先頭に立って善行をした故パク・ヨンハさんの精神を称え、恵まれない隣人を助けるヨナ財団を設立しようとする動きがあり行方が注目される。
9日、故パク・ヨンハさんのある側近は「パク・ヨンハさんが困難な人々を助けるのに先頭に立ったので、恵まれない隣人を助けるパク・ヨンハ財団設立に対する論議がある」と明らかにした。
故パク・ヨンハさんは国際救護開発NGOグッドネイバーズとともにアフリカ・チャドに学校建立基金を送り、現地にヨナスクールを設立するなど、恵まれない隣人を助けるのに積極的だった。
韓流スターらしく1月、日本のケーブルMnetジャパンにパク・ヨンハさんのアフリカボランティア活動が紹介されると、日本ファンたちの寄付が続いた。そのため故パク・ヨンハさんを記念する後援団体設立に対する動きが申し立てられている。

俳優ペ・ヨンジュンが12月、東京ドームで超大型チャリティーイベントを開く。同イベントは彼がこれまで絶えず関心を持ち続けてきた子供問題のために行われると発表され、注目を集めている。
所属事務所は17日「12月に開かれるチャリティーイベントにはペ・ヨンジュンをはじめとしたアジア有名スターらが集まる」と明かした。また、イベントの収益金は<国境なき子供たち(KnK)>という団体を通じてカンボジア、フィリピンなど、アジア地域の恵まれない子供たちを助けるために使われる予定。(2010.06.17)

俳優チャン・グンソクが16日、所属事務所を通じて「韓国代表チームがナイジェリアと対決する23日、ソウル・広壮洞(クァンジャンドン)にあるシェラトン・グランド・ウォーカーヒルホテルで<南アフリカ共和国 in ラウンジH>と銘打ってW杯応援とパーティーを兼ねたイベントを開催する」と伝えた。
ラウンジH(Lounge H)とは彼の母校である漢陽(ハニャン)大学で昨年から開かれたクラブ形式のパーティーで、彼はこれをワールドカップ応援と結びつけてイベントを企画した。同イベントの収益金の一部は漢陽(ハニャン)大学付属病院に寄付される予定。
一方、彼は19日、香港でのファンミーティングのために現地に出発した。(2010.06.16)

俳優パク・ヨンハの関係者が「パク・ヨンハが7日、国際救護開発団体<グッドネイバーズ>にアフリカ・チャドのパシャアテレ地域に建設予定の学校へ、建設基金として420万円(約5800万ウォン)を寄付した。学校の名前は<YONA SCHOOL>に決めた」と明かした。該当地域はチャドの首都ヌジャメナから55キロメーター離れた場所で、学校や病院など社会基盤施設が全くないことで知られている。
彼がチャドに学校を建てるのは昨年8月SBSのチャリティ番組『希望テレビ』を通じて現地を訪問したのがきっかけで「チャドを訪問してボランティアをした番組が日本に紹介され、これを見たファンが今回自ら進んで寄付に参加してくれた。このようなファンの真心にパク・ヨンハも共感し、学校基金を考案した」と話した。
一方、彼は現在香港映画『ラブソング』をリメイクした同名ドラマの出演を控えており、ドラマ復帰は2008年『オンエアー』以来2年ぶりである。(2010.06.07)

男性グループ<SS501>のリーダー、キム・ヒョンジュンのファンクラブ会員が4日、 6月6日の彼の誕生日に因んで集めた606万ウォンを、社会ボランティア団体に寄付した。 2月にも1500万ウォンを集め彼の名前で寄付したことがあり、今回も恵まれない学生の学費として使われることとなった。
ファンクラブ側は「ファンがキム・ヒョンジュンさんにしてあげられる大きなプレゼントはファンの愛です。彼を応援する気持ち分を彼の名前で困っている人々の助けになりたかったんです」と伝えた。(2010.06.04)

男性グループ<2AM>のチョ・グォンが7日、
ソウル国会憲政記念館大講堂で開かれた<第3回大韓民国分かち合い大賞>で国会常任委員長賞を受賞した。
チョ・グォンは
「大賞を受賞することになり決意を新たにすると共に緊張します。
韓国のために役に立つ人になりたいです」と受賞の感想を伝えた。
彼はMBCバラエティ番組『私たち結婚しました』で仮想夫婦で出演中の女性グループ<ブラウン・アイド・ガールス>のカインと共に
ハイチ難民助け合いのために5000万ウォンを寄付したことがある。
(2010.05.09)

俳優チャン・ドンゴンが長い間準備してきた貧困撲滅ドキュメンタリー制作を新しく調整し本格的にスタートさせる。所属事務所<AMエンターテインメント>は「結婚後本格的に制作にしようとしていたドキュメンタリーをゼロからまた始める。新婚旅行から帰ってきてから少し休みを取った後制作計画を立てる予定」と明らかにした。
2008年12月<世界食糧機構(WFP)>の広告大使に任命され積極的に活動してきた彼は今後、ドキュメンタリー制作とアフリカとアジアの貧困国でボランティア活動を行うと伝えられた。これまで3月24日から一週間ラオスを訪問し現地でボランティア活動に参加するなど直接現場で体験し、準備に取り掛かって来た。今回改めて再調整するのは、企画過程でもう少し細かく準備する必要があるということを実感したからである。
一方、8日午前に4泊6日の新婚旅行から帰国する予定の彼は 10月1日クランクインするカン・ジェギュ監督の映画『マイ・ウェイ』で結婚後初の演技活動を始める。(2010.05.07)


俳優ハ・ジョンウが<ソウルオープンアートフェア(SOAF)2010>のスター作家展に自身の作品3点を出品した。展示された絵画は強い色彩と独特の構図が引き立つ魅力的な作品という評価を受けており、作品に対する問い合わせが絶えないという。
今年で5回目を迎える同展示会は、韓国内80か所余りの画廊と1200人余りの作家が参加する国内最大のアートマーケットで、売上の一部は先天性筋肉疾患で苦しむ子どもたちの支援に充てられる予定だ。(2010.04.26)

俳優チョ・ミンギが5月7日から29日まで東京の東日本橋にある東京錦山ギャラリー琴山画廊・東京(クムサンギャラリー)に招待され、アフリカをテーマに日本で初めての写真展「Live A ... Frica」を開く。この写真展ではボランティア活動のため2006年から訪れてきたアフリカの写真が展示される予定だ。(2010.04.08)

<KBSカン・テウォン福祉財団>は26日、歌手イ・スンギがKBSヒューマン・ドキュメンタリー番組『現場ルポ同行』に1億ウォンを寄付する事にしたと明らかにした。
福祉財団関係者は「イ・スンギが日頃から同番組で取材対象となる人々が抱える事情に同情と感動を感じてきたといい、寄付の意思を明らかにした」と伝えた。これにより福祉財団側は<イ・スンギと共にする同行>という基金名で彼らに毎週100万ウォンずつを支援する予定だ。寄付金の伝達式は30日14時に開かれる。(2010.03.28)

女優ピョン・ジョンスがMBC月火ドラマ『パスタ』の出演料全額を、震災で苦しむチリ国民への支援活動基金に寄付した。彼女は「(ドラマで)クォン・ソクジャンPDとの縁で得た特別な出演料であるだけに、より充実した所に使いたかったです」という格別な気持ちを伝えた。
1998年にもCMの出演料を全額寄付するなど色々なボランティア活動をしてきた彼女は「現在、第3世界の国の子供たちに100か所の福祉センターを作るため、『全世界子供福祉センター設立プロジェクト』を準備中です。たくさんの応援をお願いします」と呼びかけた。(2010.03.10)

俳優チャン・ドンゴンの参加により話題を呼んでいるチャリティーソング『We』のPVが、 6日に開かれるファンミーティングで初公開される。この曲はチャン・ドンゴンを含め、俳優イ・ハナ、チ・ジニ、コン・ヒョンジン、キム・スンウ、ファン・ジョンミンなどが意気投合し結成したプロジェクトグループ<Actors Choice>が歌ったものだ。
関係者は5日「6日にソウル三成洞(サムソンドン)で開かれるファンミで、『WE』のPVが初公開される予定」と明かし、曲の収益金全額はチャン・ドンゴンが属している野球団<PLAY BOYS>の名前で、慈善団体に寄付するとした。またオンラインゲームである『Weオンライン』のテーマ曲としても使われると伝えられている。(2010.03.05)

17日午前、ソウル市内のロッテデパートで、
少年少女家長(*1)助け合い「ピンクウィンズ」キャンペーン記念サイン会が開かれた。
この日のイベントには、
Rain(ピ)が手がける新人男性グループとして有名な、
<MBLAQ(エムブラック)>も姿を現し、彼らを見るために、
寒さにも関わらず200人余りのファンたちが朝から数時間余り待っていた。
ファンたちは待ち望んでいた<MBLAQ>が登場するや、興奮を隠しきれず歓声を上げて喜んだ。
これに<MBLAQ>は、明るい笑顔で手を振って応えた。
(2010.02.17)
*1.少年少女家長:一家の生計を背負っている少年少女。

映画『食客:キムチ戦争』に主演するキム・ジョンウンが4日午後、全南(チョンナム)木浦(モッポ)市の児童福祉財団<ソンドク院>の子供124人を自費で映画館に招待し、『食客:キムチ戦争』を共に鑑賞。その後も一緒に楽しい時間を過ごした。
キム・ジョンウンは「比較的、映画鑑賞を含めた各種の文化生活の機会が少ない地方の子供達、特に先日知人を通じて知った<ソンドク院>の子供達と共に、有意義な時間を過ごしたかったのです」と背景を説明した。続けて「今回の映画鑑賞を通じて、子供達がこれからの人生に対する希望を抱き、お互いやその家族の力になりながら、共に夢を描いていくことができたら嬉しいです。今後も家族揃って共有できる作品を通じて、子どもたちと触れ合いです」と語った。
さらにキム・ジョンウンのファンクラブ<ノグリマウル(狸村)>の会員たちが、 1万ウォン相当の商品券100枚とキム・ジョンウンがモデルで活動中の<PIGEON>の洗濯用品トラック1台分を、また、『食客:キムチ戦争』のロケ地である慶北(キョンブク)霊徳(ヨンドク)デゲ村が、デゲ(蟹)キムチ50キロを、それぞれ<ソンドク院>に寄贈し、温かい心を伝えた。(2010.02.05)

トップスター、Rain(ピ)とイ・ダヘが、大統領直属機関<緑色成長委員会>の広報大使に任命された。二人は3日青瓦台(チョンワデ=大統領官邸)で開かれる<第7回緑色成長委員会報告大会>に参加し、広報大使の活動を始める。今後1年間に渡って、様々な広報活動を行ったり、関連イベントに参加する予定だ。
同委員会は「Rain(ピ)は2008年忠南(チュンナム)泰安(テアン)で油除去作業に参加、飲み水不足に苦しんでいるカンボジアの井戸堀り事業も支援した。またイ・ダヘは、タイ国営放送とバンコク市が共同で企画したグローバル環境キャンペーンに韓国を代表する芸能人として参加するなど、慈善活動を行ってきた」と起用理由を説明した。 (2010.02.02)