている」とし「イ・ビョンホンの妹イ・ウンヒが結婚式を挙げる前、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)にあるイ・ビョンホンの家の夕食にイ・ミンジョンが招待された」と伝えた。 イ・ビョンホンは現在、ハン・ヒョジュとともに映画「朝鮮の王」を撮影中。イ・ミンジョンは6月から放送されるKBS(韓国放送公社)ドラマ「ビッグ」でコン・ユ、スジと共演する。
俳優リュ・シウォンが11日、京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)で、中断していたチャンネルAのドラマ「グッバイ女房」の撮影を行ったと韓国メディアが報道した。 リュ・シウォンは当初9日にこのドラマの撮影が予定されていたが、この日妻との離婚危機の事実が知らされ業界内外から関心が集まり、結局撮影をキャンセルした。 報道によるとドラマ関係者は12日、「リュ・シウォンが昨日撮影を再開した。いまでも心理的に安定的でない状態だが、プロらしく撮影現場では淡々とした姿を見せた。演技にまい進する姿だった。自身がすべきことに対し最善を尽くしている」と伝えた。 リュ・シウォンは2010年10月に結婚式を挙げ2011年1月に初めての娘をもうけている。
俳優リュ・シウォンが突然離婚の危機を迎えた理由に対しネットユーザーらの関心が高まっている。最近までテレビ番組などを通じ仲むつまじい家庭事情を公開しており、突然の状況に陥った理由に関心が集まっている。これに対し夫人のチョ・スイン氏の訴訟代理人を務める弁護士は、9日に日刊スポーツとの単独インタビューで「巷間で言われているように夫人が家を出たという話は全く事実ではない」と一蹴した。 ――チョ・スイン氏が夫のリュ・シウォンを相手に離婚調停申請書を出した理由は。 「調停申込書にも離婚に対する理由は何も書かなかった。公人である夫に対する夫人の最後の配慮とみれば良い。(リュ・シウォンが夫人の引き止めにもかかわらず)カーレースをしたので離婚調停申請書を出したという推測記事が報道されたが絶対違う」 ――夫人が家出をしたという話も出ているが。 「全く事実ではない。(家出と)関連した記事が出た後チョ・スイン氏から『そんなことはない』とメールを受けた。立証できる資料もあると承知している」 ――親権と養育権に対する要求も訴状に入れるのか。 「そうだ。財産分割と慰謝料も巨額ではなく通常の範囲内で決めた。だが、娘に対する養育権は夫人が最優先で考えることだ。現在も娘を連れ夫人が実家に行っている」 ――弁護士事務所には夫人が1人で来たのか。 「そうだ。先月22日に調停申請書を出す前に1人で来た」 ――合意に対する可能はないか。 「もちろん合意も可能だが、リュ・シウォン氏がどのように出てくるかにより変わらないか。メディアを使ったプレーをせず順調に進むよう願っている」
離婚説の最中にある俳優リュ・シウォン(40)がドラマの撮影を一旦中断した。 9日午前、京畿道坡州(キョンギド・パジュ)のプリズム公団では、リュ・シウォンが出演するチャネルAのドラマ「グッバイ女房」のセット撮影が進められていた。リュ・シウォンの離婚のニュースが伝えられたあと、初めて行われるスケジュールということで、撮影現場にはリュ・シウォンを取材しようと多くの記者が殺到した。 現場にいた撮影関係者は、メディア露出を極度に嫌うリュ・シウォンの身近保護のため、撮影現場へ取材陣が出入りすることを制止した。殺到した取材陣に負担を感じたリュ・シウォンは、午前11時頃に撮影を中断し、黒いバンに乗って撮影現場を離れた。 制作会社の関係者は「集まった取材陣を負担に思ったのか、リュ・シウォンは『今日の撮影は難しいようだ』との立場を伝えた」とし「制作陣も撮影は難しいと判断し、一旦撮影を中止した」と説明した。この日、相手役として出演していた女優のホン・スヒョンは、撮影現場に向かったもののすぐにUターンしなければならなかった。 その後、リュ・シウォンは所属事務所を通じて「妻との離婚について合意したことはない」とし「話し合いを通じて妻との意見の差を縮めたい」との立場を明らかにした。 リュ・シウォンは2010年10月26日、9歳年下の舞踊学生だったチョ・スインさんと約1年間にわたる熱愛の末に結婚し、結婚3カ月目の昨年1月に女の子をもうけた。今年1月には、娘のヒョンソちゃんのトルチャンチのお祝いパーティーで「娘バカ」ぶりを見せ付ける認証ショットを公開し、幸せな家庭を築いているところを見せて多くの人々の羨望の的となった。しかし先月22日に夫人のチョさんが、ソウル家庭裁判所にリュ・シウォンを相手取り離婚調整申請を提出していたことが伝えられた。
韓流スターのリュ・シウォン(40)が破局を迎えた中、公式的な立場を明らかにした。 ソウル家庭裁判所の関係者によると、リュ・シウォンの夫人チョ・スインさん(31)は先月22日、家庭裁判所に離婚調停申請書を出したという。まだ受け付けられた状態で、調停期日は決まっていない。 当日午前、リュ・シウォンの所属事務所側は公式報道資料を通して立場を伝えた。所属事務所側は「リュ・シウォンはまだ離婚について夫人と合意したことはなく、最後まで夫人と対話を通して家庭を守ろうという強い意志を持っている状況」とし「所属事務所としては、成熟した対話を通して、お互いの隔たりを狭められれば、離婚という結論には到達しないと見ている」と説明した。 続いて「普段から娘に深い愛情を見せている俳優リュ・シウォンの姿を見ると、調停手続きが進行される過程でも、家庭を守るためにできる限りの努力をすると予想される」と話した。 リュ・シウォンとチョ・スインさんは09年夏、知人の紹介で出会い、翌年10月に結婚した。結婚当時は妊娠7カ月で、昨年1月に娘を出産した。
歌手兼俳優リュ・シウォン(40)が自分の離婚を記事を通して最初に接した可能性が提起された。 ソウル家庭裁判所の関係者は9日、日刊スポーツ(IS)との電話で、「リュ・シウォンという名前で調停申請書が受け付けられたのは事実。調停の目的は'離婚'となっている」とし「現在リュ・シウォン側に調停申請書が送付されていないので(リュ・シウォンが)この内容を知らない可能性もある」と話した。 続いて「ソ・ジャンフン-オ・ジョンヨン夫婦と同じ手続きを踏むことになる」とし「調停申請書が送付されれば答弁書も受けなければならないため、調停期日が決まるにはかなり長い時間がかかると予想される」と付け加えた。 リュ・シウォンは2010年10月、9歳年下の舞踊学科のチョさんと1年間ほどの交際を経て結婚し、昨年1月に娘が生まれた。しかし先月22日、夫人がソウル家庭裁判所に離婚訴状を提出した。
タレントのリュ・シウォンが結婚から2年で離婚手続きを進めていることがわかった。 東亜日報の9日の報道によると、リュ・シウォンの妻が先月22日、ソウル家庭裁判所にリュ・シウォンを相手取り離婚調停申請書を提出した。 現在調整申請書は受け付けられた状態だが調停期日は決まっていないという。 リュ・シウォンは舞踊学徒出身の妻と1年間の熱愛の末に2010年10月に結婚し結婚3カ月後の昨年1月に女の子をもうけた。 一方、最近はソ・ジャンフンとオ・ジョンヨン夫妻、チョ・へリョン夫妻など芸能界のスターらの離婚が相次いでおり衝撃を与えている。