グループの超新星が、専門性のある演技活動のため役者専門所属事務所「マネージメント具(グ)」と契約を結んだ。 24日、現所属事務所「マル企画」の関係者は「超新星(ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニル、ユナク、ソンモ)は歌手と役者というジャンルを越えて活動領域を広げていく」とし「メンバーが専門性ある演技活動を伸ばせるように、『マネージメント具』と契約を交わした」と明かした。 関係者によると、超新星はユナクの入隊以後、個別的な演技活動に専念してきた。ソンジェはミュージカル「本当に本当に好き」とドラマ「1年で12人の男」、日本の映画「君にラブソングを」、グァンスはドラマ「サイン」「レアルスクール」、ジヒョクはドラマ「僕らの イケメン青果店」日本映画「僕たちのアフタースクール」に出演するなど、韓国と日本を行き来しながら役者として活動していた。今年1月には日本大阪の京セラドームで行われた第26回ゴールデンディスク賞で「韓流アイコン賞」を受賞した。 超新星は17日にリリースされた新見にアルバム「Stupid Love」で1年6カ月ぶりに韓国での活動をスタートさせ、年末まで国内活動に専念する計画だ。 「マネージメント具」は、所属アーティストの映画およびドラマ活動を支援する。初めての契約はT-ARA(ティアラ)で、超新星は2番目となる。
アイドルグループの2AMと2PMの日常生活を撮影するドキュメンタリー映画が日本で制作される。10日に日本に向けて出国した2AMと2PMは、羽田空港に集まった約1500人の取材陣とファンに映画の制作について伝えた。 彼らが出演する映画『Beyond the ONEDAY ~Story of 2PM & 2AM~』には、オーディション番組「熱血男児」を通して、今では堂々とK-POPを代表するグループに成長した両チームの過去のストーリーが込められる予定だ。 2AMは「舞台の姿とはまた違った2AMと2PMを見ることができるだろう。日常をそのまま映画に込めて、最近私たちが感じていること、考えていることをファンの皆さんと共有したい」と所感を語った。 2PMは「2AMと一緒に練習生時代を過ごしたが、今は忙しいスケジュールのため、会う機会が多くない。6年間も一緒に過ごした同僚と一緒に作品を作れるということに感謝し、この映画を通じて多くの人たちに自分たちのことを知ってもらえればいい」と伝えた。 この映画は6月30日から日本全国で上映される。
中国で人気の韓流スターが中国の脱北者強制送還に反対してコンサートを開く。韓流人気で中国内の世論を動かそうという趣旨だ。 脱北者強制送還反対デモを主導してきた俳優のチャ・インピョ側は2日、「IVYなど芸能人30人が延世(ヨンセ)大100周年記念館で4日午後7時から1時間、『Cry wiht us』というコンサートを開催する」と明らかにした。 コンサートでは中国をはじめとする各国に脱北者の人権を訴え、参加した芸能人の署名を受ける予定だ。特に中国の国民に向かって「私たちはある政治・外交団体を代表しているわけではなく、脱北者の生命を心配する兄弟姉妹の身分でこの場に出てきた」と伝えた後、「'貧賎之交不可忘'(貧賎の交わりは忘るべからず)という言葉のように、世界は皆さんの友であることを決して忘れない」と強調する。 コンサートにはユン・ボッキ、IVY、パク・サンミン、チャン・ヘジン、キム・ボムス、イル、ク・ジュンヨプ、カン・ウォンレ、チェ・ジョンウォン(UN)、ファンボ、ノ・サヨン、イ・ムソンなどの歌手とパク・ミソン、ソン・ウニ、イ・ソンミ、ネンシレン、チャ・インピョ-シン・エラ夫婦、シム・ヘジン、ノ・ヒョンヒなどタレントが参加する。 コンサートの費用はすべて参加者が負担する。今回の行事の幹事は、先月21日に中国大使館前でメッセージを読み上げたチャ・インピョが引き受けた。 08年に脱北者を扱った映画「クロッシング」を撮影したチャ・インピョは「政治に関係なく水の中に落ちた子どもを助けるという気持ちで人間の普遍的感情に訴える計画」と述べた。この日の行事は脱北者だけが参加できる。
東方神起のチャンミンと日本の俳優、妻夫木聡が共演している映画の撮影現場に東方神起のファンが殺到し、撮影が中断するという騒動が起きた。
2日、日本のインターネットメディア「J-CAST(ジェイキャスト)ニュース」によると、チャンミンと映画「黄金を抱いて翔べ」を撮影中の妻夫木聡は、先月29日、自身のツイッターに「僕は今映画の撮影をしています」とコメントを掲載した。続けて「みんなこの作品に命をかけて取り組んでいます。スケジュールも予算もない中で、スタッフキャスト寝ないで撮影をしています。どうかそっと見守って頂けないでしょうか?」「しかし、このままでは撮影どころか作品を完成させることさえもできなくなります」などの内容を連続でつぶやいた。撮影現場の大変さを打ち明けつつ、ファンに協力を求めるツイート内容だった。
妻夫木聡はこの中で「未熟な僕の芝居のせいで現場がストップしてしまい2時間も3時間も現場がおしてしまいました」として、撮影中断は自分のせいだと明らかにした。しかし、当日現場を見ていた人によると、この日、撮影が中断したのは殺到した東方神起のファンのためだったことが明らかになった。
J-CASTによれば、この日、映画撮影地にいたツイッターユーザーが東方神起のチャンミンが撮影にきているらしいとつぶやき、この内容が瞬く間にリツイートされて、東方神起をはじめとする出演俳優のファンが押し寄せた。狭い商店街に数百人が集まって現場は混雑し、撮影はやむを得ず中断された。
この騒動が起きたあと、現場を訪れた東方神起のファンからはこの騒動について謝る返信が多数寄せられたという。あるファンは「妻夫木さん、スタッフさん、監督さん。私達ファンが迷惑をかけてすみません」という返信を寄せた。また別のファンは「今日撮影を見に行ったファンが大変失礼しました。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝ったりもした。
一方、チャンミンと妻夫木聡のほかにも、浅野忠信、西田敏行ら日本最高の俳優が出演する映画「黄金を抱いて翔べ」。大阪を舞台に繰り広げられる6人の男の金塊強奪作戦を描いた同名のベストセラー小説が原作だ。「パッチギ!」の井筒和幸監督が演出を手がけ、今年11月に日本で公開される予定。
東方神起メンバーのチャンミンが日本のスクリーンにデビューする。 チャンミンはこのほど日本映画「黄金を抱いて翔べ」にキャスティングされ、中心人物の1人で工学部の留学生を装った北朝鮮出身スパイのモモ役を務める予定だ。 「黄金を抱いて翔べ」は日本ベストセラー作家の高村薫のデビュー作で第3回日本推理サスペンス大賞を受賞した同名の人気犯罪小説を原作に、大阪の街を舞台に繰り広げられる6人の男の金塊強奪作戦を描いた作品。 監督は映画「パッチギ!」で有名な井筒和幸で、チャンミンをはじめ映画「ウォーターボーイズ」、「ジョゼと虎と魚たち」などで韓国でも知られる妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行らが共演する豪華キャスティングでも話題を呼んでいる。 映画は1月にクランクインし本格的な撮影が始まっている。今秋に日本全国で公開される予定だ。
グローバルアイドルグループのU-KISS(ユーキス)が、日本のモバイル運勢情報サイト「ZAPPALLAS」の選ぶ今年日本最高の韓流スターとしてランキング入りして話題になっている。
U-KISSの所属事務所のNHメディアによると、メンバーの中ではケビンが韓流スターで1位に入り、U-KISSがグループ部門で1位に浮上した。
今回のランキングは星座、血液型などを組み合わせた576項目の運勢を基礎に、日本の100人の有名占い師が参加して新しい韓流の王者を決定する場で選ばれたものだ。
グループではU-KISSが、個人ではメンバーのケビンとキソプが今年最も影響力のある韓流スターとしてランキング入りを果たした。
実際、U-KISSをテーマに、韓国と日本でドラマと映画が制作される予定があり、彼らが今年、日本最高の韓流スターとして活躍の場をさらに広げていけるか注目される。